ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>
北京五輪強化試合第2戦 KYながら充実一途のカープ勢の活躍
う〜ん、首位阪神相手に3タテ喰らわせた勢いからして、
この北京五輪ブレイクは、カープにとって痛かったかも・・・。
今日行われた「北京五輪強化試合・第2戦」での
カープ選手の「ペナントレースに取っておきたい」ような
KYな活躍ぶりを見た率直な感想ですね。
▼セ・リーグ選抜−日本 (東京ドーム、14:02、28227人)
日 本1 0 0 0 0 0 1 0 0 2 4
セ・リーグ選抜0 0 010 1 0 0 0X 11 16
【投手】
(日)和田、川上、田中、藤川、岩瀬、上原−阿部、里崎
(セ)内海、大竹、押本、高橋、西村健、渡辺、寺原−石原、清水将
【責任投手】
(勝)大竹1試合1勝
(敗)川上1試合1敗
【本塁打】
(日)村田1号ソロ(7回、西村健)
(セ)栗原1号2ラン(4回、川上)、鳥谷1号ソロ(4回、川上)
栗原選手の2ラン含む5打点なんて、
ホント強化試合なのがもったいない気がしましたし、
オールスターではお祭モードだった東出選手も
この試合では、1番打者として2安打1打点と公式戦モード。
大竹投手に至っては、2回をノーヒットに抑えた上に
勝利投手のおまけつき。
正に充実一途を辿るカープの姿そのものでしたが、
惜しむべくは「土俵が違う!」
強化試合で活躍しても、ひんしゅくを買う事は有っても、
賞賛される事は有り得ない訳で、
若さゆえのがむしゃらさが暴走したって感じでしょうか?
まぁ、この勢いを12日からの中日戦、
正に「Aクラスを賭けた直接対決」にぶつけてほしいものです。
で、肝心の星野JAPANですが、
スコアだけ見れば11−2と大敗には違いないものの、
崩れたのは、4回の10失点だけですから、
そう悲観する事もないと思います。
川上投手があれだけ滅多打ちされたのも記憶にありませんが、
あくまでも「調整モード」だったのでしょうし、
元来、闘争心で投げる投手でしょうから、
今日は気持ちが入らなかったのでしょう。
後を継いだ田中ま〜くんにしても、
あれだけ勢いづいたセリーグ選抜の打線が相手では、
そうそうピシャッと抑え込むのも至難の業だったでしょうし。
むしろ、4安打2得点にとどまった打線の方が心配で、
今日のセリーグ選抜の継投見る限り、
もうちょっとは反撃できてもおかしくはなかったかと思いつつ、
まぁ、4回の守りで気持ちが切れてしまったのでしょうが・・・。
昨日の試合では、
2年目どころか1軍経験も少ない甲藤投手を攻めての
「お膳立て」されたような逆転勝ちを収めましたが、
その気になって心にスキを抱えて本番に臨むよりは、
今日のように
一つのイージーミスから完膚なきまでに打ちのめされ、
流れを挽回できないまま負けた事で、
危機感を新たに本番に臨んた方がまだマシだと思います。
予選第1戦のキューバ戦まで中3日と時間も無く、
まして「プロの中から選ばれて日の丸を背負う」代表なので、
技術面どうこうより気持ちの面の方がモノをいいそうな気がしますので、
危機感を闘争心に変えて対戦相手にぶつけてほしいものです。
いずれにせよ、所属球団の思惑が複雑に絡み合い、
許される条件下で、最高のメンバーが選抜された星野JAPANに、
日の丸を託して戦に送り出す以上、声援を送るのみ。
五輪での金メダル狙う最後のチャンスに
悔いを残さぬ試合をしてきて下さい。
その戦いぶり、しかと見守りたいと思います。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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この北京五輪ブレイクは、カープにとって痛かったかも・・・。
今日行われた「北京五輪強化試合・第2戦」での
カープ選手の「ペナントレースに取っておきたい」ような
KYな活躍ぶりを見た率直な感想ですね。
▼セ・リーグ選抜−日本 (東京ドーム、14:02、28227人)
日 本1 0 0 0 0 0 1 0 0 2 4
セ・リーグ選抜0 0 010 1 0 0 0X 11 16
【投手】
(日)和田、川上、田中、藤川、岩瀬、上原−阿部、里崎
(セ)内海、大竹、押本、高橋、西村健、渡辺、寺原−石原、清水将
【責任投手】
(勝)大竹1試合1勝
(敗)川上1試合1敗
【本塁打】
(日)村田1号ソロ(7回、西村健)
(セ)栗原1号2ラン(4回、川上)、鳥谷1号ソロ(4回、川上)
栗原選手の2ラン含む5打点なんて、
ホント強化試合なのがもったいない気がしましたし、
オールスターではお祭モードだった東出選手も
この試合では、1番打者として2安打1打点と公式戦モード。
大竹投手に至っては、2回をノーヒットに抑えた上に
勝利投手のおまけつき。
正に充実一途を辿るカープの姿そのものでしたが、
惜しむべくは「土俵が違う!」
強化試合で活躍しても、ひんしゅくを買う事は有っても、
賞賛される事は有り得ない訳で、
若さゆえのがむしゃらさが暴走したって感じでしょうか?
まぁ、この勢いを12日からの中日戦、
正に「Aクラスを賭けた直接対決」にぶつけてほしいものです。
で、肝心の星野JAPANですが、
スコアだけ見れば11−2と大敗には違いないものの、
崩れたのは、4回の10失点だけですから、
そう悲観する事もないと思います。
川上投手があれだけ滅多打ちされたのも記憶にありませんが、
あくまでも「調整モード」だったのでしょうし、
元来、闘争心で投げる投手でしょうから、
今日は気持ちが入らなかったのでしょう。
後を継いだ田中ま〜くんにしても、
あれだけ勢いづいたセリーグ選抜の打線が相手では、
そうそうピシャッと抑え込むのも至難の業だったでしょうし。
むしろ、4安打2得点にとどまった打線の方が心配で、
今日のセリーグ選抜の継投見る限り、
もうちょっとは反撃できてもおかしくはなかったかと思いつつ、
まぁ、4回の守りで気持ちが切れてしまったのでしょうが・・・。
昨日の試合では、
2年目どころか1軍経験も少ない甲藤投手を攻めての
「お膳立て」されたような逆転勝ちを収めましたが、
その気になって心にスキを抱えて本番に臨むよりは、
今日のように
一つのイージーミスから完膚なきまでに打ちのめされ、
流れを挽回できないまま負けた事で、
危機感を新たに本番に臨んた方がまだマシだと思います。
予選第1戦のキューバ戦まで中3日と時間も無く、
まして「プロの中から選ばれて日の丸を背負う」代表なので、
技術面どうこうより気持ちの面の方がモノをいいそうな気がしますので、
危機感を闘争心に変えて対戦相手にぶつけてほしいものです。
いずれにせよ、所属球団の思惑が複雑に絡み合い、
許される条件下で、最高のメンバーが選抜された星野JAPANに、
日の丸を託して戦に送り出す以上、声援を送るのみ。
五輪での金メダル狙う最後のチャンスに
悔いを残さぬ試合をしてきて下さい。
その戦いぶり、しかと見守りたいと思います。
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逆転勝ちとはいえ、お膳立てされた強化試合に「?」
