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☆中日18回戦 今季ばかりか来季への期待も膨らむ完勝
今季、ここまで派手な逆転勝ちもあったものの、
一番いい勝ち方だったのではないでしょうか?

広島・赤松が自慢のパンチ力で7号2ラン!−サンスポ.com
広島―中日18回戦(中日10勝6敗2分、18時1分、広島、26207人)
中 日000000000―0
広 島00000310X―4
▽勝 大竹20試合6勝10敗
▽敗 川井10試合1勝3敗
▽本塁打 赤松7号(2)(川井)
先日のオールスターから北京五輪強化試合と続いた
好投がいい自信になったのか?
いつもの独り相撲に陥る事なく、
終始、余分な力の抜けた投球を見せた大竹投手は、
今日に限って言えば「エース」の称号にふさわしい内容。
中継ぎ陣を休養させる意味でも「エース」にふさわしかったですね。
バックも再三の好守で盛り上げましたが、
これとて大竹投手のテンポ良い投球が引き出した訳で、
見ていて一体感が伝わってくる守りでした。

広島・大竹が6勝目 わずか3安打で竜退治−サンスポ.com
打っては、赤松選手が左中間最深部への先制2ランに
狭い市民球場をものともしないタイムリー3塁打で3打点と
パンチ力と俊足という持ち味を如何なく発揮してくれました。
東出選手はじめ走塁面でも「隙有らば次の塁を狙う」といった
集中力も感じられましたし、
ようやくチームが「本気で上を狙う」気になったようで、
目標を射程距離内に捉えたという手応えを感じつつある、
そんな印象を受ける試合内容でした。
たとえ、中日が北京五輪に5人も選手を送り出して
本来の戦力ではなかったにせよ、
悲願のAクラスへ向けて、追い越さねばならない
3位中日との直接対決に勝ち越したばかりでなく、
来季へ向けて、期待の膨らむ勝利でもありました。
今日からの巨人3連戦に向けて、
いい形で東京ドームに乗り込めそうですね。
問題は、先発投手次第でしょうが・・・。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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一番いい勝ち方だったのではないでしょうか?

広島・赤松が自慢のパンチ力で7号2ラン!−サンスポ.com
広島―中日18回戦(中日10勝6敗2分、18時1分、広島、26207人)
中 日000000000―0
広 島00000310X―4
▽勝 大竹20試合6勝10敗
▽敗 川井10試合1勝3敗
▽本塁打 赤松7号(2)(川井)
先日のオールスターから北京五輪強化試合と続いた
好投がいい自信になったのか?
いつもの独り相撲に陥る事なく、
終始、余分な力の抜けた投球を見せた大竹投手は、
今日に限って言えば「エース」の称号にふさわしい内容。
中継ぎ陣を休養させる意味でも「エース」にふさわしかったですね。
バックも再三の好守で盛り上げましたが、
これとて大竹投手のテンポ良い投球が引き出した訳で、
見ていて一体感が伝わってくる守りでした。

広島・大竹が6勝目 わずか3安打で竜退治−サンスポ.com
打っては、赤松選手が左中間最深部への先制2ランに
狭い市民球場をものともしないタイムリー3塁打で3打点と
パンチ力と俊足という持ち味を如何なく発揮してくれました。
東出選手はじめ走塁面でも「隙有らば次の塁を狙う」といった
集中力も感じられましたし、
ようやくチームが「本気で上を狙う」気になったようで、
目標を射程距離内に捉えたという手応えを感じつつある、
そんな印象を受ける試合内容でした。
たとえ、中日が北京五輪に5人も選手を送り出して
本来の戦力ではなかったにせよ、
悲願のAクラスへ向けて、追い越さねばならない
3位中日との直接対決に勝ち越したばかりでなく、
来季へ向けて、期待の膨らむ勝利でもありました。
今日からの巨人3連戦に向けて、
いい形で東京ドームに乗り込めそうですね。
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☆中日17回戦 走塁ミスが流れを変えた3位攻防戦第2ラウンド
3位中日との直接対決第2ラウンドは、
ワンプレーで流れがガラッと変わってしまう恐さを
再認識させられた試合でした。
前回先発時は、奇襲という事で、
5回途中まで先発の仕事を果たした牧野投手でしたが、
さすがに「二匹目のドジョウ」とはいかなかったようで、
それでなくても、前日の勝利で息を吹き返しつつあった中日打線には、
「ドジョウ」ならぬ「カモ」だったようで、
井端選手の先頭打者本塁打に始まった猛攻で、
初回3点、2回も中村紀の2ランで5−0とワンサイド気味。
2回裏には、石原選手の犠牲フライで1点は返したものの、
打順が8番小窪で終わったため、
3回も牧野投手がマウンドへ上がったものの、
先頭打者の和田選手にツーベース打たれてしまい、
試合が壊れるのも時間の問題と思われたのですが・・・。
井上選手の痛烈な打球が1塁ベースに当って内野安打となった時点で、
「まだカープにもツキが残ってる」とは思いましたが、
無死1、3塁では、さすがに追加点を覚悟したものの・・・
3回表の中日のダブルプレーですが、
無死1、3塁からサード正面のゴロで、
ホーム突入した和田選手の判断は当然だし、
一塁ランナーの井上選手がサードへ走るのも当然のプレー。
にもかかわらず、三本間に挟まれたサードランナーばかりか
一塁ランナーも三塁目前でタッチアウトとなって、
結局この回無得点。
サードランナー和田選手があっさりとアウトになった淡白さが
問題だったように思いますが、
ここから絵に描いたように流れが変わってしまいました。
直後の攻撃では、1死から東出、天谷が連続「内野安打」で出塁し、
この時点で「流れが来ている」予感はあったものの、
アレックスがライトフライに倒れて2死1、3塁となって、4番栗原。
流れを引き込むか?
お得意の「あと1本」に泣くか?
流れが来ている事を信じて「打つだろう」と見ていたら、
案の定、痛烈なレフト前タイムリーで3点差とし、
続く嶋選手もいい当りではなかったにもかかわらず、
飛んだコースが良かったのか?ウッズの守備がお粗末過ぎるのか?
タイムリーとなって2点差。
打席には、初回右中間へツーベースを放っているシーボル選手。
「とても2打席連続でヒットは望めんだろう」と期待せずに、
カウント3ボールとなった所で「四球で満塁で石原勝負」と思ったら、
積極果敢に打って出てレフト前タイムリーで1点差。
一気に同点、逆転に持ち込めなかった事でやや不安だった上に、
3番手で登板してきたのが未勝利の宮崎投手とあっては、
いつ流れを中日に差し出してもおかしくないだけに、
「早く打順が回ってくれ」と願っていたら、
予想外に安定した投球ぶりで2回を無失点に抑えたばかりか、
5回裏にシーボル選手に逆転2ランが飛び出して、
先発であれだけ勝てなかった宮崎投手がいとも簡単に今季初勝利。


