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赤紫の独白・・・カープ時々サンフレ

万年Bクラスに安住を決め込んだか・・・色褪せた赤ヘルに鯉煩い、快適な目覚めを忘れた広島人のブログ

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★阪神9回戦 連夜の延長戦も連敗じゃ徒労で虚しいばかり・・・

まずは、昨日、7点差を追いつきながら延長11回で力尽き、
当日移動というハードスケジュールで虎の本拠地に乗り込み、
首位独走中の阪神相手に今日もまた延長11回まで渡り合った
選手の皆さんには、一言「お疲れ様」と声を掛けたい。

確かに今日も集中力を切らさずによく頑張ってくれましたし、
敵の3番打者にも「何か感じてほしい」と思いましたよ、
負け惜しみでなく。

だけど、現実は、やっとの思いで5割到達したと思ったら、
惜敗とはいえ連敗で借金2の4位と定位置に戻ってしまった
という事実が全て。

プロである以上、善戦だろうが負けてしまっては元も子もない。
酷なようですが、チームの戦力の限界を見たようで、
浮かれ気分も吹っ飛んで、厳しい現実を突きつけられたようです。

阪神―広島9回戦(阪神7勝2敗、18時、甲子園、43520人)              
広 島00000100000―1
阪 神0000000100X―2
(延長十一回)
▽勝 江草31試合2勝1敗
▽敗 岸本18試合1勝1敗

今日の「1点勝負」という試合展開にもかかわらず、
ここまで明らかに登板過多の横山投手に休養を与えるために、
最後を岸本投手に託す他無かった時点で、
首位を独走する阪神、それも1点取られればサヨナラという
状況を踏ん張り続ける事を期待するのは酷でしょう。

7/11 中国新聞 岸本
岸本、サヨナラ喫す カープ11回連夜の悪夢-中国新聞

昨日は、決勝本塁打を喫し、今日も同点のきっかけを作った
シュルツ投手についても同様ですが、
はっきり言って、リリーフ陣の中でも永川、横山両投手という
切り札と比べて、一枚格の落ちる投手を出さなければならない
という展開に持ち込まれた時点で分が悪くなるのは当然の事。

先発投手陣が脆弱であり、打線も競り合いからなかなか勝ち越せない、
そのツケが好調中継ぎ陣の登板過多につながっている現状で、
「持久戦に持ち込まれる」事は、アキレス腱と化して来ました。

現状のままでは「善戦虚しく惜敗」を重ねる事になるし、
やがては、中継ぎ陣の崩壊につながって負けが込んでいくという
例年通りの展開が待ち構えているのは必至でしょう。

昨日といい今日といい、決勝点を許して連敗喫したとはいえ、
中継ぎ陣は責められません。

結局、昨日の先発が「打撃投手」と化して序盤から失点を重ね、
結果として、打線が7点叩き出しながら延長戦にもつれ込ませた
ツケが今日の敗因にもつながったように感じます。

昨日といい今日といい「あと1点」が取れない攻撃陣の奮起無くして、
この先、Aクラス争いはおろか、貯金重ねる事すら困難なのは明らかで、
正に「ALL-IN 激!」が求められます。

昨日は7点差を追いついた打線の粘り、
今日はルイス不在の中で先発したマエケンの粘りと
共に素晴らしい頑張りを見せてくれながらも
勝利に結び付けられないのは、本当にもったいない限りです。

7/11 サンスポ.com マエケン
広島・前田健、思い出甲子園であっぱれの好投 -サンスポ.com

大黒柱ルイス不在の中で、
10試合連続二ケタ安打継続中と勢いに乗る首位阪神相手に
初戦を任されたマエケンは、武器である緩急を使って、
満点解答に近い投球を見せてくれました。

何より阪神相手に気持ちで向っていってる姿が素晴らしい、
他の先発陣ばかりか、チーム全体に見習って欲しい気がします。

とはいえ、たとえ1点差の惜敗だろうが、10点差のボロ負けだろうが
記録上は、負け数が1つカウントされるだけ。

端にも某にも掛からないボロ負けという捨て試合がある以上、
昨日今日のような試合を勝利に結び付けなければ、
なかなか貯金を増やすには至らないのは当然の事であり、
打線も長打が見込めない分、接戦で競り合う展開が見込まれる分、
「1点を獲りに行く」際に、いかに確実に1点を取る精度を上げるか?に
今季のカープの命運が掛かっている気がします。

