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★阪神16回戦 ルイス復調とブラウワー炎上、明暗分けた外国人リレー
昨日、今日とベンチワークで負けた感じですね。
リブジー代行って、結局、主であるマーティ無くして、
一人じゃ何も決められない「腹話術の人形」ですかね?

昨日は昨日で、
「初めて指揮する試合がまさかこういう展開になるとは…。
前の試合まで投手陣はよく投げていたのに、
きのう(18日)の休みで何が起きたのか」としきりに首をひねっていた。
今日は、といえば、
「ブラウワーに2回を任すつもりだった。
これまで完ぺきな投球で、抑えると期待が持てた。
安打を1、2本打たれてもその回は投げきれると信じた」。
さらに「19日にたくさんブルペンを使った。
いつも監督と意見を言い合い、継投するが、
2試合をやりくりするのは難しい」。
「5割&3位浮上」を賭けて戦うチームの指揮官のコメントとしては、
余りにもほのぼのし過ぎ、まるで「そこらの野球好きの爺ちゃん」風。
これじゃ、ベンチのムードも「大一番を戦う」って感じには、
なかなかならないでしょうね。
炎上するブラウワーを降板させるチャンスをみすみす逃して、
この回4失点とビッグイニングを与えてしまったのも、
決断を避けて既定の路線を惰性で流してしまった結果。
もっとも、投手陣を預るはずの小林コーチも情けない。
続投か?降板か?ベンチにお伺い立ててる場合じゃなく、
自ら判断してリブジーに進言するのがスジでしょう。
全くコーチとしての役割をまるで果たせていない点で、
リブジーと同罪といったところでしょう。
この場に及んで、ベンチがこんな状態では、
「勝て!」という方が酷なのかも知れません。
一日も早いマーティの復帰を心待ちにしたいと思います。
広島―阪神16回戦(阪神10勝6敗、18時1分、広島、26293人)
阪 神000000400―4
広 島000001002―3
▽勝 岩田20試合7勝7敗
▽S ウィリアムス35試合4勝3敗3S
▽敗 ブラウワー7試合1敗
今日登板の外国人登板は、明暗がくっきりと分かれましたね。

広島、ブラウワーが誤算…代行指揮官も嘆き節−サンスポ.com
待ちに待った大黒柱ルイス投手の復帰は、
休養明けだけに少々不安でしたが、
ふたを開けてみれば、若干、制球が落ち着かない面も見られたものの、
休養前と変わらない豪腕ぶり。
スタミナ面を考慮して6回途中で降板となりましたが、
まずは、計算どおりの復活が期待できそうで一安心。
間にシュルツ投手を挟んで、7回からは
セットアッパーのブラウワー投手で逃げ切りを図ろうと
初の外国人リレーとなりましたが、
肝心のブラウワーがとうとう捕まってしまいました。
今日のところは、阪神の左打者に捕まったようですが、
せっかくルイス投手が無事に復帰してきたのに、
くっきりと明暗が分かれてしまいました。
まぁ、1試合乱れただけなので、そう心配はしてませんが、
ベテランの経験で修正してこれるのか?注目です。
打線は、昨日に引き続き9回最後の攻撃で得点する等、
一応のつながりは見せてくれていますが、
如何せん、仕掛けが遅いのがネックとなって、
投手陣を援護するに至っていません。
ちょっと、下降気味傾向なのが気になります。
終わってみれば、落ち目の虎に手痛い連敗を喫し、
前回対戦時の3タテをそのまま返してしまいそうな気配。
「5割&3位」という目標を目前にしながら、
更に後退しているようでは、先が思いやられます。
3タテだけは、何としても避けなければ、
このまま沈んでしまう事も懸念されるので、
今日の大竹投手には、連敗ストッパーとなってほしいです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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リブジー代行って、結局、主であるマーティ無くして、
一人じゃ何も決められない「腹話術の人形」ですかね?

昨日は昨日で、
「初めて指揮する試合がまさかこういう展開になるとは…。
前の試合まで投手陣はよく投げていたのに、
きのう(18日)の休みで何が起きたのか」としきりに首をひねっていた。
今日は、といえば、
「ブラウワーに2回を任すつもりだった。
これまで完ぺきな投球で、抑えると期待が持てた。
安打を1、2本打たれてもその回は投げきれると信じた」。
さらに「19日にたくさんブルペンを使った。
いつも監督と意見を言い合い、継投するが、
2試合をやりくりするのは難しい」。
「5割&3位浮上」を賭けて戦うチームの指揮官のコメントとしては、
余りにもほのぼのし過ぎ、まるで「そこらの野球好きの爺ちゃん」風。
これじゃ、ベンチのムードも「大一番を戦う」って感じには、
なかなかならないでしょうね。
炎上するブラウワーを降板させるチャンスをみすみす逃して、
この回4失点とビッグイニングを与えてしまったのも、
決断を避けて既定の路線を惰性で流してしまった結果。
もっとも、投手陣を預るはずの小林コーチも情けない。
続投か?降板か?ベンチにお伺い立ててる場合じゃなく、
自ら判断してリブジーに進言するのがスジでしょう。
全くコーチとしての役割をまるで果たせていない点で、
リブジーと同罪といったところでしょう。
この場に及んで、ベンチがこんな状態では、
「勝て!」という方が酷なのかも知れません。
一日も早いマーティの復帰を心待ちにしたいと思います。
広島―阪神16回戦(阪神10勝6敗、18時1分、広島、26293人)
阪 神000000400―4
広 島000001002―3
▽勝 岩田20試合7勝7敗
▽S ウィリアムス35試合4勝3敗3S
▽敗 ブラウワー7試合1敗
今日登板の外国人登板は、明暗がくっきりと分かれましたね。

