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赤紫の独白・・・カープ時々サンフレ

万年Bクラスに安住を決め込んだか・・・色褪せた赤ヘルに鯉煩い、快適な目覚めを忘れた広島人のブログ

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★中日14回戦 未だ底の見えない急降下以前に空中分解か?

糸が切れた凧ならぬ鯉のぼりにしても、
ここまで急転直下で真っ逆さまに地に落ちるとは・・・。

ここ数年お馴染みの「フリーフォール」とはいえ、
今年のこれまでの戦いぶりからして、
多少なりとも昨年までとの違いを感じていただけに、
正に地に落ちる以前に「空中分解」という表現の方が
しっくりと来る「手の施しようの無さ」ではあります。

投手陣の崩壊に端を発した連敗も
黒星を重ねる毎に内容が乏しくなっていくばかりで、
連日の守備の乱れも加わって「打てない守れない」上に、
現状打破に手を下せない首脳陣の「動けない」も加わって、
正に「ないないづくしでやり切れない」敗戦で7連敗。

それも初回にまかりなりにも「先制点」を挙げながら、
一向に盛り上がらない気勢そのままに、
いとも簡単に「失策に四球」絡みで同点に追いつかれたと思いきや、
並ぶ間もなく突き放される始末。

中日―広島14回戦(中日9勝3敗2分、18時、ナゴヤドーム、34742人)         
広 島100000000―1
中 日00501010X―7

▽勝 チェン30試合4勝3敗
▽敗 大島11試合3敗
▽本塁打 森野10号(1)(青木高)

試合内容も「プロとして最低レベル」の上に
「気力も勢いも失った究極のカモ」だけに
「見逃す手はない」と意気込む中日相手では、
大島投手に連敗ストッパーを期待するのは酷というものだが、
予想通りに四球から崩れるのもお定まりとはいえ情けない限り。
せめて気持ちだけでも立ち向かって欲しかったのだが・・・。

7/22 中国新聞 大島
迷走7連敗-中国新聞
ベンチからも「連敗阻止」に対する執念は感じられず、
5番に緒方選手を起用しただけのマイナーチェンジ程度では、
全くといっていいほど大勢に影響ないのも解りそうなものだが、
選手のみならずベンチも自分達のスタンスを見失っているようで、
チーム一丸となって連敗継続に拍車を掛けている印象。

皮肉にもチーム内への見せしめとして、
梵選手を2軍に落としたところが、
替わってショートスタメンとなった当の小窪選手が
大量失点のきっかけとなるエラーを犯してしまうあたり、
やる事なす事全て裏目に出てしまう最悪の状態。

赤松選手の大暴投にしても、もはや冷静さを欠いて、
集中力も判断力も欠如しつつある現状を象徴するプレーで、
連敗の憂さ晴らしのようにも見えましたが、
あのプレーを見過ごしているようでは・・・。

一方で、攻守に精彩を欠くシーボル選手はそのまま居座り、
梵選手は落とされるという矛盾に対する解答を、
指揮官は持っているのだろうか?
これでは従来からの「同胞びいき」というレッテルを
自ら証明して見せたようなもので、
指揮官自ら選手の士気を下げてるようでは、
まともに戦える訳がないと思うのは当然でしょう。

おまけに昨日に引き続き、敗色濃厚な捨て試合にもかかわらず、
あそこで青木高投手を登板させる意味不明の継投も炸裂し、
もはや指揮官もビジョン無き迷走にはまり込んでるようで・・・。

まぁ、指揮官自ら連敗阻止に向けての明確なビジョンが示せないのでは、
きりもみしながら真っ逆さまに急降下続けるチームを
立て直す事はまず無理でしょうから、
このまま落ちる所まで落ちて地上に激突するか、
あるいは激突以前に空中分解して崩壊するか、
いずれにせよ急浮上はとても望めそうもありません。

今となっては、2カード連続の3タテだけは勘弁してほしいと
祈るばかりです。


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Comment

[190] きぬけんさんへ

とうとう退陣要求が出されましたか・・・(笑)

今年のカープに期待したのは、
選手層が厚くなった分、
試合毎にスタメン入れ替えるばかりでなく、
試合展開によっては、適材適所な場面で、
どんどん選手を投入して畳み掛ける野球だったのですが・・・