まぁ、今日のところは「まずは目先の試合」、
今日負ければ3連敗で借金3まで後退し、
せっかくのここ数試合の粘りも徒労だけが残る結果となるだけに
絶対に負けられない必勝体勢で望んでもらいたいものです。


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Comment

[161] 初代・毛利元就さんへ

殿、いつもながら鋭い洞察力、感服つかまつる。

それにしても自作自演とはいえ、接戦の連続ですね。
投手陣が踏ん張ったと思えば、点が取れない、
打線が点を取った試合は投手陣がピリッとしない・・・
どうも投打がかみ合っていない印象です。

交流戦後のチーム打率は307、チーム防御率3.32にして、
4勝4敗と勝ち越せないでいる原因は、
やはり1点勝負となった際の「1点を獲りにいく」仕掛けの無さ
に尽きるのではないでしょうか?

どうも得点の仕方が「結果オーライ」であって、
何か「意図的に仕掛けて得点に結びつける」といった
創意工夫が余り感じられないような気がします。

マーティ自らぶち上げた「機動力野球」の看板も
心なしか看板倒れの感もありますし・・・。

実践できる選手の能力はある事は間違いないですが、
競り合いの局面で仕掛けて使えているか?というと、
どうも選手個々の判断に委ねられるケースが多いようで、
なかなか期待するような仕掛けは見られません。

おまけにエンドランのサインを見落として自爆するケースも
結構目に付いたりして・・・不発が目立ちます。

何か最近のカープの戦いぶりを見ていると、昨年の阪神の
戦いぶりが思い出されます。
得点力不足を「JFK」の乱用で補って格好つけていたものの、
最後は、乱用が祟って失速してしまいましたが、
今のカープも正に同様の展開に足を突っ込みつつあります。

カープの中継ぎ陣も目を見張る活躍ぶりですが、
如何せん耐久力に「?」が付くだけに、
仮にこの先Aクラス争いに加われたとして、
より一層厳しい戦いを強いられるようになった場合に、
果たして持ち応えられるのか?非常に先行きが心配です。

チーム打率は高くても、長打力と勝負強さに課題を抱え、
結果として得点力不足となっている現状を打破しなければ
この先の展開は開けてこないのは明らかです。

問題は、あくまでもマーティの采配の問題なのか?ですが、
「頑固者であっても愚か者ではない」のコメント通り、
采配がそう劇的に変化するとも思えず、
むしろ個々の選手の成長が采配うんぬんを超えたところで
花開く事を期待した方がまだマシか?とも思います。

勝負どころでベンチの采配にかかわらず、
選手自らの判断で仕掛けたり、その意図が選手同士
アイコンタクトで共有されるようになれば・・・なんて、
ちょっと理想論過ぎますかね?

個人的には、ベンチのサイン無しで動けないよりは、
自らの判断で仕掛けられるようなチームになってほしい。

案外、マーティの理想も似たようなもんなのかも知れません。

[159] あと一歩で勝てない原因は攻撃面での監督采配に問題有り

赤紫さん、こんにちは。昨夜はBS1で試合を見ていた。アナウンサーが「交流戦終了以降、広島のチーム打率は307、チーム防御率3.32」との説明があった。この数字ってスゴイ!  しかし、4勝4敗。勝てそうな試合で勝ち切れない。横浜戦3-4敗戦、巨人戦3-3引き分け、ヤクルト戦延長12回5-5引き分け、中日戦延長11回7-8の敗戦。そして昨夜の阪神戦も延長11回の末、1-2敗戦。 采配の良い監督であれば6勝2敗は達成している。それぐらい今のブラウンは「勝利に対して一直線の采配」をしていなし、このチーム打率と防御率で勝ち損ねているようでは先が心配だ。 中日戦では8回裏、無死1塁からアレックスにまたしても漠然としたケースバッティングをさせている。あの局面はもう1点勝負なんだから、ヒットを打って「無死1、2塁」という局面は必要ない。「一死2塁」で十分、敵にプレッシャーがかかる。むしろ併殺打で悪い流れを回避することを考えなければならない。 こういう失敗をしていると自然と次の回からズルズルと、0行進が続くし、敵に流れがいってしまう。 この一件で、アレックスは昨夜先発を外れたのかもしれない。 