広島、ブラウワーが誤算…代行指揮官も嘆き節−サンスポ.com
待ちに待った大黒柱ルイス投手の復帰は、
休養明けだけに少々不安でしたが、
ふたを開けてみれば、若干、制球が落ち着かない面も見られたものの、
休養前と変わらない豪腕ぶり。
スタミナ面を考慮して6回途中で降板となりましたが、
まずは、計算どおりの復活が期待できそうで一安心。
間にシュルツ投手を挟んで、7回からは
セットアッパーのブラウワー投手で逃げ切りを図ろうと
初の外国人リレーとなりましたが、
肝心のブラウワーがとうとう捕まってしまいました。
今日のところは、阪神の左打者に捕まったようですが、
せっかくルイス投手が無事に復帰してきたのに、
くっきりと明暗が分かれてしまいました。
まぁ、1試合乱れただけなので、そう心配はしてませんが、
ベテランの経験で修正してこれるのか?注目です。
打線は、昨日に引き続き9回最後の攻撃で得点する等、
一応のつながりは見せてくれていますが、
如何せん、仕掛けが遅いのがネックとなって、
投手陣を援護するに至っていません。
ちょっと、下降気味傾向なのが気になります。
終わってみれば、落ち目の虎に手痛い連敗を喫し、
前回対戦時の3タテをそのまま返してしまいそうな気配。
「5割&3位」という目標を目前にしながら、
更に後退しているようでは、先が思いやられます。
3タテだけは、何としても避けなければ、
このまま沈んでしまう事も懸念されるので、
今日の大竹投手には、連敗ストッパーとなってほしいです。
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★阪神15回戦 大一番のはずが一転して、締まりの無い「捨て試合」とは・・・
一体、何が悲しくて「5割&3位浮上」を賭けた大一番を
「捨て試合」にしてしまうんだろう?
何が悲しくてルイスでも大竹でもなく、
先発どころか1軍失格の烙印を押された投手に
先発を託さねばならないんだろう?
まさか、
この大事な大一番を見越しての「奇襲作戦」
なんて、バカな選択じゃないですよね?
何が悲しくて「捨て試合」に梅津投手まで継ぎ込んで、
それもチャンスで回った打席に代打も送らずに
2回も投げささねばならないんだろう?
首を傾げたいのは、こっちの方だよ、リブジー代行。

首ひねる広島・リブジー代行…投壊14四球−サンスポ.com
何でも16の先発起用は、マーティの置き土産のようですが、
ブルペンで通用するか、しないかぐらい見て解らんのかね?
それとも、マウンドに上がった途端に人が変わるとでも言うのだろうか?
技術の未熟さで至らないのならいざ知らず、
心技体のどれをとっても1軍の値打ちがない負け犬に
いくら「希望枠入団で元を取らねば丸損」だからとはいえ、
ここまでチャンスを与え続ける必要があるのだろうか?
この大一番を任されながら、意気に感じないばかりか、
毎度同じような無様な醜態を晒すどころか、
今季最悪の投球をしてしまうって一体何だろう?
もはや「ファンの期待を裏切る」どころか「冒涜」してませんか?
ユニフォームを着てファンの前に立つ資格有るのかね?
入場料に見合うだけの投球はできないまでも、
せめて、気持ちだけでも打者に向っていけるようになるまで、
無期限の1軍出入り禁止にしてほしい。

とはいえ、では2軍でどうにかなるか?と言えば、
これがまた、学習能力が皆無なロートルなだけに
2軍に置いといても、既に伸び切ったパンツのゴムだけに
大した成長は期待する方が野暮というもの。
希望枠入団ゆえに実力以上のモノを求められる16番も
哀れなもんですが、
まぁ、例え、どんな意図があったにせよ、起用した方が悪いですが、
マーティの腰巾着で言いなりのリブジー代行を責めるよりは、
実際にマウンドに送り出した小林投手コーチの見識を疑います。
まさか、一発屋で終わった自身の姿を重ね見てませんよね?
まぁ、元々投手コーチとはいえ、
投手の能力を引き出す等指導するイメージの湧かないコーチゆえ、
何のための投手コーチか?よく解らない面もありましたが、
結局、調子の良し悪しも見極められないんでしょうね?
指揮官の起用を黙々と追従するだけの存在ってとこでしょうか?
それにしても、出しも出したり14四死球、リーグ記録にあと1つとは、
いくら先発が試合をぶち壊したとはいえ、情けないの一言。
広島―阪神15回戦(阪神9勝6敗、18時、広島、26407人)
阪 神150007010―14
広 島000310001―5
▽勝 安藤17試合11勝6敗
▽敗 宮崎12試合1勝6敗
▽本塁打 林1号(1)(宮崎)嶋7号(3)(安藤)関本6号(4)(上野)
それも先日の夏の甲子園決勝のように「17−0」みたいに
全くのワンサイドゲームなら、諦めもつきますが、
いきなりの6点のビハインドにもかかわらず、
一旦は、好調の打線が嶋選手の3ランやらで

