ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>
さながら「マーティーズ・コレクション」の様相呈する投手編成
昨日の快勝で連敗に終止符を打ったとはいえ、
ボロボロだった7連敗中の様子を見る限り、
懸案の投手陣が崩壊寸前なのは間違いない。
昨日こそ上野投手が最後の砦を守ったものの、
現在1軍で安心して見られそうなのは、永川投手のみ。
にもかかわらず、マーティは相変わらず6回以降、
早目の継投を繰り返しており、それも勝ち試合のみならず、
ボロ負けでも梅津投手を登板させたりと場当たり的な継投のため、
永川投手を除くリリーフ陣は軒並みお疲れモードの様子。
連敗中は競った展開から一瞬にして大量失点するケースが目立ち、
横山投手不在の影響も相当ダメージとなっていますが、
頼みの横山選手の復帰の目処が立たないようですね。
明日からの最下位横浜との3連戦に挑むにあたり、
打線が好調な横浜だけに、中継ぎ陣の奮起を促したいところだが、
軒並み賞味期限切れの投手が揃っており、
肝心の永川投手までつなげないのが悩みの種になりそう。
それゆえ本日入団発表に望んだ牧野塁投手には、
否が応でも期待せずにはいられないのですが・・・

牧野、投手陣の救世主に 移籍2選手入団会見−中国新聞
マーティお気に入りの「パワーアーム」との触れ込みですが、
楽天野村再生工場では、
速球へのこだわりを捨て、技巧派への模索を続けていた様子。
主だった年の成績を並べてみると
安 三 四 防御率
99年(オ)17試1勝1敗0S 20回1/3 22 23 7 3.54
00年(オ)34試2勝3敗2S 48回2/3 36 44 33 3.14
03年(オ)49試2勝7敗0S 101回2/3 112 86 46 5.05
04年(神)27試1勝0敗0S 32回2/3 32 33 11 2.48
06年(楽)15試2勝0敗0S 43回1/3 41 31 11 2.49
07年(楽)18試1勝3敗0S 34回 41 29 13 5.03
データ見る限りは、結構被安打も多いし、
与四球の数もリリーフにしては多い一方で、
パワーアームと言われるほど三振取れている訳でもなさそう。
本人も入団会見で「投球の軸はストレート」と公言してましたが、
変化球の決め球も無いようなので、
イメージ的には岸本投手のような「真っ直ぐで押すものの制球に難あり」
といった感じでしょうか?
猫の手も借りたい火の車状態からすれば、即1軍が濃厚ですが、
多くを期待するのもどうかな?といった感じです。
かすかに期待するとすれば、カープで4球団目となる訳ですが、
過去の移籍初年度は、共に防御率も2点台と
比較的戦力になっている点でしょうか。
もっとも気休め程度に過ぎませんけど・・・。
それにしても、カープの投手陣、
特にリリーフ陣のバランス悪いですね。
火に油を注ぎ続けるシュルツ、岸本、宮崎
更に唯一安定した内容の上野投手に牧野とくれば、
マーティお気に入りの「自称=パワーアーム」ばかり残って、
正に「マーティーズコレクション」といった趣きですが、
これでは左に好打者を抱える他球団に挑むにすれば、
ずい分偏った編成となってきました。
同タイプの投手ばかりが集まりつつある1軍投手陣、
それも終盤の勝利どころを支えるリリーフ陣の顔ぶれが、
判でついたように「右のパワーアーム」揃いでは、
対戦相手の目先を変える事すらままならず、制球も甘い事から、
四球連発でランナー溜めて苦し紛れにストライクを置きにいって
痛打を浴びる「打撃投手」になりはしないか?ちょっと心配です。
ルイス投手に続いて横山投手も復帰がずれ込みそうで、
残された投手陣が奮起して両投手が戻ってくるまでの間、
何とか持ち応えてもらいたいものです。
という訳で、前回対戦で負け越すと共に7連敗の始まりとなった
横浜とはいえ、村田−吉村の東福岡コンビのエンジンが掛かってきて、
「最下位相手に取りこぼし許されない」などと
まかり間違っても言えない位、力関係が逆転しつつあるだけに、
