ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>
★ヤクルト11回戦 負ける痛みすら感じなくなっては、勝負にならない
「何が悲しいか」って、自らの去就を賭けているはずの
マーティ自身から「しゃにむに勝ちに行く」意欲が失せているようで、
「厳しい現実を受け入れてしまった」ように見えます。
昨日の試合だって、拙攻続きとはいえ、
序盤に3点は先制しているだけに圧倒的に有利なはずが、
一向に「今日は勝つ」という熱い思いが伝わってこないのは、
「まさか?」とは思うが、
マーティ自身も気持ちが切れてしまったのだろうか?
少なくとも、ベンチの様子を見る限り、
既に終戦ムードが漂ってるように見えるのが残念です。

コイ泥沼5連敗−中国新聞
マーティにしてみれば、
3塁ランナーすら迎え入れる事ができない
「笛吹けど踊らぬ」選手の不甲斐なさに、
笛を吹く事すら面倒になっているのかもしれない。
昨日ばかりは、多少なりとも「同情の余地」があるようにも思えるが、
凡退した選手は、シーボルにせよ梵にせよ
マーティが好んで出場させている選手ばかりで、
やはり「自業自得」というべきなのだろうか?
初回にビッグイニングとするチャンスを得ながら、
このケースで併殺打以上にたちの悪い結果である
空振り三振に倒れたシーボル。
3回天谷の3塁打で追加点上げたとはいえ、
その後の1死3塁でスクイズのサインを見落として、
打ちにいっても、転がす事すらできずに
凡フライを打ち上げた梵。
確かに「何やってんだ!」と罵声を浴びせたいのは、
マーティ自身かもしれない。
それでなくても、中継ぎ陣の崩壊で
1点でも多く得点しておきたいのは当然の事ながら、
その「当然の事」すらまともにできない選手が
スタメンに名を連ねている事自体、
既に「勝負有り」という気がしてならない。
ヤクルト―広島11回戦(ヤクルト6勝4敗1分、18時1分、神宮、27447人)
広 島201000000―3
ヤクル00300001X―4
▽勝 押本42試合4勝2敗1S
▽S 林昌勇36試合1勝3敗23S
▽敗 上野14試合1敗
ベテラン健さんが悪いながらも試合を作り、
4番栗原選手のタイムリーがあっても、
一向に「今日はいける」という活気が湧いてこない。
今日の負けは、3タテ喰らって5連敗という以上に、
最高の展開にも係わらず先行逃げ切りに失敗した事で
唯一の勝ちパターンですら勝てなかったという意味で
痛い1敗となったはずだが、
果たしてチームは、痛みを感じているのだろうか?
負ける痛みすら感じなくなっては、勝負にならない
そのあたりの感覚すら麻痺してしまったとすれば、
もはや浮上の芽は潰えたと言わざるを得ないが、
プロである以上、たとえ無駄な抵抗であっても
最後まで戦う姿勢だけは見せて欲しい。
今年のキャンプで
「この10年間、同じ事をして結果が出なかった以上、
何かを変える必要がある」と言って、
チームの顔をベンチに置く決断をしたのだから、
今度は、当然の事すらできない選手をスタメンから外す番。
とにかく、何かを変えなければ、
11年連続予約席しか居場所が無くなってしまう、
そんな危機感を顕にする事からやり直してほしいし、
まずはマーティが身を持って示す事から始めて欲しい。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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マーティ自身から「しゃにむに勝ちに行く」意欲が失せているようで、
「厳しい現実を受け入れてしまった」ように見えます。
昨日の試合だって、拙攻続きとはいえ、
序盤に3点は先制しているだけに圧倒的に有利なはずが、
一向に「今日は勝つ」という熱い思いが伝わってこないのは、
「まさか?」とは思うが、
マーティ自身も気持ちが切れてしまったのだろうか?
