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今こそ「育成モード」の時
昨日の前田選手の「落胆契約更改」をもって、
カープ全選手の契約更改が終了した訳ですが、
中国新聞ブログ「熱闘!カープ」更に中国新聞カープ情報に総括されていました。
越年組なく全選手が契約更改、1億円超は前田のみ−中国新聞ブログ「熱討!カープ」
4000万円以上は4増11人 カープ契約更改−中国新聞カープ情報
見出しだけでも、
「保留3選手だけで10億円突破」な某球団に見てもらいたい位ですが、
内容もなかなか泣かせる内容となってました。
黒田、新井、佐々岡といった高額年俸の選手の退団によって、
1億円プレーヤーは前田智選手ただ一人。
これに続くのが推定8000万円の永川投手、
更に推定6500万円の栗原選手、後は嶋選手と大竹投手が5000万円台。
俗に言う「1億の大台」を、思い切って半分に値切ったところで、
この5人までしか含まれないという現実。
年俸=戦力ではないけれど、さすがにここまで格差が明らかだと、
クライマックスシリーズが限りなく遠い気がしてしまいます。
片や2001年にチームトップの2億4千万円だった金本選手は、
トラの4番として、現状維持で5億5千万円・・・。
優勝逃したA級戦犯のような気がしているのですが、それでも現状維持。
片や「落胆の4000万円ダウン」って、相当根に持ってますけど(笑)。
まぁ、何はともあれ全員が契約更改済ませたという事で、
いよいよ来季への戦闘モード突入って感じになりました。
で、主力選手の契約更改の様子を眺めて、つくづく感じるのは、
「カープお得意の育成モードに突入してきた」という点です。
投打の顔が入れ替わったものの、はっきりとした後継者がいる訳じゃない、
もちろん、大竹、栗原両選手が最も有力な「投打の顔」候補ではありますが、
黒田、新井両選手ほど絶対視できるか?といえば、正直怖い(笑)。
「現時点で高額プレーヤーがいない」と言う事は、
裏返せば「まだまだ発展途上の未完成品の選手が多い」と言う事の裏返し。
なので、来季のカープは実に楽しみだ!と自らに言い聞かせています。
ただ、もう一つ心配なのは、来季はブラウン監督の3年契約の最後の年なので、
育成ばかりでなく勝負にもこだわる必要があるのでは?という点。
「今年は勝敗よりも戦力の育成に重きを置く」と球団が腹を決めて、
成績の如何にかかわらずブラウン続投という方針を
打ち出す度量があればいいのですが・・・。
少なくとも戦力が整わないうちに、成績不振の責任をマーティに押し付けて、
人気取りのために最後の切り札「野村さん」を担ぎ出す・・・
なんて悪夢のシナリオだけは勘弁してもらいたいです。
いずれにせよ、選手の皆さん、今年も1年大変お疲れ様でした。
来季はそれこそ「グラウンドにお金が落ちてる」位の気持ちで、
チャンスを掴み取っていただきたいと思います。
そして、我々ファンは、せっせと球場に足を運んで応援する。
これこそ正真正銘の「ALL−IN」って気がするんですが・・・。
カープ全選手の契約更改が終了した訳ですが、
中国新聞ブログ「熱闘!カープ」更に中国新聞カープ情報に総括されていました。
越年組なく全選手が契約更改、1億円超は前田のみ−中国新聞ブログ「熱討!カープ」
4000万円以上は4増11人 カープ契約更改−中国新聞カープ情報
見出しだけでも、
「保留3選手だけで10億円突破」な某球団に見てもらいたい位ですが、
内容もなかなか泣かせる内容となってました。
黒田、新井、佐々岡といった高額年俸の選手の退団によって、
1億円プレーヤーは前田智選手ただ一人。
これに続くのが推定8000万円の永川投手、
更に推定6500万円の栗原選手、後は嶋選手と大竹投手が5000万円台。
俗に言う「1億の大台」を、思い切って半分に値切ったところで、
この5人までしか含まれないという現実。
年俸=戦力ではないけれど、さすがにここまで格差が明らかだと、
クライマックスシリーズが限りなく遠い気がしてしまいます。
片や2001年にチームトップの2億4千万円だった金本選手は、
トラの4番として、現状維持で5億5千万円・・・。
優勝逃したA級戦犯のような気がしているのですが、それでも現状維持。
片や「落胆の4000万円ダウン」って、相当根に持ってますけど(笑)。
まぁ、何はともあれ全員が契約更改済ませたという事で、
いよいよ来季への戦闘モード突入って感じになりました。
で、主力選手の契約更改の様子を眺めて、つくづく感じるのは、
「カープお得意の育成モードに突入してきた」という点です。
投打の顔が入れ替わったものの、はっきりとした後継者がいる訳じゃない、
もちろん、大竹、栗原両選手が最も有力な「投打の顔」候補ではありますが、
黒田、新井両選手ほど絶対視できるか?といえば、正直怖い(笑)。
「現時点で高額プレーヤーがいない」と言う事は、
裏返せば「まだまだ発展途上の未完成品の選手が多い」と言う事の裏返し。
なので、来季のカープは実に楽しみだ!と自らに言い聞かせています。
ただ、もう一つ心配なのは、来季はブラウン監督の3年契約の最後の年なので、
育成ばかりでなく勝負にもこだわる必要があるのでは?という点。
「今年は勝敗よりも戦力の育成に重きを置く」と球団が腹を決めて、
成績の如何にかかわらずブラウン続投という方針を
打ち出す度量があればいいのですが・・・。
少なくとも戦力が整わないうちに、成績不振の責任をマーティに押し付けて、
人気取りのために最後の切り札「野村さん」を担ぎ出す・・・
なんて悪夢のシナリオだけは勘弁してもらいたいです。
いずれにせよ、選手の皆さん、今年も1年大変お疲れ様でした。
来季はそれこそ「グラウンドにお金が落ちてる」位の気持ちで、
チャンスを掴み取っていただきたいと思います。
そして、我々ファンは、せっせと球場に足を運んで応援する。
これこそ正真正銘の「ALL−IN」って気がするんですが・・・。
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ファン倶楽部には入会しません。という決意。
少し早いのですが 諸事情により
本格的には 今日で 本年内最後の投稿にします。
今年も 懲りずに こちらを訪問してくださり コメン...
カープ球団に本当に「激」しく動いてほしいと願う
昨日の前田さんの契約更改は いろんなブログやサイトで 異論反論呼んでますね 昨日 自分が書き忘れた事で一つ 年俸がダウンした査定は妥当だと思います でも 今日の中国新聞に書かれていた 鈴木球団本部長の1行のコメント記事 >「(2000安打や商品の売り上げは)年俸..
「ALL-IN」の後ろに「激!」
カープの来年のキャッチフレーズは 「ALL-IN」の後ろに 「激!」を追加することで 決まったみたいですね。 現場もフロントも激しく動くことで、 現状を打ち破ろう という意味を込めた、らしい。。 今まで動いてなかったのを 認めたようなもんだけど、 「...