シーボル一発逆転−中国新聞
よほど勝利の女神様も中日のミスにご立腹だったという事でしょう。
わずか1点差とはいっても、今のカープ中継ぎ陣は、安定している上に、
イマイチ不安な岸本投手も既に降板済みだったし、
何より3回までの勢いがウソのように中日打線が沈黙してたので、
結構安心して見ていたところ、
8回から登板した中日の浅尾投手の自滅に乗じて、
一挙5点を奪ってダメ押し。
広島―中日17回戦(中日10勝5敗2分、18時1分、広島、26263人)
中 日320000000―5
広 島01302005×―11
▽勝 宮崎11試合1勝5敗
▽敗 中田18試合6勝8敗
▽本塁打 井端5号(1)(牧野)中村紀21号(2)(牧野)
シーボル10号(2)(中田)
終わってみれば、序盤の5点差を逆転勝ちという強い勝ち方で、
3位争いの直接対決第2ラウンドに雪辱しました。
2試合続けて先発投手は、早々にマウンド降りているものの、
中継ぎ陣が安定しているので、早目に継投する事ができる分、
試合をぶち壊すに至っていないのが功を奏している。
とはいえ、今日の牧野の続投は、
打順の絡みとはいえいかがなものか?
あそこで試合が壊れていたら、連敗を喫したばかりか
勢いに乗る中日に3タテで引導渡されていたかも知れない訳で、
指揮官には、勇気有る決断をお願いしたい。
そして、昨日も負けたとはいえ、しぶとく得点を返していた打線は、
少々のビハインドなら追いかけるだけの粘りの
手応えが感じられるようになってきました。
好調を維持する栗原選手の後を打つ
5番嶋選手が好調なのに加え、今日は6番シーボルが大活躍で、
4番栗原から7番石原まで打線がつながった分、
二ケタ得点に結びつきました。
シーボル選手も自らの置かれている立場を理解しているのか?
はたまた、振れ込み通り「スロースターター」が始動しつつあるのか?
今日は、攻守に亘っていい動きが目立ちました。
外国人選手にとって、1軍残留へ向けてカウントダウンが始まる中、
シュルツ、ブラウワー両投手も危なげなく無失点でしたし、
今日の試合だけ見れば、2軍降格はアレックス選手?
といった印象でした。
ここでも激しい競争がチームにいい影響を与えてくれているようで、
はっきり言って「今日のカープは強かった」です・・・先発を除き、ですが。
惜しむべくは、現在の順位が4位に甘んじている訳で、
Aクラス浮上のためには、追い掛けて追い越さなければならない事。
そのためにも、直接対決だけは、絶対に落とせない試合となります。
既に昨日、痛い星を落としてますので、ここは連勝有るのみですが、
ポイントは「先発投手が仕事を果たすか?」の1点に絞られます。
順当にいけば、大竹投手という事になるんでしょうが、
打線も中継ぎ陣も好調を維持している事を念頭に、
「乗り遅れまい」と力むのではなく、
バックを信頼して楽に投げてもらえれば、結果はついてくる気がします。
3位攻防戦となる直接対決、挑戦者の気概をもって勝ちに行きましょう!
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再認識させられた試合でした。
前回先発時は、奇襲という事で、
5回途中まで先発の仕事を果たした牧野投手でしたが、
さすがに「二匹目のドジョウ」とはいかなかったようで、
それでなくても、前日の勝利で息を吹き返しつつあった中日打線には、
「ドジョウ」ならぬ「カモ」だったようで、
井端選手の先頭打者本塁打に始まった猛攻で、
初回3点、2回も中村紀の2ランで5−0とワンサイド気味。
2回裏には、石原選手の犠牲フライで1点は返したものの、
打順が8番小窪で終わったため、
3回も牧野投手がマウンドへ上がったものの、
先頭打者の和田選手にツーベース打たれてしまい、
試合が壊れるのも時間の問題と思われたのですが・・・。
井上選手の痛烈な打球が1塁ベースに当って内野安打となった時点で、
「まだカープにもツキが残ってる」とは思いましたが、
無死1、3塁では、さすがに追加点を覚悟したものの・・・
3回表の中日のダブルプレーですが、
無死1、3塁からサード正面のゴロで、
ホーム突入した和田選手の判断は当然だし、
一塁ランナーの井上選手がサードへ走るのも当然のプレー。
にもかかわらず、三本間に挟まれたサードランナーばかりか
一塁ランナーも三塁目前でタッチアウトとなって、
結局この回無得点。
サードランナー和田選手があっさりとアウトになった淡白さが
問題だったように思いますが、
ここから絵に描いたように流れが変わってしまいました。
直後の攻撃では、1死から東出、天谷が連続「内野安打」で出塁し、
この時点で「流れが来ている」予感はあったものの、
アレックスがライトフライに倒れて2死1、3塁となって、4番栗原。
流れを引き込むか?
お得意の「あと1本」に泣くか?
流れが来ている事を信じて「打つだろう」と見ていたら、
案の定、痛烈なレフト前タイムリーで3点差とし、
続く嶋選手もいい当りではなかったにもかかわらず、
飛んだコースが良かったのか?ウッズの守備がお粗末過ぎるのか?
タイムリーとなって2点差。
打席には、初回右中間へツーベースを放っているシーボル選手。
「とても2打席連続でヒットは望めんだろう」と期待せずに、
カウント3ボールとなった所で「四球で満塁で石原勝負」と思ったら、
積極果敢に打って出てレフト前タイムリーで1点差。
一気に同点、逆転に持ち込めなかった事でやや不安だった上に、
3番手で登板してきたのが未勝利の宮崎投手とあっては、
いつ流れを中日に差し出してもおかしくないだけに、
「早く打順が回ってくれ」と願っていたら、
予想外に安定した投球ぶりで2回を無失点に抑えたばかりか、
5回裏にシーボル選手に逆転2ランが飛び出して、
先発であれだけ勝てなかった宮崎投手がいとも簡単に今季初勝利。