少なくとも、ベンチの様子を見る限り、
既に終戦ムードが漂ってるように見えるのが残念です。

コイ泥沼5連敗−中国新聞
マーティにしてみれば、
3塁ランナーすら迎え入れる事ができない
「笛吹けど踊らぬ」選手の不甲斐なさに、
笛を吹く事すら面倒になっているのかもしれない。
昨日ばかりは、多少なりとも「同情の余地」があるようにも思えるが、
凡退した選手は、シーボルにせよ梵にせよ
マーティが好んで出場させている選手ばかりで、
やはり「自業自得」というべきなのだろうか?
初回にビッグイニングとするチャンスを得ながら、
このケースで併殺打以上にたちの悪い結果である
空振り三振に倒れたシーボル。
3回天谷の3塁打で追加点上げたとはいえ、
その後の1死3塁でスクイズのサインを見落として、
打ちにいっても、転がす事すらできずに
凡フライを打ち上げた梵。
確かに「何やってんだ!」と罵声を浴びせたいのは、
マーティ自身かもしれない。
それでなくても、中継ぎ陣の崩壊で
1点でも多く得点しておきたいのは当然の事ながら、
その「当然の事」すらまともにできない選手が
スタメンに名を連ねている事自体、
既に「勝負有り」という気がしてならない。
ヤクルト―広島11回戦(ヤクルト6勝4敗1分、18時1分、神宮、27447人)
広 島201000000―3
ヤクル00300001X―4
▽勝 押本42試合4勝2敗1S
▽S 林昌勇36試合1勝3敗23S
▽敗 上野14試合1敗
ベテラン健さんが悪いながらも試合を作り、
4番栗原選手のタイムリーがあっても、
一向に「今日はいける」という活気が湧いてこない。
今日の負けは、3タテ喰らって5連敗という以上に、
最高の展開にも係わらず先行逃げ切りに失敗した事で
唯一の勝ちパターンですら勝てなかったという意味で
痛い1敗となったはずだが、
果たしてチームは、痛みを感じているのだろうか?
負ける痛みすら感じなくなっては、勝負にならない
そのあたりの感覚すら麻痺してしまったとすれば、
もはや浮上の芽は潰えたと言わざるを得ないが、
プロである以上、たとえ無駄な抵抗であっても
最後まで戦う姿勢だけは見せて欲しい。
今年のキャンプで
「この10年間、同じ事をして結果が出なかった以上、
何かを変える必要がある」と言って、
チームの顔をベンチに置く決断をしたのだから、
今度は、当然の事すらできない選手をスタメンから外す番。
とにかく、何かを変えなければ、
11年連続予約席しか居場所が無くなってしまう、
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まずはマーティが身を持って示す事から始めて欲しい。
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★ヤクルト10回戦 出張中につき簡易更新
今日は、仕事の関係で出張中につき、
PCが満足に使えないため
更新できない事をお断りしておきます。
一応、明日帰宅後に今日の試合分も更新するつもりですが、
はたして価値が有るのやら・・・。
今日も終盤に一気に6失点と突き放され、
まるで昨日の再現を見るかのごとく惨敗でした。
まぁ、先発が宮崎投手という時点で、
もっと早く試合の行方が決まってもおかしくはなかったものの、
予想外の粘りを見せてくれただけに
落ち込みも大きいです。
詳しくは明日改めて更新いたしますので、