2点差まで詰め寄った直後にとどめの7失点ですから、
余計、投手陣の不甲斐なさにやり場の無い怒りを覚えますね。
特に岸本投手ですね、
死球、ワイルドピッチ、四球、四球って、何やってんだか・・・
これじゃ野球になりません。
今日の所は、16番が落ち目の虎に散々エサをばら撒いた後なので、
大目に見ますが、こんな投げてみないと解らないような投球では、
名前を出すのも憚られる42、16に次いで、
48と呼ばねばならない日もそう遠くない気がします。
岸本投手が独り相撲で揺り起こした虎に相対した
上野投手も今日の所は、情状酌量の余地有りでしょうか?
まぁ「四球よりは打たれる方がマシ」とよく言われますが、
それにしても、見事なまでの打撃投手ぶりでした。

明暗くっきり、惨めじゃねぇ〜。
この悔しさを明日以降にぶつけずして、
Aクラスも何もあったもんじゃないでしょう。
勝率5割&3位浮上を賭けた大一番も
2回の時点で「捨て試合」へと変わってしまいましたが、
追いかける側の挑戦者に「捨て試合」なんて余裕は有りえない、
むしろ問題は、打線の粘りが増しているにも係わらず、
早々と「捨て試合」と決め付けてしまったベンチワークかも知れません。
奇しくも星野JAPANへの選手派遣でチーム力の変動が出てますが、
「マーティ不在」初戦で目も当てられない14四死球与えての大敗に、
まさか「鬼の居ぬ間に」なんて事はないでしょうが、
どうにも締まりの無い無様な試合をしてくれたものです。
何か明日以降にも悪い流れを引きずりそうな嫌な負け方だけに
連敗だけは避けてもらいたいものです。
ルイスでも大竹でもいいから、ビシッと締め直してほしいですね。
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「捨て試合」にしてしまうんだろう?
何が悲しくてルイスでも大竹でもなく、
先発どころか1軍失格の烙印を押された投手に
先発を託さねばならないんだろう?
まさか、
この大事な大一番を見越しての「奇襲作戦」
なんて、バカな選択じゃないですよね?
何が悲しくて「捨て試合」に梅津投手まで継ぎ込んで、
それもチャンスで回った打席に代打も送らずに
2回も投げささねばならないんだろう?
首を傾げたいのは、こっちの方だよ、リブジー代行。

首ひねる広島・リブジー代行…投壊14四球−サンスポ.com
何でも16の先発起用は、マーティの置き土産のようですが、
ブルペンで通用するか、しないかぐらい見て解らんのかね?
それとも、マウンドに上がった途端に人が変わるとでも言うのだろうか?
技術の未熟さで至らないのならいざ知らず、
心技体のどれをとっても1軍の値打ちがない負け犬に
いくら「希望枠入団で元を取らねば丸損」だからとはいえ、
ここまでチャンスを与え続ける必要があるのだろうか?
この大一番を任されながら、意気に感じないばかりか、
毎度同じような無様な醜態を晒すどころか、
今季最悪の投球をしてしまうって一体何だろう?
もはや「ファンの期待を裏切る」どころか「冒涜」してませんか?
ユニフォームを着てファンの前に立つ資格有るのかね?
入場料に見合うだけの投球はできないまでも、
せめて、気持ちだけでも打者に向っていけるようになるまで、
無期限の1軍出入り禁止にしてほしい。

とはいえ、では2軍でどうにかなるか?と言えば、
これがまた、学習能力が皆無なロートルなだけに
2軍に置いといても、既に伸び切ったパンツのゴムだけに
大した成長は期待する方が野暮というもの。
希望枠入団ゆえに実力以上のモノを求められる16番も
哀れなもんですが、
まぁ、例え、どんな意図があったにせよ、起用した方が悪いですが、
マーティの腰巾着で言いなりのリブジー代行を責めるよりは、
実際にマウンドに送り出した小林投手コーチの見識を疑います。
まさか、一発屋で終わった自身の姿を重ね見てませんよね?
まぁ、元々投手コーチとはいえ、
投手の能力を引き出す等指導するイメージの湧かないコーチゆえ、
何のための投手コーチか?よく解らない面もありましたが、
結局、調子の良し悪しも見極められないんでしょうね?
指揮官の起用を黙々と追従するだけの存在ってとこでしょうか?
それにしても、出しも出したり14四死球、リーグ記録にあと1つとは、
いくら先発が試合をぶち壊したとはいえ、情けないの一言。
広島―阪神15回戦(阪神9勝6敗、18時、広島、26407人)
阪 神150007010―14
広 島000310001―5
▽勝 安藤17試合11勝6敗
▽敗 宮崎12試合1勝6敗
▽本塁打 林1号(1)(宮崎)嶋7号(3)(安藤)関本6号(4)(上野)
それも先日の夏の甲子園決勝のように「17−0」みたいに
全くのワンサイドゲームなら、諦めもつきますが、
いきなりの6点のビハインドにもかかわらず、
一旦は、好調の打線が嶋選手の3ランやらで

