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☆日ハム最終戦「待望の孝行息子、前田健太参上!」
火の車の台所を「大黒柱」が一人で支えている一方で、
頼みの放蕩息子は、懲りもせずに同じ失敗を繰り返す、
そんなカープ投手陣にさっそうと現れた「孝行息子」
といったとこでしょうか?

昨日の大竹投手が力で抑え込もうと直球とシュートを
ムキになって投げ込んで打ち込まれたのと対照的に、
今日のマエケンは、大きな落差の有るカーブを使って
緩急を上手く見せていました。
球速や球の力だけ見れば大竹投手の方が上でしょうが、
単調になれば、仮にも相手はプロの打者だけに
あっさりと打ち返されてしまう。
どうも大竹投手は、大黒柱ルイス投手を見て、
力で相手をねじ伏せる投球に感化されたようですが、
あれは異次元の投球のなせる業であって、
学んで欲しいのは、激しい闘争心やら
リズム感溢れる投球やら低目への制球なんですけどね・・・。
その点、マエケンは、20歳という若さにもかかわらず、
勢いでなく、上手さを感じさせる「味のある投球」に加え、
2回のピンチでも咄嗟にアウトコースに外すのでなく、
もっともバントしにくいインハイへ投げれる冷静さといい、
さすが「桑田2世」と称されただけの事はあります。
この際、可愛がってる後輩に「投球術のいろは」について、
教えを請うてみてはどうですか?大竹先輩。

前田健、初勝利 7回までノーヒットノーラン−中国新聞
とはいえ、マエケンと大竹とでは「モノが違う」と感じたのは、
6回当りからギアをもう一段上げた投球を見せた事。
前回登板では、スタミナ切れと指摘されましたが、
あれはどうも「精神的なスタミナ切れ」だったようで、
終盤に向って三振を獲る投球に切り替えれるのは、
スタミナ無くしてできる芸当ではないでしょう。
終盤にきて、もう一段上げられるギアを持つ事は、
好投手の条件でもあり、
それに比べれば大竹投手あたりは、
原チャリをフルスロットルで吹かし上げている感じで、
余裕が全然感じられない印象です。
緩急を使って「抜くところは抜く」、
抑えにかかるところでは、気持ちを前面に出して打者に挑む、
悩める「開幕投手」が後輩から学ぶ点は、多々有るようで・・・。
広島―日本ハム最終戦(2勝2敗、18時、広島、18527人)
日ハム000000001―1
広 島10001000X―2
▽勝 前田健4試合1勝
▽S 永川19試合2勝12S
▽敗 多田野7試合3勝1敗
▽本塁打 天谷4号(1)(多田野)スレッジ9号(1)(永川)
本来ならば、昨日見せた勢いで
早目にマエケンを援護したかった打線ですが、
苦手の軟投派ルーキー多田野投手を案の定攻めあぐみました。
もっとも初回の立ち上がりの東出−小窪の新1、2番は、
鮮やかな先制攻撃を見せてくれましたが、後続が・・・。
野手陣の主役は、4回の守備で魅せ、
5回には決勝点となる本塁打を放った天谷選手でしょうか?
このところ下降線を描いて心配していましたが、
まだまだ赤松選手に遅れを取るには至らない様子。

対照的に「過去の人」を印象付けた・・・は言い過ぎでしょうが、
1軍復帰して早々にスタメンに戻ったシーボル選手は、
復調ぶりを何一つ示す事ができませんでした。
また、辛抱の日々が続く事になりそうですね。
終わってみれば、昨日の勝てる試合を落として、
相性がいいとはいえ負けられない最終戦を制した事で、
交流戦の負け越しは無くなった訳で、
改めて今日の勝利は価値ある1勝でした。
交流戦では貯金2、通算でも借金2という成績で、
いよいよ最終カードの楽天戦を残すのみ。
ここまで来たら、交流戦勝ち越しと5割復帰という
カープにしては「両手に花」で交流戦終えたいものです。
最後に、前田健太投手、プロ初勝利おめでとう!
そして夢と希望をありがとう!
次回以降の登板でも「モノの違い」をしっかりと魅せてくれ!
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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頼みの放蕩息子は、懲りもせずに同じ失敗を繰り返す、
そんなカープ投手陣にさっそうと現れた「孝行息子」
といったとこでしょうか?