今しばらくご猶予願います。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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PCが満足に使えないため
更新できない事をお断りしておきます。
一応、明日帰宅後に今日の試合分も更新するつもりですが、
はたして価値が有るのやら・・・。
今日も終盤に一気に6失点と突き放され、
まるで昨日の再現を見るかのごとく惨敗でした。
まぁ、先発が宮崎投手という時点で、
もっと早く試合の行方が決まってもおかしくはなかったものの、
予想外の粘りを見せてくれただけに
落ち込みも大きいです。
詳しくは明日改めて更新いたしますので、
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★ヤクルト9回戦 82試合目にして糸の切れた凧ならぬ鯉のぼり・・・
とうとう開幕から82試合目にして、
チームが一丸となって紡いできた糸が切れてしまった。
それも修復困難と思えるほどブッツリと音をたてて・・・。
ヤクルト―広島9回戦(4勝4敗1分、18時、神宮、14267人)
広 島000102000―3
ヤクルト10001051X―8
▽勝 五十嵐18試合1勝
▽敗 シュルツ25試合1勝4敗
▽本塁打 川島慶2号(1)(コズロースキー)
ただでさえ枚数が足りない上に様々な誤算も加わって、
計算できる投手が少ないながらも懸命に持ち応えてきた
カープ投手陣の気持ちが切れてしまった。
先発コズロースキー3、以下42番1、上野0、シュルツ2、
梅津2、岸本3、大島1・・・計12四死球うち6回以降だけで9個。
中でも2番手で登板した42番は、初球から連続7球ボール、
6番手岸本は、いきなり2者連続死球の次は余四球と
「野球は投手がストライク投げて始まる」という大前提すら
ままならないのでは、野球の試合が成立しない言語道断の内容と
打者二人を打ち取った上野投手を除いて、
見事なまでに雁首そろえて討ち死にという醜態を晒してしまった。
これが「12安打」打たれてのボロ負けだったら、
まだ一日寝たら立ち直れるかも知れないが、
およそプロにあるまじき、タブーのオンパレードを見せられた上に、
おまけに、ヤクルトに「自分達が看板を掲げたものの実践できない」
「機動力野球」を好き放題やられっ放しとあっては、
到底、希望も期待もあったもんじゃない。
投手陣がこんな体たらくなばっかりに、
それに連鎖するように野手陣の集中力も切れて、
守備も破綻してしまった。
更には、中国新聞「球炎」によれば、
>休養のため登録抹消中のルイス投手の調子が上向かず、
>合流が大幅に遅れる見通し
との事で、頼みの命綱も切れてしまった。
この惨状に対するマーティの反応は?と言うと、
サンスポ.comの見出しは、
広島3連敗…ブラウン監督ミス連発にキレる
とこちらもキレてるようですが、
共同通信では、
ブラウン監督あきれ顔 手痛い3連敗
とこちらは、あ「きれ」顔と少々ニュアンスは違うものの、
いずれにせよ、就任以来「ストライク先行」を徹底してきただけに
キレてる事は間違いなさそう。
マーティ曰く
「七回以降は私が監督になってからの3年間で一番ひどかった」
との事ですが、
てっきり「7回以降は私が監督になってからの3年間の集大成」
かと思いましたよ、この場に及んで・・・。
おまけに、振るっていたのは、投壊の責任者小林コーチの
「ボクにも信じられない。気持ちで負けたら1軍にいられるわけがない」
とのコメント。
責任者であるあなたこそ1軍にいられるわけがないんじゃないですか?