シーボル一発逆転−中国新聞
よほど勝利の女神様も中日のミスにご立腹だったという事でしょう。
わずか1点差とはいっても、今のカープ中継ぎ陣は、安定している上に、
イマイチ不安な岸本投手も既に降板済みだったし、
何より3回までの勢いがウソのように中日打線が沈黙してたので、
結構安心して見ていたところ、
8回から登板した中日の浅尾投手の自滅に乗じて、
一挙5点を奪ってダメ押し。
広島―中日17回戦(中日10勝5敗2分、18時1分、広島、26263人)
中 日320000000―5
広 島01302005×―11
▽勝 宮崎11試合1勝5敗
▽敗 中田18試合6勝8敗
▽本塁打 井端5号(1)(牧野)中村紀21号(2)(牧野)
シーボル10号(2)(中田)
終わってみれば、序盤の5点差を逆転勝ちという強い勝ち方で、
3位争いの直接対決第2ラウンドに雪辱しました。
2試合続けて先発投手は、早々にマウンド降りているものの、
中継ぎ陣が安定しているので、早目に継投する事ができる分、
試合をぶち壊すに至っていないのが功を奏している。
とはいえ、今日の牧野の続投は、
打順の絡みとはいえいかがなものか?
あそこで試合が壊れていたら、連敗を喫したばかりか
勢いに乗る中日に3タテで引導渡されていたかも知れない訳で、
指揮官には、勇気有る決断をお願いしたい。
そして、昨日も負けたとはいえ、しぶとく得点を返していた打線は、
少々のビハインドなら追いかけるだけの粘りの
手応えが感じられるようになってきました。
好調を維持する栗原選手の後を打つ
5番嶋選手が好調なのに加え、今日は6番シーボルが大活躍で、
4番栗原から7番石原まで打線がつながった分、
二ケタ得点に結びつきました。
シーボル選手も自らの置かれている立場を理解しているのか?
はたまた、振れ込み通り「スロースターター」が始動しつつあるのか?
今日は、攻守に亘っていい動きが目立ちました。
外国人選手にとって、1軍残留へ向けてカウントダウンが始まる中、
シュルツ、ブラウワー両投手も危なげなく無失点でしたし、
今日の試合だけ見れば、2軍降格はアレックス選手?
といった印象でした。
ここでも激しい競争がチームにいい影響を与えてくれているようで、
はっきり言って「今日のカープは強かった」です・・・先発を除き、ですが。
惜しむべくは、現在の順位が4位に甘んじている訳で、
Aクラス浮上のためには、追い掛けて追い越さなければならない事。
そのためにも、直接対決だけは、絶対に落とせない試合となります。
既に昨日、痛い星を落としてますので、ここは連勝有るのみですが、
ポイントは「先発投手が仕事を果たすか?」の1点に絞られます。
順当にいけば、大竹投手という事になるんでしょうが、
打線も中継ぎ陣も好調を維持している事を念頭に、
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★中日16回戦 広陵もカープも似たり寄ったりの敗戦にぐったり・・・
今日は広島人にとっては、散々な一日でしたね。
ただでさえ、寝不足気味でぐったりしているところへ、
広陵もカープも共倒れでは、不快指数増すばかりです。
昼は、昨年悪夢の準優勝のリベンジを使う広陵が、
2回戦で横浜と対戦。
チームの牽引車、上本君の先頭打者本塁打が飛び出し、

広陵・上本、史上初!兄弟で先頭打者本塁打−サンスポ.com
2回も左中間を深々と破るタイムリー2塁打でもう1点追加と
いけいけムードだったのに、
1死2、3塁から2番下川君の打った浅目のセンターフライで
タッチアップから本塁を狙った長谷部君を
横浜のセンター中原君がストライク返球でダブルプレーとなり、
典型的な「流れを変えるビッグプレー」となって、流れは横浜へ。
4回からは、昨日のカープスカウト会議でリストアップされた
中田君が登板して流れを食い止めようと力投も、
直球は148kmを計測したとはいえ、力みからか高目に浮いた所を
横浜打線に打ち返されて、ずるずると失点を重ねる結果に・・・。
まぁ、あれだけ送りバントを失敗したり、エラーをしたりと
ミスが目立っては、いくら地力に優るとはいえ、所詮は高校野球、
結局、流れを引き戻す事ができないまま、
無念の2回戦敗退となったものの、内容が内容だけに
「勝てる試合をミスで落とした」点で悔いが残る敗戦となりました。
皮肉にも最後の打者となったのも上本君でしたが、
この悔しさを進学するにしろ、プロに進むにしろ、
今後の糧として、より一層の飛躍に期待したいものです。
と、まぁ、広陵の夏は終わってしまいましたが、
一方で、北京五輪ブレイクで「夏休み」となっていたカープは、
今日から地元に3位中日を迎えての「直接対決」で再始動。
「悲願のAクラス」へ向けて望みをつなぐべく正念場を迎えたとはいえ、
ブレイク前には、落ち目の首位阪神に3タテ喰わす等
4連勝と充実一途を辿っていたはずだったのですが・・・。
3位攻防戦の第1ラウンドは、
中日が「200勝投手」43歳のベテラン山本昌に対して、
マーティが先発を託したのは、20歳のマエケンと
親子ほど歳の離れた両投手の投げ合いで始まりましたが、
やはり「神の子」とはいえ、少々荷が重かったのか、
2回途中までに6与四球と今まで見た事が無いほど、
制球に苦しみ、たまりかねたマーティが白タオルを投げ込むという
序盤から大誤算の幕開けとなりました。

