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☆西武2回戦「チームに覇気をもたらすルイス効果による勝利」
昨日のマズい敗戦がよほど応えたのか?
今日はカープにしては珍しく選手の気持ちが表に出た試合でした。
そもそも、相手はパリーグ首位を走るライオンズだけに、
Bクラスのカープとしては「胸を借りる」立場だったにもかかわらず、
昨日は、余りにも「挑む」姿勢が足りなかっただけの事。
先発ルイス投手は、いつもに増して初回から飛ばしていたし、
栗原選手は、昨日の「敗戦野手」の汚名返上とばかりに
無理矢理積極的に打ちにいっていたようだし、
2−1という「次の1点を取った方が勝つ」試合展開で、
チャンスに遊ゴロ打たされた石原選手のヘッドスライディング。
「勝ちたい」「打ちたい」「1点取りたい」という気持ちが
見る側にも伝わってきて、
こういう「ひたむきさ」はプロに求めちゃいけないと思ってましたが
やはり赤ヘルカープには、強い相手に挑む姿がよく似合うし、
競った試合展開ではよく言われるように
最後は「勝ちたい気持ちの強い方が勝つ」、
正に首位に胸を借りるべく「当って砕けろ!」という
「これぞカープの伝統」といった泥臭さを感じさせる試合でした。
チーム状態がいいから前向きな気持ちでプレーできるのか?
「勝ちたい」という気持ちがチーム内で共有できるようになって
調子が上向きになっているのか?よく解りませんが、
今日のような試合ができてる間は、浮上の目が有ると思います。
◇交流戦 広島―西武2回戦(1勝1敗、18時1分、広島、15267人)
西 武000010000―1
広 島00020100X―3
▽勝 ルイス12試合7勝4敗
▽S 永川13試合2勝6S
▽敗 涌井11試合5勝4敗
▽本塁打 ボカチカ11号(1)(ルイス)
先発したルイス投手は、立ち上がりに難がある点を意識して、
ここ2戦でしっかりと修正してきたようで実にクレバーですね。
既に二ケタ本塁打をマークしている西武の打者が
自信満々に思い切り良く振ってくるのを逆手に取っての
7回10奪三振で7勝目。
先発陣の誤算が相次ぐ中で正に「大車輪」の活躍に
たとえ外国人であっても「エース」と呼ぶにふさわしい投球でした。

ルイス7勝、セ界トップ 今季2度目の2ケタ奪三振ー中国新聞
何より、あれだけ闘争心剥きだしに打者に立ち向かう姿を
マウンド上で見せられては、野手陣も奮起しない訳にいきませんし、
これまでの安定した投球内容でルイス投手に対する信頼感が
確固たるものとなって、
野手陣を「今日は勝てる」という気にさせている、
そういった意味で真面目でおとなしい選手が多いとされる反面、
10年連続Bクラスに沈む過程で培われた「負け犬根性」が
なかなか抜けなかったチームにあって、
外国人ながら「精神面でもエース」と呼ぶにふさわしい存在に
なっているのでは?と思います。
「何とか生きて1点取りたい」という石原選手のヘッドスライディングも
ルイス投手が投げていればこそのプレーだったのかも知れません。
今日はバッテリーの気迫勝ちといったところでしょうか?
後を継いだシュルツ−永川のリレーも危なげなく決まって、
マーティ好みの「パワーアーム」による「勝利の方程式」完成
といったところでしょうか。
シュルツ投手はともかく、永川投手は「守護神完全復活」ですかね?
今日も真っ直ぐも来てたし、フォークもストライクとボールの使い分けが
しっかりとできていて、制球難の気配すら感じさせない内容でした。
何より気持ちと自信が完全復活しているようなので、
しばらくは安心して見ていられそうです。
攻撃陣では、相変わらずチャンスを活かしきれない面もありましたが、
栗原、前田智という俊足でもない両選手による連続三塁打とは、
何とも貴重なものを目撃したようですが、
梵選手の2死からのタイムリーも効果てき面だったように思います。

