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赤紫の独白・・・カープ時々サンフレ

万年Bクラスに安住を決め込んだか・・・色褪せた赤ヘルに鯉煩い、快適な目覚めを忘れた広島人のブログ

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★ヤクルト11回戦 負ける痛みすら感じなくなっては、勝負にならない

「何が悲しいか」って、自らの去就を賭けているはずの
マーティ自身から「しゃにむに勝ちに行く」意欲が失せているようで、
「厳しい現実を受け入れてしまった」ように見えます。

昨日の試合だって、拙攻続きとはいえ、
序盤に3点は先制しているだけに圧倒的に有利なはずが、
一向に「今日は勝つ」という熱い思いが伝わってこないのは、
「まさか?」とは思うが、
マーティ自身も気持ちが切れてしまったのだろうか?
少なくとも、ベンチの様子を見る限り、
既に終戦ムードが漂ってるように見えるのが残念です。

7/20 中国新聞 ベンチ
コイ泥沼5連敗-中国新聞

マーティにしてみれば、
3塁ランナーすら迎え入れる事ができない
「笛吹けど踊らぬ」選手の不甲斐なさに、
笛を吹く事すら面倒になっているのかもしれない。

昨日ばかりは、多少なりとも「同情の余地」があるようにも思えるが、
凡退した選手は、シーボルにせよ梵にせよ
マーティが好んで出場させている選手ばかりで、
やはり「自業自得」というべきなのだろうか?

初回にビッグイニングとするチャンスを得ながら、
このケースで併殺打以上にたちの悪い結果である
空振り三振に倒れたシーボル。

3回天谷の3塁打で追加点上げたとはいえ、
その後の1死3塁でスクイズのサインを見落として、
打ちにいっても、転がす事すらできずに
凡フライを打ち上げた梵。

確かに「何やってんだ!」と罵声を浴びせたいのは、
マーティ自身かもしれない。

それでなくても、中継ぎ陣の崩壊で
1点でも多く得点しておきたいのは当然の事ながら、
その「当然の事」すらまともにできない選手が
スタメンに名を連ねている事自体、
既に「勝負有り」という気がしてならない。


ヤクルト―広島11回戦(ヤクルト6勝4敗1分、18時1分、神宮、27447人)

広 島201000000―3
ヤクル00300001X―4

▽勝 押本42試合4勝2敗1S
▽S 林昌勇36試合1勝3敗23S
▽敗 上野14試合1敗

ベテラン健さんが悪いながらも試合を作り、
4番栗原選手のタイムリーがあっても、
一向に「今日はいける」という活気が湧いてこない。

今日の負けは、3タテ喰らって5連敗という以上に、
最高の展開にも係わらず先行逃げ切りに失敗した事で
唯一の勝ちパターンですら勝てなかったという意味で
痛い1敗となったはずだが、
果たしてチームは、痛みを感じているのだろうか?

負ける痛みすら感じなくなっては、勝負にならない
そのあたりの感覚すら麻痺してしまったとすれば、
もはや浮上の芽は潰えたと言わざるを得ないが、
プロである以上、たとえ無駄な抵抗であっても
最後まで戦う姿勢だけは見せて欲しい。

今年のキャンプで
「この10年間、同じ事をして結果が出なかった以上、
何かを変える必要がある」と言って、
チームの顔をベンチに置く決断をしたのだから、
今度は、当然の事すらできない選手をスタメンから外す番。

とにかく、何かを変えなければ、
11年連続予約席しか居場所が無くなってしまう、
そんな危機感を顕にする事からやり直してほしいし、
まずはマーティが身を持って示す事から始めて欲しい。


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Comment

[184] 初代・毛利元就さんへ

殿、とうとう打線も沈黙して6連敗となってしまいました。

長いシーズン、打てない時も守れない時もあるでしょうが、
同時に落ち込んでしまったのが運の尽き・・・
というより、やはりチームのメンタリティの問題と考えた方が
良さそうですね。

打線のアクセントについては、自分も同感で、
せっかくの1番東出と4番栗原は好調でも、間に入った
2番赤松は走者を進めようという意識が欠落し、
柄にもなく「自分が決めよう」と大振りしては凡フライを連発し、
3番打者は「4番につなごう」という意識が欠落し、
自分で決めにいって走者進められないといった具合で、
マーティは「チャンスを自ら仕掛けて作り出す」発想が乏しく、
「チャンスは与えられるもので、ベンチの仕事は
訪れたチャンスをいかに活用するか?」と割り切ってるようですね。

負の連鎖が著しい今日の試合においても、
目立った動きも無いままに淡々と打たせた末の完封劇で、
もう少し抵抗示すなり揺さぶりを掛けるなり、
仕掛けようと思えば何でもできそうなのに動きませんね。

打線の組み替えも含めてスタメンも外野しか代えてこないし、
これでは「無策」と言わざるを得ません。

選手も常に「1対1」の勝負を挑むばかりで、犠打や右打ちと
いった「自ら犠牲になって後続に託す」意識が薄いようで、
走者も足で揺さぶって警戒させて、打者を援護射撃する
といった意図も感じられず、
「打線」で勝負していない点は不満です。

残念ながらここまで大きな連敗も無く踏ん張ってきた原動力の
投手陣は完全にガス欠状態のため、尚の事打線の迅速かつ
手厚い援護が求められるのに、
個々の選手が1対1の勝負に固執する余り、
バラバラに攻撃しても得点に結びつく確率は低いのも無理ない
ですよね。

打線のアクセントもですが、攻撃のアクセントも不足している
元凶は、やはり指揮官たるマーティの采配によるところが
大きい気がしてなりません。

チームのムードは、悪化を辿る一方となっているようですが、
改めて「投打の柱」の不在を痛感させられると共に、
今こそマーティの真価が問われている気がします。

何とか立て直して欲しいと願うばかりです。

[183] 打線にアクセントを付けろ!