広島・ブラウン監督が激怒 マエケン四球連発−サンスポ.com
投手の山本昌、井端に連続四球とランナー溜めといて、
3番李炳圭に先制3ラン、その後も制球が定まらず、
急遽、リリーフした岸本投手もタイムリーを許し、いきなりの4失点。
さすがの「神の子」も今日ばかりは「人の子」・・・と思いきや、
やはり「持って産まれたモノが違うのか?」
その裏に野手陣が見せた反撃は、見事なものでした。
まず、1死から石原選手の放った
バックスクリーン右へ飛び込む「驚きの大本塁打」でまず1点。
打たれた山本昌もベテランとはいえ、
「あそこまで飛ばされるとは・・・」とばかりに動揺したのか、
代打で登場した1軍登録されたばかりの上村選手が
センター前ヒットで続き、
続く東出選手は、絶妙のバントヒットで1.2塁。
間に合わない1塁へ送球するベテランらしからぬ姿に
動揺を見取ったのか?落合監督自らマウンドに上がるも
冷静になりきれなかったようで、
続く小窪選手のおあつらえ向きのピッチャーゴロが
二塁への悪送球を誘ってもう1点追加。
「これぞ揺さぶり」と言わんばかりの見事な攻めで、
ベテランのミスを誘う最高の展開に持ち込んだ時点で、
「流れを引き寄せたか?」とも思えたのですが、
続くアレックス、栗原に1本出なかったのが痛かった、
というより、切り替えて後続を断ったベテランの上手さに
してやられた印象ですね。
もっとも、栗原選手は、1点ビハインドで迎えた8回には、
一時は、起死回生となる同点本塁打を放って、
一応リベンジは、果たしてくれたのですが・・・。

結果としては、8回に4番の一振りで同点に追いつき、
9回から「セットアッパー」横山投手を送り出した事で、
「完全にサヨナラの布石が打てた」はずだったのですが、
横山投手が李炳圭にまさかの被弾で決勝点を許し、
直接対決第1ラウンドにして、早くも黒星スタートとなりました。
広島―中日16回戦(中日10勝4敗2分、18時、広島、24898人)
中 日004000001―5
広 島002010010―4
▽勝 山本昌15試合8勝3敗
▽S 高橋32試合1S
▽敗 横山38試合5勝1敗3S
▽本塁打 李炳圭9号(3)(前田健)10号(1)(横山)
石原8号(1)(山本昌)栗原15号(1)(山本昌)
横山投手の投球見る限り、直球ももう一つ乗りが悪く、
ほとんどが変化球に頼らねばならない状態を、
中日打線に見透かされたようで、
完全復調に至らないまま、見切り発車で復帰してますね。
真っ直ぐに力が無い分、変化球を多投しようと見えましたが、
中日の各打者には、的が絞り易かったのか?
しっかりと捉えられてしまい、万事休す・・・。

コイ同点つかの間 ブラウン監督初の5連勝逃す−中国新聞
まぁ、同点に追いついて横山投手に託した時点で、
結果論になってしまうのですが、
どう見ても「復調途上」のようなので、
あそこは思い切って「永川投手が先」でも良かった気もしました。
4回に最悪の形で4点を失ったのもかかわらず、
一度は「4番の一振り」で同点に追いついた分、
「よく粘った」という見方も出来無い事はないですが、
既に98試合を消化したこの場に及んでは、
直接対決という事もあって「勝ってナンボ」なだけに、
広陵に続いてこちらも悔しい負け方となりました。
「打つべき人が打った」にもかかわらず、
勢いに乗り損ねた挙句の敗戦という共通の負け方に
「ミスをした方が負ける」のは、高校もプロも同様で、
「広島勢が枕を並べての討ち死に」という結果に、
ただでさえ暑くて寝苦しいというのに、
寝不足に輪を掛けるような共倒れには、正直ぐったりです・・・。
救いを求めるとすれば、
広陵ナインの夏は終わりましたが、
カープは、今日、明日とリベンジのチャンスが残されている・・・
プロはいいですね、次がありますから。
もっとも、直接対決に連敗喫してるようでは、
「夏の終わり」を感じる事になるでしょうけど・・・。
いよいよ、ブラウンカープも崖っぷちに追い詰められましたか・・・。
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広陵もカープも共倒れでは、不快指数増すばかりです。
昼は、昨年悪夢の準優勝のリベンジを使う広陵が、
2回戦で横浜と対戦。
チームの牽引車、上本君の先頭打者本塁打が飛び出し、

広陵・上本、史上初!兄弟で先頭打者本塁打−サンスポ.com
2回も左中間を深々と破るタイムリー2塁打でもう1点追加と
いけいけムードだったのに、
1死2、3塁から2番下川君の打った浅目のセンターフライで
タッチアップから本塁を狙った長谷部君を
横浜のセンター中原君がストライク返球でダブルプレーとなり、
典型的な「流れを変えるビッグプレー」となって、流れは横浜へ。
4回からは、昨日のカープスカウト会議でリストアップされた
中田君が登板して流れを食い止めようと力投も、
直球は148kmを計測したとはいえ、力みからか高目に浮いた所を
横浜打線に打ち返されて、ずるずると失点を重ねる結果に・・・。
まぁ、あれだけ送りバントを失敗したり、エラーをしたりと
ミスが目立っては、いくら地力に優るとはいえ、所詮は高校野球、
結局、流れを引き戻す事ができないまま、
無念の2回戦敗退となったものの、内容が内容だけに
「勝てる試合をミスで落とした」点で悔いが残る敗戦となりました。
皮肉にも最後の打者となったのも上本君でしたが、
この悔しさを進学するにしろ、プロに進むにしろ、
今後の糧として、より一層の飛躍に期待したいものです。
と、まぁ、広陵の夏は終わってしまいましたが、
一方で、北京五輪ブレイクで「夏休み」となっていたカープは、
今日から地元に3位中日を迎えての「直接対決」で再始動。
「悲願のAクラス」へ向けて望みをつなぐべく正念場を迎えたとはいえ、
ブレイク前には、落ち目の首位阪神に3タテ喰わす等
4連勝と充実一途を辿っていたはずだったのですが・・・。
3位攻防戦の第1ラウンドは、
中日が「200勝投手」43歳のベテラン山本昌に対して、
マーティが先発を託したのは、20歳のマエケンと
親子ほど歳の離れた両投手の投げ合いで始まりましたが、
やはり「神の子」とはいえ、少々荷が重かったのか、
2回途中までに6与四球と今まで見た事が無いほど、
制球に苦しみ、たまりかねたマーティが白タオルを投げ込むという
序盤から大誤算の幕開けとなりました。

