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VS巨人1回戦「4番栗原のためにも5番前田智で!」
昨日の雨できれいさっぱりと顔を洗って出直すのか?
と思いきや、どうやら涙雨だったようで・・・。
広島―巨人1回戦(巨人1勝、18時、広島、11025人)
巨 人000300200―5
広 島000100000―1
▽勝 高橋尚4試合1勝2敗
▽敗 大竹4試合3敗
流れの悪い時は得てしてこんなものだろうが、
4回表のあの打球が天谷、梵両選手が「どちらでも取れる」所へ
フラフラっと飛んでいってしまったあたりが連敗中の悲しさか・・・。

どちらでも声さえかければ3アウトチェンジだったはずが
交錯の末にエラーで先制点を献上してしまった。
今日も本来の調子には程遠く、ランナー出しまくりながらも
「1点もやれない」という悲壮感漂わせていた大竹投手も
この失点が応えたのか?タイムリー許して3点のビハインド。

大竹3敗 白星遠く−中国新聞
それでなくても、40イニングタイムリー無しという打線から
またも左投手対策で前田智、東出という両3割打者がベンチでは、
いきなり3点のビハインドは重過ぎる・・・
と思いきや、直後に送りバントで進めたチャンスに
4番栗原に「待望の」タイムリーで1点返した辺りまでは、
まだ望みを捨てるには至らず、ちょっとは好転の兆しも感じたのですが・・・。
見え見えだった分、走って刺されたものの盗塁企てた梵選手といい、
少しは積極的にいけそうな感じも微かに感じてはいたのですが・・・。
やはり、そう簡単には負のスパイラルから抜け出せない・・・
という厳しい現実を思い知らされたのが6回裏の攻撃でした。
1死満塁という一打同点のチャンスで4番栗原という場面で
普通のシナリオなら、
前の打席の今季初タイムリーで目を覚ました栗原が決めるはずが、
これがある意味「併殺」以上に最悪の「見逃し三振」・・・。
一打同点のチャンスで4番が見逃し三振してるようでは、
チームの士気も上がるはずもなく、
次のシーボル選手は、更に悲壮感を漂わせる面持ち・・・
これじゃ打てるはずもなく、あえなく無得点に終わって、
直後に大竹投手がダメ押しの2失点でTheEnd・・・。
栗原選手が外野フライでも打ってくれてれば、
Gも死に馬だけに、まだ流れが持って来れたはずですが、
現実は、見逃し三振で2死となった分、
シーボル選手も重圧に耐えられず、直後に大竹投手も切れた・・・
個人的には
「今日も4番で負けた」
と認識しています。
というよりも、
今の「とにかく悪い方へ悪い方へと傾く流れ」を断ち切るのは、
やはり「4番の仕事」に他ならないという事でしょう。
単なる「4番目の打順」ではない存在感が求められている以上、
栗原選手が打てば後を打つ打者も流れに乗って
実力以上の仕事がやり易くなるという効果も見込めますし、
栗原選手の復調なくしてチームのムードが変わる事はないでしょう。
そして、悩める4番の復調に係わってくるのは「5番打者」です。
次に控えている5番打者の存在感が相手投手にプレッシャーを掛け、
結果として手元を狂わせる事で栗原選手が打てる確率も上がるでしょう。
なので、5番打者には最も存在感溢れる選手が座るべきで、
今のカープにおいては「前田智」選手以外に選択肢はないはずです。
機能しない「機動力野球」を目指してセンター赤松を起用するために
前田智選手を外して、消去法で5番打者を決めるのは愚の骨頂です。
現状のカープの問題点は
「勝てる気がしない」負け犬根性の蔓延で、
これを払拭しない事には「勝負にならない」。
この事は現状の成績、戦いぶりが証明しています。
そして、戦力的に見てみると、
「投手力、特に先発陣が不安定」という弱点を抱えており、
その分、攻撃陣が先制点を取って早い回から援護する必要が有る分、
攻撃陣が活発にならない事には勝負にならないはずです。
その攻撃陣を活発にするには、まずは4番栗原の復調が必要で
その復調を助けるためには、
存在感で威嚇できる5番打者が求められます。
4番栗原選手の後に控えて、存在感で相手を威嚇できる打者は、
カープでは前田智選手をおいて他にいませんので、
まずは守備、走塁に目をつぶってでも「打てる前田智」選手を
5番打者に固定する事が現状打破の最優先かつ有効な手段でしょう。
今日のように5番以下全て下位打線のいった顔ぶれから
消去法で押し出されたシーボル選手が5番に座っていては、
相手投手は恐くも何ともない分、栗原勝負に集中させてしまう、
こんな四面楚歌状態では、栗原選手ならずとも
結果を出してチームの雰囲気を変えるのは至難でしょう。
当面は
「3番アレックス4番栗原5番前田智」
のクリーンアップは、
断固、固定すべき
と声を大にして訴えたいものです。
それにしても、今日の
大竹−コズロースキー−永川
という継投だけ見ていると、
「エースが先発し、勝利の方程式で締める」という
キャンプの頃の青写真だったはずなのに、
負け試合で見ることになろうとは・・・正に誤算の証明でしょうね。
明日こそは左投手であっても
「5番前田智」でお願いします!
打って勝ちましょうで!
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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と思いきや、どうやら涙雨だったようで・・・。
広島―巨人1回戦(巨人1勝、18時、広島、11025人)
巨 人000300200―5
広 島000100000―1
▽勝 高橋尚4試合1勝2敗
▽敗 大竹4試合3敗
流れの悪い時は得てしてこんなものだろうが、
4回表のあの打球が天谷、梵両選手が「どちらでも取れる」所へ
フラフラっと飛んでいってしまったあたりが連敗中の悲しさか・・・。