まずは前回対戦の雪辱をマエケンに託したいと思います。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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ボロボロだった7連敗中の様子を見る限り、
懸案の投手陣が崩壊寸前なのは間違いない。
昨日こそ上野投手が最後の砦を守ったものの、
現在1軍で安心して見られそうなのは、永川投手のみ。
にもかかわらず、マーティは相変わらず6回以降、
早目の継投を繰り返しており、それも勝ち試合のみならず、
ボロ負けでも梅津投手を登板させたりと場当たり的な継投のため、
永川投手を除くリリーフ陣は軒並みお疲れモードの様子。
連敗中は競った展開から一瞬にして大量失点するケースが目立ち、
横山投手不在の影響も相当ダメージとなっていますが、
頼みの横山選手の復帰の目処が立たないようですね。
明日からの最下位横浜との3連戦に挑むにあたり、
打線が好調な横浜だけに、中継ぎ陣の奮起を促したいところだが、
軒並み賞味期限切れの投手が揃っており、
肝心の永川投手までつなげないのが悩みの種になりそう。
それゆえ本日入団発表に望んだ牧野塁投手には、
否が応でも期待せずにはいられないのですが・・・

牧野、投手陣の救世主に 移籍2選手入団会見−中国新聞
マーティお気に入りの「パワーアーム」との触れ込みですが、
楽天野村再生工場では、
速球へのこだわりを捨て、技巧派への模索を続けていた様子。
主だった年の成績を並べてみると
安 三 四 防御率
99年(オ)17試1勝1敗0S 20回1/3 22 23 7 3.54
00年(オ)34試2勝3敗2S 48回2/3 36 44 33 3.14
03年(オ)49試2勝7敗0S 101回2/3 112 86 46 5.05
04年(神)27試1勝0敗0S 32回2/3 32 33 11 2.48
06年(楽)15試2勝0敗0S 43回1/3 41 31 11 2.49
07年(楽)18試1勝3敗0S 34回 41 29 13 5.03
データ見る限りは、結構被安打も多いし、
与四球の数もリリーフにしては多い一方で、
パワーアームと言われるほど三振取れている訳でもなさそう。
本人も入団会見で「投球の軸はストレート」と公言してましたが、
変化球の決め球も無いようなので、
イメージ的には岸本投手のような「真っ直ぐで押すものの制球に難あり」
といった感じでしょうか?
猫の手も借りたい火の車状態からすれば、即1軍が濃厚ですが、
多くを期待するのもどうかな?といった感じです。
かすかに期待するとすれば、カープで4球団目となる訳ですが、
過去の移籍初年度は、共に防御率も2点台と
比較的戦力になっている点でしょうか。
もっとも気休め程度に過ぎませんけど・・・。
それにしても、カープの投手陣、
特にリリーフ陣のバランス悪いですね。
火に油を注ぎ続けるシュルツ、岸本、宮崎
更に唯一安定した内容の上野投手に牧野とくれば、
マーティお気に入りの「自称=パワーアーム」ばかり残って、
正に「マーティーズコレクション」といった趣きですが、
これでは左に好打者を抱える他球団に挑むにすれば、
ずい分偏った編成となってきました。
同タイプの投手ばかりが集まりつつある1軍投手陣、
それも終盤の勝利どころを支えるリリーフ陣の顔ぶれが、
判でついたように「右のパワーアーム」揃いでは、
対戦相手の目先を変える事すらままならず、制球も甘い事から、
四球連発でランナー溜めて苦し紛れにストライクを置きにいって
痛打を浴びる「打撃投手」になりはしないか?ちょっと心配です。
ルイス投手に続いて横山投手も復帰がずれ込みそうで、
残された投手陣が奮起して両投手が戻ってくるまでの間、
何とか持ち応えてもらいたいものです。
という訳で、前回対戦で負け越すと共に7連敗の始まりとなった
横浜とはいえ、村田−吉村の東福岡コンビのエンジンが掛かってきて、
「最下位相手に取りこぼし許されない」などと
まかり間違っても言えない位、力関係が逆転しつつあるだけに、
まずは前回対戦の雪辱をマエケンに託したいと思います。
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Comment
[195] 初代・毛利元就さんへ
[194] さあ、7連敗を反省しよう!