広島・ブラウン監督が激怒 マエケン四球連発−サンスポ.com
投手の山本昌、井端に連続四球とランナー溜めといて、
3番李炳圭に先制3ラン、その後も制球が定まらず、
急遽、リリーフした岸本投手もタイムリーを許し、いきなりの4失点。
さすがの「神の子」も今日ばかりは「人の子」・・・と思いきや、
やはり「持って産まれたモノが違うのか?」
その裏に野手陣が見せた反撃は、見事なものでした。
まず、1死から石原選手の放った
バックスクリーン右へ飛び込む「驚きの大本塁打」でまず1点。
打たれた山本昌もベテランとはいえ、
「あそこまで飛ばされるとは・・・」とばかりに動揺したのか、
代打で登場した1軍登録されたばかりの上村選手が
センター前ヒットで続き、
続く東出選手は、絶妙のバントヒットで1.2塁。
間に合わない1塁へ送球するベテランらしからぬ姿に
動揺を見取ったのか?落合監督自らマウンドに上がるも
冷静になりきれなかったようで、
続く小窪選手のおあつらえ向きのピッチャーゴロが
二塁への悪送球を誘ってもう1点追加。
「これぞ揺さぶり」と言わんばかりの見事な攻めで、
ベテランのミスを誘う最高の展開に持ち込んだ時点で、
「流れを引き寄せたか?」とも思えたのですが、
続くアレックス、栗原に1本出なかったのが痛かった、
というより、切り替えて後続を断ったベテランの上手さに
してやられた印象ですね。
もっとも、栗原選手は、1点ビハインドで迎えた8回には、
一時は、起死回生となる同点本塁打を放って、
一応リベンジは、果たしてくれたのですが・・・。

結果としては、8回に4番の一振りで同点に追いつき、
9回から「セットアッパー」横山投手を送り出した事で、
「完全にサヨナラの布石が打てた」はずだったのですが、
横山投手が李炳圭にまさかの被弾で決勝点を許し、
直接対決第1ラウンドにして、早くも黒星スタートとなりました。
広島―中日16回戦(中日10勝4敗2分、18時、広島、24898人)
中 日004000001―5
広 島002010010―4
▽勝 山本昌15試合8勝3敗
▽S 高橋32試合1S
▽敗 横山38試合5勝1敗3S
▽本塁打 李炳圭9号(3)(前田健)10号(1)(横山)
石原8号(1)(山本昌)栗原15号(1)(山本昌)
横山投手の投球見る限り、直球ももう一つ乗りが悪く、
ほとんどが変化球に頼らねばならない状態を、
中日打線に見透かされたようで、
完全復調に至らないまま、見切り発車で復帰してますね。
真っ直ぐに力が無い分、変化球を多投しようと見えましたが、
中日の各打者には、的が絞り易かったのか?
しっかりと捉えられてしまい、万事休す・・・。

コイ同点つかの間 ブラウン監督初の5連勝逃す−中国新聞
まぁ、同点に追いついて横山投手に託した時点で、
結果論になってしまうのですが、
どう見ても「復調途上」のようなので、
あそこは思い切って「永川投手が先」でも良かった気もしました。
4回に最悪の形で4点を失ったのもかかわらず、
一度は「4番の一振り」で同点に追いついた分、
「よく粘った」という見方も出来無い事はないですが、
既に98試合を消化したこの場に及んでは、
直接対決という事もあって「勝ってナンボ」なだけに、
広陵に続いてこちらも悔しい負け方となりました。
「打つべき人が打った」にもかかわらず、
勢いに乗り損ねた挙句の敗戦という共通の負け方に
「ミスをした方が負ける」のは、高校もプロも同様で、
「広島勢が枕を並べての討ち死に」という結果に、
ただでさえ暑くて寝苦しいというのに、
寝不足に輪を掛けるような共倒れには、正直ぐったりです・・・。
救いを求めるとすれば、
広陵ナインの夏は終わりましたが、
カープは、今日、明日とリベンジのチャンスが残されている・・・
プロはいいですね、次がありますから。
もっとも、直接対決に連敗喫してるようでは、
「夏の終わり」を感じる事になるでしょうけど・・・。
いよいよ、ブラウンカープも崖っぷちに追い詰められましたか・・・。
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「悲願に望みをつなぐ戦い」が今始まろうとしている
「北京五輪」も開幕したし、夏の甲子園も熱闘続きと
スポーツ三昧の日々とは言っても、
カープの試合が見られないんじゃぁ・・・。
長い4日間でした・・・。
思えばヤクルト13回戦、5点のビハインドで迎えた8回裏に
一挙7点を奪っての逆転勝ちに始まって、
勢い余って首位阪神に「3タテ」を喰わせて4連勝。
正に季節外れの鯉のぼりで天にも昇らん勢いも、
北京五輪ブレイクで無念の夏休みを余儀なくされました。
この間、北京五輪強化試合第2戦、セリーグ選抜のメンバーとして、
栗原始め出場選手がKYな活躍ぶりで充実一途を示した事で、
ますます「お預け」喰ってる気分が募りました。
ようやく4日間の謹慎から解放された気分ですが、
シーズンも97試合を消化した時点で、
これだけ「ときめく」シーズンも近年記憶にありませんねぇ、
本当に今年のカープには、楽しませてもらいました。
と、つい過去形になってしまうのも悪い癖で、
実際のところは、借金3を抱え第4位とは言いながら、
3位中日とのゲーム差は「3」と一応手の届きそうな位置にいます。
そして、再開後最初のカードも地元でvs中日3連戦、という事は、
文字通り「Aクラス攻防の直接対決」って事ですね。
更に、移動日無しで東京ドームで2位巨人との3連戦、
移動日挟んで地元に戻って首位阪神との3連戦と
上位球団との対戦が続く、正に正念場を迎えます。
ここで負け越すようだと、さすがにAクラスも藻屑と化しますが、
ブレイク前の勢いが持続できたなら・・・と期待も募ります。
課題山積みだったチームもここへきて、
牧野、ブラウワー両投手の獲得で
投壊寸前だった中継ぎ陣の層が厚くなった事に加え、
中継ぎ崩壊を招いた横山投手が復帰してくれた分、
終盤まで接戦に持ち込めれば勝機が見出せる事は、
先の阪神3タテが物語っています。
問題は、先発が試合を作れるか?に掛かってくる訳ですが、
「大黒柱」ルイス投手が既に2軍で再始動し、
阪神戦での復帰を目標としている事を思えば、
目先の6連戦をどう回すか?の方が難問です。
もっとも、ルイス投手がどこまで復調できるのか?
一抹の不安もなくはないですが・・・。
マエケン、大竹、健さんで表ローテを組むにせよ、
巨人戦での先発は、一人は牧野投手でしょうが、
後は皆目検討がつきませんね。
斉藤投手をいきなり先発で使うのか?
2軍からコズやら42番やらの昇格があるのか?
はたまた、何故か未だ1軍に残留している宮崎投手?
誰にしても、心細い限りの争いでため息が出ますねぇ・・・。
まぁ、先の事はともかく、
まずは、目先の直接対決3連戦を一気に3タテできるか?
に掛かってくると思います。
仮に3つ取れれば、勢いで少々の展開なら押し切れるでしょうが、
一つでも落とせば、続く巨人戦も良くて五分五分あたりでしょう。
そういう意味では、今季のカープを占う大事な3連戦であり、
いきなり始動からトップギアまで持ってこれるか?
にかかっていると思いますが、
その点は、チームも重々承知しているようで、