この場に及んで、自らの立場もわきまえずに、
こんな他人事のようなコメント出せる神経を疑うよ、まったく・・・。
まぁ、選手も選手ならベンチもベンチな訳で、
結局「この3年間は一体何だったんだ?」と
思わずこちらもあ「きれ」て、開いた口が塞がりません。
ここへきてのカープは、正に糸の切れた凧ならぬ鯉のぼり・・・
後は落ちる所まで落ちて、他の5球団に踏みにじられ、
泥にまみれた醜態を晒すのを待つばかり。
こういうのを「まな板の上の鯉」って言うんでしょうね。
ルイス、横竜の離脱に端を発した「投壊」が、
これほど急速にチームを蝕む事になろうとは・・・。
今シーズンの残り60試合ちょっとを恥辱にまみれて
昨年までと同様にひたすら耐えるしかないかと思うと、
本当に更新する事すら忍耐が必要となりそうです。
つい先日までは、
今月一杯何とか踏ん張れば「北京五輪月間」となって、
他球団の戦力が多少変動する事に望みを託していましたが、
今となっては、
「その位、ハンディもらわないと、どこまで沈んでいくのか?」
という不安の方が先に立つ始末。
溺れる鯉に他球団から浮き輪を差し出されたようなもんで、
「何とか見るに耐えられる試合ができる」との安堵感のみ。
それでも、安心できないと思えるほど、
不信感を募らせるに充分過ぎる「ボロ負け」でした。
マーティのベース投げも今季限りで見納めとなりそうなので、
キレたついでにもう一暴れ見せてもらいたいものです。
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チームが一丸となって紡いできた糸が切れてしまった。
それも修復困難と思えるほどブッツリと音をたてて・・・。
ヤクルト―広島9回戦(4勝4敗1分、18時、神宮、14267人)
広 島000102000―3
ヤクルト10001051X―8
▽勝 五十嵐18試合1勝
▽敗 シュルツ25試合1勝4敗
▽本塁打 川島慶2号(1)(コズロースキー)
ただでさえ枚数が足りない上に様々な誤算も加わって、
計算できる投手が少ないながらも懸命に持ち応えてきた
カープ投手陣の気持ちが切れてしまった。
先発コズロースキー3、以下42番1、上野0、シュルツ2、
梅津2、岸本3、大島1・・・計12四死球うち6回以降だけで9個。
中でも2番手で登板した42番は、初球から連続7球ボール、
6番手岸本は、いきなり2者連続死球の次は余四球と
「野球は投手がストライク投げて始まる」という大前提すら
ままならないのでは、野球の試合が成立しない言語道断の内容と
打者二人を打ち取った上野投手を除いて、
見事なまでに雁首そろえて討ち死にという醜態を晒してしまった。
これが「12安打」打たれてのボロ負けだったら、
まだ一日寝たら立ち直れるかも知れないが、
およそプロにあるまじき、タブーのオンパレードを見せられた上に、
おまけに、ヤクルトに「自分達が看板を掲げたものの実践できない」
「機動力野球」を好き放題やられっ放しとあっては、
到底、希望も期待もあったもんじゃない。
投手陣がこんな体たらくなばっかりに、
それに連鎖するように野手陣の集中力も切れて、
守備も破綻してしまった。
更には、中国新聞「球炎」によれば、
>休養のため登録抹消中のルイス投手の調子が上向かず、
>合流が大幅に遅れる見通し
との事で、頼みの命綱も切れてしまった。
この惨状に対するマーティの反応は?と言うと、
サンスポ.comの見出しは、
広島3連敗…ブラウン監督ミス連発にキレる
とこちらもキレてるようですが、
共同通信では、
ブラウン監督あきれ顔 手痛い3連敗
とこちらは、あ「きれ」顔と少々ニュアンスは違うものの、
いずれにせよ、就任以来「ストライク先行」を徹底してきただけに
キレてる事は間違いなさそう。
マーティ曰く
「七回以降は私が監督になってからの3年間で一番ひどかった」
との事ですが、
てっきり「7回以降は私が監督になってからの3年間の集大成」
かと思いましたよ、この場に及んで・・・。
おまけに、振るっていたのは、投壊の責任者小林コーチの
「ボクにも信じられない。気持ちで負けたら1軍にいられるわけがない」
とのコメント。
責任者であるあなたこそ1軍にいられるわけがないんじゃないですか?