そういう意味で使う選手を固定する一方で、
選手を使いきれていないマーティには失望してますけど。

小林コーチもあの若さで1軍コーチって一体何でしょうね?
チームへの功労を認めてという事なんでしょうが、
経験といい技術といい物足りないというか、
元就殿もご指摘の通り、存在感薄いですよね。
「打撃投手」の方がチームに貢献できる気もしますが・・・。

まぁ、今一番必要なのは、強かった頃のカープを知るOBによる
「強い赤ヘル」のDNAの注入ができる人材と思います。

マーティがプレーしてた頃のカープも既に下り坂でしたし・・・。

フルシーズン働いた経験の無い若い選手も多いので、
コーチに求められる部分は大きいですよね、
有る意味、監督以上に・・・。

[189] 初代・毛利元就さんへ

殿、ありがたいお言葉ありがとうございます。

余りにも急激にチーム全体がガタガタになってしまい、
期待を裏切られた分、自虐的になってしまいましたが、
確かにここで下向いてしまったら、昨年までの繰り返し、
空元気でも前向きに捉えていく事にします。

投手陣の崩壊については、先発ルイス、セットアッパー横山
という大黒柱の相次ぐ離脱が引き金にはなったとはいえ、
確かに「だから投壊も仕方ない・・・」みたいな言い訳に
聞こえてなりません。

「大黒柱の離脱」と「残された投手陣が仕事ができていない」
事に因果関係は薄いでしょう。
むしろ、マーティの展開を無視した継投による登板過多の疲れ
が一斉に出て調子を落としてしまったと見るのが妥当でしょう。

昨年オフでしたか、清川コーチの退団に伴い小林コーチが
1軍に上がったのは?
殿の指摘とおり、他球団の投手コーチと比べて、
手腕こそ未知数ですが、明らかに若過ぎて経験も乏しい点は
否めませんね。
まして、こんな修羅場に求められる指導力や存在感といった点で
は、非常に軽量な存在と認めざるを得ません。
圧倒的に若手が多いカープ投手陣にあって、兄貴分的存在を
狙ったのかも知れませんが、この場に及んで立て直すどころか
一緒になって狼狽してるようでは・・・。

ここへきて、連日守備の乱れも目に見えて増えてきたし、
打線も日に日に状態が下降気味、おまけに指揮官も
積極的に現状打破に挑もうとしない消極的な姿勢が目立つ等
まさに「放心状態のまま打たれ続けるサンドバッグ状態。

一体どこから手を付ければ効果的なのか?解りませんが、
まずは「戦う姿勢」を内外に示す事が必要ではないですか?

こんな時こそマーティのパフォーマンスが求められる訳で、
策も弄せずベンチで難しい顔してメモ取ってる位だったら、
ベース投げに匹敵するインパクトある「一発芸」を披露して、
ナインの士気を鼓舞するついでに、自らも3試合位出場停止
喰らえば流れも変わるのでは?
確か退場した試合は連勝中でしたよね(^^ゞ

投手陣も怖がってるのか未熟なのか知りませんが、
四球連発する位なら外じゃなく内を攻めて欲しいし、
野手も特攻精神で出塁したら走れる選手は即盗塁敢行、
ダメならバントして、とにかく常に得点圏に走者を進めるといった
高校野球の戦法を徹底する。

今のカープの姿は、暑い中、甲子園目指してサドンデスで戦い
続ける高校球児たちに見せられたもんじゃない。

どうしようもない試合を連日繰り返しては、
「明日また切り替えて」なんて逃げ口上を聞く度に、
「がむしゃらさ」とか「ひたむきさ」といった高校球児の姿から
何か感じるものは無いのか?と問いたい気分にさせられます。

いっそJリーグのように「入替戦」があればいいのに・・・。

[188] 監督交代要求!