2点差まで詰め寄った直後にとどめの7失点ですから、
余計、投手陣の不甲斐なさにやり場の無い怒りを覚えますね。
特に岸本投手ですね、
死球、ワイルドピッチ、四球、四球って、何やってんだか・・・
これじゃ野球になりません。
今日の所は、16番が落ち目の虎に散々エサをばら撒いた後なので、
大目に見ますが、こんな投げてみないと解らないような投球では、
名前を出すのも憚られる42、16に次いで、
48と呼ばねばならない日もそう遠くない気がします。
岸本投手が独り相撲で揺り起こした虎に相対した
上野投手も今日の所は、情状酌量の余地有りでしょうか?
まぁ「四球よりは打たれる方がマシ」とよく言われますが、
それにしても、見事なまでの打撃投手ぶりでした。

明暗くっきり、惨めじゃねぇ〜。
この悔しさを明日以降にぶつけずして、
Aクラスも何もあったもんじゃないでしょう。
勝率5割&3位浮上を賭けた大一番も
2回の時点で「捨て試合」へと変わってしまいましたが、
追いかける側の挑戦者に「捨て試合」なんて余裕は有りえない、
むしろ問題は、打線の粘りが増しているにも係わらず、
早々と「捨て試合」と決め付けてしまったベンチワークかも知れません。
奇しくも星野JAPANへの選手派遣でチーム力の変動が出てますが、
「マーティ不在」初戦で目も当てられない14四死球与えての大敗に、
まさか「鬼の居ぬ間に」なんて事はないでしょうが、
どうにも締まりの無い無様な試合をしてくれたものです。
何か明日以降にも悪い流れを引きずりそうな嫌な負け方だけに
連敗だけは避けてもらいたいものです。
ルイスでも大竹でもいいから、ビシッと締め直してほしいですね。
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「5割&3位浮上」賭けた大一番を前に「苦渋の選択」と「不測の事態」
北京五輪での星野JAPANの苦戦を尻目に、
主力が抜けた間隙を縫って、
中日、巨人と続いた上位球団との対戦を勝ち越して
いよいよ5割復帰と3位浮上が目前となったカープ。
「8月戦線で何とか貯金しておきたい」との目論見が
いよいよ現実味を帯びてきつつある展開ですが、
明日からの地元に「落ち目の虎」を迎え撃つ3連戦を前に、
懸案の外国人枠について断が下されました。
大黒柱ルイス投手の再登録にあたり、誰を登録抹消にするのか?
注目されましたが、マーティの決断は、やはりシーボル抹消でした。
横山投手の再抹消に伴い、中継ぎ陣の枚数不足を避けるためには、
シュルツ、ブラウワー両投手を外す訳にいかなくなった事で、
自ずとアレックスとシーボルの二者取り捨てを余儀なくされましたが、
実績と安定度で優るアレックス選手との比較になれば、
「意外性の男」としてのアピールも及びませんでした。
個人的には、リーグ有数の外野陣の層を誇るカープだけに、
ライトに嶋選手を回して、レフトに天谷もしくは前田智を入れるのと、
サードに小窪、喜田剛、木村のいずれかを配するのとでは、
アレックス外しの方が戦力的な落ち込みが少ないようにも思え、
ひょっとしたらアレックスという選択も有るか?とは思いましたが、
結果として、マーティは「守り」に重きを置いたという事でしょう。
ルイス19日阪神戦で先発か シーボルは登録抹消−中国新聞
によれば、幸いルイス投手も万全の状態で復帰するようですし、
残された課題である「シーボルの穴」をどう埋めるのか?についても、
ここのところ、いい場面で「意外性の男ぶり」を発揮してくれたので、
少々心細い気もしないではありませんが、
「守り重視」でいくなら「専守防衛」木村選手の出番となりそうですが、
個人的には、阪神戦という事もあり、サード喜田剛が見てみたいです。
我慢して使い続ければ、守備面では、相当冷や汗をかかされそうですが、
こと「打撃」に関しては、シーボル選手程度はやってくれそうな気がします。
問題は「左打者」という事で、打線のバランスがちょっと悪くなりそうで、
苦手の左投手には、ますます苦労しそうな予感がします。
2軍には、梵、廣瀬と右打ちの野手が控えてはいるんですけどねぇ・・・。
まぁ、明日のスタメン発表を楽しみに待ちたいと思いますが、
肝心のマーティも母上の葬儀のため、23日までチームを離れるとの事。

