ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>
☆巨人13回戦 3連勝は「勢い」よりも「相性の良さ」か?
借金30を抱える横浜相手に連日の劇的サヨナラ勝ちで
何とかカード&対戦成績で勝ち越したカープですが、
昨日からは、その横浜以上に今季7勝4敗1分と相性の良い巨人戦。
とはいえ、カープが先に3タテを喰らって指定席に蹴落とされた
ヤクルト相手に3タテと勢いに乗ってきた相手だけに
少々不安も感じてはいたのですが、
これが相性というものなのか?
つくづく野球の奥深さを再認識させられた一戦でした。
広島―巨人13回戦(広島8勝4敗1分、18時、広島、19424人)
巨 人000000202―4
広 島02100210X―6
▽勝 高橋16試合7勝4敗
▽S 永川33試合4勝1敗19S
▽敗 栂野12試合1敗
▽本塁打 嶋5号(2)(栂野)

高橋、真夏の熱投−中国新聞
交流戦挟んで2ヶ月以上勝利から見放された健さんでしたが、
7回にエラー絡みで2点を失ったとはいえ、7回5安打2失点と
危なげなく先発の仕事を全うし、5月23日以来の7勝目。
これで巨人戦は、今季3勝負け無しと
重量打線相手に「キラー」ぶりを如何なく発揮しました。
交流戦前後から調子が急下降し、例年夏場に精彩を欠く事から、
「今年はバテが早いのも歳のせいか・・・」と思ってましたが、
前回登板あたりから息を吹き返してきたのは、
やはりオールスターファン投票1位というファンの後押しですかね?
オールスター休みも無いですが、その分先発のマウンドを
存分に楽しんできてもらいたいものです。
かつて、その健さんに「どうしたら勝てるか教えて欲しい」と
不満をぶちまけられたトラウマか?
今日は序盤から打線がつながり、小刻みに得点を重ねました。
もっとも、巨人の先発も栂野(とがの)という
おおよそカープが苦手とする「左&初物」というだけで
起用されたであろう投手だった点にも救われましたが・・・。
とかくエンジンの掛かりが遅く、
昨日の大竹も援護できなかった打線にあって、
今やカープ打線の懸案と化しつつある5番打者で
嶋選手の放った先制2ランも然ることながら、
続く3回1死1、3塁で栗原選手の犠牲フライによる追加点、
この1点が結構巨人にダメージを与えたように思います。

ようやくカープらしいというか、
看板通り足を絡めた野球の片鱗を見せた6回の攻撃、
三塁を陥れた倉選手も送球の間に二塁を陥れた小窪選手も
実にのびのびとプレーしているというか、
2位巨人相手というのに自分達の野球ができていたような・・・
なせ横浜戦やヤクルト戦でできないのか?不思議ですが、
まぁ、これも相性という事なんでしょう。
おまけに6回の2点でダメ押しと思いきや、
得点直後に失点、それもエラー絡みというタブーを犯し、
嫌な感じがした直後にシーボル選手がダメ押しタイムリー。
全然打てそうな気配も感じられない打席が続いても、
突然いい当たりを放つあたり正に「意外性の男」襲名でしょう。
といい事づくめの試合にあって、唯一ミソを付けたのが
9回登板した上野投手ですが、
こちらも「期待以上」の安定した投球を続けてきて、
「これなら計算できる」と思った途端に連打された訳で、
シーボル同様「多くを期待されない」方が
いい仕事できるのかも知れません。
まぁ、最後はあわよくば一打同点までいきましたが、
今の永川投手なら腹をくくって見る事ができました。
これで7連敗の後3連勝で、
何とか借金も片手で足りるところまで持ち返しました。
前半戦も残すところ今日のみなので、
総力戦で勝ちに行って前半戦締めくくってもらいたいものです。
怖いのは、広島の暑さを苦にしない上に、
謹慎明けで目の色が違う「お騒がせ」二岡選手くらいでしょうね。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
人気ブログランキング参加中です!