焼き肉店で決起集会!倉選手会長 乾杯の音頭−スポニチannex
「11年ぶりAクラスへ向けて決起集会」
なんていい響きなんでしょう。
すっかり「その気」に乗せられそうですが、ここは眉唾って事で、
まずは、今日の試合が始まりでもあり、全てを物語ってくれそうです。
投手陣ばかりに気が行ってしまいがちですが、
打線も開幕戦、交流戦初戦、ペナント再開初戦と
ことごとく始動から点火までに時間がかかる傾向だけに、
東出、栗原の強化試合出場組が健在とはいえ、
一抹の不安を感じざるを得ません。
鍵を握るのは、5番嶋選手・・・と言いたい所ですが、
首位打者当時の打撃を取り戻しつつあるという事で、
こちらもマークが厳しくなる事が予想される・・・
となると、6番シーボル選手という事になりますか。
彼の所で打線がぶつ切り状態になれば、
4連勝時に見せた打線のつながりもおぼつきません。
奇しくもルイス復帰に合わせて、
外国人枠の争いも熾烈を極める事になりそうなので、
正に今日からの6連戦は1軍残留を賭けた正念場となり、
そのあたりの危機感に賭けてみたい気もします。
熾烈な残留競争がチームに好影響を与えてくれる事に
期待しつつ、まずは今日の試合に勝つのみ。
「挑戦者にとって、この場に及んでの後退は、敗北を意味する」
悲願に望みをつなぐ戦いが今始まろうとしています。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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スポーツ三昧の日々とは言っても、
カープの試合が見られないんじゃぁ・・・。
長い4日間でした・・・。
思えばヤクルト13回戦、5点のビハインドで迎えた8回裏に
一挙7点を奪っての逆転勝ちに始まって、
勢い余って首位阪神に「3タテ」を喰わせて4連勝。
正に季節外れの鯉のぼりで天にも昇らん勢いも、
北京五輪ブレイクで無念の夏休みを余儀なくされました。
この間、北京五輪強化試合第2戦、セリーグ選抜のメンバーとして、
栗原始め出場選手がKYな活躍ぶりで充実一途を示した事で、
ますます「お預け」喰ってる気分が募りました。
ようやく4日間の謹慎から解放された気分ですが、
シーズンも97試合を消化した時点で、
これだけ「ときめく」シーズンも近年記憶にありませんねぇ、
本当に今年のカープには、楽しませてもらいました。
と、つい過去形になってしまうのも悪い癖で、
実際のところは、借金3を抱え第4位とは言いながら、
3位中日とのゲーム差は「3」と一応手の届きそうな位置にいます。
そして、再開後最初のカードも地元でvs中日3連戦、という事は、
文字通り「Aクラス攻防の直接対決」って事ですね。
更に、移動日無しで東京ドームで2位巨人との3連戦、
移動日挟んで地元に戻って首位阪神との3連戦と
上位球団との対戦が続く、正に正念場を迎えます。
ここで負け越すようだと、さすがにAクラスも藻屑と化しますが、
ブレイク前の勢いが持続できたなら・・・と期待も募ります。
課題山積みだったチームもここへきて、
牧野、ブラウワー両投手の獲得で
投壊寸前だった中継ぎ陣の層が厚くなった事に加え、
中継ぎ崩壊を招いた横山投手が復帰してくれた分、
終盤まで接戦に持ち込めれば勝機が見出せる事は、
先の阪神3タテが物語っています。
問題は、先発が試合を作れるか?に掛かってくる訳ですが、
「大黒柱」ルイス投手が既に2軍で再始動し、
阪神戦での復帰を目標としている事を思えば、
目先の6連戦をどう回すか?の方が難問です。
もっとも、ルイス投手がどこまで復調できるのか?
一抹の不安もなくはないですが・・・。
マエケン、大竹、健さんで表ローテを組むにせよ、
巨人戦での先発は、一人は牧野投手でしょうが、
後は皆目検討がつきませんね。
斉藤投手をいきなり先発で使うのか?
2軍からコズやら42番やらの昇格があるのか?
はたまた、何故か未だ1軍に残留している宮崎投手?
誰にしても、心細い限りの争いでため息が出ますねぇ・・・。
まぁ、先の事はともかく、
まずは、目先の直接対決3連戦を一気に3タテできるか?
に掛かってくると思います。
仮に3つ取れれば、勢いで少々の展開なら押し切れるでしょうが、
一つでも落とせば、続く巨人戦も良くて五分五分あたりでしょう。
そういう意味では、今季のカープを占う大事な3連戦であり、
いきなり始動からトップギアまで持ってこれるか?
にかかっていると思いますが、
その点は、チームも重々承知しているようで、