ブラウン監督、母の葬儀で緊急帰国 24日復帰−中国新聞
14日に訃報に接しながら、
先の巨人3連戦は指揮を取り続けたんですね。
得てして欧米人は、プライベートを優先させがちと思ってましたが、
マーティの今季に賭ける想いが伝わってくるようで、
「弔い合戦」に勝ち越せたのがせめてもの慰めでした。
ご冥福をお祈り申し上げます。
「勝率5割&3位浮上」を賭けた大一番を前に、
阪神も最下位横浜に3タテ喫して、正に手負いの虎となって、
連敗阻止に目の色変えてくるでしょうし、
指揮官の不在という緊急事態に見舞われたものの、
幸い留守を預るリブジーベンチコーチも、
マーティの6度に及ぶ退場劇の度にチームを指揮し、
6勝負けなしと充分過ぎる実績で予習は万全のようだし、
何とかマーティの思いに報いる戦いをしてくれるものと信じています。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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主力が抜けた間隙を縫って、
中日、巨人と続いた上位球団との対戦を勝ち越して
いよいよ5割復帰と3位浮上が目前となったカープ。
「8月戦線で何とか貯金しておきたい」との目論見が
いよいよ現実味を帯びてきつつある展開ですが、
明日からの地元に「落ち目の虎」を迎え撃つ3連戦を前に、
懸案の外国人枠について断が下されました。
大黒柱ルイス投手の再登録にあたり、誰を登録抹消にするのか?
注目されましたが、マーティの決断は、やはりシーボル抹消でした。
横山投手の再抹消に伴い、中継ぎ陣の枚数不足を避けるためには、
シュルツ、ブラウワー両投手を外す訳にいかなくなった事で、
自ずとアレックスとシーボルの二者取り捨てを余儀なくされましたが、
実績と安定度で優るアレックス選手との比較になれば、
「意外性の男」としてのアピールも及びませんでした。
個人的には、リーグ有数の外野陣の層を誇るカープだけに、
ライトに嶋選手を回して、レフトに天谷もしくは前田智を入れるのと、
サードに小窪、喜田剛、木村のいずれかを配するのとでは、
アレックス外しの方が戦力的な落ち込みが少ないようにも思え、
ひょっとしたらアレックスという選択も有るか?とは思いましたが、
結果として、マーティは「守り」に重きを置いたという事でしょう。
ルイス19日阪神戦で先発か シーボルは登録抹消−中国新聞
によれば、幸いルイス投手も万全の状態で復帰するようですし、
残された課題である「シーボルの穴」をどう埋めるのか?についても、
ここのところ、いい場面で「意外性の男ぶり」を発揮してくれたので、
少々心細い気もしないではありませんが、
「守り重視」でいくなら「専守防衛」木村選手の出番となりそうですが、
個人的には、阪神戦という事もあり、サード喜田剛が見てみたいです。
我慢して使い続ければ、守備面では、相当冷や汗をかかされそうですが、
こと「打撃」に関しては、シーボル選手程度はやってくれそうな気がします。
問題は「左打者」という事で、打線のバランスがちょっと悪くなりそうで、
苦手の左投手には、ますます苦労しそうな予感がします。
2軍には、梵、廣瀬と右打ちの野手が控えてはいるんですけどねぇ・・・。
まぁ、明日のスタメン発表を楽しみに待ちたいと思いますが、
肝心のマーティも母上の葬儀のため、23日までチームを離れるとの事。

ブラウン監督、母の葬儀で緊急帰国 24日復帰−中国新聞
14日に訃報に接しながら、
先の巨人3連戦は指揮を取り続けたんですね。
得てして欧米人は、プライベートを優先させがちと思ってましたが、
マーティの今季に賭ける想いが伝わってくるようで、
「弔い合戦」に勝ち越せたのがせめてもの慰めでした。
ご冥福をお祈り申し上げます。
「勝率5割&3位浮上」を賭けた大一番を前に、
阪神も最下位横浜に3タテ喫して、正に手負いの虎となって、
連敗阻止に目の色変えてくるでしょうし、
指揮官の不在という緊急事態に見舞われたものの、
幸い留守を預るリブジーベンチコーチも、
マーティの6度に及ぶ退場劇の度にチームを指揮し、
6勝負けなしと充分過ぎる実績で予習は万全のようだし、
何とかマーティの思いに報いる戦いをしてくれるものと信じています。
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☆巨人17回戦 4番栗原の活躍で「先行逃げ切り」の勝ちパターン
昨日「勝率5割&3位浮上」を目前にしているにしては、
余りにもあっさりと負けてしまった分、
今日の試合に注目していましたが、
お得意の先行逃げ切りであっさりと連敗を回避、
それも追い上げられての接戦をモノにしてのものだけに
ずい分、たくましくなった事を実感させてくれる勝利でした。

広島・栗原、4打点!「充実感でいっぱい」−サンスポ.com
巨人―広島17回戦(広島10勝6敗1分、18時1分、東京ドーム、42617人)
広 島202000010―5
巨 人000300000―3
▽勝 前田健12試合4勝1敗
▽S 永川39試合4勝1敗24S
▽敗 グライシンガー23試合12勝7敗
▽本塁打 栗原16号(2)(グライシンガー)鶴岡2号(3)(前田健)
初回の先制2ランに3回の2点タイムリーツーベースで4打点と
正に「これぞ!4番」という働きの栗原選手様々でしたが、