赤紫さん、 こんにちは。 この7連敗はやっぱり先発投手陣の崩壊といっていいと思う。
7・16横浜戦 0−4 先発青木 3回3失点KO。3併殺。嶋が2併殺。
7・17横浜戦 8−9 先発前田5回4失点だが内容悪い6回ウラ5失点
7・18ヤクルト戦 3−8 先発コズ5回2失点。7回裏1死まで3−2でリード、シュルッツが誤算。
7回ウラに5失点
7・19ヤクルト戦 3−8 先発宮崎が6回、8失点KO。6回ウラに6失点
7・20ヤクルト戦 3−4 先発高橋が7回3失点で試合を作ったが、序盤の拙攻で流れが相手に・・・。
7・21中日戦 0−8 先発大竹が5回1/3で6失点。6回ウラに4失点
7・22中日戦 1−7 先発大島が2回2/3で5失点。3回ウラに5失点。
赤紫さん、この7連敗中に広島は11個のエラーを集中的にやっている。 守備力に問題があり。特に投手の守備力。暴投、牽制悪球という初歩的なミス。キャッチャーが神経質に牽制している割には2盗を刺せていない。あとショート、サードの失策が全部、得点になっている。
投手陣に関しては、コズと高橋健だけが試合を作っている。他の投手はもう話しにならない。 ビッグイニングが5度もある。1イニングに四球を出し始めたら、もう止まらない。捕手は必要以上に神経質になり牽制球を要求し、投手は打者に集中できない。アウトカウントをひとつずつ確実に取る配球の組み立てをすれば、ビッグイニングは回避できるのに、四球〜安打〜四球。この悪い流れが何度も見られた。また外国人投手の初歩的なミスが目立った。ベースカバーの遅れや牽制悪送球。練習をすれば必ずできるようなミス。木村や梵、石原にも問題がある。これは試合前の練習でできること。
おそらく連敗中だから、試合前にあまり練習をしないで休養に重きを置いたブラウンの判断にも原因があると思う。
広島が甲子園からの遠征12試合で先発5人制から6人制に切り替えかけようとした境目でこういう7連敗をしてしまった。これは準備の問題も考えられる。
解説の武田氏がヤクルト戦で言っていたが、先発投手は8人を準備しなければならない。そして、連続KOされて、調整が必要な投手は1軍帯同させず、2軍で調整し準備たほうが良いと。 私も同感である。 「先発6人衆」で回すのなら、2人が2軍で準備。「先発5人衆」で回すのなら、3人が2軍で準備。まず、これができていなかった。 「2軍行き」というのは先発投手においては、決してネガティブに捕らえないほうが良い。ここが野手や中継ぎと違う点だ。先発を一回飛ばせば10日以上は登板がないわけだから、調子が出ない時は2軍降格させて、登板を1〜2回飛ばしたぐらいに考えたほうが良い。
コズのように上がってきて、いきなり2勝する投手もいるわけだから、先発予備隊としての「2軍調整」は「1軍先発に準じる」として前向きにとらえたほうが良い。 そして、ルイス、長谷川が1軍で投げていた期間での先発予備隊(2〜3人)の的確な選択と準備が指揮官にはできていなかった。現在でいうと、ルイスと長谷川がここに当たる。
大島に関しては、メンタル面に問題がある。 予備隊にさえ入れるべきではないと私は思っている。大島は入団7年目。2年目のマエケンを見ていると、いくら「高卒で若い」と言っても、過去3年間の防御率はひどいの一言。あの精神力では1軍で通用しないし、広島とは縁のない選手に見えて仕方がない。 もう要らないし、トレードに出したほうが良い。
打線に関しては、長打が期待できないわけだから、監督がもっと犠牲バントをやって、得点圏にランナーを置く野球をしなければならないのに、相変わらず打者と相手投手の「1対1の勝負」ばかりで、まるで全選手が「2死走者無し」という局面でのバッティング。いわゆる「自由に打っていけ!好きに打っていけ!」という攻撃ばかりだった。苦しい時こそ、堅実に犠牲バントでチャンスを作っていくべきだろう。 そのくせ、ヤクルトに比べるとケースバッティングがサッパリできていない。だったら、なおさら犠牲バントをすべきだろう。 「ブラウンの野球哲学だから、ケースバッティングをやる」というのは、もうやめるべきだ!この件に関しては球団オーナー、本部長クラスが監督に言ったほうが良いぐらいだ。ファンが地元5連戦で市民球場の球団事務所に押しかけて訴えたり、フリップに大きく書いて球場内で訴えたりする光景がでれば、カープファンも成長したと言えるだろう。