首位西武とのエース対決を制して、何とか1勝1敗の五分に持ち込んで、
借金2で北への遠征に出向く事になりましたが、
いずれもホームに強いばかりでなく、
勢いに優る楽天に競り合いに強い日ハムというAクラスとの4連戦だけに
何とか「一つでも借金減らして広島に帰ってくればよし」でしょうが、
カープにとっては厳しい戦いが予想されるだけに
胸を借りるつもりで気持ちで負けないように
「当って砕ける」覚悟で挑んでもらいたいです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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今日はカープにしては珍しく選手の気持ちが表に出た試合でした。
そもそも、相手はパリーグ首位を走るライオンズだけに、
Bクラスのカープとしては「胸を借りる」立場だったにもかかわらず、
昨日は、余りにも「挑む」姿勢が足りなかっただけの事。
先発ルイス投手は、いつもに増して初回から飛ばしていたし、
栗原選手は、昨日の「敗戦野手」の汚名返上とばかりに
無理矢理積極的に打ちにいっていたようだし、
2−1という「次の1点を取った方が勝つ」試合展開で、
チャンスに遊ゴロ打たされた石原選手のヘッドスライディング。
「勝ちたい」「打ちたい」「1点取りたい」という気持ちが
見る側にも伝わってきて、
こういう「ひたむきさ」はプロに求めちゃいけないと思ってましたが
やはり赤ヘルカープには、強い相手に挑む姿がよく似合うし、
競った試合展開ではよく言われるように
最後は「勝ちたい気持ちの強い方が勝つ」、
正に首位に胸を借りるべく「当って砕けろ!」という
「これぞカープの伝統」といった泥臭さを感じさせる試合でした。
チーム状態がいいから前向きな気持ちでプレーできるのか?
「勝ちたい」という気持ちがチーム内で共有できるようになって
調子が上向きになっているのか?よく解りませんが、
今日のような試合ができてる間は、浮上の目が有ると思います。
◇交流戦 広島―西武2回戦(1勝1敗、18時1分、広島、15267人)
西 武000010000―1
広 島00020100X―3
▽勝 ルイス12試合7勝4敗
▽S 永川13試合2勝6S
▽敗 涌井11試合5勝4敗
▽本塁打 ボカチカ11号(1)(ルイス)
先発したルイス投手は、立ち上がりに難がある点を意識して、
ここ2戦でしっかりと修正してきたようで実にクレバーですね。
既に二ケタ本塁打をマークしている西武の打者が
自信満々に思い切り良く振ってくるのを逆手に取っての
7回10奪三振で7勝目。
先発陣の誤算が相次ぐ中で正に「大車輪」の活躍に
たとえ外国人であっても「エース」と呼ぶにふさわしい投球でした。

ルイス7勝、セ界トップ 今季2度目の2ケタ奪三振ー中国新聞
何より、あれだけ闘争心剥きだしに打者に立ち向かう姿を
マウンド上で見せられては、野手陣も奮起しない訳にいきませんし、
これまでの安定した投球内容でルイス投手に対する信頼感が
確固たるものとなって、
野手陣を「今日は勝てる」という気にさせている、
そういった意味で真面目でおとなしい選手が多いとされる反面、
10年連続Bクラスに沈む過程で培われた「負け犬根性」が
なかなか抜けなかったチームにあって、
外国人ながら「精神面でもエース」と呼ぶにふさわしい存在に
なっているのでは?と思います。
「何とか生きて1点取りたい」という石原選手のヘッドスライディングも
ルイス投手が投げていればこそのプレーだったのかも知れません。
今日はバッテリーの気迫勝ちといったところでしょうか?
後を継いだシュルツ−永川のリレーも危なげなく決まって、
マーティ好みの「パワーアーム」による「勝利の方程式」完成
といったところでしょうか。
シュルツ投手はともかく、永川投手は「守護神完全復活」ですかね?
今日も真っ直ぐも来てたし、フォークもストライクとボールの使い分けが
しっかりとできていて、制球難の気配すら感じさせない内容でした。
何より気持ちと自信が完全復活しているようなので、
しばらくは安心して見ていられそうです。
攻撃陣では、相変わらずチャンスを活かしきれない面もありましたが、
栗原、前田智という俊足でもない両選手による連続三塁打とは、
何とも貴重なものを目撃したようですが、
梵選手の2死からのタイムリーも効果てき面だったように思います。

首位西武とのエース対決を制して、何とか1勝1敗の五分に持ち込んで、
借金2で北への遠征に出向く事になりましたが、
いずれもホームに強いばかりでなく、
勢いに優る楽天に競り合いに強い日ハムというAクラスとの4連戦だけに
何とか「一つでも借金減らして広島に帰ってくればよし」でしょうが、
カープにとっては厳しい戦いが予想されるだけに
胸を借りるつもりで気持ちで負けないように
「当って砕ける」覚悟で挑んでもらいたいです。
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Comment
[92] 赤ヘル大王さんへ
[91] ルイス
ルイスついにやりましたね。
カ−プもいい人GETしましたね・
カ−プもいい人GETしましたね・
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投球内容も然る事ながら、
あの闘争心こそチームに欠けていたものでしょう。
来年一杯までしっかりと「エース」務めてもらって、
念願の「メジャー復帰」してもらうという筋書きで、
その間に大竹始め若手投手陣が何かを学んでくれれば
最高なんですけどね。
コメントありがとうございました。