焼き肉店で決起集会!倉選手会長 乾杯の音頭−スポニチannex
「11年ぶりAクラスへ向けて決起集会」
なんていい響きなんでしょう。
すっかり「その気」に乗せられそうですが、ここは眉唾って事で、
まずは、今日の試合が始まりでもあり、全てを物語ってくれそうです。
投手陣ばかりに気が行ってしまいがちですが、
打線も開幕戦、交流戦初戦、ペナント再開初戦と
ことごとく始動から点火までに時間がかかる傾向だけに、
東出、栗原の強化試合出場組が健在とはいえ、
一抹の不安を感じざるを得ません。
鍵を握るのは、5番嶋選手・・・と言いたい所ですが、
首位打者当時の打撃を取り戻しつつあるという事で、
こちらもマークが厳しくなる事が予想される・・・
となると、6番シーボル選手という事になりますか。
彼の所で打線がぶつ切り状態になれば、
4連勝時に見せた打線のつながりもおぼつきません。
奇しくもルイス復帰に合わせて、
外国人枠の争いも熾烈を極める事になりそうなので、
正に今日からの6連戦は1軍残留を賭けた正念場となり、
そのあたりの危機感に賭けてみたい気もします。
熾烈な残留競争がチームに好影響を与えてくれる事に
期待しつつ、まずは今日の試合に勝つのみ。
「挑戦者にとって、この場に及んでの後退は、敗北を意味する」
悲願に望みをつなぐ戦いが今始まろうとしています。
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☆阪神14回戦 勝ち過ぎで息切れ気味の虎を3タテで借金3に
今日は、夏の甲子園6日目にしてようやく
昨年夏の悪夢の決勝戦のリベンジを果たすべく地元広陵が出陣。
4回に集中打で一挙5点を先制し「楽勝か」と思いきや、
中田投手の制球難から高知の反撃を許し、
7回には同点とされたものの、直後に3点勝ち越して1回戦突破。
無駄な四球を与える事が傷口を広げる事は、
高校野球だろうがプロ野球だろうが共通のタブーである事を
再確認するいい機会となりました。
広陵ナインの中でもひときわ目を引いたのは、やはり上本弟。

早稲田大の主将として今秋ドラフトの目玉となった兄貴に続けと、
左右に鋭い打球を打ち分けての4安打の大活躍。
いつの日か、兄弟二遊間コンビが見れるのか?楽しみですが、
できればカープのユニフォーム姿で見たい願望に駆られました。
そのカープはと言えば、4連勝&阪神戦3タテに挑んだ訳ですが、
中田君には「反面教師にしてほしい」ような
先発宮崎の不甲斐ない投球にもかかわらず、
絵に描いたような逆転勝ちでのノルマ達成には、
首位を独走する阪神相手の「3タテ」の喜びよりも
地に足の着いた逆転劇に戸惑いすら覚える始末。
4連勝とはいえ、まだ借金3抱える単独4位に過ぎず、
今日はボロが出なかったとはいえ、まだまだ課題山積みだし・・・
と極力、感情が昂ぶるのを抑えつつも
チームの成長に明らかな手応えを感じると共に
「カープファンの醍醐味」を満喫しています。

広島、トラ狩り3連勝! チャンス到来の8月−サンスポ.com
阪神―広島14回戦(阪神8勝6敗、18時、京セラドーム大阪、31661人)
広 島001000300―4 5 0
阪 神003000000―3 6 0
▽勝 岸本28試合2勝2敗
▽S 永川36試合4勝1敗22S
▽敗 下柳18試合9勝3敗
▽本塁打 小窪2号(1)(下柳)、鳥谷8号(2)(宮崎)、金本18号(1)(宮崎)
実際の所は、「カープが強くなった」以上に、
「攻守の要が抜けた阪神がボロボロになってる」という事でしょう。
この3連戦通じて、投手陣の不調が目に付きますが、
矢野捕手の不在が明らかに影響を及ぼしているようで、
久保田投手に至っては、2軍調整となってしまいましたね。
どうやら、オールスター第1戦でのサヨナラ負けが
ケチのつき始めだったようですが、
バッテリー組んでたのは、ご承知の通り石原捕手な訳で、
何かと言われるリード面について、
正に面目躍如というか、シャレにならないですが、
これで阪神の誇る「JFK」の2枚が欠けてしまう非常事態に
代替と見込んだリーソップ投手も昨日打ち込まれましたし、
磐石と言われた中継ぎ陣が一転して不安を露呈してしまい、
今日の下柳投手の7回続投もその影響かも知れません。
その7回に突如制球を乱してしまった訳ですが、
若い頃はともかく、あれほど制球に苦しむ姿は、近年記憶になく、
やはり40歳の老体には6回が限界なのでしょう。
仮にリリーフ陣が万全だったら「6回でお役御免」で、
7回頭から「JFK」投入しての逃げ切りが通常パターンだけに、
このあたりにも弊害が生じているんでしょうね。
打線もストライク取るのがやっとの宮崎投手を
3回にようやく捉えたとはいえ、
その後は、カープ投手陣の継投の前に沈黙・・・。
特に3、4番の連続本塁打での逆転だっただけに
あれで勢いに乗り切れない打線も下降線辿ってる様子で、
首位独走とはいえ、投打共に精彩を欠きつつあるようです。
一方のカープは、対照的に
チャンスを与えられ続けているにもかかわらず未勝利という
屈辱を屈辱と思わず、未だに「次が有る」と思っているらしい
「勘違い男」宮崎が相変わらずの独り相撲の末に、
相手の3、4番に連続本塁打を配給するという
チームの士気も勢いも帳消しにしかねない消火器ぶりを
披露したにもかかわらず、
二番手牧野以降の中継ぎ陣がきっちりとつないで、
逆転した7回からは「真のセットアッパー」横山投手が2回を完璧に抑え、
最後は守護神永川投手と「これぞ!勝利の方程式」。

コイ逆転4連勝−中国新聞
打線も7回の下柳投手の突然の乱調があったとはいえ、
反撃の口火となった栗原選手のどん詰まりの当りを
タイムリーにすり替えた赤松選手の素晴らしいスタートといい、
二塁カバーが空いたのを見て、二塁へヘッドスライディングした
「4番」栗原選手の気迫が下柳投手の動揺を誘ったのでしょう。
続く嶋選手が敬遠気味に歩かされ、
シーボル選手でゲッツー狙いが見え見えでしたが、
今や「意外性の男」が定着しつつあるシーボル選手が
またも結果を出すレフトへの強烈な同点ツーベース。
最後は石原選手がきっちりと犠牲フライで勝ち越しましたが、
今日の「広陵−高知」戦でも感じましたが、
同点に追いついた勢いで一気に勝ち越さないと
流れが止まってしまうケースが目立つような気がして、
勝てない時は、えてして「同点止まり」までで終わって、
そのうち突き放されるケースが目立つだけに、
きっちりと勝ち越せたという意味で、価値有る犠牲フライでした。
これで4連勝&首位阪神を3タテと勢いがついてきたと思ったら、
北京五輪強化試合が組まれてる関係で
明日から4日間は、ペナントレース休み・・・せっかくの勢いが・・・。
まぁ、そうそう都合のいい流ればかりという訳にはいきませんので、
再開に向けてしっかりと休養して英気を養ってほしいですね。
再開後、最初のカードは、地元に3位の中日を迎えるという事で、
「Aクラス攻防戦」という事になるんですね。
否が応でも煽られそうな気配ですが、
まだまだ発展途上のカープだけに、そろそろボロが出そうな気も・・・。
多くを期待せずに、
取りあえずは「星野ジャパン応援」に専念って事にしましょうか。
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昨年夏の悪夢の決勝戦のリベンジを果たすべく地元広陵が出陣。
4回に集中打で一挙5点を先制し「楽勝か」と思いきや、
中田投手の制球難から高知の反撃を許し、
7回には同点とされたものの、直後に3点勝ち越して1回戦突破。
無駄な四球を与える事が傷口を広げる事は、
高校野球だろうがプロ野球だろうが共通のタブーである事を
再確認するいい機会となりました。
広陵ナインの中でもひときわ目を引いたのは、やはり上本弟。