いよいよ北京五輪が開幕したのに合わせて、
星野ジャパンが始動するのに伴って、プロ野球は4連休。
夏バテ気味の阪神を3タテし、4連勝と勢いづくカープも
4日間の「夏休み」という事で、
今日は北京五輪強化試合第1戦をラジオ観戦しましたが、
内容は「何が強化なのか?」よく解らない試合でした。
日本−パ・リーグ選抜 (東京ドーム、18:03、20001人)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
パ・リーグ選抜 0 1 1 0 1 1 0 0 0 4 11
日 本 0 0 1 1 4 0 0 0 X 6 10
【投手】
(パ)唐川、藤井、永井、宮西、甲藤、小野寺、三瀬、加藤−鶴岡、日高、嶋
(日)ダルビッシュ、涌井、杉内、藤川、岩瀬、上原−里崎、矢野
【責任投手】
(勝)涌井1試合1勝
(S)上原1試合1S
(敗)甲藤1試合1敗
【本塁打】
(パ)
(日)里崎1号ソロ(3回、永井)
もちろん、急造チームのため連携プレー等実戦練習のためでしょうが、
どうも「オールスターの延長」のような雰囲気が漂ってましたね。
「打者にぶつけて怪我でもさせたら大変」とばかりに、
両軍投手ともきれいなストライクで勝負を挑んだ結果からか、
何とも緊張感の伝わってこない試合でしたし、
星野ジャパンが集中打で逆転したとはいっても、
相手投手は、甲藤・・・こうふじ?
不勉強のため、どこの誰か知らなかったのですが、
「かっとう」と読むんですね、ソフトバンク2年目の投手でした。
甲藤投手には、大変失礼ながら、
日本選抜チーム相手じゃ少々荷が重かったのではないか?
ぶつけでもしたら一大事なので、大胆に攻める事もできない、
そんなハンディ背負わせた投手から集中打で4点奪ったところで、
当然と言えば当然の結果でしょう。
もっと言えば、こんな「お膳立て」された試合にもかかわらず、
6点しか奪えなかったのは、いささか寂しい印象すら受けます。
対する投手陣も、先発ダルビッシュ以下ピリッとしませんでしたが、
こちらも「何かテーマを持って臨む」というよりは、
調整度合いの方が高かった様子で、
「絶対打たせない」という気概は伝わってきませんでした。
結局は、実戦形式の練習試合といった事だったのでしょうが、
投打に圧倒する訳でもなく、終わってみればお定まりの勝利では、
金メダルへの期待もいま一つ盛り上がらずじまいどころか
本番では、韓国やキューバ等「国の威信」を掛けて、
それこそ「死に物狂い」でメダルを獲りにくるだけに、
「本当に大丈夫?」という気にさせられました。
明日もセリーグ先発との対戦が組まれていますが、
ちょっとは本気を出してもらって、
「日本選抜」の名に恥じない試合を見せて欲しいものです。
我がカープからは、
大竹、石原のバッテリーに東出、栗原と4選手が出場しますが、
あくまでも「星野ジャパンのための試合」との立場をわきまえて、
怪我にだけ注意して無事にお勤めを果たして来いといったところ。
間違っても、好調さゆえに主役を喰ってしまうような
KYな大活躍など厳に慎むように・・・いやマジで心配です。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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星野ジャパンが始動するのに伴って、プロ野球は4連休。
夏バテ気味の阪神を3タテし、4連勝と勢いづくカープも
4日間の「夏休み」という事で、
今日は北京五輪強化試合第1戦をラジオ観戦しましたが、
内容は「何が強化なのか?」よく解らない試合でした。
日本−パ・リーグ選抜 (東京ドーム、18:03、20001人)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
パ・リーグ選抜 0 1 1 0 1 1 0 0 0 4 11
日 本 0 0 1 1 4 0 0 0 X 6 10
【投手】
(パ)唐川、藤井、永井、宮西、甲藤、小野寺、三瀬、加藤−鶴岡、日高、嶋
(日)ダルビッシュ、涌井、杉内、藤川、岩瀬、上原−里崎、矢野
【責任投手】
(勝)涌井1試合1勝
(S)上原1試合1S
(敗)甲藤1試合1敗
【本塁打】
(パ)
(日)里崎1号ソロ(3回、永井)
もちろん、急造チームのため連携プレー等実戦練習のためでしょうが、
どうも「オールスターの延長」のような雰囲気が漂ってましたね。
「打者にぶつけて怪我でもさせたら大変」とばかりに、
両軍投手ともきれいなストライクで勝負を挑んだ結果からか、
何とも緊張感の伝わってこない試合でしたし、
星野ジャパンが集中打で逆転したとはいっても、
相手投手は、甲藤・・・こうふじ?
不勉強のため、どこの誰か知らなかったのですが、
「かっとう」と読むんですね、ソフトバンク2年目の投手でした。
甲藤投手には、大変失礼ながら、
日本選抜チーム相手じゃ少々荷が重かったのではないか?
ぶつけでもしたら一大事なので、大胆に攻める事もできない、
そんなハンディ背負わせた投手から集中打で4点奪ったところで、
当然と言えば当然の結果でしょう。
もっと言えば、こんな「お膳立て」された試合にもかかわらず、
6点しか奪えなかったのは、いささか寂しい印象すら受けます。
対する投手陣も、先発ダルビッシュ以下ピリッとしませんでしたが、
こちらも「何かテーマを持って臨む」というよりは、
調整度合いの方が高かった様子で、
「絶対打たせない」という気概は伝わってきませんでした。
結局は、実戦形式の練習試合といった事だったのでしょうが、
投打に圧倒する訳でもなく、終わってみればお定まりの勝利では、
金メダルへの期待もいま一つ盛り上がらずじまいどころか
本番では、韓国やキューバ等「国の威信」を掛けて、
それこそ「死に物狂い」でメダルを獲りにくるだけに、
「本当に大丈夫?」という気にさせられました。
明日もセリーグ先発との対戦が組まれていますが、
ちょっとは本気を出してもらって、
「日本選抜」の名に恥じない試合を見せて欲しいものです。
我がカープからは、
大竹、石原のバッテリーに東出、栗原と4選手が出場しますが、
あくまでも「星野ジャパンのための試合」との立場をわきまえて、
怪我にだけ注意して無事にお勤めを果たして来いといったところ。
間違っても、好調さゆえに主役を喰ってしまうような
KYな大活躍など厳に慎むように・・・いやマジで心配です。
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☆阪神14回戦 勝ち過ぎで息切れ気味の虎を3タテで借金3に
今日は、夏の甲子園6日目にしてようやく
昨年夏の悪夢の決勝戦のリベンジを果たすべく地元広陵が出陣。
4回に集中打で一挙5点を先制し「楽勝か」と思いきや、
中田投手の制球難から高知の反撃を許し、
7回には同点とされたものの、直後に3点勝ち越して1回戦突破。
無駄な四球を与える事が傷口を広げる事は、
高校野球だろうがプロ野球だろうが共通のタブーである事を
再確認するいい機会となりました。
広陵ナインの中でもひときわ目を引いたのは、やはり上本弟。

