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現状で考えうる「最悪の形」での敗戦
開幕直前のオープン戦、
しかも同一リーグで今季Aクラス狙う以上、
どうしても引きずり落とさなければならない。
「たかがオープン戦」ではなく
開幕前のオープン戦だからこそ叩いておきたい
そんな思惑を持って臨んだVS阪神戦。
結果はカープにとっては「単なる力負け」以下の
最悪の形での敗戦となった。

阪神に土壇場で逆転負け 永川大荒れ、抑え白紙−中国新聞
阪神―広島(13時30分、倉敷、16167人)
阪 神110000012―5
広 島020110000―4
勝 アッチソン2試合2勝
S 阿部5試合2S
敗 永川4試合1敗1S
(本)新井2号(1)(高橋)3号(1)(広池)鳥谷1号(1)(高橋)
「優勝争いできる環境」を求めてFA移籍していった
元4番に2本塁打喫したのも情けないが、
第1打席にいきなり献上した先制HRといい、
2点リードで迎えた8回に喫した追撃HRといい
打たれ方も最悪であり、単なる結果論で見過ごしてはならない。
簡単に抑えられる相手ではない事は解っていても、
「意地でも打たせない」という気迫やら
在籍時、「揺さぶりに対する脆さ」を再三見てきただろうに、
簡単に勝負してしまう創意工夫の無さ・・・。
元4番の「カープでは優勝争いできない」という捨て台詞を
見返してやろうという気概は無いのか?
と疑いたくなるような惨状ではあった。
チーム全体としては、
懸念された高橋建、青木高の両左腕が一応の結果を出し、
拙攻も目立ったが「赤松−天谷」の新1、2番が機能するなど
終盤までは「首位快走中」の勢いそのままに
「JFK」抱える阪神の勝ちパターンを覆すばかりか
VS阪神戦で勝つための試合運びを見せてくれていたのだが、
全て永川投手がぶち壊してくれた。
「何も言う事はない」試合後の永川投手のコメントだが、
「そりゃないだろう、こっちのセリフ」と言いなくなる。
絶対の守護神としてチームに貢献していた昨年までなら
許されるべき発言だろうが、今の彼の立場からすれば、
敗戦の責任を一心に背負うべきだろう。
打たれた事を責めるよりもその内容が酷過ぎる、
先頭打者にいきなり長打を浴びたのはともかく、
ワイルドピッチに四球と続き、置きにいって痛打・・・
仮にも昨年までの守護神が
「何を浮き足立っているのか!」
と一喝したい気持ちだが、実際の所「余裕も自信も無い」のだろう。
よりにもよって「火消し役」が「火付け役」になろうとは・・・
チームは永川投手を必要としているが、
今の状態では精神的に参ってしまう方が心配なので、
この際、自ら2軍調整を申し出てはどうだろうか?
幸い、コズロースキー投手の目処が立っているし、
中継ぎ陣も、熾烈な競争の真っ只中で磐石の様相、
「誰を外すか?」頭を痛める状況でもある。
このまま永川投手を1軍に残しても、
本人の立ち直りのきっかけにもなりそうもないし、
中継ぎ陣の士気にも係わりかねない。
何より、せっかくここまで積み上げてきた
「新生カープ」の勢い自体に水を差し掛けない。
じっくりと「理想」を追いかけるのも良し、
昨年までのスタイルに戻せるものなら戻すのも良し
いずれにせよ、開幕が目前に迫ったこの場に及んで、
中途半端な調整モードで登板させるのであれば、
2軍の試合にすべきだと思う。
確かに永川投手は大きく変わろうとしているが、
変わりきれていないのも事実であり、
今の彼は、1軍で投げるレベルにはないと言わざるを得ない。
思い悩む暇があったら、この際2軍で調整して
一日も早く1軍に復帰してチームに貢献すべし!
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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しかも同一リーグで今季Aクラス狙う以上、
どうしても引きずり落とさなければならない。
「たかがオープン戦」ではなく
開幕前のオープン戦だからこそ叩いておきたい
そんな思惑を持って臨んだVS阪神戦。
結果はカープにとっては「単なる力負け」以下の
最悪の形での敗戦となった。

阪神に土壇場で逆転負け 永川大荒れ、抑え白紙−中国新聞
阪神―広島(13時30分、倉敷、16167人)
阪 神110000012―5
広 島020110000―4
勝 アッチソン2試合2勝
S 阿部5試合2S
敗 永川4試合1敗1S
(本)新井2号(1)(高橋)3号(1)(広池)鳥谷1号(1)(高橋)
「優勝争いできる環境」を求めてFA移籍していった
元4番に2本塁打喫したのも情けないが、
第1打席にいきなり献上した先制HRといい、
2点リードで迎えた8回に喫した追撃HRといい
打たれ方も最悪であり、単なる結果論で見過ごしてはならない。
簡単に抑えられる相手ではない事は解っていても、
「意地でも打たせない」という気迫やら
在籍時、「揺さぶりに対する脆さ」を再三見てきただろうに、
簡単に勝負してしまう創意工夫の無さ・・・。
元4番の「カープでは優勝争いできない」という捨て台詞を
見返してやろうという気概は無いのか?
と疑いたくなるような惨状ではあった。
チーム全体としては、
懸念された高橋建、青木高の両左腕が一応の結果を出し、
拙攻も目立ったが「赤松−天谷」の新1、2番が機能するなど
終盤までは「首位快走中」の勢いそのままに
「JFK」抱える阪神の勝ちパターンを覆すばかりか
VS阪神戦で勝つための試合運びを見せてくれていたのだが、
全て永川投手がぶち壊してくれた。
「何も言う事はない」試合後の永川投手のコメントだが、
「そりゃないだろう、こっちのセリフ」と言いなくなる。
絶対の守護神としてチームに貢献していた昨年までなら
許されるべき発言だろうが、今の彼の立場からすれば、
敗戦の責任を一心に背負うべきだろう。
打たれた事を責めるよりもその内容が酷過ぎる、
先頭打者にいきなり長打を浴びたのはともかく、
ワイルドピッチに四球と続き、置きにいって痛打・・・
仮にも昨年までの守護神が
「何を浮き足立っているのか!」
と一喝したい気持ちだが、実際の所「余裕も自信も無い」のだろう。
よりにもよって「火消し役」が「火付け役」になろうとは・・・
チームは永川投手を必要としているが、
今の状態では精神的に参ってしまう方が心配なので、
この際、自ら2軍調整を申し出てはどうだろうか?
幸い、コズロースキー投手の目処が立っているし、
中継ぎ陣も、熾烈な競争の真っ只中で磐石の様相、
「誰を外すか?」頭を痛める状況でもある。
このまま永川投手を1軍に残しても、
本人の立ち直りのきっかけにもなりそうもないし、
中継ぎ陣の士気にも係わりかねない。
何より、せっかくここまで積み上げてきた
「新生カープ」の勢い自体に水を差し掛けない。
じっくりと「理想」を追いかけるのも良し、
昨年までのスタイルに戻せるものなら戻すのも良し
いずれにせよ、開幕が目前に迫ったこの場に及んで、
中途半端な調整モードで登板させるのであれば、
2軍の試合にすべきだと思う。
確かに永川投手は大きく変わろうとしているが、
変わりきれていないのも事実であり、
今の彼は、1軍で投げるレベルにはないと言わざるを得ない。
思い悩む暇があったら、この際2軍で調整して
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