どちらでも声さえかければ3アウトチェンジだったはずが
交錯の末にエラーで先制点を献上してしまった。
今日も本来の調子には程遠く、ランナー出しまくりながらも
「1点もやれない」という悲壮感漂わせていた大竹投手も
この失点が応えたのか?タイムリー許して3点のビハインド。

大竹3敗 白星遠く−中国新聞
それでなくても、40イニングタイムリー無しという打線から
またも左投手対策で前田智、東出という両3割打者がベンチでは、
いきなり3点のビハインドは重過ぎる・・・
と思いきや、直後に送りバントで進めたチャンスに
4番栗原に「待望の」タイムリーで1点返した辺りまでは、
まだ望みを捨てるには至らず、ちょっとは好転の兆しも感じたのですが・・・。
見え見えだった分、走って刺されたものの盗塁企てた梵選手といい、
少しは積極的にいけそうな感じも微かに感じてはいたのですが・・・。
やはり、そう簡単には負のスパイラルから抜け出せない・・・
という厳しい現実を思い知らされたのが6回裏の攻撃でした。
1死満塁という一打同点のチャンスで4番栗原という場面で
普通のシナリオなら、
前の打席の今季初タイムリーで目を覚ました栗原が決めるはずが、
これがある意味「併殺」以上に最悪の「見逃し三振」・・・。
一打同点のチャンスで4番が見逃し三振してるようでは、
チームの士気も上がるはずもなく、
次のシーボル選手は、更に悲壮感を漂わせる面持ち・・・
これじゃ打てるはずもなく、あえなく無得点に終わって、
直後に大竹投手がダメ押しの2失点でTheEnd・・・。
栗原選手が外野フライでも打ってくれてれば、
Gも死に馬だけに、まだ流れが持って来れたはずですが、
現実は、見逃し三振で2死となった分、
シーボル選手も重圧に耐えられず、直後に大竹投手も切れた・・・
個人的には
「今日も4番で負けた」
と認識しています。
というよりも、
今の「とにかく悪い方へ悪い方へと傾く流れ」を断ち切るのは、
やはり「4番の仕事」に他ならないという事でしょう。
単なる「4番目の打順」ではない存在感が求められている以上、
栗原選手が打てば後を打つ打者も流れに乗って
実力以上の仕事がやり易くなるという効果も見込めますし、
栗原選手の復調なくしてチームのムードが変わる事はないでしょう。
そして、悩める4番の復調に係わってくるのは「5番打者」です。
次に控えている5番打者の存在感が相手投手にプレッシャーを掛け、
結果として手元を狂わせる事で栗原選手が打てる確率も上がるでしょう。
なので、5番打者には最も存在感溢れる選手が座るべきで、
今のカープにおいては「前田智」選手以外に選択肢はないはずです。
機能しない「機動力野球」を目指してセンター赤松を起用するために
前田智選手を外して、消去法で5番打者を決めるのは愚の骨頂です。
現状のカープの問題点は
「勝てる気がしない」負け犬根性の蔓延で、
これを払拭しない事には「勝負にならない」。
この事は現状の成績、戦いぶりが証明しています。
そして、戦力的に見てみると、
「投手力、特に先発陣が不安定」という弱点を抱えており、
その分、攻撃陣が先制点を取って早い回から援護する必要が有る分、
攻撃陣が活発にならない事には勝負にならないはずです。
その攻撃陣を活発にするには、まずは4番栗原の復調が必要で
その復調を助けるためには、
存在感で威嚇できる5番打者が求められます。
4番栗原選手の後に控えて、存在感で相手を威嚇できる打者は、
カープでは前田智選手をおいて他にいませんので、
まずは守備、走塁に目をつぶってでも「打てる前田智」選手を
5番打者に固定する事が現状打破の最優先かつ有効な手段でしょう。
今日のように5番以下全て下位打線のいった顔ぶれから
消去法で押し出されたシーボル選手が5番に座っていては、
相手投手は恐くも何ともない分、栗原勝負に集中させてしまう、
こんな四面楚歌状態では、栗原選手ならずとも
結果を出してチームの雰囲気を変えるのは至難でしょう。
当面は
「3番アレックス4番栗原5番前田智」
のクリーンアップは、
断固、固定すべき
と声を大にして訴えたいものです。
それにしても、今日の
大竹−コズロースキー−永川
という継投だけ見ていると、
「エースが先発し、勝利の方程式で締める」という
キャンプの頃の青写真だったはずなのに、
負け試合で見ることになろうとは・・・正に誤算の証明でしょうね。
明日こそは左投手であっても
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打って勝ちましょうで!
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草野球チームか?
カープって、一応プロ球団じゃったよね?? 今日の試合、まるで草野球やっとるん?ていうぐらい お粗末じゃった。。。 天谷の落球、山崎のエラー、大竹の毎回被安打などなど・・・ 調子のあがらない巨人相手に、 こんな試合しかできんようじゃ プロ球団っていうの...