この場に及んで、自らの立場もわきまえずに、
こんな他人事のようなコメント出せる神経を疑うよ、まったく・・・。
まぁ、選手も選手ならベンチもベンチな訳で、
結局「この3年間は一体何だったんだ?」と
思わずこちらもあ「きれ」て、開いた口が塞がりません。
ここへきてのカープは、正に糸の切れた凧ならぬ鯉のぼり・・・
後は落ちる所まで落ちて、他の5球団に踏みにじられ、
泥にまみれた醜態を晒すのを待つばかり。
こういうのを「まな板の上の鯉」って言うんでしょうね。
ルイス、横竜の離脱に端を発した「投壊」が、
これほど急速にチームを蝕む事になろうとは・・・。
今シーズンの残り60試合ちょっとを恥辱にまみれて
昨年までと同様にひたすら耐えるしかないかと思うと、
本当に更新する事すら忍耐が必要となりそうです。
つい先日までは、
今月一杯何とか踏ん張れば「北京五輪月間」となって、
他球団の戦力が多少変動する事に望みを託していましたが、
今となっては、
「その位、ハンディもらわないと、どこまで沈んでいくのか?」
という不安の方が先に立つ始末。
溺れる鯉に他球団から浮き輪を差し出されたようなもんで、
「何とか見るに耐えられる試合ができる」との安堵感のみ。
それでも、安心できないと思えるほど、
不信感を募らせるに充分過ぎる「ボロ負け」でした。
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フロントは本気?待ちに待ったトレードも戦力補強に非ず・・・
昨晩は横浜戦での連敗&カード負け越しに嫌気が差し、
とっとと不貞寝したものの、へんな時間に目が覚めて
明け方の更新となりましたが、
今朝の中国新聞に目を通していて、
ただでさえ悪かった目覚めに追い討ちを掛けられたような・・・。
佐竹と牧野(楽天)トレード 山崎も田中(オリックス)と−中国新聞
以前、オーナー殿が
「シーズン2位でクライマックスシリーズ出場のため、
これからも戦力補強を積極的に・・・」
と力強いコメントを出されていたように記憶してましたが・・・
これですか・・・。
まぁ、昨日の今日なので、多くは語る気力も有りませんが、
一言だけ・・・で済むはずも
>140キロ後半の直球を投げるブラウン監督好みの「パワーアーム」
「パワ〜ア〜ム」ねぇ・・・
はっきり言って聞き飽きました。
昨年入団の宮崎、上野に新外国人シュルツ、
横浜より移籍の岸本・・・好みはよ〜く解りましたけど、
肝心の戦力としてはどうなんですか?
通算202試合13勝20敗2セーブのプロ16年目34歳。
野村再生工場でも芽の出なかったベテランに
この先、何を望めというのでしょうか?
>田中は187センチ、86キロの大型三塁手。
>右の長距離砲で将来の中軸候補としてトレードに応じた。
早くも「ポストシーボル」でしょうか?
オーナー発言からして、
「戦力が必要なのは今年」だとばかり思ってましたよ。
今、チームに必要なのは戦力補強であって、
選手の補充ではないと思うんですが・・・。
まぁ、現場のマーティの声もお好みの(ロートル)パワーアーム加入で
しっかり反映されてるようだし・・・。
今年も秋風が吹き出しましたかね・・・。
そうそう、佐竹投手に山崎選手、
短い間でしたけど、夢と希望をありがとうございました。
新天地でも頑張って下さい!
リーグも違うので存分にどうぞ、どうぞ(~_~;)
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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明け方の更新となりましたが、
今朝の中国新聞に目を通していて、
ただでさえ悪かった目覚めに追い討ちを掛けられたような・・・。
佐竹と牧野(楽天)トレード 山崎も田中(オリックス)と−中国新聞
以前、オーナー殿が
「シーズン2位でクライマックスシリーズ出場のため、
これからも戦力補強を積極的に・・・」
と力強いコメントを出されていたように記憶してましたが・・・
これですか・・・。
まぁ、昨日の今日なので、多くは語る気力も有りませんが、
一言だけ・・・で済むはずも
>140キロ後半の直球を投げるブラウン監督好みの「パワーアーム」
「パワ〜ア〜ム」ねぇ・・・
はっきり言って聞き飽きました。
昨年入団の宮崎、上野に新外国人シュルツ、
横浜より移籍の岸本・・・好みはよ〜く解りましたけど、
肝心の戦力としてはどうなんですか?
