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★対ソフトバンク1回戦「プレッシャーを相手に与えず自ら潰れる」
>攻撃陣には「打つ以外に足を使い、1点ずつ取っていく」
>(内田統括打撃コーチ)という意思統一も図っている。
と、昨日の中国新聞に掲載されていましたが、
ふたを開けてみれば、いきなり「公約違反」の拙攻続きで、
終わってみれば「1点差」での惜敗。
とはいえ、内容的にも、ソフトバンクの「拙攻三昧」に付き合っての
雑な攻撃に終始していては勝機見出せるはずもなく、
鬼門である交流戦初戦から「お家芸炸裂」してしまった。
ソフトバンク―広島1回戦(ソフトバンク1勝、18時、ヤフードーム、29232人)
広 島010020000―3
ソフト 00031000X―4
▽勝 和田7試合5勝
▽S ホールトン13試合1勝1敗6S
▽敗 大竹9試合1勝6敗
▽本塁打 小久保9号(3)(大竹)アレックス5号(2)(和田)
公約が守られたのは2回の栗原選手の盗塁までで、
動揺からか制球乱した和田投手から3連続四球を選び、
押し出しで先制点を挙げた直後の赤松選手。
あっさりと初球打ち上げてセカンドフライというのは、
彼の持病であり、またも流れを確実にできなかった。
そして、同点に追いついた直後に
自らのミスもあって大竹投手が1点勝ち越されるという
嫌なムードが漂う中、それでも、6回先頭の前田智選手が2塁打を放ち、
無死2塁とすぐに同点のチャンス。
右に転がしさえすれば「1死3塁」とチャンスが拡大したものを
手柄を焦ったのか?シーボル選手が三球三振に討ち取られ、
結果として、せっかくの流れを断ち切ってしまったのが悔やまれます。

コイ悩みの季節 交流戦開幕−中国新聞
赤松選手にせよシーボル選手にせよ、
チャンスの場面で「相手にプレッシャーを掛ける」という
最低限の仕事すらしようという意図が感じられない事に
「コイ悩み」なんてゴロ合せで楽しむほど生易しいもんじゃない、
拙攻をお家芸とするチームの「病巣の根深さ」を見た気がします。
一方で、さほど調子が良くないとはいえ「苦手の左腕」和田投手に対し、
詰めの甘さは相変わらずながらも一応抵抗は示した格好だけに
大竹投手の踏ん張りきれないもどかしさばかりが目に付きました。

広島・大竹が無念の6敗目 五回の投球悔やむ−サンスポ.com
>「点を取ってくれた後。あれは悪い」とうつむき加減でコメントした。
>「勝てなくて申し訳ないし、残念です」
いい加減にしてもらいたいですね。
若い投手のコメントならいざ知らず、
開幕投手に引き続いて、
チームの浮沈を賭けた交流戦の初戦を任されながら、
チームを勝利に導けなかった結果に対して、
「残念です」の一言で片付けてほしくありません。
そもそも開幕投手任されながら、
今日で1勝6敗と5つも負けが先行してしまっては、
開幕投手を務めた事が何の役にも立っていないようで、
奇しくもチームの抱える借金分と帳尻が合う分、
自らが「チームにとって最大の誤算」である事を
どれだけ骨身に染みて痛感しているのか?
味方のミスに足を引っ張られては露骨に動揺した姿を晒し、
今日は攻撃陣が同点に追いついてくれた直後に
自らのミスもあってあっさりと勝ち越しを許すなど、
信頼関係を損なう仕草が目立つのも自覚の無さの表れで、
味方のミスに顔色変える位なら、
なぜもっと対戦相手に対して闘争心を燃やさないのか?
自らの「精神的な余裕の無さ」を対戦相手はおろか、
我々素人にもさらけ出す羞恥心というものが無いのか?
粘って完投したところで、結果は負けを一つ積み重ねただけで、
中継ぎ陣を休ませた以外、 何の評価もされない自らの立場を
どれだけ理解しているのか?
「次回につながる好投」止まりでは許されない、
「勝利という結果をきっちりと積み上げる」事が求められる、
それが大竹投手に求められる最低限の仕事でしょう。
昨年まで背番号15の背に何を見てきたのか?
改めて問いたい気持ちで一杯です。
交流戦初日から、打線の粘りに投手が応えられず、
互いのミスをカバーし合うといった投打の支え合いが機能せず、
ミスが致命傷となって負けるという「負け犬モード」に突入。
一見すれば「惜敗」という事は、裏返せば、
「何かがあれば勝負を引っくり返して勝ちを拾えた」試合だろうが、
与えられた最低限の仕事すら果たそうとする意図も無ければ、
何としても勝とうという粘りも無いのでは敗戦も已む無し。
一見すると「惜敗」だけに、明日以降何とかなりそうな気にさせて、
その都度、意志の感じられない敗戦を重ねていくのだろう、
そんな予感をさせる交流戦初戦でした。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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>(内田統括打撃コーチ)という意思統一も図っている。
と、昨日の中国新聞に掲載されていましたが、
ふたを開けてみれば、いきなり「公約違反」の拙攻続きで、
終わってみれば「1点差」での惜敗。
とはいえ、内容的にも、ソフトバンクの「拙攻三昧」に付き合っての
雑な攻撃に終始していては勝機見出せるはずもなく、
鬼門である交流戦初戦から「お家芸炸裂」してしまった。
ソフトバンク―広島1回戦(ソフトバンク1勝、18時、ヤフードーム、29232人)
広 島010020000―3
ソフト 00031000X―4
▽勝 和田7試合5勝
▽S ホールトン13試合1勝1敗6S
▽敗 大竹9試合1勝6敗
▽本塁打 小久保9号(3)(大竹)アレックス5号(2)(和田)
公約が守られたのは2回の栗原選手の盗塁までで、
動揺からか制球乱した和田投手から3連続四球を選び、
押し出しで先制点を挙げた直後の赤松選手。
あっさりと初球打ち上げてセカンドフライというのは、
彼の持病であり、またも流れを確実にできなかった。
そして、同点に追いついた直後に
自らのミスもあって大竹投手が1点勝ち越されるという
嫌なムードが漂う中、それでも、6回先頭の前田智選手が2塁打を放ち、
無死2塁とすぐに同点のチャンス。
右に転がしさえすれば「1死3塁」とチャンスが拡大したものを
手柄を焦ったのか?シーボル選手が三球三振に討ち取られ、
結果として、せっかくの流れを断ち切ってしまったのが悔やまれます。