栗原読んで4打点 3カード連続勝ち越し−中国新聞
一方で、このところ続いている「中盤、急に沈黙してしまう打線」は、
今日も4回以降7回までパーフェクトに抑えこまれてしまっただけに
8回のミスに乗じた1点でずい分楽になりました。
アレックス選手の三振には、がっくりさせられましたが、
あそこであんな「ベースのはるか手前」に叩き付けてしまうほど
越智投手の手元を狂わせたのも、栗原選手の好調さゆえでしょう。
相手投手の手元を狂わせるほどの存在感が示せれば、
もう押しも押されもしない「4番打者」と言っていいでしょう。
前任者と違って、1年目途中にしての「4番当確」ですね。
一方で、今日も投手陣がいい仕事をしましたが、
先発のマエケンは、前回登板が余りにも制球が定まらなかった分、
「修正できるのか?」半信半疑でしたが、さすがでしたね。
4回こそ鶴岡選手にフルカウントから苦し紛れのストレートを
読まれた末に3ランを喫してしまったものの、
しっかりと後続を断ち、先発の仕事を果たしての4勝目。
まぁ、3四球なら許容範囲ではないでしょうか?

後は、横山投手不在となった今、
最も信頼できる「新・勝利の方程式」となった感の有る
シュルツ−ブラウワー−永川の継投となりましたが、
今日は、ブラウワー投手が初めて満塁まで追い込まれたものの、
落ち着いて二岡選手を捌いたあたり
さすがに場慣れしているようで、制球面が安定している事と併せて
「セットアッパー」ばかりか「火消し」もいけそうな手応え感じました。
これで中日、読売と続いたAクラスとの対戦を、
4勝2敗と2カード連続で勝ち越す互角以上の戦いぶりで、
またも「5割&3位浮上」にリーチを掛けて、
あさってからは、地元に「落ち目の虎」を迎えての3連戦。
チームの勢いだけ見れば、
前回対戦に続いての3タテも有り?という気にもなりますが、
最下位横浜に3タテ喰らって手負いの虎と化している上に、
カープは「敵に塩を贈る」のが好きですしねぇ・・・。
間もなく北京五輪組が戻ってくる事を思えば、
「今が稼ぎ時」なのも事実なので、
悲願の「貯金&3位浮上」を達成するのに
「これ以上のチャンスはない」との覚悟をもって
再度のトラ狩りに挑んでもらいたいものです。
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余りにもあっさりと負けてしまった分、
今日の試合に注目していましたが、
お得意の先行逃げ切りであっさりと連敗を回避、
それも追い上げられての接戦をモノにしてのものだけに
ずい分、たくましくなった事を実感させてくれる勝利でした。

広島・栗原、4打点!「充実感でいっぱい」−サンスポ.com
巨人―広島17回戦(広島10勝6敗1分、18時1分、東京ドーム、42617人)
広 島202000010―5
巨 人000300000―3
▽勝 前田健12試合4勝1敗
▽S 永川39試合4勝1敗24S
▽敗 グライシンガー23試合12勝7敗
▽本塁打 栗原16号(2)(グライシンガー)鶴岡2号(3)(前田健)
初回の先制2ランに3回の2点タイムリーツーベースで4打点と
正に「これぞ!4番」という働きの栗原選手様々でしたが、

栗原読んで4打点 3カード連続勝ち越し−中国新聞
一方で、このところ続いている「中盤、急に沈黙してしまう打線」は、
今日も4回以降7回までパーフェクトに抑えこまれてしまっただけに
8回のミスに乗じた1点でずい分楽になりました。
アレックス選手の三振には、がっくりさせられましたが、
あそこであんな「ベースのはるか手前」に叩き付けてしまうほど
越智投手の手元を狂わせたのも、栗原選手の好調さゆえでしょう。
相手投手の手元を狂わせるほどの存在感が示せれば、
もう押しも押されもしない「4番打者」と言っていいでしょう。
前任者と違って、1年目途中にしての「4番当確」ですね。
一方で、今日も投手陣がいい仕事をしましたが、
先発のマエケンは、前回登板が余りにも制球が定まらなかった分、
「修正できるのか?」半信半疑でしたが、さすがでしたね。
4回こそ鶴岡選手にフルカウントから苦し紛れのストレートを
読まれた末に3ランを喫してしまったものの、
しっかりと後続を断ち、先発の仕事を果たしての4勝目。
まぁ、3四球なら許容範囲ではないでしょうか?