また5番打者がキーマンであった。監督の打線の組み方にも問題があるが、横浜戦の嶋による2併殺から流れが悪くなり、ヤクルト1戦目において「満塁でレフトフライをグラブにつかみ損ねてポロリ・・・」 これが非常に悪い空気を持ち込んでいる。確かに嶋の打率は高い。しかし、彼のプレーはチームの勝利に空回りすることが多いことも事実。 きれいなヒットを打つ選手はこういう傾向がある。前田智にも言えることだが、球際に弱く、綺麗さはあっても、泥臭さや粘り強さがゲームの中でほとんど見られない。 監督は使い方を気を付けなければならない。
赤紫さん、昭和50年代の強いカープの時代で言うと、これは水谷に当たる。古葉監督はここに気を配った采配をよくしていた。逆に、衣笠には泥臭さがあった。長い間、3割を一度も打ったことのない野手が意外にも評価されていたのはこういう部分が重要になる。優勝に必要な選手なのか?否か?ここが着眼点である。
赤紫さん、長いシーズンにおいて、どんなに強いチームでも連敗はある。強いチームは3連敗、4連敗ぐらいで食い止める。「あの時の7連敗を4連敗、5連敗ぐらいで食い止めることはできなかったか?」というのが後悔されるところになる。そう考えると、ヤクルト戦の1戦目と3戦目。ナゴヤへ移動した第一戦目の前夜にどういうミーティングをしたのか?を聞いてみたい。特に投手コーチはどういうミーティングをしたのか?さらに言うと、宿泊ホテルでどういう食事を取り、どういうミーティングと分析をし、何時に就寝し、何時に球場入りし、どういう練習をしたのか?が疑問に残る。この辺の調査を球団本部長を筆頭に徹底的に調査し、内容によっては改善すべきところは改善していかなければならない。 プロ野球において「連敗は最高の教科書」という意識で調査、研究していかないと収穫にならない。
これはフロントの仕事でもある。選手には今後の奮起に期待する。
7・16横浜戦 0−4 先発青木 3回3失点KO。3併殺。嶋が2併殺。
7・17横浜戦 8−9 先発前田5回4失点だが内容悪い6回ウラ5失点
7・18ヤクルト戦 3−8 先発コズ5回2失点。7回裏1死まで3−2でリード、シュルッツが誤算。
7回ウラに5失点
7・19ヤクルト戦 3−8 先発宮崎が6回、8失点KO。6回ウラに6失点
7・20ヤクルト戦 3−4 先発高橋が7回3失点で試合を作ったが、序盤の拙攻で流れが相手に・・・。
7・21中日戦 0−8 先発大竹が5回1/3で6失点。6回ウラに4失点
7・22中日戦 1−7 先発大島が2回2/3で5失点。3回ウラに5失点。
赤紫さん、この7連敗中に広島は11個のエラーを集中的にやっている。 守備力に問題があり。特に投手の守備力。暴投、牽制悪球という初歩的なミス。キャッチャーが神経質に牽制している割には2盗を刺せていない。あとショート、サードの失策が全部、得点になっている。
投手陣に関しては、コズと高橋健だけが試合を作っている。他の投手はもう話しにならない。 ビッグイニングが5度もある。1イニングに四球を出し始めたら、もう止まらない。捕手は必要以上に神経質になり牽制球を要求し、投手は打者に集中できない。アウトカウントをひとつずつ確実に取る配球の組み立てをすれば、ビッグイニングは回避できるのに、四球〜安打〜四球。この悪い流れが何度も見られた。また外国人投手の初歩的なミスが目立った。ベースカバーの遅れや牽制悪送球。練習をすれば必ずできるようなミス。木村や梵、石原にも問題がある。これは試合前の練習でできること。
おそらく連敗中だから、試合前にあまり練習をしないで休養に重きを置いたブラウンの判断にも原因があると思う。
広島が甲子園からの遠征12試合で先発5人制から6人制に切り替えかけようとした境目でこういう7連敗をしてしまった。これは準備の問題も考えられる。
解説の武田氏がヤクルト戦で言っていたが、先発投手は8人を準備しなければならない。そして、連続KOされて、調整が必要な投手は1軍帯同させず、2軍で調整し準備たほうが良いと。 私も同感である。 「先発6人衆」で回すのなら、2人が2軍で準備。「先発5人衆」で回すのなら、3人が2軍で準備。まず、これができていなかった。 「2軍行き」というのは先発投手においては、決してネガティブに捕らえないほうが良い。ここが野手や中継ぎと違う点だ。先発を一回飛ばせば10日以上は登板がないわけだから、調子が出ない時は2軍降格させて、登板を1〜2回飛ばしたぐらいに考えたほうが良い。
コズのように上がってきて、いきなり2勝する投手もいるわけだから、先発予備隊としての「2軍調整」は「1軍先発に準じる」として前向きにとらえたほうが良い。 そして、ルイス、長谷川が1軍で投げていた期間での先発予備隊(2〜3人)の的確な選択と準備が指揮官にはできていなかった。現在でいうと、ルイスと長谷川がここに当たる。
