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赤紫の独白・・・カープ時々サンフレ

万年Bクラスに安住を決め込んだか・・・色褪せた赤ヘルに鯉煩い、快適な目覚めを忘れた広島人のブログ

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マーティには、もうしばらく頑張ってもらった方が良さそう?

ようやく待ちに待ったペナントレース再開、
今日から「Aクラス攻防戦」となる巨人3連戦。

借金2の現状からして初戦を全力で勝ちに行って欲しかったが、
マーティの選択はルイス投手ではなく大竹投手との事。

誰が見ても先発の頭数そのものが不足している上に
計算できる先発がルイスのみでは、確実に行き詰るだけに
あえてルイスでなく大竹再生に賭けたという事だろう。

何だかんだ言っても、大竹無くして先発ローテは組めないのが
正直な所だけに、
何とか復調のきっかけを掴んでくれる事を願うばかりだが、
今シーズンを左右するギャンブルとなりそうだ。

大竹が「仕切り直し」で結果を出せば、ルイス様が後に続いて、
連勝スタートで念願の勝率5割到達となるが、
これまでと変わらずに「学習能力も意地もない」投球見せるようだと、
チームの士気に水を注す結果となりかねない。

それゆえか、マーティは正にほめ殺しとも思える絶賛ぶりを披露。
大竹、G倒先陣!「無心」必勝!-スポーツナビ

>「大竹は力的にはルイスとも変わらない。野球はやり直しがきく職業。
>前半とは頭を切り替えて、勝ちを1つ1つ積み重ねるようにしてもらいたい。
>絶対にいい結果は出ると思う」と絶大な信頼を寄せた。

「野球はやり直しがきく職業」ときましたか・・・。
確かに2勝9敗と7つも負け越しているにもかかわらず、
チーム全体では借金2に留まっているのだから、
切り替えて今から勝ってくれても充分取り返しは可能で、
大竹投手の負け越しが減る分だけ
貯金が増える計算は成り立ちはしますが・・・。
まぁ、多くを期待せずに大竹自身が仕切り直せるか?
注目したいと思います。


そういえば、昨日の残留条件の提示を受けて、
今日のマーティは巧みな反撃に転じたようですね。

ブラウン監督「来年も続けたい」-スポーツナビ

>「監督が無理なら、2番目の選択肢として
>日本の球界に残りたい。日本球界に恩返しがしたい」

一見すると、大の親日家の面目躍如といったところですが、
実際にカープを去る事になった場合、他球団からすれば、
「カープをカモにできる最高のカード」となるだけに
某球団あたりが選手のみならず、すかさず手を差し伸べそうな気配。

マーティも老けたとはいえ、まだ45歳なので
コーチ業でも充分務まりそうですし・・・。

カープにとってはやりにくいでしょうね、マーティ敵に回すと。

そんな事を考えたら、安易に残留条件達成できなかったので
「はい、サヨナラ」という訳にもいかないので、
あれこれ理由付けて残留という目も考えられます。
次回契約時には「国内球団、特に同一リーグへの入団不可」
といったオプションを入れとく必要が出てくるかもしれません。

まぁ、調子に乗ったオーナー発言に対し、
ささやかな牽制球を投げ込んだといったところか。

「新球場移転と同時に野村新監督」なんて、
いかにも球団フロントが飛びつきそうなシナリオも有りますが、
先発陣にこれだけ不安を抱えている状態では、
まだまだ担ぎ出してほしくないと感じるだけに
マーティには、もうしばらく頑張ってもらった方が
何かと都合がよろしいようで・・・。

という訳で、まずは今日先発の大竹投手には、
チームの勢いを加速させるためにも
自らの仕切り直しのためにも
「結果を出してルイス様へつなげ!」と激を飛ばしたいです。


そういえば、これだけスポーツ各誌が
オーナー発言やマーティの進退について取り上げてるのに
何故か中国新聞さんは全くと言っていいほど触れていませんが、
何か意図があるのでしょうかね?気になります。



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Comment

[128] 初代・毛利元就さんへ

殿、立て込み中につき、レスが遅れ面目ございません。

マーティは自らを
「頑固者だが愚か者ではない」と称しましたが、
他の外国人監督が2年目で頭を切り替えたところを
3年目でようやく・・・といったところでしょうか?

確かに采配面では「?」が多々感じられるものの、
「エースと4番の同時退団」で投打の柱を一度に失った状況
から現在に至る過程を見る限り、まだ評価は早い気がします。

ラロッカ選手との決裂にしても、
「守備面の不安」を重視した結果ではなかったか?と記憶しており、
今年の前田智選手にせよ、
どうもマーティは「攻走守」のうち、
特に「走と守」にこだわりが有るのかもしれませんね?

