ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>
勢いは何処へ・・・どうも雲行きが怪しくなってきた
先日まで好調に首位快走していたはずが、
勝負所の同一リーグ3強と当った途端、急停車・・・
それも連日の逆転負けという昨年と同様の展開では、
残念ながら「地力が出た」ってことなんでしょうねぇ・・・。
いつもお世話になってる中国新聞さんですが、
今日ばかりはちょっと注文を付けたいのですが、
昨日の敗戦受けてこの見出しはさすがに目くらましでは?
速球と闘志 岸本に脚光 永川離脱で移籍の年はや好機−中国新聞
確かに永川投手は2軍落ちとなりましたし、
岸本投手はオープン戦に入って無失点と結果を出しています。

ファンのブロガーの中には厳しい見方をされる方もいますが、
心配される制球面も永川投手と違って与四球には至っておらず、
現時点では「任せてみるしかない」でしょう。
中日―広島(15時、ナゴヤドーム、17372人)
広 島020000000―2
中 日00000300X―3
▽勝 チェン3試合1勝
▽敗 青木勇6試合1敗
それでも、チームは連日の逆転負けを喫して連敗、
その原因は、5失点、4失点の投手陣に求めるよりも
昨年同様「チャンスに機能しない攻撃陣」の方が責任大でしょう。
昨年来、持病である「拙攻」はオープン戦首位を快走していた頃から
既に発症していたものの、ここまで投手陣の頑張りで目立たなかっただけ。
ブラウン構想の目玉である「赤松−天谷」の1、2番コンビこそ
チャンスメイクに貢献しているものの、
3番梵以下のクリーンアップが返すことができない。
現状のカープの状態を表す見出しとすれば、
『カープを侵す「拙攻」という名の不治の病、再発』とか
「今年もまたか!塁上賑わすだけの興行打線」
といった類が適当ではないか?と感じてしまう。
10年連続Bクラスに甘んじてきた惨状が
今年もまた繰り返されようとしているなんて・・・
と思わず自虐的になってしまうほどの完敗続き。
もっとも選手をふるいに掛ける分には好都合で
一昨日から続々と由宇行き片道切符の配給が始まったが
昨日の試合でも熾烈な競争を繰り広げてきた中継ぎ陣の
青木勇投手と佐竹投手がとうとうボロを出してしまった。
先発したマエケンが一応の結果を出し開幕ローテを手中にした分、

広島・前田健、初のローテ入り決定! 3試合連続の好投−サンスポ.com
宮崎、青木高のどちらかがロングリリーフ用に回ってくる、
となると、元々ここまでも安定度で劣っていた2人だけに
ほぼ由宇行き確定のランプが点滅したように思う。
それにしても永川投手へのエールが
まさか2軍行きへのものになろうとは・・・
予想はしていたものの、ブラウン監督のいつになく早い決断に
誤算に対する苛立ちが感じられるような気がします。
そういえば小林コーチのコメントも最近キレ気味のようだし・・・。
ブラウン監督の苛立ちといえば、
一昨日の尾形、鞘師両選手の2軍落ちと入れ替えに呼ばれたのが
つい先日、自らダメ出ししたはずの中東選手にも少々驚いた。
というか、サードの控えである尾形選手に右打者の鞘師選手、
とくれば、怪我も癒え打撃も好調を維持しつつ
おまけにサードの練習を始めている廣瀬選手でしょう、普通。
これで完全に「干されている」と確信するに至りましたわ、全く・・・。
そんなにスピードにこだわるのなら、それも結構だけど、
問題は、いくら走者を進めても犠飛一つ打てない主軸な訳で、
少なくとも3番梵は差し替えて欲しいです。
という感じで、オープン戦も残すところ2試合となって、
Aクラス狙う上の直接のライバル、VS横浜2連戦です。
いささか失速気味なのが気にはなりますが、
大竹投手とルイス投手という先発陣の柱が登板するのでしょうから、
打線がしっかり得点すればそうボロ負けするとは思えません。
何より、まずは連敗止めないことには、
枕を高くして開幕迎えられませんので必勝モードでいきたいですね。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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勝負所の同一リーグ3強と当った途端、急停車・・・
それも連日の逆転負けという昨年と同様の展開では、
残念ながら「地力が出た」ってことなんでしょうねぇ・・・。
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今日ばかりはちょっと注文を付けたいのですが、
昨日の敗戦受けてこの見出しはさすがに目くらましでは?
速球と闘志 岸本に脚光 永川離脱で移籍の年はや好機−中国新聞
確かに永川投手は2軍落ちとなりましたし、
岸本投手はオープン戦に入って無失点と結果を出しています。