通算202試合13勝20敗2セーブのプロ16年目34歳。
野村再生工場でも芽の出なかったベテランに
この先、何を望めというのでしょうか?
>田中は187センチ、86キロの大型三塁手。
>右の長距離砲で将来の中軸候補としてトレードに応じた。
早くも「ポストシーボル」でしょうか?
オーナー発言からして、
「戦力が必要なのは今年」だとばかり思ってましたよ。
今、チームに必要なのは戦力補強であって、
選手の補充ではないと思うんですが・・・。
まぁ、現場のマーティの声もお好みの(ロートル)パワーアーム加入で
しっかり反映されてるようだし・・・。
今年も秋風が吹き出しましたかね・・・。
そうそう、佐竹投手に山崎選手、
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★横浜14回戦 染み付いた「負け犬根性」が払拭できない訳・・・
最下位横浜に連敗して5位転落となったものの
結局、今季81試合目にして、
「居座り慣れた指定席に戻るべくして戻った」という事実を
意外に冷静に受け止めています。
2年目マエケンを先発に立て、一度は逆転したものの
ここまで23試合連続無失点と中継ぎエースの活躍をしてくれた
梅津投手の炎上で突き放され、打線の追い上げ虚しく
1点差での敗戦。

投壊 投手陣踏ん張れず−中国新聞
ここまでぶっちぎりの最下位に沈んでいる横浜とはいえ、
チーム力からして「ここまでが負け過ぎ」の感があるだけに、
本来のチームの実力相応の結果と受け止めたためで、
得点力に難の有るカープが「打ち合い」に持ち込まれた時点で、
「相手の土俵」で勝負すれば、最後は力負け喫するのは、
当然の結果。
横浜―広島14回戦(7勝7敗、18時、横浜、11104人)
広 島000400301―8
横 浜11002500X―9
▽勝 小山田19試合3勝3敗
▽S 寺原24試合3勝6敗12S
▽敗 岸本20試合1勝2敗
▽本塁打
吉村17号(1)(前田健)仁志7号(3)(梅津)村田25号(2)(梅津)
栗原12号(2)(桑原謙)石原6号(2)(吉原)嶋3号(1)(寺原)
投手陣で信頼できる両投手が踏ん張れなかった時点で、
誤算が生じての敗戦となりましたが、
「打てる手は打った」と諦めもつきますし、
打線も3本塁打含む7安打で8得点と
日頃の「拙攻」からすれば、よく追い上げた訳で、
まぁ、マーティにしても
「今日はこんなところ」と言ったところでしょう。

広島5位転落…中継ぎエースの梅津が大誤算−サンスポ.com
結局、やれ「Aクラス」だの「クライマックスシリーズ」だのと
浮かれたところで、現実は勝率5割すら維持できない、
すなわち1勝1敗のペースすら維持できないのだから、
「下がり目は有っても、上がり目は無い」のは当然な訳で、
むしろ戦力が整っていたこれまでが善戦の部類で、
あとは戦力の消耗と共に沈み行くのを待つばかり
という事なのかも知れません。
昨日の敗戦ではっきりと悟ったのは、
この10年どっぷりとBクラスに沈み込んで染み付いた
「負け犬根性の払拭」が想像以上に根が深いということ。
確かに、新戦力の大幅な導入により、
「チーム内での払拭」は進んでいると評価できますが、
野球は対戦相手のいる競技な訳で、
肝心の対戦相手の意識が「組み易し」のままでは、
効果も半減されてしまうのが現実のようです。
横浜サイドからすれば、
2点を先制したもののあっさりと先発がつかまって、
4番に同点2ランを喫した上に野選がらみで2点を勝ち越されても、
意気消沈しない・・・相手は万年Bクラスのカープですから。
逆転されて「今日もダメか」と意気消沈するのと、
「カープなら打ち合いに持ち込める」と意気軒昂なのとでは、
結果は全然変わってくるでしょう。
こうなると、マエケンだろうが梅津だろうが、
少々の投手では、ちょっと甘くなっただけで打ち込まてしまう、
残念ながらカープを取り巻く環境は、その程度と思います。
開幕前の評論家諸氏の軒並み低かった評価同様、
他の5球団からみて「カープは最高のカモ」と見込まれていて、
「カープに負け越すのは取りこぼし」という認識でしょう。
カープに染み付いた「負け犬根性」は、
自軍内の意識改革のみならず、
「カープは変わった」と対戦を通じて相手球団にも思い知らせる事で
始めて払拭できるのではないでしょうか?
