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移籍コンビに期待するもの
外野陣から始まってサード争い、そして外国人と
激しさを増す競争の中で、すっかり影の薄くなっていた感の有る
「岸本投手」と「木村選手」の横浜からの移籍コンビが、
今日は目に付きました。

岸本選手にインタビュー!−カープ公式HP
木村選手にインタビュー! −カープ公式HP
さすがにルーキーと違って、二人とも「いい面構え」してますね。
岸本秀樹投手は、最速153kmが魅力の右腕投手で、
ブラウン監督お好みの、いわゆる「パワーアーム」。
セットアッパー候補が横山投手一人では心細いので、
「カープ版勝利の方程式」の一翼を担って欲しいと
期待している。
広島岸本、古巣横浜の内角攻め宣言!−日刊スポーツ
岸本投手のように、コントロールに難有る速球投手が
「シュートでガンガンインコース攻める」と宣言するだけで、
結構、右打者は腰が引けるのではないだろうか?
宮崎投手の「抜け玉」同様、右打者には結構武器になると思う。
それでなくても、元来カープ投手陣は、
大豊選手はじめ特定の選手によく打たれる印象が強く、
かといって「えぐい攻め」する訳でもなく、
逃げ回った挙句に捕まってHRかせいぜい四球という体たらく。
今年の阪神戦は、4番5番にOBが名を連ねる公算大で、
何としても、打たせる訳にはいかない分、
岸本投手には、まず横浜戦でグイグイ攻めてもらい、
他の投手陣の手本となってもらいたい。
木村、初の1軍Cに意欲「二遊間でもチャンスある」−スポニチアネックス
一方の木村昇吾選手は岸本投手以上に地味ですが、
内野は全て守れる上に、高校、大学通じていずれも
「3割4分以上で本塁打20本以上」をマークする等
カープ伝統の「スイッチヒッター」
更に遠投110メートル、本塁から一塁までの走力タイムは4・01秒と
素材はいい物を感じさせる「松坂世代」の27歳。
ちなみに赤松選手に続き、木村選手もブロガーです。
天敵ベイ倒任せろ…移籍コンビ古巣丸裸-デイリースポーツ
この二人で「どれだけベイスターズを脱がせる事ができるか?」
はなはだ疑問でもありますが、
仮に「いかに情報を得ても使えなければ意味が無い」訳で、
12球団ブービーのチーム防御率だったカープ投手陣が
「いきなりデータ通り要求された所へ投げられるか?」
こちらの方が先決だと思います。
確かに昨年のベイスターズ対戦成績は借金6なので、
せめて五分五分に持ち込めればAクラスも見えてきますが、
個人的には「二人の情報」云々よりも、
岸本投手の「えぐい攻め」が投手陣にもたらす効果の方を
期待したいものです。
それでなくても、格で劣って見られるカープ投手陣が
「普通の攻め」をしたところでたかが知れていませんか?
せめて「気持ちだけでも負けない」という強い決意で、
グイグイと攻め込んでいく、そんな投球が見たいです。
激しさを増す競争の中で、すっかり影の薄くなっていた感の有る
「岸本投手」と「木村選手」の横浜からの移籍コンビが、
今日は目に付きました。

岸本選手にインタビュー!−カープ公式HP
木村選手にインタビュー! −カープ公式HP
さすがにルーキーと違って、二人とも「いい面構え」してますね。
岸本秀樹投手は、最速153kmが魅力の右腕投手で、
ブラウン監督お好みの、いわゆる「パワーアーム」。
セットアッパー候補が横山投手一人では心細いので、
「カープ版勝利の方程式」の一翼を担って欲しいと
期待している。
広島岸本、古巣横浜の内角攻め宣言!−日刊スポーツ
岸本投手のように、コントロールに難有る速球投手が
「シュートでガンガンインコース攻める」と宣言するだけで、
結構、右打者は腰が引けるのではないだろうか?
宮崎投手の「抜け玉」同様、右打者には結構武器になると思う。
それでなくても、元来カープ投手陣は、
大豊選手はじめ特定の選手によく打たれる印象が強く、
かといって「えぐい攻め」する訳でもなく、
逃げ回った挙句に捕まってHRかせいぜい四球という体たらく。
今年の阪神戦は、4番5番にOBが名を連ねる公算大で、
何としても、打たせる訳にはいかない分、
岸本投手には、まず横浜戦でグイグイ攻めてもらい、
他の投手陣の手本となってもらいたい。
木村、初の1軍Cに意欲「二遊間でもチャンスある」−スポニチアネックス
一方の木村昇吾選手は岸本投手以上に地味ですが、
内野は全て守れる上に、高校、大学通じていずれも
「3割4分以上で本塁打20本以上」をマークする等
カープ伝統の「スイッチヒッター」
更に遠投110メートル、本塁から一塁までの走力タイムは4・01秒と
素材はいい物を感じさせる「松坂世代」の27歳。
ちなみに赤松選手に続き、木村選手もブロガーです。
天敵ベイ倒任せろ…移籍コンビ古巣丸裸-デイリースポーツ
この二人で「どれだけベイスターズを脱がせる事ができるか?」
はなはだ疑問でもありますが、
仮に「いかに情報を得ても使えなければ意味が無い」訳で、
12球団ブービーのチーム防御率だったカープ投手陣が
「いきなりデータ通り要求された所へ投げられるか?」
こちらの方が先決だと思います。
確かに昨年のベイスターズ対戦成績は借金6なので、
せめて五分五分に持ち込めればAクラスも見えてきますが、
個人的には「二人の情報」云々よりも、
岸本投手の「えぐい攻め」が投手陣にもたらす効果の方を
期待したいものです。
それでなくても、格で劣って見られるカープ投手陣が
「普通の攻め」をしたところでたかが知れていませんか?
せめて「気持ちだけでも負けない」という強い決意で、
グイグイと攻め込んでいく、そんな投球が見たいです。
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