大島に関しては、メンタル面に問題がある。 予備隊にさえ入れるべきではないと私は思っている。大島は入団7年目。2年目のマエケンを見ていると、いくら「高卒で若い」と言っても、過去3年間の防御率はひどいの一言。あの精神力では1軍で通用しないし、広島とは縁のない選手に見えて仕方がない。 もう要らないし、トレードに出したほうが良い。
打線に関しては、長打が期待できないわけだから、監督がもっと犠牲バントをやって、得点圏にランナーを置く野球をしなければならないのに、相変わらず打者と相手投手の「1対1の勝負」ばかりで、まるで全選手が「2死走者無し」という局面でのバッティング。いわゆる「自由に打っていけ!好きに打っていけ!」という攻撃ばかりだった。苦しい時こそ、堅実に犠牲バントでチャンスを作っていくべきだろう。 そのくせ、ヤクルトに比べるとケースバッティングがサッパリできていない。だったら、なおさら犠牲バントをすべきだろう。 「ブラウンの野球哲学だから、ケースバッティングをやる」というのは、もうやめるべきだ!この件に関しては球団オーナー、本部長クラスが監督に言ったほうが良いぐらいだ。ファンが地元5連戦で市民球場の球団事務所に押しかけて訴えたり、フリップに大きく書いて球場内で訴えたりする光景がでれば、カープファンも成長したと言えるだろう。
また5番打者がキーマンであった。監督の打線の組み方にも問題があるが、横浜戦の嶋による2併殺から流れが悪くなり、ヤクルト1戦目において「満塁でレフトフライをグラブにつかみ損ねてポロリ・・・」 これが非常に悪い空気を持ち込んでいる。確かに嶋の打率は高い。しかし、彼のプレーはチームの勝利に空回りすることが多いことも事実。 きれいなヒットを打つ選手はこういう傾向がある。前田智にも言えることだが、球際に弱く、綺麗さはあっても、泥臭さや粘り強さがゲームの中でほとんど見られない。 監督は使い方を気を付けなければならない。
赤紫さん、昭和50年代の強いカープの時代で言うと、これは水谷に当たる。古葉監督はここに気を配った采配をよくしていた。逆に、衣笠には泥臭さがあった。長い間、3割を一度も打ったことのない野手が意外にも評価されていたのはこういう部分が重要になる。優勝に必要な選手なのか?否か?ここが着眼点である。
赤紫さん、長いシーズンにおいて、どんなに強いチームでも連敗はある。強いチームは3連敗、4連敗ぐらいで食い止める。「あの時の7連敗を4連敗、5連敗ぐらいで食い止めることはできなかったか?」というのが後悔されるところになる。そう考えると、ヤクルト戦の1戦目と3戦目。ナゴヤへ移動した第一戦目の前夜にどういうミーティングをしたのか?を聞いてみたい。特に投手コーチはどういうミーティングをしたのか?さらに言うと、宿泊ホテルでどういう食事を取り、どういうミーティングと分析をし、何時に就寝し、何時に球場入りし、どういう練習をしたのか?が疑問に残る。この辺の調査を球団本部長を筆頭に徹底的に調査し、内容によっては改善すべきところは改善していかなければならない。 プロ野球において「連敗は最高の教科書」という意識で調査、研究していかないと収穫にならない。
これはフロントの仕事でもある。選手には今後の奮起に期待する。
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いきなり黒星スタートとなってしまいましたね。
それも勝ち越した直後に、四球→同点アーチという最悪の形で
マエケン−石原のバッテリーが見事な火消しぶり、
全くサッカーで言うところの「オウンゴール」で負けたような
試合でした。
それもサード村田選手のエラーに付け込んでの逆転だった
だけに、好調な打撃を狂わせる意味でも何としても勝たねば
ならなかった試合だったように思います。
相手のミスに乗じても勝てないあたりに、カープの現状の
悲惨さが現れているようです。
先発陣も計算できる頭数が不足している以上、ある程度の
出血は覚悟の上ですが、それにしても四球やらエラーやらを
連発していては、勝負にならないのも無理ないですし、
攻撃面では、相変わらず無策を貫くブラウン監督の頭の中が
見てみたいものです。
そして、今日の試合でもご指摘の通り、5番に泣かされ、
あれでは好調栗原といえど、勝負してもらえませんね。
一部打線も入れ替えたものの、やはりつながりの悪さは
解消されないまま。
今日の試合見る限り、選手のメンタル面では、
結構気持ちの入ったプレーも見られたので、
やはりマーティの采配による部分が大という気がしました。
フロントも選手補強さえしておけば
後は現場任せというのでなく、
なぜ勝てないか?を現場と一緒になって本気で検討し、
必要な手は打っていくという姿勢をみせてほしいです。