交流戦で勝ち越せたのは、
新戦力ルイス投手の圧倒的なパフォーマンスと
足と小技を絡めた機動力野球で昨年までの惨敗イメージを払拭できた
に他ならないと思います。
で、「ペナントレース再開後はどうか?」というと、
交流戦勝ち越しでその気になったのか?
マーティの采配は、交流戦以前の
「選手の判断に委ねる」無策、拙攻が目に付くようになり、
加えて大車輪の活躍でチームを支えてきた
ルイス、横山両投手は、疲労で相次いで離脱する等
「顔ぶれは変わっても質は変わらない」
野球をしているように見えます。
まして、投打に相手を圧倒するだけの実力も無い以上、
対戦相手を意気消沈させるのは並大抵の事ではありません。
ならば、昨年までとの違いを明確にして、
意気消沈させるまでとはいかないものの、
「昨年までと何か違う」という印象だけでも見せられればともかく、
「昨年までと同じ事をしていては結果が出せない」と
指揮官がぶち上げた「機動力野球」も看板倒れ。
昨日の阪神戦で見せたヤクルトの「足攻」は素晴らしく、
「これぞ!機動力野球」といった感じでしたが、
見ていて本当にうらやましく思いましたよ。
そのヤクルトとの3連戦に挑むのですから、
カープとしては、相当覚悟を決めて切り替えていかないと
ズルズルと連敗を重ねて終戦という結果にもなりかねません。
頼みのルイス投手の復帰が唯一の望みですが、
これまでも「連敗ストッパー」ぶりを発揮してくれたとはいえ、
沈み行くチーム全体をも再浮上させられるか?と言えば、
少々荷が重い気がしないでもありません。
ペナントレースに踏みとどまるのか?
長年座り慣れた定位置で居直りを決めるのか?
今季を占う3連戦となりそうです。
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結局、今季81試合目にして、
「居座り慣れた指定席に戻るべくして戻った」という事実を
意外に冷静に受け止めています。
2年目マエケンを先発に立て、一度は逆転したものの
ここまで23試合連続無失点と中継ぎエースの活躍をしてくれた
梅津投手の炎上で突き放され、打線の追い上げ虚しく
1点差での敗戦。

投壊 投手陣踏ん張れず−中国新聞
ここまでぶっちぎりの最下位に沈んでいる横浜とはいえ、
チーム力からして「ここまでが負け過ぎ」の感があるだけに、
本来のチームの実力相応の結果と受け止めたためで、
得点力に難の有るカープが「打ち合い」に持ち込まれた時点で、
「相手の土俵」で勝負すれば、最後は力負け喫するのは、
当然の結果。
横浜―広島14回戦(7勝7敗、18時、横浜、11104人)
広 島000400301―8
横 浜11002500X―9
▽勝 小山田19試合3勝3敗
▽S 寺原24試合3勝6敗12S
▽敗 岸本20試合1勝2敗
▽本塁打
吉村17号(1)(前田健)仁志7号(3)(梅津)村田25号(2)(梅津)
栗原12号(2)(桑原謙)石原6号(2)(吉原)嶋3号(1)(寺原)
投手陣で信頼できる両投手が踏ん張れなかった時点で、
誤算が生じての敗戦となりましたが、
「打てる手は打った」と諦めもつきますし、
打線も3本塁打含む7安打で8得点と
日頃の「拙攻」からすれば、よく追い上げた訳で、
まぁ、マーティにしても
「今日はこんなところ」と言ったところでしょう。

広島5位転落…中継ぎエースの梅津が大誤算−サンスポ.com
結局、やれ「Aクラス」だの「クライマックスシリーズ」だのと
浮かれたところで、現実は勝率5割すら維持できない、