コイ悩みの季節 交流戦開幕−中国新聞
赤松選手にせよシーボル選手にせよ、
チャンスの場面で「相手にプレッシャーを掛ける」という
最低限の仕事すらしようという意図が感じられない事に
「コイ悩み」なんてゴロ合せで楽しむほど生易しいもんじゃない、
拙攻をお家芸とするチームの「病巣の根深さ」を見た気がします。
一方で、さほど調子が良くないとはいえ「苦手の左腕」和田投手に対し、
詰めの甘さは相変わらずながらも一応抵抗は示した格好だけに
大竹投手の踏ん張りきれないもどかしさばかりが目に付きました。

広島・大竹が無念の6敗目 五回の投球悔やむ−サンスポ.com
>「点を取ってくれた後。あれは悪い」とうつむき加減でコメントした。
>「勝てなくて申し訳ないし、残念です」
いい加減にしてもらいたいですね。
若い投手のコメントならいざ知らず、
開幕投手に引き続いて、
チームの浮沈を賭けた交流戦の初戦を任されながら、
チームを勝利に導けなかった結果に対して、
「残念です」の一言で片付けてほしくありません。
そもそも開幕投手任されながら、
今日で1勝6敗と5つも負けが先行してしまっては、
開幕投手を務めた事が何の役にも立っていないようで、
奇しくもチームの抱える借金分と帳尻が合う分、
自らが「チームにとって最大の誤算」である事を
どれだけ骨身に染みて痛感しているのか?
味方のミスに足を引っ張られては露骨に動揺した姿を晒し、
今日は攻撃陣が同点に追いついてくれた直後に
自らのミスもあってあっさりと勝ち越しを許すなど、
信頼関係を損なう仕草が目立つのも自覚の無さの表れで、
味方のミスに顔色変える位なら、
なぜもっと対戦相手に対して闘争心を燃やさないのか?
自らの「精神的な余裕の無さ」を対戦相手はおろか、
我々素人にもさらけ出す羞恥心というものが無いのか?
粘って完投したところで、結果は負けを一つ積み重ねただけで、
中継ぎ陣を休ませた以外、 何の評価もされない自らの立場を
どれだけ理解しているのか?
「次回につながる好投」止まりでは許されない、
「勝利という結果をきっちりと積み上げる」事が求められる、
それが大竹投手に求められる最低限の仕事でしょう。
昨年まで背番号15の背に何を見てきたのか?
改めて問いたい気持ちで一杯です。
交流戦初日から、打線の粘りに投手が応えられず、
互いのミスをカバーし合うといった投打の支え合いが機能せず、
ミスが致命傷となって負けるという「負け犬モード」に突入。
一見すれば「惜敗」という事は、裏返せば、
「何かがあれば勝負を引っくり返して勝ちを拾えた」試合だろうが、
与えられた最低限の仕事すら果たそうとする意図も無ければ、
何としても勝とうという粘りも無いのでは敗戦も已む無し。
一見すると「惜敗」だけに、明日以降何とかなりそうな気にさせて、
その都度、意志の感じられない敗戦を重ねていくのだろう、
そんな予感をさせる交流戦初戦でした。
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