何とかカード&対戦成績で勝ち越したカープですが、
昨日からは、その横浜以上に今季7勝4敗1分と相性の良い巨人戦。
とはいえ、カープが先に3タテを喰らって指定席に蹴落とされた
ヤクルト相手に3タテと勢いに乗ってきた相手だけに
少々不安も感じてはいたのですが、
これが相性というものなのか?
つくづく野球の奥深さを再認識させられた一戦でした。
広島―巨人13回戦(広島8勝4敗1分、18時、広島、19424人)
巨 人000000202―4
広 島02100210X―6
▽勝 高橋16試合7勝4敗
▽S 永川33試合4勝1敗19S
▽敗 栂野12試合1敗
▽本塁打 嶋5号(2)(栂野)

高橋、真夏の熱投−中国新聞
交流戦挟んで2ヶ月以上勝利から見放された健さんでしたが、
7回にエラー絡みで2点を失ったとはいえ、7回5安打2失点と
危なげなく先発の仕事を全うし、5月23日以来の7勝目。
これで巨人戦は、今季3勝負け無しと
重量打線相手に「キラー」ぶりを如何なく発揮しました。
交流戦前後から調子が急下降し、例年夏場に精彩を欠く事から、
「今年はバテが早いのも歳のせいか・・・」と思ってましたが、
前回登板あたりから息を吹き返してきたのは、
やはりオールスターファン投票1位というファンの後押しですかね?
オールスター休みも無いですが、その分先発のマウンドを
存分に楽しんできてもらいたいものです。
かつて、その健さんに「どうしたら勝てるか教えて欲しい」と
不満をぶちまけられたトラウマか?
今日は序盤から打線がつながり、小刻みに得点を重ねました。
もっとも、巨人の先発も栂野(とがの)という
おおよそカープが苦手とする「左&初物」というだけで
起用されたであろう投手だった点にも救われましたが・・・。
とかくエンジンの掛かりが遅く、
昨日の大竹も援護できなかった打線にあって、
今やカープ打線の懸案と化しつつある5番打者で
嶋選手の放った先制2ランも然ることながら、
続く3回1死1、3塁で栗原選手の犠牲フライによる追加点、
この1点が結構巨人にダメージを与えたように思います。

ようやくカープらしいというか、
看板通り足を絡めた野球の片鱗を見せた6回の攻撃、
三塁を陥れた倉選手も送球の間に二塁を陥れた小窪選手も
実にのびのびとプレーしているというか、
2位巨人相手というのに自分達の野球ができていたような・・・
なせ横浜戦やヤクルト戦でできないのか?不思議ですが、
まぁ、これも相性という事なんでしょう。
おまけに6回の2点でダメ押しと思いきや、
得点直後に失点、それもエラー絡みというタブーを犯し、
嫌な感じがした直後にシーボル選手がダメ押しタイムリー。
全然打てそうな気配も感じられない打席が続いても、
突然いい当たりを放つあたり正に「意外性の男」襲名でしょう。
といい事づくめの試合にあって、唯一ミソを付けたのが
9回登板した上野投手ですが、
こちらも「期待以上」の安定した投球を続けてきて、
「これなら計算できる」と思った途端に連打された訳で、
シーボル同様「多くを期待されない」方が
いい仕事できるのかも知れません。
まぁ、最後はあわよくば一打同点までいきましたが、
今の永川投手なら腹をくくって見る事ができました。
これで7連敗の後3連勝で、
何とか借金も片手で足りるところまで持ち返しました。
前半戦も残すところ今日のみなので、
総力戦で勝ちに行って前半戦締めくくってもらいたいものです。
怖いのは、広島の暑さを苦にしない上に、
謹慎明けで目の色が違う「お騒がせ」二岡選手くらいでしょうね。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
人気ブログランキング参加中です!

Comment
コメントの投稿
Trackback
http://akamurasaki06.blog17.fc2.com/tb.php/285-9cdb856f