すなわち1勝1敗のペースすら維持できないのだから、
「下がり目は有っても、上がり目は無い」のは当然な訳で、
むしろ戦力が整っていたこれまでが善戦の部類で、
あとは戦力の消耗と共に沈み行くのを待つばかり
という事なのかも知れません。
昨日の敗戦ではっきりと悟ったのは、
この10年どっぷりとBクラスに沈み込んで染み付いた
「負け犬根性の払拭」が想像以上に根が深いということ。
確かに、新戦力の大幅な導入により、
「チーム内での払拭」は進んでいると評価できますが、
野球は対戦相手のいる競技な訳で、
肝心の対戦相手の意識が「組み易し」のままでは、
効果も半減されてしまうのが現実のようです。
横浜サイドからすれば、
2点を先制したもののあっさりと先発がつかまって、
4番に同点2ランを喫した上に野選がらみで2点を勝ち越されても、
意気消沈しない・・・相手は万年Bクラスのカープですから。
逆転されて「今日もダメか」と意気消沈するのと、
「カープなら打ち合いに持ち込める」と意気軒昂なのとでは、
結果は全然変わってくるでしょう。
こうなると、マエケンだろうが梅津だろうが、
少々の投手では、ちょっと甘くなっただけで打ち込まてしまう、
残念ながらカープを取り巻く環境は、その程度と思います。
開幕前の評論家諸氏の軒並み低かった評価同様、
他の5球団からみて「カープは最高のカモ」と見込まれていて、
「カープに負け越すのは取りこぼし」という認識でしょう。
カープに染み付いた「負け犬根性」は、
自軍内の意識改革のみならず、
「カープは変わった」と対戦を通じて相手球団にも思い知らせる事で
始めて払拭できるのではないでしょうか?
交流戦で勝ち越せたのは、
新戦力ルイス投手の圧倒的なパフォーマンスと
足と小技を絡めた機動力野球で昨年までの惨敗イメージを払拭できた
に他ならないと思います。
で、「ペナントレース再開後はどうか?」というと、
交流戦勝ち越しでその気になったのか?
マーティの采配は、交流戦以前の
「選手の判断に委ねる」無策、拙攻が目に付くようになり、
加えて大車輪の活躍でチームを支えてきた
ルイス、横山両投手は、疲労で相次いで離脱する等
「顔ぶれは変わっても質は変わらない」
野球をしているように見えます。
まして、投打に相手を圧倒するだけの実力も無い以上、
対戦相手を意気消沈させるのは並大抵の事ではありません。
ならば、昨年までとの違いを明確にして、
意気消沈させるまでとはいかないものの、
「昨年までと何か違う」という印象だけでも見せられればともかく、
「昨年までと同じ事をしていては結果が出せない」と
指揮官がぶち上げた「機動力野球」も看板倒れ。
昨日の阪神戦で見せたヤクルトの「足攻」は素晴らしく、
「これぞ!機動力野球」といった感じでしたが、
見ていて本当にうらやましく思いましたよ。
そのヤクルトとの3連戦に挑むのですから、
カープとしては、相当覚悟を決めて切り替えていかないと
ズルズルと連敗を重ねて終戦という結果にもなりかねません。
頼みのルイス投手の復帰が唯一の望みですが、
これまでも「連敗ストッパー」ぶりを発揮してくれたとはいえ、
沈み行くチーム全体をも再浮上させられるか?と言えば、
少々荷が重い気がしないでもありません。
ペナントレースに踏みとどまるのか?
長年座り慣れた定位置で居直りを決めるのか?
今季を占う3連戦となりそうです。
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