ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>
いよいよ08年開幕へ向けて、まずは投手陣チェック
さっそくですが、左側の投票について設問を変えました。
2008年開幕投手を任せたいのは?との問い掛けでしたが、
投票総数50票の結果は、大竹投手が44%と支持を集め、
以下、長谷川投手22%、ルイス投手16%、青木高6%・・・でした。
当然と言えば当然の結果でしたが、
投票いただいた皆様、ご協力大変ありがとうございました。
引き続き、新たな問い掛けをご用意させていただきましたが、
今回の結果は、かなり楽しみにしておりますので、
引き続き、ご協力下さいますようよろしくお願いいたしますm(__)m
という訳で、オープン戦も終了して、いよいよ開幕を待つばかり
と言いたいところですが、なかなか強気になれない状況です。
13試合を消化して7勝5敗1分で4位という成績は、
前評判の低さを考えれば善戦と言えますが、
如何せん長いシーズンを戦い抜いてAクラス狙うには、
少々課題が重く圧し掛かっている気がします。
ここへ来て開幕1軍のメンバーも暫定的とはいえ決定しましたが、
野手17名に対し投手11名という編成には、
新戦力の加入で熾烈な競争が未だ決着しない野手陣に対し、
投手陣は、競争しようにも頭数が不足している、
しかも、先発陣が過剰気味に対して中継ぎ陣が不足気味という
厳しい現実が反映されてる気がします。
全ては永川投手の3軍行きに伴い、
セットアッパー予定のコズロースキー投手が抑えに回り、
その分、手薄となった左の中継ぎに過剰先発陣の中で
7番手評価となった青木高投手を充てる、
といった感じで玉突き状態と化してる点が気がかりです。
奇しくも中国新聞にて「開幕前戦力チェック」が組まれてました。

ブラウンカープ 勝負の3年目 <上> 開幕前戦力チェック(投手)−中国新聞
まず目に付いたのは、
さすがにチーム防御率2.60で3位だけの事はあって、
例年一人や二人は必ず居るはずの二桁防御率が不在で、
最悪なのが4.91で並んだ永川投手と長谷川投手。
長谷川投手もオープン戦終盤に向けて、
ようやく格好は付けてくれたものの、この成績で先発3枚目です。
更に先発ローテを決めたマエケンにしても、
16回1/3投げてチーム最多の投球回数はともかく、
防御率は4.96と過信は禁物との印象を受けます。
そして何より意外だったのが宮崎投手の登板数「1」。
紅白戦や練習試合等に登板する機会はあったものの
オープン戦1試合の登板で先発ローテ入りなんですね。
大竹、ルイス両投手は計算立ちますが、
他の先発陣の成績眺めると「本当に大丈夫なんでしょうか?」
との不安が先に立ってしまいます。
一方、最後の3連敗時に打ち込まれた印象の中継ぎ陣ですが、
こうして成績を眺めてみると、0点がズラッと並んでいて
見栄えだけはなかなかいい感じですが、
佐竹、篠田、マルテの3名は既に由宇の人です。
佐竹投手は昨年同様、無駄な四球が命取りになりましたし、
篠田投手は2軍で先発型に備える意味もあっての事でしょう。
最多6登板に登板した林、横山、青木勇、岸本の面々は、
熾烈な競争の結果ともいえる登板数ですが、
右横手の同タイプが多かった分、青木勇投手は多少不運な面も。
一方、パワーアームとして期待された岸本投手は、
最後に打ち込まれましたが、
同タイプの上野投手が本領発揮できなかった面で救われた面も。
懸案だった左の中継ぎも「コズロースキー投手でいける!」と思いきや、
思わぬ永川投手の離脱で抑えに回った分、
打ち込まれ気味ながら広池投手を残すより手が無くなった気がして、
どうも釈然としません。
こうなると、先発から回ってきそうな左腕青木高投手に
俄然期待したくなってきますが・・・
「打ち込まれてましたし」と書こうと思ったら、無失点でした・・・。
打ち込まれたのは紅白戦に社会人オール広島戦でしたか、
とはいっても、全然気休めにもなりませんねぇ。
改めて、こうして投手陣を振り返ってみると、
やはり「腐っても守護神」だった永川投手の不在は大きいですね、
中継ぎ陣全体に歪みが生じている印象を受けます。
フォームを元に戻して「劇場王」として復帰してくるのか?
それとも、あくまでも「制球力と球威」の二兎を追い続けるのか?