ファンのブロガーの中には厳しい見方をされる方もいますが、
心配される制球面も永川投手と違って与四球には至っておらず、
現時点では「任せてみるしかない」でしょう。
中日―広島(15時、ナゴヤドーム、17372人)
広 島020000000―2
中 日00000300X―3
▽勝 チェン3試合1勝
▽敗 青木勇6試合1敗
それでも、チームは連日の逆転負けを喫して連敗、
その原因は、5失点、4失点の投手陣に求めるよりも
昨年同様「チャンスに機能しない攻撃陣」の方が責任大でしょう。
昨年来、持病である「拙攻」はオープン戦首位を快走していた頃から
既に発症していたものの、ここまで投手陣の頑張りで目立たなかっただけ。
ブラウン構想の目玉である「赤松−天谷」の1、2番コンビこそ
チャンスメイクに貢献しているものの、
3番梵以下のクリーンアップが返すことができない。
現状のカープの状態を表す見出しとすれば、
『カープを侵す「拙攻」という名の不治の病、再発』とか
「今年もまたか!塁上賑わすだけの興行打線」
といった類が適当ではないか?と感じてしまう。
10年連続Bクラスに甘んじてきた惨状が
今年もまた繰り返されようとしているなんて・・・
と思わず自虐的になってしまうほどの完敗続き。
もっとも選手をふるいに掛ける分には好都合で
一昨日から続々と由宇行き片道切符の配給が始まったが
昨日の試合でも熾烈な競争を繰り広げてきた中継ぎ陣の
青木勇投手と佐竹投手がとうとうボロを出してしまった。
先発したマエケンが一応の結果を出し開幕ローテを手中にした分、

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宮崎、青木高のどちらかがロングリリーフ用に回ってくる、
となると、元々ここまでも安定度で劣っていた2人だけに
ほぼ由宇行き確定のランプが点滅したように思う。
それにしても永川投手へのエールが
まさか2軍行きへのものになろうとは・・・
予想はしていたものの、ブラウン監督のいつになく早い決断に
誤算に対する苛立ちが感じられるような気がします。
そういえば小林コーチのコメントも最近キレ気味のようだし・・・。
ブラウン監督の苛立ちといえば、
一昨日の尾形、鞘師両選手の2軍落ちと入れ替えに呼ばれたのが
つい先日、自らダメ出ししたはずの中東選手にも少々驚いた。
というか、サードの控えである尾形選手に右打者の鞘師選手、
とくれば、怪我も癒え打撃も好調を維持しつつ
おまけにサードの練習を始めている廣瀬選手でしょう、普通。
これで完全に「干されている」と確信するに至りましたわ、全く・・・。
そんなにスピードにこだわるのなら、それも結構だけど、
問題は、いくら走者を進めても犠飛一つ打てない主軸な訳で、
少なくとも3番梵は差し替えて欲しいです。
という感じで、オープン戦も残すところ2試合となって、
Aクラス狙う上の直接のライバル、VS横浜2連戦です。
いささか失速気味なのが気にはなりますが、
大竹投手とルイス投手という先発陣の柱が登板するのでしょうから、
打線がしっかり得点すればそうボロ負けするとは思えません。
何より、まずは連敗止めないことには、
枕を高くして開幕迎えられませんので必勝モードでいきたいですね。
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