昨夜の阪神戦も終盤に入ると、勝負所で積極的な代打を出さないといけないのに出していない。それとブラウンは相手チームとの相性をほとんど研究していないように見える。前田智はここ2,3年阪神戦は好成績を残している。久保田対前田なら前田智の方に軍配が上がると思う。終盤の勝負所では緒方&前田智を適材適所に投入していかなければならないし、ましてやアレックスも昨夜は代打で控えていたんだから、勝負所で投入しなければ「宝の持ち腐れ」である。 攻撃面でのブラウン采配は工夫なしだ!

昨夜の敗因は1-0リードから2点目が取れなかったところ。
ファンの誰もが次の2点目が入れば、勝利にグッと近づくと思っただろう。 それが取れない。 ブラウン采配はこういう試合ばかりやっている。 8回二死1,2塁の局面は代打・前田智を出すべきだったと思う。 こういう所が問題だ!森笠ではない。森笠なら右でもかまわないからアレックスだろう。併殺打は関係ない場面であるし、中日戦での屈辱感を晴らすには絶好の機会だった。
シーボールがチャンスで2度も凡退。倉のバッティングもひどい。打つ気配全くなし。 

11回裏、阪神岡田監督は一死1塁から「無死2塁」を想定して、平野に犠牲バントを命じた。この采配が勝負の分かれ目になった。阪神には犠牲バントのスペシャリスト関本&平野と代打のスペシャリスト桧山、林、高橋がいる。岡田監督はそれをうまく使っている。
果たしてブラウンが「一死1塁」という場面で犠牲バントのスペシャリストを使ってくるか?と聞かれると、答えはノーだ! おそらく「漠然としたケースバッティング」を続けるだろう。 そして失敗を繰り返す。

昭和50年代、強い時代のカープを思い出せばわかるが、古葉監督は犠牲バントのスペシャリスト木下をいつもベンチで待機させ、終盤の勝負所でうまく使っていた。ブラウンはこれができていない。今のベンチには「犠牲バントの要員」がいるんだろうが、彼らをうまく使えていない。昨夜の試合で敢えていうならば、10回表に1死から栗原がヒットで出塁した時、今までチャンスで二度凡退したシーボールに変えて犠牲バントのスペシャリストを出して、「二死2塁」という局面を作ってでも、1点をもぎ取る野球をすべきではなかったか? 相変わらず、のほほんと野球をやっている。 だから勝てない。
11回表に2死走者無しの局面でアレックスを代打起用。これに何の意味があるのか? もったいない代打起用をしている。

代打起用の基本形は無死または一死の場合は「弱(=柔)の代打起用」。二死での好機においては「強(=剛)の代打起用」 これを昨夜の広島に置き換えると、弱が小窪、木村、森笠。強が緒方&前田智+アレックスとなる。 もちろん局面によって例外もあるが、基本的には強打者タイプの代打は併殺打を気にしなくて、思い切ってスイングできる2死での好機が向いている。要するに「二死での好機で弱(=柔)の代打を出すな!」ということ。 現在のカープは代打陣がバランスよく揃っている。しかし、ブラウンが彼らを生かすことがない。まあ、先の巨人、ヤクルト戦で失敗しているのが影響しているんだろうと思う。

1点を争う投手戦においては、とにかく2塁へ走者を進めることを第一に考えないと代打起用が効率の悪いままとなる。ブラウンは「得点のお膳立て」がヘタクソだ! しかし、こういうお膳立てをしていくのが監督の仕事でもあり、ブラウンはそれをやっていない。 だから勝てそうな試合をコロリと負けてしまう。
カープファンは今後も攻撃面での不可解な采配で痛い目に合うだろう。 「ブラウンよ、日本は延長12回で引き分けなんだから、もっと早目に勝負をかけろ!」と言いたい。 まだ米国での野球感覚が抜け切れていない。

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