ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>
今日は「ルイス」と「青木高」と「天谷」でした。
広島は厳しい寒さが続いてますが、
日南は今日も好天気に恵まれたようで
2度目の紅白戦が行われたようですね。
まず圧巻だったのは「ランチ特打」に登板したルイス投手。

球団HPのキャンプ速報によれば、
>シーボル、松本、中東の3人に45球を投じ、安打性はたった1本。
>フィールド内さえ飛ばないファールも多かった。
不審のどん底にあえぐシーボル選手はともかく、
45球投げて安打性がたったの1本とは只者ではない、
「昨年3Aで最高の投手」がいよいよ真価を発揮しだしたようで、
インタビューの受け答えも自信に裏付けられた余裕のコメント。
これはまさしく「本物」の予感がしてきました。
一方、休日を挟んでキャンプ2試合目の「紅白戦」。
初戦は「マエケン」と「斉藤」という期待の左右若手対決、
今日は「青木高」と「宮崎」というこれまた
「開幕ローテ」を担って欲しい左右の2年目対決。
個人的には「ベロ〜ン」から「黒田投手」を参考にフォーム変え、
左投手でありながら「左打者にカモられた」反省から、
左腕OBの川口氏に「シュート」を学ぶなど
青木高シュート習得がカギ!OB左腕川口氏に学ぶ−スポニチアネックス
動きの目立った青木高投手に注目しましたが、
確かにフォームが力強くなった印象を受けましたし、
問題のシュートも森笠選手を詰まらせる等
いい感じで投げられたように見受けました。
初回のピンチも落ち着いて後続を断ちましたし、
(特にシーボルの当り損ねはひどかった 笑)
開幕ローテは任せられそうで一安心です。
一方の宮崎投手は「速いし力の有る」ボールも来るんですが、
いかんせん微妙なコントロールがまだまだで
勝負球がストライクゾーンに来てしまい痛打されるなど
昨年から比べても余り進化の跡がうかがえないように映りました。
何か制球にこだわる余り変にまとまってしまった感じで、
あれならかえって「荒れ球」の方が打者は怖がる気もしますが、
まだ時間はありますので更なる進化に期待したいものです。
4−1のスコア通り、攻撃陣は初戦のお寒い内容からは
一転して頑張ったようですが、中でも目立ったのは
1打席目は青木高投手からレフトオーバーの2塁打、
第2打席は梅津投手から四球の後、
すかさず2盗、3盗を決めた「天谷選手」でしょう。

天谷が脚力アピール−中国新聞
赤松選手ばかりでなくも元は天谷選手もウェスタンの盗塁王。
左肩の負傷もかなり癒えたようで猛烈なアピールでした。
レフトには大本命「前田智」に対抗「松山」が控えてますが、
初戦に続き安打を重ねるなど、課題だった「打つ」方でも成果を出し
激しさを増す一方の外野陣にまた一人名乗りを上げましたね。
栗原選手のタイムリーは当然といえば当然の事ですが、
「さすが」と思わせるのは
広島栗原が居残り特打−日刊スポーツ
「紅白戦でタイムリーヒットを打った」後の居残り特打、
決して結果に甘んじないところが「いかにも」って感じですが、
打席内でのオーラの発し方といい「不動の4番」確定でしょう。
ちょっと心配なのは、ブラウン監督のコメントにある
>今日の紅白戦での課題は中継プレーだった。
>どこの塁に投げるのか、指示するのか。
>ケース打撃の精度も磨かないといけない。
まだまだ「昨年来の問題点」が根深く残ってる訳で、
残り少なくなってきたキャンプ中に何とか修正される事を祈りつつ、
明日の紅白戦も楽しみにしたいですが、
それにしても、紅白戦の内容等情報が伝わってこないなぁ・・・
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
日南は今日も好天気に恵まれたようで
2度目の紅白戦が行われたようですね。
まず圧巻だったのは「ランチ特打」に登板したルイス投手。

球団HPのキャンプ速報によれば、
>シーボル、松本、中東の3人に45球を投じ、安打性はたった1本。
>フィールド内さえ飛ばないファールも多かった。
不審のどん底にあえぐシーボル選手はともかく、
45球投げて安打性がたったの1本とは只者ではない、
「昨年3Aで最高の投手」がいよいよ真価を発揮しだしたようで、
インタビューの受け答えも自信に裏付けられた余裕のコメント。
これはまさしく「本物」の予感がしてきました。
一方、休日を挟んでキャンプ2試合目の「紅白戦」。
初戦は「マエケン」と「斉藤」という期待の左右若手対決、
今日は「青木高」と「宮崎」というこれまた
「開幕ローテ」を担って欲しい左右の2年目対決。
個人的には「ベロ〜ン」から「黒田投手」を参考にフォーム変え、
左投手でありながら「左打者にカモられた」反省から、
左腕OBの川口氏に「シュート」を学ぶなど
青木高シュート習得がカギ!OB左腕川口氏に学ぶ−スポニチアネックス
動きの目立った青木高投手に注目しましたが、
確かにフォームが力強くなった印象を受けましたし、
問題のシュートも森笠選手を詰まらせる等
いい感じで投げられたように見受けました。
初回のピンチも落ち着いて後続を断ちましたし、
(特にシーボルの当り損ねはひどかった 笑)
開幕ローテは任せられそうで一安心です。
一方の宮崎投手は「速いし力の有る」ボールも来るんですが、
いかんせん微妙なコントロールがまだまだで
勝負球がストライクゾーンに来てしまい痛打されるなど
昨年から比べても余り進化の跡がうかがえないように映りました。
何か制球にこだわる余り変にまとまってしまった感じで、
あれならかえって「荒れ球」の方が打者は怖がる気もしますが、
まだ時間はありますので更なる進化に期待したいものです。
4−1のスコア通り、攻撃陣は初戦のお寒い内容からは
一転して頑張ったようですが、中でも目立ったのは
1打席目は青木高投手からレフトオーバーの2塁打、
第2打席は梅津投手から四球の後、
すかさず2盗、3盗を決めた「天谷選手」でしょう。

天谷が脚力アピール−中国新聞
赤松選手ばかりでなくも元は天谷選手もウェスタンの盗塁王。
左肩の負傷もかなり癒えたようで猛烈なアピールでした。
レフトには大本命「前田智」に対抗「松山」が控えてますが、
初戦に続き安打を重ねるなど、課題だった「打つ」方でも成果を出し
激しさを増す一方の外野陣にまた一人名乗りを上げましたね。
栗原選手のタイムリーは当然といえば当然の事ですが、
「さすが」と思わせるのは
広島栗原が居残り特打−日刊スポーツ
「紅白戦でタイムリーヒットを打った」後の居残り特打、
決して結果に甘んじないところが「いかにも」って感じですが、
打席内でのオーラの発し方といい「不動の4番」確定でしょう。
ちょっと心配なのは、ブラウン監督のコメントにある
>今日の紅白戦での課題は中継プレーだった。
>どこの塁に投げるのか、指示するのか。
>ケース打撃の精度も磨かないといけない。
まだまだ「昨年来の問題点」が根深く残ってる訳で、
残り少なくなってきたキャンプ中に何とか修正される事を祈りつつ、
明日の紅白戦も楽しみにしたいですが、
それにしても、紅白戦の内容等情報が伝わってこないなぁ・・・
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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