昨日の大竹投手が力で抑え込もうと直球とシュートを
ムキになって投げ込んで打ち込まれたのと対照的に、
今日のマエケンは、大きな落差の有るカーブを使って
緩急を上手く見せていました。
球速や球の力だけ見れば大竹投手の方が上でしょうが、
単調になれば、仮にも相手はプロの打者だけに
あっさりと打ち返されてしまう。
どうも大竹投手は、大黒柱ルイス投手を見て、
力で相手をねじ伏せる投球に感化されたようですが、
あれは異次元の投球のなせる業であって、
学んで欲しいのは、激しい闘争心やら
リズム感溢れる投球やら低目への制球なんですけどね・・・。
その点、マエケンは、20歳という若さにもかかわらず、
勢いでなく、上手さを感じさせる「味のある投球」に加え、
2回のピンチでも咄嗟にアウトコースに外すのでなく、
もっともバントしにくいインハイへ投げれる冷静さといい、
さすが「桑田2世」と称されただけの事はあります。
この際、可愛がってる後輩に「投球術のいろは」について、
教えを請うてみてはどうですか?大竹先輩。

前田健、初勝利 7回までノーヒットノーラン−中国新聞
とはいえ、マエケンと大竹とでは「モノが違う」と感じたのは、
6回当りからギアをもう一段上げた投球を見せた事。
前回登板では、スタミナ切れと指摘されましたが、
あれはどうも「精神的なスタミナ切れ」だったようで、
終盤に向って三振を獲る投球に切り替えれるのは、
スタミナ無くしてできる芸当ではないでしょう。
終盤にきて、もう一段上げられるギアを持つ事は、
好投手の条件でもあり、
それに比べれば大竹投手あたりは、
原チャリをフルスロットルで吹かし上げている感じで、
余裕が全然感じられない印象です。
緩急を使って「抜くところは抜く」、
抑えにかかるところでは、気持ちを前面に出して打者に挑む、
悩める「開幕投手」が後輩から学ぶ点は、多々有るようで・・・。
広島―日本ハム最終戦(2勝2敗、18時、広島、18527人)
日ハム000000001―1
広 島10001000X―2
▽勝 前田健4試合1勝
▽S 永川19試合2勝12S
▽敗 多田野7試合3勝1敗
▽本塁打 天谷4号(1)(多田野)スレッジ9号(1)(永川)
本来ならば、昨日見せた勢いで
早目にマエケンを援護したかった打線ですが、
苦手の軟投派ルーキー多田野投手を案の定攻めあぐみました。
もっとも初回の立ち上がりの東出−小窪の新1、2番は、
鮮やかな先制攻撃を見せてくれましたが、後続が・・・。
野手陣の主役は、4回の守備で魅せ、
5回には決勝点となる本塁打を放った天谷選手でしょうか?
このところ下降線を描いて心配していましたが、
まだまだ赤松選手に遅れを取るには至らない様子。

対照的に「過去の人」を印象付けた・・・は言い過ぎでしょうが、
1軍復帰して早々にスタメンに戻ったシーボル選手は、
復調ぶりを何一つ示す事ができませんでした。
また、辛抱の日々が続く事になりそうですね。
終わってみれば、昨日の勝てる試合を落として、
相性がいいとはいえ負けられない最終戦を制した事で、
交流戦の負け越しは無くなった訳で、
改めて今日の勝利は価値ある1勝でした。
交流戦では貯金2、通算でも借金2という成績で、
いよいよ最終カードの楽天戦を残すのみ。
ここまで来たら、交流戦勝ち越しと5割復帰という
カープにしては「両手に花」で交流戦終えたいものです。
最後に、前田健太投手、プロ初勝利おめでとう!
そして夢と希望をありがとう!
次回以降の登板でも「モノの違い」をしっかりと魅せてくれ!
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Comment
[109] 生まれた時からカープファンさんへ
[107] ここまでの逸材とは・・
連敗覚悟してただけに良い意味で健太選手に裏切られました。ラジオで聞いていましたが素晴らしい投球だったみたいですね。TVで見たかったorz
大竹にも緩急の大事さを学んで欲しいです。
あとシーボルもういいでしょ。あんなもんのせいで赤松が先発じゃなかったり前田さん出番無しとかありえないです。
大竹にも緩急の大事さを学んで欲しいです。
あとシーボルもういいでしょ。あんなもんのせいで赤松が先発じゃなかったり前田さん出番無しとかありえないです。
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【前田健太】についてサーチエンジンで検索してみると
前田健太 に関するブログのリンクを集めています!最新の検索結果をまとめて、口コミ情報をマッシュアップし…





自分も今日は試合が無かったので、
先ほどまでyoutubeでマエケンの投球を再度楽しんでました。
参考までにご紹介しておきます。
http://jp.youtube.com/watch?v=3jjdMUY2DAo
http://jp.youtube.com/watch?v=w-CLlaFh48Y&feature=related
落差の有るカーブ、ギアを上げてからの直球の切れ、
PLの先輩、桑田投手を彷彿とさせてくれますよ。
次回の登板が今から楽しみです。
シーボル選手については、打つ、打たない以前に
あの醸しだす雰囲気がちょっと・・・。
真面目で物静かとはいっても、シーツ選手にしても
ロペス選手にしても闘志は感じられただけに
物足りないですね。
サード小窪がベストとは思えませんが、
一応結果を出してる以上、無理してショートに回してまで
シーボル選手を使う必要が有るのか?
と言われれば、確かに考えものかとは思います。