ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>
Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
☆対巨人7回戦「建さんの気迫でチームが一丸となった結果の快勝」
改めて今日の建さんの余りのカッコ良さには、
男ながら惚れ惚れとしてしまいました。

広島・高橋、セ最多タイの5勝目 横の揺さぶりで1失点−サンスポ.com
それにしても、今日の試合は、驚きの連続でした。
北陸シリーズでトラ退治どころか
「先制逃げ切り」という唯一の勝ちパターンですら翻されて
あえなく返り討ちに遭ったカープ。
そこへ追い討ちを掛けるかのように
福井から名古屋を経由しての東京入りという無茶な移動では、
いくら投打に精彩を欠くG相手とはいえ、
「一段と覇気の感じられない試合」を想像してしまい、
「また建さんの孤軍奮闘する姿を見せられるのか」と思ってました。
ところが、最初の驚きは、今季38試合目にして、
初めてシーボル選手の名前が消えた事も然る事ながら、
替って起用されたのがサード喜田剛というスタメン。
同胞に甘いとされるブラウン監督だけに、
さすがに昨日の負けがよほど応えたのか?動いてきました。
ただ率直な感想は
「建さんの登板時は勝ちが計算できるだけに、
守備の不安からギャンブルとなる喜田剛よりも
小窪選手で守りを固める方が優先だろうに」
と醒めてはいましたが・・・。
続いての驚きは、3回の攻撃ですが、
2死から建さんがチーム初ヒットを放った時点では、
「また今日も孤軍奮闘しているなぁ」としか感じませんでしたが、
続く赤松選手の「何時になく粘って」のライトへのヒットで、
一気に3塁を陥れる激走した姿を見て、熱いものを感じました。
ところが、このチームの攻撃陣は本当に薄情というか、
以前も大竹投手が同様の激走を見せた事がありましたが、
この気迫に応える事無く沈黙した前科が有っただけに
祈るような気持ちでしたが、
東出、アレックスの連続タイムリーと気持ちがつながりました。
拙攻がお家芸と化しているカープ打線が、
「2死ランナー無しから連打で3点も取れた」事は驚きでした。
巨人―広島7回戦(広島5勝2敗、18時1分、東京ドーム、38172人)
広 島003201001―7
巨 人000000010―1
▽勝 高橋7試合5勝2敗
▽敗 野間口6試合1勝1敗
▽本塁打 前田智3号(1)(金刃)
前回登板のヤクルト戦、
唯一許したソロ本塁打による1失点で負け投手となった際の
「どうやって勝てばいいのか分からない。打撃コーチに聞いてください」
との痛々しいまでのコメントにもかかわらず、
その後も一向に反応が鈍かった攻撃陣。
そういえば前回打線が機能した試合も
ルイス投手が先制タイムリー放った阪神5回戦でしたが、
投手に口火をきってもらわないとつながらないとは、
何とも情けない限りではありますが、
何はともあれ、建さんの身を持って示した気迫に応えた事で
「投打の信頼関係の崩壊」の決定的な危機は回避できました。
かといって、この「勝利へ向けての投打の一体感」が
明日以降も見られるという保証はどこにもない事は、
先日の阪神3連戦で2戦目以降の連敗が物語っていて、
とても寂しい気がします。
最後の驚きは、6回にソロ本塁打を放った前田智選手の
両手を叩きながらベースを一周する姿。
初球から打っていった事自体も珍しいですが、
あのように感情を表に出す姿も貴重な気がします。
前日もタイムリーは放ったものの、
初回のチャンスにまさかの三振喫した事で
初回から一気にたたみ掛ける機を逸したことが
逆転負けにつながったという思いがあったのでしょう。
そして、忘れてならないのは、赤松選手の活躍で、
立ち上がり不安定だった建さんを救った、
2回裏の守りで木村拓選手の左中間への痛烈な当りを
抜群のスタートで捕球した守備といい、
3回、建さんの初ヒットに続いて何時になく粘ってつないだ事、
更には9回にズバッと決めた盗塁といい、
今日は、攻走守にいい仕事を見せてくれました。
追加点となるタイムリーを放った倉選手といい、
今日は建さんの「身を持って示した気迫」に
野手陣が応えた結果の勝利でした。

▽球炎 高橋の奮闘ナイン刺激−中国新聞
というか、チームが勝利という目的のために一丸となれば、
こんないい試合ができるという見本のような試合。
今日のような気持ちのこもった試合がコンスタントにできれば、
Aクラス浮上も夢ではないのですが、
まぁ、一過性で終わるであろう事は、毎度の事なので、
多くを期待せずに明日の試合運びに注目したいです。
先発予想は、ルーキー篠田投手のようですが、
彼には、まだ身を持って示すだけの余裕は望めないだけに、
野手陣の誰が建さんの代わりに「身を持って示すか?」でしょう。
相手は難敵グライシンガーでしょうから、
今日は一息だった4番栗原選手あたりに期待したいですね。
それにしても、今日の建さんは最高にカッコ良かったなぁ。
投手陣ばかりでなく、選手全員に見習ってほしいです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
人気ブログランキング参加中です!
男ながら惚れ惚れとしてしまいました。