丁度、オーナーから明確な「残留条件」出された事ですし、
この条件をクリアできなければそれまでなので、
今しばらく応援していきたいと思います。

何よりマーティが退陣すると球団の思い描く
「新球場元年に野村(謙)監督」という時期尚早なシナリオが
動き出しそうなのが最も懸念されます。

「野村氏を担ぎ出す以上は、長期政権でお願いしたい」
との思いが強いので・・・。

[127] ブラウン監督就任から2シーズン半を終えての総括

赤紫さん、こんにちは。 今日はここまで、2年と半シーズンに渡って指揮を取ってきたブラウンに関するコメントを書く。 
まずは成績から示すと、06年、62勝79敗5分、借金17。  07年、60勝82敗2分、借金22。
個人的な意見だが、ブラウンは就任1年目から大きな失敗をしている。 なぜなら、その年、広島は外国人野手の補強は不要と言えるほどの余裕はないにもかかわらず、1人も補強しないという愚策を取っていた。 二年目も同じ。07年の交流戦が終了して、やっとアレックス・オチョーアを補強した。 私はこの流れが大きく影響していると思う。外国人枠が4人あるわけだから、それを使えばいいのに、なぜか使わなかった。 球団はいつでも外人補強をする準備があったにもかかわらず、ブラウンがそれを拒んでいた。これが「つまずき」のきっかけとなった。 ブラウンの責任だろう。 特に就任1年目は球団もラロッカと交渉する余地はあったのに、ブラウンがそれを拒んだ。06年の9月頃、ブラウンが報道陣を前にして「打線に元気がない。私には選択肢がもうない。」と言って嘆いていた時、小早川コーチが「それはマーティが要らないと言ったんだから・・・打線のせいにするんじゃなくて・・・」という言葉が今でも印象に残っている。 アメリカ人同士、ラロッカの代理人とブラウンとの間で何があったのか知らないが・・・。
よって、ブラウンが同意し、まともな外国人補強をしたのは就任3年目だけということになる。 投手部門に関してはやっぱり大竹。 06年にあれだけ負け数が先行しているのに、頑固に大竹を使い続けてきた。 その結果、大竹1人でダグラスと黒田の貯金を全部食いつぶすという結果になった。その負け数は「将来への我慢」という考え方をしても、依然として結果が表れていない。 ブラウンは不思議なぐらい大竹に期待をかけている。 私にはさっぱりわからない。  07年はダグラスの戦線離脱と交流戦での惨敗(=5勝18敗)が大きい。交流戦終了時にやっとアレックスを補強したが、全てが後手、後手の対応であった。そして3年目の6月現在。 松田オーナーは監督続投の目安として以下の数値目標を設定した。  ①3位以内であれば来期続投。  ②勝率5割以上で続投を検討。
赤紫さん、私はオーナーが妥当な数値目標を示した思う。 これぐらいの数値はクリアしないと、ファンや広島財界支援者からすると「3年間も監督をしてきて一度も勝率5割をクリアできないなんて、じゃあ一体今まで何の成果があったんだ?」と映るし、球団がファンや財界に対してその成果を説明することもできないだろう。もしブラウンが大リーグの監督であれば、過去2年の成績からすると2年目の夏で解任されていると思う。たとえ育成重視の下位球団であっても解任されていると思う。 日本の球団でも3年目の続投はないと思う。 広島はむしろハードルが低いと思う。 バレンタインは1年目が4位、2年目で2位(=日本一)。 4年目もリーグ2位と結果を出している。ヒルマンは就任1年目が5位、2年目で3位。4年目、5年目でリーグ優勝と結果を出している。2人の特徴は1年目失敗後の2年目への意気込み。1年目に上手くいかなかった結果や分析を踏まえての就任2年目の入り方。ここが決定的にブラウンとは違う。 ロッテは96年から8年連続Bクラスという不名誉な成績からのスタート。 ロッテも広島と状況は同じだった。 日本ハムも01年~02年にかけて「2年連続Bクラス」という屈辱からのスタート。 ブラウンも最低、勝率5割はクリアしないといけないだろう。  基準が甘いぐらいだが・・・
ところで赤紫さん、私は今「プロ野球選手データ名鑑2008」を見ていて、そこに各チーム監督の采配力が指数(=10点満点)で示されているのを見ている。 セ・リーグでは原と落合が7点で最高。
次に岡田が5点、大矢が4点、ブラウンが3点、古田が2点という評価になっている。 パ・リーグはバレンタインと野村が7点。王が6点。コリンズが3点。 07年のヒルマンが7点。 08年の梨田が5点。 これは何をベースに指数を出しているのか知らないが、ブラウンが低い評価をされているのは仕方ないと思う。今の采配ではね・・・ 。仮に国内の他球団で監督をしても成功する可能性は低いと思うし、敵に廻すとやっかいで怖い監督には映らない。 ただ山本浩二の時代よりかはチーム防御率が少し良く、投手の使い方も浩二より上だと思う。 

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