早稲田大の主将として今秋ドラフトの目玉となった兄貴に続けと、
左右に鋭い打球を打ち分けての4安打の大活躍。
いつの日か、兄弟二遊間コンビが見れるのか?楽しみですが、
できればカープのユニフォーム姿で見たい願望に駆られました。
そのカープはと言えば、4連勝&阪神戦3タテに挑んだ訳ですが、
中田君には「反面教師にしてほしい」ような
先発宮崎の不甲斐ない投球にもかかわらず、
絵に描いたような逆転勝ちでのノルマ達成には、
首位を独走する阪神相手の「3タテ」の喜びよりも
地に足の着いた逆転劇に戸惑いすら覚える始末。
4連勝とはいえ、まだ借金3抱える単独4位に過ぎず、
今日はボロが出なかったとはいえ、まだまだ課題山積みだし・・・
と極力、感情が昂ぶるのを抑えつつも
チームの成長に明らかな手応えを感じると共に
「カープファンの醍醐味」を満喫しています。

広島、トラ狩り3連勝! チャンス到来の8月−サンスポ.com
阪神―広島14回戦(阪神8勝6敗、18時、京セラドーム大阪、31661人)
広 島001000300―4 5 0
阪 神003000000―3 6 0
▽勝 岸本28試合2勝2敗
▽S 永川36試合4勝1敗22S
▽敗 下柳18試合9勝3敗
▽本塁打 小窪2号(1)(下柳)、鳥谷8号(2)(宮崎)、金本18号(1)(宮崎)
実際の所は、「カープが強くなった」以上に、
「攻守の要が抜けた阪神がボロボロになってる」という事でしょう。
この3連戦通じて、投手陣の不調が目に付きますが、
矢野捕手の不在が明らかに影響を及ぼしているようで、
久保田投手に至っては、2軍調整となってしまいましたね。
どうやら、オールスター第1戦でのサヨナラ負けが
ケチのつき始めだったようですが、
バッテリー組んでたのは、ご承知の通り石原捕手な訳で、
何かと言われるリード面について、
正に面目躍如というか、シャレにならないですが、
これで阪神の誇る「JFK」の2枚が欠けてしまう非常事態に
代替と見込んだリーソップ投手も昨日打ち込まれましたし、
磐石と言われた中継ぎ陣が一転して不安を露呈してしまい、
今日の下柳投手の7回続投もその影響かも知れません。
その7回に突如制球を乱してしまった訳ですが、
若い頃はともかく、あれほど制球に苦しむ姿は、近年記憶になく、
やはり40歳の老体には6回が限界なのでしょう。
仮にリリーフ陣が万全だったら「6回でお役御免」で、
7回頭から「JFK」投入しての逃げ切りが通常パターンだけに、
このあたりにも弊害が生じているんでしょうね。
打線もストライク取るのがやっとの宮崎投手を
3回にようやく捉えたとはいえ、
その後は、カープ投手陣の継投の前に沈黙・・・。
特に3、4番の連続本塁打での逆転だっただけに
あれで勢いに乗り切れない打線も下降線辿ってる様子で、
首位独走とはいえ、投打共に精彩を欠きつつあるようです。
一方のカープは、対照的に
チャンスを与えられ続けているにもかかわらず未勝利という
屈辱を屈辱と思わず、未だに「次が有る」と思っているらしい
「勘違い男」宮崎が相変わらずの独り相撲の末に、
相手の3、4番に連続本塁打を配給するという
チームの士気も勢いも帳消しにしかねない消火器ぶりを
披露したにもかかわらず、
二番手牧野以降の中継ぎ陣がきっちりとつないで、
逆転した7回からは「真のセットアッパー」横山投手が2回を完璧に抑え、
最後は守護神永川投手と「これぞ!勝利の方程式」。

コイ逆転4連勝−中国新聞
打線も7回の下柳投手の突然の乱調があったとはいえ、
反撃の口火となった栗原選手のどん詰まりの当りを
タイムリーにすり替えた赤松選手の素晴らしいスタートといい、
二塁カバーが空いたのを見て、二塁へヘッドスライディングした
「4番」栗原選手の気迫が下柳投手の動揺を誘ったのでしょう。
続く嶋選手が敬遠気味に歩かされ、
シーボル選手でゲッツー狙いが見え見えでしたが、
今や「意外性の男」が定着しつつあるシーボル選手が
またも結果を出すレフトへの強烈な同点ツーベース。
最後は石原選手がきっちりと犠牲フライで勝ち越しましたが、
今日の「広陵−高知」戦でも感じましたが、
同点に追いついた勢いで一気に勝ち越さないと
流れが止まってしまうケースが目立つような気がして、
勝てない時は、えてして「同点止まり」までで終わって、
そのうち突き放されるケースが目立つだけに、
きっちりと勝ち越せたという意味で、価値有る犠牲フライでした。
これで4連勝&首位阪神を3タテと勢いがついてきたと思ったら、
北京五輪強化試合が組まれてる関係で
明日から4日間は、ペナントレース休み・・・せっかくの勢いが・・・。
まぁ、そうそう都合のいい流ればかりという訳にはいきませんので、
再開に向けてしっかりと休養して英気を養ってほしいですね。
再開後、最初のカードは、地元に3位の中日を迎えるという事で、
「Aクラス攻防戦」という事になるんですね。
否が応でも煽られそうな気配ですが、
まだまだ発展途上のカープだけに、そろそろボロが出そうな気も・・・。
多くを期待せずに、
取りあえずは「星野ジャパン応援」に専念って事にしましょうか。
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