早稲田大の主将として今秋ドラフトの目玉となった兄貴に続けと、
左右に鋭い打球を打ち分けての4安打の大活躍。
いつの日か、兄弟二遊間コンビが見れるのか?楽しみですが、
できればカープのユニフォーム姿で見たい願望に駆られました。
そのカープはと言えば、4連勝&阪神戦3タテに挑んだ訳ですが、
中田君には「反面教師にしてほしい」ような
先発宮崎の不甲斐ない投球にもかかわらず、
絵に描いたような逆転勝ちでのノルマ達成には、
首位を独走する阪神相手の「3タテ」の喜びよりも
地に足の着いた逆転劇に戸惑いすら覚える始末。
4連勝とはいえ、まだ借金3抱える単独4位に過ぎず、
今日はボロが出なかったとはいえ、まだまだ課題山積みだし・・・
と極力、感情が昂ぶるのを抑えつつも
チームの成長に明らかな手応えを感じると共に
「カープファンの醍醐味」を満喫しています。

広島、トラ狩り3連勝! チャンス到来の8月−サンスポ.com
阪神―広島14回戦(阪神8勝6敗、18時、京セラドーム大阪、31661人)
広 島001000300―4 5 0
阪 神003000000―3 6 0
▽勝 岸本28試合2勝2敗
▽S 永川36試合4勝1敗22S
▽敗 下柳18試合9勝3敗
▽本塁打 小窪2号(1)(下柳)、鳥谷8号(2)(宮崎)、金本18号(1)(宮崎)
実際の所は、「カープが強くなった」以上に、
「攻守の要が抜けた阪神がボロボロになってる」という事でしょう。
この3連戦通じて、投手陣の不調が目に付きますが、
矢野捕手の不在が明らかに影響を及ぼしているようで、
久保田投手に至っては、2軍調整となってしまいましたね。
どうやら、オールスター第1戦でのサヨナラ負けが
ケチのつき始めだったようですが、
バッテリー組んでたのは、ご承知の通り石原捕手な訳で、
何かと言われるリード面について、
正に面目躍如というか、シャレにならないですが、
これで阪神の誇る「JFK」の2枚が欠けてしまう非常事態に
代替と見込んだリーソップ投手も昨日打ち込まれましたし、
磐石と言われた中継ぎ陣が一転して不安を露呈してしまい、
今日の下柳投手の7回続投もその影響かも知れません。
その7回に突如制球を乱してしまった訳ですが、
若い頃はともかく、あれほど制球に苦しむ姿は、近年記憶になく、
やはり40歳の老体には6回が限界なのでしょう。
仮にリリーフ陣が万全だったら「6回でお役御免」で、
7回頭から「JFK」投入しての逃げ切りが通常パターンだけに、
このあたりにも弊害が生じているんでしょうね。
打線もストライク取るのがやっとの宮崎投手を
3回にようやく捉えたとはいえ、
その後は、カープ投手陣の継投の前に沈黙・・・。
特に3、4番の連続本塁打での逆転だっただけに
あれで勢いに乗り切れない打線も下降線辿ってる様子で、
首位独走とはいえ、投打共に精彩を欠きつつあるようです。
一方のカープは、対照的に
チャンスを与えられ続けているにもかかわらず未勝利という
屈辱を屈辱と思わず、未だに「次が有る」と思っているらしい
「勘違い男」宮崎が相変わらずの独り相撲の末に、
相手の3、4番に連続本塁打を配給するという
チームの士気も勢いも帳消しにしかねない消火器ぶりを
披露したにもかかわらず、
二番手牧野以降の中継ぎ陣がきっちりとつないで、
逆転した7回からは「真のセットアッパー」横山投手が2回を完璧に抑え、
最後は守護神永川投手と「これぞ!勝利の方程式」。