戦略なし、やる気なし、知恵と工夫なし、覇気なし。
負ける時はこういうもの。とよく言うが、広島の場合は負けるべくして負けている。 

この5連敗は横浜戦の第二戦の併殺打3個、0-4敗戦から続いているが、原因はやはり打線の組み方とそれに適合した戦略のなさ。 攻撃が相変わらず押してばかりの一本調子だ。策なんてない。

1番,2番で弱ー弱、3番,4番で強ー強ときたら、5番が弱(=柔)6番が強(=剛)7番が弱、8番が強で組まなければ、いつまでたっても打線はつながらない。「プロの世界ではヒット3本はなかなか出にくいよね」とよく言われる。3連打なんて1試合に1回あればいいところ。 しかし、試合の展開によっては、どうしても一点が欲しい場面がたくさんある。そういう時に、打線のどこからでも勝負所の1点をもぎ取らねばならない。これができないと勝てない。勝負する選手もいれば、その舞台のお膳立てして犠牲になる選手も絶対に必要だ!ブラウンは相変わらずわかっていない。

勝負に勝った者は次に負ける可能性がある、逆に負けた者は次に勝つ可能性がある。 
2打席ヒットの選手はもう打たない。2打席ノーヒットの選手は打つ。勝負の世界ではこの考えも大事。

昨夜の試合は3点を先制した後、3回ウラにあっさり同点とされた。やはり、高橋健にも責任がある。リードした状態で中継ぎにバトンタッチしなければならない。
攻撃面では5回表の無死1塁での栗原の打席(=右飛)とシーボールの併殺打だろう。これで、もう勝つムードはほとんどなくなった。

個人的な意見だが、シーボールにクリーン・アップを任せないほうが良い。かといって、ベンチに下げるほどの選手でもない。 発想を転換すれば十分に使える。
彼が調子が普通の時で6番、調子の悪い時は8番を打たせれば良い。 これでも敵の投手からすると、8番に本塁打7本の選手がいれば恐怖感があるし、広島打線のつながりも良くなる。五番には犠牲心のある選手を入れたら良い。 

前にも述べたが、栗原はよくヒットを打っているし、東出も打っている。問題はその前後を打つ選手と4番栗原とのの間に「気持ちのつながり」が無い点。 ここが問題だ!こういう時は栗原の前後で勝負せず、的確に犠打で送ることが大切である。 そして、6番、8番に強打者を入れておけば、それはそれで恐怖感があるし、打線として機能するし、併殺打もかなり減るだろう。四球も増える。今の打線は流れが悪い。併殺打が多く、四球も少ない。たぶんアレックスはセ・リーグで最も併殺打が多いと思う。 また、広島はチーム犠打数も少ない。ここを改善するには打線に強弱を付けること。栗原が出ると、五番がバントで送る。これをやるだけでも併殺打は激減するし、6番への四球も増える。 そこから変えていくしかない。併殺打の多いアレックス、シーボールを6番、8番にしても良い。 とにかく4番栗原と外人選手の間に「気持ちのつながり」がほとんどない。こういう時は4番栗原と外人選手を離したほうが良い。 しかし、両外人選手を先発から外すまでは考えないほうが良い。 打率もそこそこ出てるし、長打も出ているからね。

赤紫さん、野球の塁間はせいぜい22Mだ。この空間に運動神経の良い選手が2人並び立つと、そう簡単には連続してゴロで外野を抜けていくことはない。「ヒット性の当たりを3人の打者が連続して打った場合、3人のうち誰かが野手の正面に打ってしまう。」と冷静に考えるべきだ。 3連続で内野の間を抜けるシーンが多ければ、とっくの昔に4割打者が誕生している。カープ首脳陣は「いい当たりをしても、そんなに3連続も続かない」と冷静に考え、それに適合した打線の組み方と戦略を考え、実行していかなければならない。

話しは変わるが、昭和54年、55年と広島は2年連続優勝、日本一に輝いた。
当時、4番山本浩二の前後を打つ打者には苦労した。 3番ライトル(左打者)はそれほど苦労しなかったが、5番水谷または衣笠のところで流れが悪い時期がたびたびあった。その時、古葉監督は5番萩原(左打者)をよく使っていた。 存在感から言えば、鉄人衣笠や首位打者の水谷と比べると、ひと周り小さい。しかし、打線の流れを重視して、5番萩原をよく使って、試合に勝っていた。萩原が弱(=柔)というアクセントを付けてくれたから、水谷も衣笠もリラックスして打席に入れた。 今のカープに必要なのは打線のアクセントだ!

打線は押してばかりじゃ、ダメ。 引いたり、避けたりして、走者を進め、次の打者に託すことも大事。
ブラウンはわかっていない。 それと今のカープは早め早めに代打勝負に出たほうが良い。
代打緒方&前田智を4回、5回からでも出すべきだ。 代打陣が充実しているのに、もったいない。

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