いずれにしても、ブラウンではもう可能性は無いと思います。
球団は、オールスター期間をチャンスとして、監督を交代させるべきでしょう。
ですから、今のところ7連敗ですが、きちっと今日も負けて8連敗で監督の首を切るほうがスンナリと行くでしょう。

小林投手コーチをはじめ、カープは仲良し球団になってしまった・・・。
仲良し球団は、良い面もありますが、ガツガツした野性味に欠けるきらいがあります。
ここまで戦ってきて、意外にも選手のポテンシャルは高いことがわかってきました。お金が無い球団だけに、大型トレードでビッグな選手を獲得することがままならない状況では、現状戦力で行くしかない。 でも、首脳陣の“コマの使い方次第”では、善戦(五分五分に渡り合える)出来る能力はあると思うのです。

もっと選手を競争させて精神面を鍛えて、ブラウンのようなスマートな野球ではなく、泥臭い、それこそ“広商野球”を目指さないといけないと思う。

ファンに出来る唯一のことは、球場に行って、大きな横断幕に『ブラウンやめろ!』を掲げることでしょう!!

[187] 現場首脳陣は選手に厳しい指導を!

赤紫さん、おはよう。昨日も先発大島がビッグイニングを作って3回に大量5失点。 まるで横浜、神宮、おとといの再現VTRを見ているようだ。 先発が6回ウラまで持たない。 1イニングに大量失点してしまう。おまけに勝ちパターンの梅津を投入する無駄な投資。 私にはよくわからない。もし阪神が2連敗して、3試合目に劣勢の状況で久保田やウィリアムスを使うか? 使わないだろう。 広島も勝ちパターンだけは変に無駄使いしてはいけない。また、中国新聞が「横山が戦線離脱したから・・・」と書きすぎる。よく考えれれば、長いペナントレースで優秀なセットアッパーが戦線離脱するのは上位球団でもあり得ること。巨人上原、阪神ウィリアムスにしても1ケ月以上、何らかの理由で戦線離脱したわけだから、それを直接的原因にもっていかないほうが良い。今のカープは先発予備軍(5番手、6番手)がもうどうしようもなく、なさけないし、投手コーチの指導が甘い。それは技術面、精神面、肉体面すべてにおいて指導が甘いような気がする。もっと選手を厳しく怒ることのできる投手コーチが必要だ。

中日の投手コーチは森繁和(54歳)、小林聖始(50歳)、阪神の投手コーチは久保康生(50歳)中西清起(46歳)、巨人は尾花高夫(51歳)。  そして、広島は小林幹英(34歳)

高橋建が39歳だ。 長谷川と横山が32歳だ。34歳の投手コーチが叱咤激励したり、結果や投球内容が悪い時にカミナリを落として、ちゃんと広島投手陣を叱ることができるか? 
答えはNOだ!

広島の投手コーチだけ極端に若い。若過ぎる。本来なら、引退後もっと外に出て色んな野球を見て勉強する期間が必要なのに、引退後いきなり一軍のコーチをやれせているから、うまくいかない。選手との間で生ぬるい関係ができてしまう。そもそも小林幹英なんて抑え出身であり、現役時代も1年目だけの活躍だった。その後は大した活躍はしていない。こんなヤツがコーチをやって説得力のある説明や指導ができるのか? フロントは野球をなめていないか?なぜ、こういう人選になったのか? 不思議で仕方がない。広島OBには優秀な投手コーチがたくさんいるのに、なぜカープ球団に招聘しないのか? 球団体質とオーナーの人望のなさが浮かんでくる。

とにかく現在の先発投手陣は7試合連続して試合が作れていない。ビッグイニングで大量失点して「すいませんでした」というコメントを繰り返している。 ここにメスを入れないといけない。

話しを昨夜の試合に戻す。この試合は初回に1点を先制したが、3回表の1死3塁というチャンスで3番、4番が返すことができなく、流れが中日にいき、その裏に5失点して勝負が決まった。大島は相変わらず弱気な選手で、3回一死から8番打者を四球で出すと、すぐに動揺してしまう。2死二塁でショート小窪のエラーで1-1となったが、ここで気持ちを切り替えて、二番井端に向っていき、絶対に抑えないといけない。結果的に四球で、3番森野にヒット、ウッズにはまたまた四球。 動揺して1イニングに四球を3個も出す投手は一軍の先発ではやっていけないし、そういう大島を何度も見てきた。投手コーチの指導が甘いような気がする。