コイ逆転4連勝−中国新聞
打線も7回の下柳投手の突然の乱調があったとはいえ、
反撃の口火となった栗原選手のどん詰まりの当りを
タイムリーにすり替えた赤松選手の素晴らしいスタートといい、
二塁カバーが空いたのを見て、二塁へヘッドスライディングした
「4番」栗原選手の気迫が下柳投手の動揺を誘ったのでしょう。
続く嶋選手が敬遠気味に歩かされ、
シーボル選手でゲッツー狙いが見え見えでしたが、
今や「意外性の男」が定着しつつあるシーボル選手が
またも結果を出すレフトへの強烈な同点ツーベース。
最後は石原選手がきっちりと犠牲フライで勝ち越しましたが、
今日の「広陵−高知」戦でも感じましたが、
同点に追いついた勢いで一気に勝ち越さないと
流れが止まってしまうケースが目立つような気がして、
勝てない時は、えてして「同点止まり」までで終わって、
そのうち突き放されるケースが目立つだけに、
きっちりと勝ち越せたという意味で、価値有る犠牲フライでした。
これで4連勝&首位阪神を3タテと勢いがついてきたと思ったら、
北京五輪強化試合が組まれてる関係で
明日から4日間は、ペナントレース休み・・・せっかくの勢いが・・・。
まぁ、そうそう都合のいい流ればかりという訳にはいきませんので、
再開に向けてしっかりと休養して英気を養ってほしいですね。
再開後、最初のカードは、地元に3位の中日を迎えるという事で、
「Aクラス攻防戦」という事になるんですね。
否が応でも煽られそうな気配ですが、
まだまだ発展途上のカープだけに、そろそろボロが出そうな気も・・・。
多くを期待せずに、
取りあえずは「星野ジャパン応援」に専念って事にしましょうか。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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昨年夏の悪夢の決勝戦のリベンジを果たすべく地元広陵が出陣。
4回に集中打で一挙5点を先制し「楽勝か」と思いきや、
中田投手の制球難から高知の反撃を許し、
7回には同点とされたものの、直後に3点勝ち越して1回戦突破。
無駄な四球を与える事が傷口を広げる事は、
高校野球だろうがプロ野球だろうが共通のタブーである事を
再確認するいい機会となりました。
広陵ナインの中でもひときわ目を引いたのは、やはり上本弟。

早稲田大の主将として今秋ドラフトの目玉となった兄貴に続けと、
左右に鋭い打球を打ち分けての4安打の大活躍。
いつの日か、兄弟二遊間コンビが見れるのか?楽しみですが、
できればカープのユニフォーム姿で見たい願望に駆られました。
そのカープはと言えば、4連勝&阪神戦3タテに挑んだ訳ですが、
中田君には「反面教師にしてほしい」ような
先発宮崎の不甲斐ない投球にもかかわらず、
絵に描いたような逆転勝ちでのノルマ達成には、
首位を独走する阪神相手の「3タテ」の喜びよりも
地に足の着いた逆転劇に戸惑いすら覚える始末。
4連勝とはいえ、まだ借金3抱える単独4位に過ぎず、
今日はボロが出なかったとはいえ、まだまだ課題山積みだし・・・
と極力、感情が昂ぶるのを抑えつつも
チームの成長に明らかな手応えを感じると共に
「カープファンの醍醐味」を満喫しています。