広島・高橋、セ最多タイの5勝目 横の揺さぶりで1失点−サンスポ.com
それにしても、今日の試合は、驚きの連続でした。
北陸シリーズでトラ退治どころか
「先制逃げ切り」という唯一の勝ちパターンですら翻されて
あえなく返り討ちに遭ったカープ。
そこへ追い討ちを掛けるかのように
福井から名古屋を経由しての東京入りという無茶な移動では、
いくら投打に精彩を欠くG相手とはいえ、
「一段と覇気の感じられない試合」を想像してしまい、
「また建さんの孤軍奮闘する姿を見せられるのか」と思ってました。
ところが、最初の驚きは、今季38試合目にして、
初めてシーボル選手の名前が消えた事も然る事ながら、
替って起用されたのがサード喜田剛というスタメン。
同胞に甘いとされるブラウン監督だけに、
さすがに昨日の負けがよほど応えたのか?動いてきました。
ただ率直な感想は
「建さんの登板時は勝ちが計算できるだけに、
守備の不安からギャンブルとなる喜田剛よりも
小窪選手で守りを固める方が優先だろうに」
と醒めてはいましたが・・・。
続いての驚きは、3回の攻撃ですが、
2死から建さんがチーム初ヒットを放った時点では、
「また今日も孤軍奮闘しているなぁ」としか感じませんでしたが、
続く赤松選手の「何時になく粘って」のライトへのヒットで、
一気に3塁を陥れる激走した姿を見て、熱いものを感じました。
ところが、このチームの攻撃陣は本当に薄情というか、
以前も大竹投手が同様の激走を見せた事がありましたが、
この気迫に応える事無く沈黙した前科が有っただけに
祈るような気持ちでしたが、
東出、アレックスの連続タイムリーと気持ちがつながりました。
拙攻がお家芸と化しているカープ打線が、
「2死ランナー無しから連打で3点も取れた」事は驚きでした。
巨人―広島7回戦(広島5勝2敗、18時1分、東京ドーム、38172人)
広 島003201001―7
巨 人000000010―1
▽勝 高橋7試合5勝2敗
▽敗 野間口6試合1勝1敗
▽本塁打 前田智3号(1)(金刃)
前回登板のヤクルト戦、
唯一許したソロ本塁打による1失点で負け投手となった際の
「どうやって勝てばいいのか分からない。打撃コーチに聞いてください」
との痛々しいまでのコメントにもかかわらず、
その後も一向に反応が鈍かった攻撃陣。
そういえば前回打線が機能した試合も
ルイス投手が先制タイムリー放った阪神5回戦でしたが、
投手に口火をきってもらわないとつながらないとは、
何とも情けない限りではありますが、
何はともあれ、建さんの身を持って示した気迫に応えた事で
「投打の信頼関係の崩壊」の決定的な危機は回避できました。
かといって、この「勝利へ向けての投打の一体感」が
明日以降も見られるという保証はどこにもない事は、
先日の阪神3連戦で2戦目以降の連敗が物語っていて、
とても寂しい気がします。
最後の驚きは、6回にソロ本塁打を放った前田智選手の
両手を叩きながらベースを一周する姿。
初球から打っていった事自体も珍しいですが、
あのように感情を表に出す姿も貴重な気がします。
前日もタイムリーは放ったものの、
初回のチャンスにまさかの三振喫した事で
初回から一気にたたみ掛ける機を逸したことが
逆転負けにつながったという思いがあったのでしょう。
そして、忘れてならないのは、赤松選手の活躍で、
立ち上がり不安定だった建さんを救った、
2回裏の守りで木村拓選手の左中間への痛烈な当りを
抜群のスタートで捕球した守備といい、
3回、建さんの初ヒットに続いて何時になく粘ってつないだ事、
更には9回にズバッと決めた盗塁といい、
今日は、攻走守にいい仕事を見せてくれました。
追加点となるタイムリーを放った倉選手といい、
今日は建さんの「身を持って示した気迫」に
野手陣が応えた結果の勝利でした。

▽球炎 高橋の奮闘ナイン刺激−中国新聞
というか、チームが勝利という目的のために一丸となれば、
こんないい試合ができるという見本のような試合。
今日のような気持ちのこもった試合がコンスタントにできれば、
Aクラス浮上も夢ではないのですが、
まぁ、一過性で終わるであろう事は、毎度の事なので、
多くを期待せずに明日の試合運びに注目したいです。
先発予想は、ルーキー篠田投手のようですが、
彼には、まだ身を持って示すだけの余裕は望めないだけに、
野手陣の誰が建さんの代わりに「身を持って示すか?」でしょう。
相手は難敵グライシンガーでしょうから、
今日は一息だった4番栗原選手あたりに期待したいですね。
それにしても、今日の建さんは最高にカッコ良かったなぁ。
投手陣ばかりでなく、選手全員に見習ってほしいです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
人気ブログランキング参加中です!
Comment
コメントの投稿
Trackback
http://akamurasaki06.blog17.fc2.com/tb.php/193-cb400f5b