後は、横山投手不在となった今、
最も信頼できる「新・勝利の方程式」となった感の有る
シュルツ−ブラウワー−永川の継投となりましたが、
今日は、ブラウワー投手が初めて満塁まで追い込まれたものの、
落ち着いて二岡選手を捌いたあたり
さすがに場慣れしているようで、制球面が安定している事と併せて
「セットアッパー」ばかりか「火消し」もいけそうな手応え感じました。
これで中日、読売と続いたAクラスとの対戦を、
4勝2敗と2カード連続で勝ち越す互角以上の戦いぶりで、
またも「5割&3位浮上」にリーチを掛けて、
あさってからは、地元に「落ち目の虎」を迎えての3連戦。
チームの勢いだけ見れば、
前回対戦に続いての3タテも有り?という気にもなりますが、
最下位横浜に3タテ喰らって手負いの虎と化している上に、
カープは「敵に塩を贈る」のが好きですしねぇ・・・。
間もなく北京五輪組が戻ってくる事を思えば、
「今が稼ぎ時」なのも事実なので、
悲願の「貯金&3位浮上」を達成するのに
「これ以上のチャンスはない」との覚悟をもって
再度のトラ狩りに挑んでもらいたいものです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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★巨人16回戦「5割&3位浮上」目前にしては、情けない敗戦
3連勝で借金1と勝率5割にリーチを掛けた上に、
3位中日が北京五輪の影響をもろに受けての大失速で、
悲願のAクラスに1ゲーム差。
このところの好調さからして、目標を目の当りにして、
奮起しないはずはない・・・と思ってましたが、
とんだ見当違いでした。
巨人―広島16回戦(広島9勝6敗1分、18時、東京ドーム、44028人)
広 島100000000―1
巨 人01111000X―4
▽勝 高橋尚16試合5勝3敗
▽S クルーン43試合1勝3敗28S
▽敗 篠田7試合1勝2敗
▽本塁打 ラミレス32号(1)(篠田)木村拓5号(1)(篠田)谷7号(1)(梅津)
そもそもこの大一番の先発を、
1軍昇格したばかりのルーキーに託さねばならない投手事情。
昨日の不安が的中してしまった「横山抹消」と併せて、
チームの現状の厳しさを再認識させられる結果となりました。
横山の登録抹消 肩リハビリに専念−中国新聞
今回は「3軍でのリハビリ専念」という事で、
前回抹消時と違って、当面復帰は望み薄となりそうで、
見切り発車で復帰した反動とはいえ、大きな代償となってしまいました。
いよいよ悲願のAクラス争いに加わろうとした矢先でしたが、
今季は「横山抜き」で戦い抜く覚悟が必要なようで、
残された中継ぎ陣の「弔い合戦」的な奮起に期待したいものです。
が、それにしちゃぁ、余りにも情けない内容だったのが、
先発した篠田投手。

5割復帰逃す−中国新聞
前回登板は、忘れもしない6月6日のオリックス3回戦。
篠田、18球KO 一死も奪えず降板−中国新聞「カープ情報」
「全くストライクの取れない」状態で、
18球で1死も取れないまま3失点KOという無様な醜態を晒したが、
あれから2ヶ月余り経って見た姿は、全くの期待外れ。
まぁ、一応ストライクは取れるようにはなったものの、
慎重になり過ぎた上に、余りにも制球が甘過ぎて、
4回7安打2本塁打2与四球で3失点は、巨人の拙攻の賜物。
85球も投げていては、バックもさぞイライラが募った事でしょう。
恐らくもう1回はチャンスが与えられるでしょうが、
正直、1軍で先発するレベルにはないように思われ、
よほどの覚悟で修正して臨んでもらいたいものです。
今のカープに「捨て試合」の余裕は無いのですから。
一方では、昨日の時点で既に頼みの打線に
変調のサインが点滅し始めていたという事になりますか・・・。
昨日は、3回までに先発全員安打を記録したものの、
4回以降はほぼ完璧に封じ込められた打線。
仕切り直しとばかりに仕掛けた初回の攻撃も、
アレックスが昨日のレーザービームのお返しを喰らう
3塁タッチアウトで流れを断ち切られたのは、
勝負のアヤとはいえ、カープにとっては痛過ぎる結果でした。
結果として、2回以降7回まで一人のランナーも出せないとは・・・
そんなに高橋尚の投球が優れていたようにも思えませんが、
カープ打線の苦手とする「左腕に緩急付けられて」の結果に
つくづく「打線は水物」という言葉がお似合いといったとこか・・・。
まぁ、今日の1敗も痛いといえば痛いですが、
この場に及んで大切な事は、連敗しない事なので、
明日は、気持ちを切り替えてカード勝ち越しに挑んでほしいですね。
気が付けば、3位中日がとうとう貯金を使い果たしてしまった一方で、
ヤクルトが同率4位とAクラス攻防戦が三つ巴の形相を呈し、
いよいよ熾烈を極め、最大の正念場到来といった感じになってきました。
ここまで来たら、技術云々よりも気持ちの強い方が勝つのでしょうが、
中日、ヤクルトに比べて野球の質がまだまだ粗いカープだけに
4番が「命がけで頑張っている」と大見得を切った手前、
せめて気持ちだけでも負けない所を見せてもらいたいものです。
一方、J2で首位を独走するサンフレッチェも
今日から、いよいよ最後の14試合に突入しましたが、
こちらも苦手の甲府相手に2−0と完敗を喫して、
幸先の悪いスタートとなりました。