広島、トラ狩り3連勝! チャンス到来の8月−サンスポ.com
阪神―広島14回戦(阪神8勝6敗、18時、京セラドーム大阪、31661人)
広 島001000300―4 5 0
阪 神003000000―3 6 0
▽勝 岸本28試合2勝2敗
▽S 永川36試合4勝1敗22S
▽敗 下柳18試合9勝3敗
▽本塁打 小窪2号(1)(下柳)、鳥谷8号(2)(宮崎)、金本18号(1)(宮崎)
実際の所は、「カープが強くなった」以上に、
「攻守の要が抜けた阪神がボロボロになってる」という事でしょう。
この3連戦通じて、投手陣の不調が目に付きますが、
矢野捕手の不在が明らかに影響を及ぼしているようで、
久保田投手に至っては、2軍調整となってしまいましたね。
どうやら、オールスター第1戦でのサヨナラ負けが
ケチのつき始めだったようですが、
バッテリー組んでたのは、ご承知の通り石原捕手な訳で、
何かと言われるリード面について、
正に面目躍如というか、シャレにならないですが、
これで阪神の誇る「JFK」の2枚が欠けてしまう非常事態に
代替と見込んだリーソップ投手も昨日打ち込まれましたし、
磐石と言われた中継ぎ陣が一転して不安を露呈してしまい、
今日の下柳投手の7回続投もその影響かも知れません。
その7回に突如制球を乱してしまった訳ですが、
若い頃はともかく、あれほど制球に苦しむ姿は、近年記憶になく、
やはり40歳の老体には6回が限界なのでしょう。
仮にリリーフ陣が万全だったら「6回でお役御免」で、
7回頭から「JFK」投入しての逃げ切りが通常パターンだけに、
このあたりにも弊害が生じているんでしょうね。
打線もストライク取るのがやっとの宮崎投手を
3回にようやく捉えたとはいえ、
その後は、カープ投手陣の継投の前に沈黙・・・。
特に3、4番の連続本塁打での逆転だっただけに
あれで勢いに乗り切れない打線も下降線辿ってる様子で、
首位独走とはいえ、投打共に精彩を欠きつつあるようです。
一方のカープは、対照的に
チャンスを与えられ続けているにもかかわらず未勝利という
屈辱を屈辱と思わず、未だに「次が有る」と思っているらしい
「勘違い男」宮崎が相変わらずの独り相撲の末に、
相手の3、4番に連続本塁打を配給するという
チームの士気も勢いも帳消しにしかねない消火器ぶりを
披露したにもかかわらず、
二番手牧野以降の中継ぎ陣がきっちりとつないで、
逆転した7回からは「真のセットアッパー」横山投手が2回を完璧に抑え、
最後は守護神永川投手と「これぞ!勝利の方程式」。

コイ逆転4連勝−中国新聞
打線も7回の下柳投手の突然の乱調があったとはいえ、
反撃の口火となった栗原選手のどん詰まりの当りを
タイムリーにすり替えた赤松選手の素晴らしいスタートといい、
二塁カバーが空いたのを見て、二塁へヘッドスライディングした
「4番」栗原選手の気迫が下柳投手の動揺を誘ったのでしょう。
続く嶋選手が敬遠気味に歩かされ、
シーボル選手でゲッツー狙いが見え見えでしたが、
今や「意外性の男」が定着しつつあるシーボル選手が
またも結果を出すレフトへの強烈な同点ツーベース。
最後は石原選手がきっちりと犠牲フライで勝ち越しましたが、
今日の「広陵−高知」戦でも感じましたが、
同点に追いついた勢いで一気に勝ち越さないと
流れが止まってしまうケースが目立つような気がして、
勝てない時は、えてして「同点止まり」までで終わって、
そのうち突き放されるケースが目立つだけに、
きっちりと勝ち越せたという意味で、価値有る犠牲フライでした。
これで4連勝&首位阪神を3タテと勢いがついてきたと思ったら、
北京五輪強化試合が組まれてる関係で
明日から4日間は、ペナントレース休み・・・せっかくの勢いが・・・。
まぁ、そうそう都合のいい流ればかりという訳にはいきませんので、
再開に向けてしっかりと休養して英気を養ってほしいですね。
再開後、最初のカードは、地元に3位の中日を迎えるという事で、
「Aクラス攻防戦」という事になるんですね。
否が応でも煽られそうな気配ですが、
まだまだ発展途上のカープだけに、そろそろボロが出そうな気も・・・。
多くを期待せずに、
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☆阪神13回戦 牙の抜けたトラ退治で4位ヤクルトに並ぶ
一昨日、昨日と投打の立場は違えど、
課題を覆い隠しての連勝で臨んだ今日の試合でしたが、
案の定、阪神先発ボーグルソンの前に
序盤は打線が沈黙したものの、
首位を独走する阪神らしからぬミス連発による自滅に
3連勝で借金4としてヤクルトと同率4位に並びました。
阪神―広島13回戦(阪神8勝5敗、18時、京セラドーム大阪、32245人)
広 島000200120―5 7 1
阪 神000110000―2 9 0
▽勝 高橋17試合8勝4敗
▽S 永川35試合4勝1敗21S
▽敗 リーソップ3試合1敗
▽本塁打 シーボル9号(1)(リーソップ)
今日の先発は、オールスター先発から中5日で健さんでしたが、
立ち上がりはふらつき気味だっただけに、
初回先頭打者としてライト線への安打を打ちながら、
暴走気味に3塁を欲張って、アレックス−東出のリレーの前に
アウトになった赤星選手といい、
続く2回1死1.3塁の場面で、あえなくセカンドゴロ併殺打に倒れた
野口選手といい、「連敗喫した焦り」か「首位を独走中の慢心」か
カープのお家芸である「拙攻」の連続にも救われました。