打線に関しては相変わらずアクセントのない打線を組んでいる。

1番東出(弱=柔)       
2番赤松(弱=柔)       
3番アレックス(強)
4番栗原(強)
5番緒方(強)
6番石原(弱)
7番シーボル(強)
8番小窪(弱)
9番投手(弱)

セ・リーグはDH無し。よって8番は強行策を取るということ前提に強振タイプを入れておいたほうが良い。阪神のバルディレスはいい働きをしても、岡田監督は8番で使っているでしょ。これ!これですよ! そして、、5番には犠牲心があり、バントのできる小窪を入れておかないと、つながらない。阪神はセ・リーグ最多犠打を誇る関本を入れているでしょ。これ!これですよ!
上記の打線を見て、ブラウンは相変わらず3番、4番、5番のところで、強攻策~強攻策~強攻策でいこうとしているのがよくわかる。これでは仮に3人が同時に連続して、いい当たりを打っても、そのうちの誰かが必ず野手の正面に打って、ゲッツーになる。一瞬にして2死3塁です。これを早く理解しないと、いつまでたっても「1対1の勝負」ばかりを挑んで、可能性の低い連打、連打を期待して、得点効率の悪い状態が続くだろう。よって、上記のメンバーで組むのなら、5番小窪、6番緒方、7番石原、8番シーボルにしなければ強弱は付かない。

ここで「弱」という言葉だが、これは犠牲バントやバントエンドラン、ヒットエンドラン、スクイズ等の「柔軟策」が対応可能な選手を指す。「弱い」というよりも「柔」という部分に力点がかかる。
一方、「強」というのは強攻策の意味であり、強攻策で得点につなげていく選手。

梵を二軍に落としたらしいが、野手が不調の時はあまり2軍に落とさないほうが良い。先発投手とは違う。先発の場合は連続KOされた場合、1軍に帯同させず、二軍に落としてあげて、本人独自の調整法で再起をはかり、時期を見て、1軍に上げれば良いが、野手の場合は2軍から飛びぬけて優秀な選手が上がってこないのであれば、1軍帯同で指導者がその選手を管理指導しながら、再生させていったほうが良いと思う。

梵も小窪も甲乙つけがたいが、梵のほうが実績があり、敵に与える恐怖感はもっている。また長打力も梵が優っている。

赤紫さん、あまり悲観的にならず指導者が選手をもっと叱っていかなければならない。前向きに・・・。選手のモチベーションが高まるような叱責が必要だ。

今必要なのは
①先発投手が踏ん張って7回裏まで3点以内に押さえること。
②打線にアクセントを付け、1死1塁でもいいから、犠牲バントをして2死2塁の局面を作っていくこと。

昨夜の中日は一死1塁から投手チェンが犠牲バントを成功させたところから、大量5得点を取ることができた。スコアリングポジションにランナーを置けば、野球は何が起こるかわからない。
我々が思っている以上に敵の投手が動揺して2点、3点入ることだってあるわけだから。とにかく2塁にランナーを置いた攻撃を増やしていくしかないだろう。 

広島カープが負けることは広島人が負けることだ!広島人にとってカープは公共財である。苦しい時こそ、しっかりと目を開いて、改善点を見出す気持ちで、建設的な発想で広島カープを見ていかなければならない。 悲観的、自滅的な発想はやめて、叱咤激励をしていくことだろう。 だからといって楽観的になることもない。

新球場が出来つつある。広島政財界のトップも新球場打ち合わせ会議等を利用して、オーナーと面会する際に、松田元に対して厳しいことを言っている。近年、広島県、広島市、広島政財界トップとカープ球団の関係はむしろ強固な関係ができつつあり、精神的な結束力も強まりつつある。

三代目・毛利輝元が三角州を広島と命名し、その地に広島城を作った。 広島人には「鯉城」と呼ばれて、親しまれてきた。故松田耕平氏は毛利家後継者の「元」という文字にあやかって、長男に元という名前を付けた。 そこには「広島毛利家から長州毛利家まで続いたように、末長く、お家を絶やすことのないように・・・。」という願いが込められている。 

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Author:赤むらさき
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