攻守ちぐはぐ 8試合ぶり黒星−中国新聞
この1敗自体でそうジタバタする状況ではないものの、
負け方が一方的だった事で、尾を引く事が一番の大敵。
「1年でJ1復帰」という至上命題に加えて、
J2史上初めてとなる
開幕からトップを譲らないまま優勝を決める
「ポールトゥーウィン」という偉業へ向けて、
再度、ギアを入れ替えてもらいたいという点では、
カープに対する思いと相通じるものがあります。
この場に及んで連敗は許されませんぞ!
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3位中日が北京五輪の影響をもろに受けての大失速で、
悲願のAクラスに1ゲーム差。
このところの好調さからして、目標を目の当りにして、
奮起しないはずはない・・・と思ってましたが、
とんだ見当違いでした。
巨人―広島16回戦(広島9勝6敗1分、18時、東京ドーム、44028人)
広 島100000000―1
巨 人01111000X―4
▽勝 高橋尚16試合5勝3敗
▽S クルーン43試合1勝3敗28S
▽敗 篠田7試合1勝2敗
▽本塁打 ラミレス32号(1)(篠田)木村拓5号(1)(篠田)谷7号(1)(梅津)
そもそもこの大一番の先発を、
1軍昇格したばかりのルーキーに託さねばならない投手事情。
昨日の不安が的中してしまった「横山抹消」と併せて、
チームの現状の厳しさを再認識させられる結果となりました。
横山の登録抹消 肩リハビリに専念−中国新聞
今回は「3軍でのリハビリ専念」という事で、
前回抹消時と違って、当面復帰は望み薄となりそうで、
見切り発車で復帰した反動とはいえ、大きな代償となってしまいました。
いよいよ悲願のAクラス争いに加わろうとした矢先でしたが、
今季は「横山抜き」で戦い抜く覚悟が必要なようで、
残された中継ぎ陣の「弔い合戦」的な奮起に期待したいものです。
が、それにしちゃぁ、余りにも情けない内容だったのが、
先発した篠田投手。

5割復帰逃す−中国新聞
前回登板は、忘れもしない6月6日のオリックス3回戦。
篠田、18球KO 一死も奪えず降板−中国新聞「カープ情報」
「全くストライクの取れない」状態で、
18球で1死も取れないまま3失点KOという無様な醜態を晒したが、
あれから2ヶ月余り経って見た姿は、全くの期待外れ。
まぁ、一応ストライクは取れるようにはなったものの、
慎重になり過ぎた上に、余りにも制球が甘過ぎて、
4回7安打2本塁打2与四球で3失点は、巨人の拙攻の賜物。
85球も投げていては、バックもさぞイライラが募った事でしょう。
恐らくもう1回はチャンスが与えられるでしょうが、
正直、1軍で先発するレベルにはないように思われ、
よほどの覚悟で修正して臨んでもらいたいものです。
今のカープに「捨て試合」の余裕は無いのですから。
一方では、昨日の時点で既に頼みの打線に
変調のサインが点滅し始めていたという事になりますか・・・。
昨日は、3回までに先発全員安打を記録したものの、
4回以降はほぼ完璧に封じ込められた打線。
仕切り直しとばかりに仕掛けた初回の攻撃も、
アレックスが昨日のレーザービームのお返しを喰らう
3塁タッチアウトで流れを断ち切られたのは、
勝負のアヤとはいえ、カープにとっては痛過ぎる結果でした。
結果として、2回以降7回まで一人のランナーも出せないとは・・・
そんなに高橋尚の投球が優れていたようにも思えませんが、
カープ打線の苦手とする「左腕に緩急付けられて」の結果に
つくづく「打線は水物」という言葉がお似合いといったとこか・・・。
まぁ、今日の1敗も痛いといえば痛いですが、
この場に及んで大切な事は、連敗しない事なので、
明日は、気持ちを切り替えてカード勝ち越しに挑んでほしいですね。
気が付けば、3位中日がとうとう貯金を使い果たしてしまった一方で、
ヤクルトが同率4位とAクラス攻防戦が三つ巴の形相を呈し、
いよいよ熾烈を極め、最大の正念場到来といった感じになってきました。
ここまで来たら、技術云々よりも気持ちの強い方が勝つのでしょうが、
中日、ヤクルトに比べて野球の質がまだまだ粗いカープだけに
4番が「命がけで頑張っている」と大見得を切った手前、
せめて気持ちだけでも負けない所を見せてもらいたいものです。
一方、J2で首位を独走するサンフレッチェも
今日から、いよいよ最後の14試合に突入しましたが、
こちらも苦手の甲府相手に2−0と完敗を喫して、
幸先の悪いスタートとなりました。

攻守ちぐはぐ 8試合ぶり黒星−中国新聞
この1敗自体でそうジタバタする状況ではないものの、
負け方が一方的だった事で、尾を引く事が一番の大敵。
「1年でJ1復帰」という至上命題に加えて、
J2史上初めてとなる
開幕からトップを譲らないまま優勝を決める
「ポールトゥーウィン」という偉業へ向けて、
再度、ギアを入れ替えてもらいたいという点では、
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