今改めて見ると、余裕でアウトのようですが、
俊足の赤星選手ならではの判断だったのでしょうが、
果たして初回の先頭打者として、3塁を欲張る必要が有ったか?
疑問ですね。
更に4回表に突如として制球を乱したボーグルソンを責めて、
無死満塁から嶋、シーボルが連続三振喫した時には、
ため息しか出ませんでしたが、
天谷が押し出し四球を選び、更にワイルドピッチでもう1点追加と
結果として、2点を先制できたのは、儲けものでした。

阪神チグハグ3連敗…今季同一リーグ初屈辱−サンスポ.com
これだけミスを重ねては、いくら首位独走中の阪神といえど、
流れを手離すのは、当然の事でしょうが、
どうやら、ここへきて勢いに陰りが見え始めたようです。

高橋“ケン在” 赤ヘルの円熟左腕が8勝目−サンスポ.com
一方の健さんもせっかくもらったリードの直後に失点許して、
同点にされたものの、ズルズルと崩れることなく、
続く6回7回をしっかりと抑えたあたりは、さすがで、
悪いなりによく粘ってくれました。
何より復帰後、いきなり連投となっている横山投手を
休ませることができたのも何よりでした。
健さんの粘りに応えたのが「意外性の男」シーボル選手で、
新外国人のリーソップの代わり端を捉えた打球は、
広い京セラドームをものともしない完璧な当りで、
健さんに8勝目をプレゼントする勝ち越し本塁打となりました。

意外性の助っ人…広島・シーボルが値千金弾−サンスポ.com
続く8回もリーソップ投手を攻め、
最後は嶋選手が連夜のダメ押しタイムリーで応えてくれました。

写真見ても解るようにリーソップ投手は、全体に投球が高めで、
速球は魅力なものの、制球面に課題を残しましたね。
元々速球派には強いカープ打線ですが、
リーソップ投手程度の速球には滅法強い事を再認識するに至りました。
苦手とする首位阪神相手にあっさりと連勝を決めましたが、
ここまで来たら明日も勝って3タテ狙って欲しいと思うのですが、
肝心の先発投手が宮崎あたりとなる分、少々苦しいですね。
まぁ、阪神も負けず劣らずの投手陣の信頼度のようなので、
先発さえ試合を壊さねば、終盤勝負で突き放す事も可能であり、
何としても3タテ喰わせて一矢報いてもらいたいです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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課題を覆い隠しての連勝で臨んだ今日の試合でしたが、
案の定、阪神先発ボーグルソンの前に
序盤は打線が沈黙したものの、
首位を独走する阪神らしからぬミス連発による自滅に
3連勝で借金4としてヤクルトと同率4位に並びました。
阪神―広島13回戦(阪神8勝5敗、18時、京セラドーム大阪、32245人)
広 島000200120―5 7 1
阪 神000110000―2 9 0
▽勝 高橋17試合8勝4敗
▽S 永川35試合4勝1敗21S
▽敗 リーソップ3試合1敗
▽本塁打 シーボル9号(1)(リーソップ)
今日の先発は、オールスター先発から中5日で健さんでしたが、
立ち上がりはふらつき気味だっただけに、
初回先頭打者としてライト線への安打を打ちながら、
暴走気味に3塁を欲張って、アレックス−東出のリレーの前に
アウトになった赤星選手といい、
続く2回1死1.3塁の場面で、あえなくセカンドゴロ併殺打に倒れた
野口選手といい、「連敗喫した焦り」か「首位を独走中の慢心」か
カープのお家芸である「拙攻」の連続にも救われました。

今改めて見ると、余裕でアウトのようですが、
俊足の赤星選手ならではの判断だったのでしょうが、
果たして初回の先頭打者として、3塁を欲張る必要が有ったか?
疑問ですね。
更に4回表に突如として制球を乱したボーグルソンを責めて、
無死満塁から嶋、シーボルが連続三振喫した時には、
ため息しか出ませんでしたが、
天谷が押し出し四球を選び、更にワイルドピッチでもう1点追加と
結果として、2点を先制できたのは、儲けものでした。

阪神チグハグ3連敗…今季同一リーグ初屈辱−サンスポ.com
これだけミスを重ねては、いくら首位独走中の阪神といえど、
流れを手離すのは、当然の事でしょうが、
どうやら、ここへきて勢いに陰りが見え始めたようです。

高橋“ケン在” 赤ヘルの円熟左腕が8勝目−サンスポ.com
一方の健さんもせっかくもらったリードの直後に失点許して、
同点にされたものの、ズルズルと崩れることなく、
続く6回7回をしっかりと抑えたあたりは、さすがで、
悪いなりによく粘ってくれました。
何より復帰後、いきなり連投となっている横山投手を
休ませることができたのも何よりでした。
健さんの粘りに応えたのが「意外性の男」シーボル選手で、
新外国人のリーソップの代わり端を捉えた打球は、
広い京セラドームをものともしない完璧な当りで、
健さんに8勝目をプレゼントする勝ち越し本塁打となりました。