いずれにせよ「中途半端な状態での復帰」は無さそうなので、
長丁場を覚悟しておく必要がありそうなので、
当面は先発陣にしっかりゲームを作ってもらいつつ、
打線の手厚い援護で勝ちを拾っていく他無さそうです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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2008年開幕投手を任せたいのは?との問い掛けでしたが、
投票総数50票の結果は、大竹投手が44%と支持を集め、
以下、長谷川投手22%、ルイス投手16%、青木高6%・・・でした。
当然と言えば当然の結果でしたが、
投票いただいた皆様、ご協力大変ありがとうございました。
引き続き、新たな問い掛けをご用意させていただきましたが、
今回の結果は、かなり楽しみにしておりますので、
引き続き、ご協力下さいますようよろしくお願いいたしますm(__)m
という訳で、オープン戦も終了して、いよいよ開幕を待つばかり
と言いたいところですが、なかなか強気になれない状況です。
13試合を消化して7勝5敗1分で4位という成績は、
前評判の低さを考えれば善戦と言えますが、
如何せん長いシーズンを戦い抜いてAクラス狙うには、
少々課題が重く圧し掛かっている気がします。
ここへ来て開幕1軍のメンバーも暫定的とはいえ決定しましたが、
野手17名に対し投手11名という編成には、
新戦力の加入で熾烈な競争が未だ決着しない野手陣に対し、
投手陣は、競争しようにも頭数が不足している、
しかも、先発陣が過剰気味に対して中継ぎ陣が不足気味という
厳しい現実が反映されてる気がします。
全ては永川投手の3軍行きに伴い、
セットアッパー予定のコズロースキー投手が抑えに回り、
その分、手薄となった左の中継ぎに過剰先発陣の中で
7番手評価となった青木高投手を充てる、
といった感じで玉突き状態と化してる点が気がかりです。
奇しくも中国新聞にて「開幕前戦力チェック」が組まれてました。

ブラウンカープ 勝負の3年目 <上> 開幕前戦力チェック(投手)−中国新聞
まず目に付いたのは、
さすがにチーム防御率2.60で3位だけの事はあって、
例年一人や二人は必ず居るはずの二桁防御率が不在で、
最悪なのが4.91で並んだ永川投手と長谷川投手。
長谷川投手もオープン戦終盤に向けて、
ようやく格好は付けてくれたものの、この成績で先発3枚目です。
更に先発ローテを決めたマエケンにしても、
16回1/3投げてチーム最多の投球回数はともかく、
防御率は4.96と過信は禁物との印象を受けます。
そして何より意外だったのが宮崎投手の登板数「1」。
紅白戦や練習試合等に登板する機会はあったものの
オープン戦1試合の登板で先発ローテ入りなんですね。
大竹、ルイス両投手は計算立ちますが、
他の先発陣の成績眺めると「本当に大丈夫なんでしょうか?」
との不安が先に立ってしまいます。
一方、最後の3連敗時に打ち込まれた印象の中継ぎ陣ですが、
こうして成績を眺めてみると、0点がズラッと並んでいて
見栄えだけはなかなかいい感じですが、
佐竹、篠田、マルテの3名は既に由宇の人です。
佐竹投手は昨年同様、無駄な四球が命取りになりましたし、
篠田投手は2軍で先発型に備える意味もあっての事でしょう。
最多6登板に登板した林、横山、青木勇、岸本の面々は、
熾烈な競争の結果ともいえる登板数ですが、
右横手の同タイプが多かった分、青木勇投手は多少不運な面も。
一方、パワーアームとして期待された岸本投手は、
最後に打ち込まれましたが、
同タイプの上野投手が本領発揮できなかった面で救われた面も。
懸案だった左の中継ぎも「コズロースキー投手でいける!」と思いきや、
思わぬ永川投手の離脱で抑えに回った分、
打ち込まれ気味ながら広池投手を残すより手が無くなった気がして、
どうも釈然としません。
こうなると、先発から回ってきそうな左腕青木高投手に
俄然期待したくなってきますが・・・
「打ち込まれてましたし」と書こうと思ったら、無失点でした・・・。
打ち込まれたのは紅白戦に社会人オール広島戦でしたか、
とはいっても、全然気休めにもなりませんねぇ。
改めて、こうして投手陣を振り返ってみると、
やはり「腐っても守護神」だった永川投手の不在は大きいですね、
中継ぎ陣全体に歪みが生じている印象を受けます。
フォームを元に戻して「劇場王」として復帰してくるのか?
それとも、あくまでも「制球力と球威」の二兎を追い続けるのか?
いずれにせよ「中途半端な状態での復帰」は無さそうなので、
長丁場を覚悟しておく必要がありそうなので、
当面は先発陣にしっかりゲームを作ってもらいつつ、
打線の手厚い援護で勝ちを拾っていく他無さそうです。
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