意外性の助っ人…広島・シーボルが値千金弾−サンスポ.com
続く8回もリーソップ投手を攻め、
最後は嶋選手が連夜のダメ押しタイムリーで応えてくれました。

写真見ても解るようにリーソップ投手は、全体に投球が高めで、
速球は魅力なものの、制球面に課題を残しましたね。
元々速球派には強いカープ打線ですが、
リーソップ投手程度の速球には滅法強い事を再認識するに至りました。
苦手とする首位阪神相手にあっさりと連勝を決めましたが、
ここまで来たら明日も勝って3タテ狙って欲しいと思うのですが、
肝心の先発投手が宮崎あたりとなる分、少々苦しいですね。
まぁ、阪神も負けず劣らずの投手陣の信頼度のようなので、
先発さえ試合を壊さねば、終盤勝負で突き放す事も可能であり、
何としても3タテ喰わせて一矢報いてもらいたいです。
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☆阪神12回戦 一転して14残塁の「ど拙攻」を覆い隠したマエケンの好投
方や3日前にヤクルト投手陣に3安打完封を喫したカープ打線、
方や3日前に横浜相手に19安打21点を叩き出した阪神打線。
「打線は水物」とはよく言ったものですが、
むしろ「相手投手の出来次第」という事なんでしょうね。
それも目を見張る豪速球も抜群に切れる変化球も持たない
マエケンが、阪神打線を6回を5安打で金本選手のソロによる1点に
抑えるのだから、野球は本当に解らない。
解らないといえば、
昨夜の20安打に続き、今日も16安打と打ちまくるカープ打線、
一昨日には、これまた絶対の切り札を持たない
ヤクルト川島投手以下にわずか3安打と簡単に捻られたのは、
何だったのか?と愚痴の一つもこぼしたくなる豹変ぶり。
変わらないのは、前日20安打で12得点だったのが、
今日は16安打放ちながら、得点は半分の6点止まり、
走塁ミスと残塁の山を築き上げた、相変わらずの拙攻。
昨日は、11失点の投壊を打線が覆い隠しましたが、
今日は、残塁と走塁ミスの山を投手陣が覆い隠しての連勝。
これを「投打がカバーし合う」と喜んでいいものやら、
因縁の阪神戦のカード初戦を制したとは言いながら、
どうも素直に喜べません。
阪神―広島12回戦(阪神8勝4敗、18時、京セラドーム大阪、31753人)
広 島100001400―6 16 0
阪 神000001000―1 5 0
▽勝 前田健10試合3勝1敗
▽敗 岩田18試合6勝7敗
▽本塁打 金本17号(1)(前田健)
今日の主役は、やはりマエケンに尽きるでしょう。

広島“マエケン”が地元大阪でお見事トラ狩り−サンスポ.com
昨日の先発投手が相変わらずの独り相撲で
味方の援護の度に失点を重ねて踏ん張れなかったのに対し、
毎回のように援護を期待させては、追加点を奪えないという
相当ストレスの溜まる展開にもかかわらず、
ランナー背負いながらも決定打を許さない粘りの投球。
恐らく、マエケンは、打線の援護に多くを期待しておらず、
「己の投球に徹する」事に専念しているのだろう。
特に6回の表の攻撃で、4安打放ちながら走塁ミス連発で
1点止まりと何とも嫌な雰囲気の中、
6回裏先頭の金本選手にソロ本塁打を浴びて1点差とされ、
普通の投手ならズルズルと嫌な流れを引きずりそうな所を、
後続を3人でピシャリと断つあたりに
ひょっとすると「エース候補の世代交代」の予感すらしました。
7回からのブラウワー→横山→上野のリリーフ陣も
1イニングを3人ずつで完璧に封じ込めて反撃を許しませんでしたが、
復帰後、いきなりの連投となった横山投手を使う必要が有ったのか?
どうもマーティの継投は、勝ってる時と負けてる時のメンバーも
はっきりとしませんし、何となく釈然としないリレーではありました。
一方で、投手陣の頑張りで覆い隠された感がありますが、
今日の拙攻は、本当に目を覆わんばかりの酷さでした。
先にあげた6回表の攻撃などは、
見ていて思わず大声で怒鳴りたくなるほどで、
「機動力野球」の看板を掲げながら、
実は、細かい走塁面はボロボロという手の内を曝け出し、
とんだ看板倒れも甚だしいお粗末ぶりでした。
幸いだったのは、7回から登板した久保田投手が、
オールスター第1戦で打ち込まれてサヨナラ喫した事を
引きずっていたかのような覇気の無い投球だった事で、
赤松選手の盗塁も動揺を誘ったのでしょうが、
昨日のカープ投手陣を見るかのごとく、
カウントを悪くして無駄な四死球のランナーを溜めては、
ストライクを取りに行って痛打を浴びるという悪循環でした。
結果的に価値有る勝ち越しタイムリー放った嶋選手ですが、
初回1死2、3塁で打ってくれてれば、もっと楽な展開は見込めた分、
何とか取り返してくれたに過ぎないですが、
一方でカープ打線のネックとなっていた「5番」に座って、
結果を出してくれた分、得点力アップにつながっているようで、
懸念の一つが解消されることを期待したいですね。

広島・嶋、2戦7安打猛爆…ただいま絶好調−サンスポ.com
確かに、ここ2戦の固め打ちで、規定打席不足ながら、
.346まで上昇し、とうとう東出選手の打率を上回った事で、
ひょっとすると「4年ぶりの首位打者返り咲き」も
視野に入って来た気もしますが、規定打席届かないか・・・。
という訳で、結果は連勝で借金5と
再び4位ヤクルトに0.5ゲーム差まで迫ったものの
内容が内容だけに「二日続きの打上花火」に過ぎない
という気がしてなりません。
本来目指していたはずの、
「足を絡めて少ないチャンスを得点に結びつける」どころか
「拙攻の山を築いたお釣り」で得点しているようでは、
相手投手の出来如何で、簡単に捻られてしまう懸念は拭えず、
現状では、二ケタを大きく上回る安打を重ねなければ
得点にならない以上、多くを期待しない方が無難でしょう。
もっとも今日の久保田投手の出来見る限り、
矢野捕手の不在が微妙に影響しているようだし、
藤川投手も不在となれば、阪神リリーフ陣も磐石ではない分、
もう一日くらいは「打上花火大会」満喫できるかも知れませんね。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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方や3日前に横浜相手に19安打21点を叩き出した阪神打線。
「打線は水物」とはよく言ったものですが、
むしろ「相手投手の出来次第」という事なんでしょうね。
それも目を見張る豪速球も抜群に切れる変化球も持たない
マエケンが、阪神打線を6回を5安打で金本選手のソロによる1点に
抑えるのだから、野球は本当に解らない。
解らないといえば、
昨夜の20安打に続き、今日も16安打と打ちまくるカープ打線、
一昨日には、これまた絶対の切り札を持たない
ヤクルト川島投手以下にわずか3安打と簡単に捻られたのは、
何だったのか?と愚痴の一つもこぼしたくなる豹変ぶり。
変わらないのは、前日20安打で12得点だったのが、
今日は16安打放ちながら、得点は半分の6点止まり、
走塁ミスと残塁の山を築き上げた、相変わらずの拙攻。
昨日は、11失点の投壊を打線が覆い隠しましたが、
今日は、残塁と走塁ミスの山を投手陣が覆い隠しての連勝。
これを「投打がカバーし合う」と喜んでいいものやら、
因縁の阪神戦のカード初戦を制したとは言いながら、
どうも素直に喜べません。
阪神―広島12回戦(阪神8勝4敗、18時、京セラドーム大阪、31753人)
広 島100001400―6 16 0
阪 神000001000―1 5 0
▽勝 前田健10試合3勝1敗
▽敗 岩田18試合6勝7敗
▽本塁打 金本17号(1)(前田健)
今日の主役は、やはりマエケンに尽きるでしょう。

広島“マエケン”が地元大阪でお見事トラ狩り−サンスポ.com
昨日の先発投手が相変わらずの独り相撲で
味方の援護の度に失点を重ねて踏ん張れなかったのに対し、
毎回のように援護を期待させては、追加点を奪えないという
相当ストレスの溜まる展開にもかかわらず、
ランナー背負いながらも決定打を許さない粘りの投球。
恐らく、マエケンは、打線の援護に多くを期待しておらず、
「己の投球に徹する」事に専念しているのだろう。
特に6回の表の攻撃で、4安打放ちながら走塁ミス連発で
1点止まりと何とも嫌な雰囲気の中、
6回裏先頭の金本選手にソロ本塁打を浴びて1点差とされ、
普通の投手ならズルズルと嫌な流れを引きずりそうな所を、
後続を3人でピシャリと断つあたりに
ひょっとすると「エース候補の世代交代」の予感すらしました。
7回からのブラウワー→横山→上野のリリーフ陣も
1イニングを3人ずつで完璧に封じ込めて反撃を許しませんでしたが、
復帰後、いきなりの連投となった横山投手を使う必要が有ったのか?
どうもマーティの継投は、勝ってる時と負けてる時のメンバーも
はっきりとしませんし、何となく釈然としないリレーではありました。
一方で、投手陣の頑張りで覆い隠された感がありますが、
今日の拙攻は、本当に目を覆わんばかりの酷さでした。
先にあげた6回表の攻撃などは、
見ていて思わず大声で怒鳴りたくなるほどで、
「機動力野球」の看板を掲げながら、
実は、細かい走塁面はボロボロという手の内を曝け出し、
とんだ看板倒れも甚だしいお粗末ぶりでした。
幸いだったのは、7回から登板した久保田投手が、
オールスター第1戦で打ち込まれてサヨナラ喫した事を
引きずっていたかのような覇気の無い投球だった事で、
赤松選手の盗塁も動揺を誘ったのでしょうが、
昨日のカープ投手陣を見るかのごとく、
カウントを悪くして無駄な四死球のランナーを溜めては、
ストライクを取りに行って痛打を浴びるという悪循環でした。
結果的に価値有る勝ち越しタイムリー放った嶋選手ですが、
初回1死2、3塁で打ってくれてれば、もっと楽な展開は見込めた分、
何とか取り返してくれたに過ぎないですが、
一方でカープ打線のネックとなっていた「5番」に座って、
結果を出してくれた分、得点力アップにつながっているようで、
懸念の一つが解消されることを期待したいですね。

広島・嶋、2戦7安打猛爆…ただいま絶好調−サンスポ.com
確かに、ここ2戦の固め打ちで、規定打席不足ながら、
.346まで上昇し、とうとう東出選手の打率を上回った事で、
ひょっとすると「4年ぶりの首位打者返り咲き」も
視野に入って来た気もしますが、規定打席届かないか・・・。
という訳で、結果は連勝で借金5と
再び4位ヤクルトに0.5ゲーム差まで迫ったものの
内容が内容だけに「二日続きの打上花火」に過ぎない
という気がしてなりません。
本来目指していたはずの、
「足を絡めて少ないチャンスを得点に結びつける」どころか
「拙攻の山を築いたお釣り」で得点しているようでは、
相手投手の出来如何で、簡単に捻られてしまう懸念は拭えず、
現状では、二ケタを大きく上回る安打を重ねなければ
得点にならない以上、多くを期待しない方が無難でしょう。
もっとも今日の久保田投手の出来見る限り、
矢野捕手の不在が微妙に影響しているようだし、
藤川投手も不在となれば、阪神リリーフ陣も磐石ではない分、
もう一日くらいは「打上花火大会」満喫できるかも知れませんね。
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