ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>
更に勢い増すためにも「目の上のトラ退治」を
いよいよ今日から何かと因縁のVS阪神2連戦です。
先の故島野育夫氏の追悼試合で花を持たせてしまっただけに、
今回はしっかりとお返しをしてもらわなければなりません。
今季優勝を目指しつつも最低の目標であるAクラス狙う上で、
どうしても「3強」から引きずり降ろす必要があるし、
昨年も勝ち越している相手だけに負けられない相手です。
オープン戦とはいえ重要な2連戦ですが、
首位を走る現状のカープが取りこぼす可能性が最も高いのは、
「先発投手の乱調」だろうと思いますが、
予定される先発が先の紅白戦で揃って乱調だった
青木高と高橋建の両左腕投手とのこと・・・。
ローテとはいえ、正直「う〜ん」と考え込みたくなりますね。
とはいえ、この2連戦から1軍枠13人への絞り込みが始まるようで
両左腕投手は最終登板、すなわちラストチャンスとなりそうなので
「ワンチャンスに賭けての好投」に期待したいものです。
投手陣ハイレベルな争い オープン戦防御率12球団中2位−中国新聞
オープン戦通じてチーム防御率が2.14で12球団中2位、
中でも中継ぎ陣のここまでの防御率に至っては0.49と
生き残り競争の激しさがそのまま数字に表れている状況です。
それに比べれば先発陣は平穏な争いのような印象ですが、
ここまで結果を出してきたのは、いずれも右投手なので、
どうしても両左腕には結果を出してほしいと願うばかりです。

紅白戦の乱調で強制降板させられて以来、音沙汰無く
心配だった永川投手の笑顔も見れて一安心ですが、
この2連戦に登板して前回同様の投球に終わった場合には、
他の投手が必死になって結果を出し続けているだけに
抑えはコズに任せて2軍で投げ込み調整の可能性もありそうです。
チーム内での熾烈な競争に生き残るために早仕上げしてきた分、
ここまで首位のカープですが、この2連戦で負けてしまっては元も子もない
その位の覚悟で「目の上のたんこぶ」落としに臨んでほしいものです。
「目の上のたんこぶ」といえば、
カープ担当記者による「今季の展望」が目に付いたので紹介しておきます。
まずは、中国新聞ブログ「熱討!カープ」にてカープ担当の小西晶氏による
スピード野球推進、「新生赤ヘル」の展望(上)
「新生赤ヘル」の展望(下)
更に日刊スポーツのカープ担当の柏原誠氏による
カープは終盤まで3位〜4位を争う:C調気分でどんとコイ!
読み比べてみると結構対比が明らかで面白いのだが、
例えば「エース黒田と4番新井の抜けた穴」については
柏原氏は
>現場で見ている限り実感はまるでない。野球は足し算ではないのだ。
>むしろ大きな存在が抜けたことで各自に強い責任感・危機感が生まれ、
>チームに一体感が出てきていると思う。
それに対し小西氏は
>チームの中心選手だった二人に関しては、
>数字だけでは計り知れない部分があった。
>数字が埋まるかどうかは新戦力がどれだけやるかにかかっているが、
>軸となる精神的部分が埋まるかといえば難しいと思います。
>二人が支えていた2本の柱を、いろんな選手が1本、1本細くても
>何人かでしっかり支え合えばいい。
>大きい穴ではあるが、たくさんの選手で二人の穴を埋めればチームも変わってくる。
更に柏原氏が
>担当記者はひいき目を含むことが多いが、冷静に考えても、
>相対的にプレーオフを狙えるポジションにいると断言したい。
と相当ひいき目なトーンなのに対し、
小西氏は
>グラウンドに出る選手が変わるし、野球も大きく変わろうとしている。
>戦い方、考え方を変えるのはリスクがあるし、期待感も不安も大きい。
>
>しかし、この10年間Bクラスに低迷しているわけだから
>同じことをしていては結果が出ない。
>まして来年からは大きい器になるのだし、
>今季は覚悟を決めて「スピード野球」を進めていくしかない。
>
>その結果、シーズンのフィニッシュがハッピーエンドか、
>悲劇で終わるかはわからないが、そのためにも開幕からどれだけ走れるか、
>滑り出しの10試合が非常に大事になる。
>うまくスタートが切れれば楽しいシーズンになるはずだ。
>この方向性を打ち出したブラウン監督のガッツに期待したい。
自分としては、
確かに精神的な大黒柱は無くしてしまったものの、
一方で新しい風が吹いて勢いがついているのも事実だと思います。
後は「経験不足」をどれだけ勢いで乗り切れるか?
更に勢いに乗ってる間にどれだけ「経験値を積み上げるか?」
これに尽きるのではないかと思います。
むしろ個人的に心配なのは、
キャンプイン直後から熾烈な競争を繰り広げてきた分、
シーズン終盤まで息切れせずに持ち応える事ができるのか?
確かに昨年よりは選手層は厚くなってはいますが・・・。
まぁ、現状は先の心配ばかりしていても仕方ないので、
まずは、目先のトラを退治して更に勢いつけたいですね。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
先の故島野育夫氏の追悼試合で花を持たせてしまっただけに、
今回はしっかりとお返しをしてもらわなければなりません。
今季優勝を目指しつつも最低の目標であるAクラス狙う上で、
どうしても「3強」から引きずり降ろす必要があるし、
昨年も勝ち越している相手だけに負けられない相手です。
オープン戦とはいえ重要な2連戦ですが、
首位を走る現状のカープが取りこぼす可能性が最も高いのは、
「先発投手の乱調」だろうと思いますが、
予定される先発が先の紅白戦で揃って乱調だった
青木高と高橋建の両左腕投手とのこと・・・。
ローテとはいえ、正直「う〜ん」と考え込みたくなりますね。
とはいえ、この2連戦から1軍枠13人への絞り込みが始まるようで
両左腕投手は最終登板、すなわちラストチャンスとなりそうなので
「ワンチャンスに賭けての好投」に期待したいものです。
投手陣ハイレベルな争い オープン戦防御率12球団中2位−中国新聞
オープン戦通じてチーム防御率が2.14で12球団中2位、
中でも中継ぎ陣のここまでの防御率に至っては0.49と
生き残り競争の激しさがそのまま数字に表れている状況です。
それに比べれば先発陣は平穏な争いのような印象ですが、
ここまで結果を出してきたのは、いずれも右投手なので、
どうしても両左腕には結果を出してほしいと願うばかりです。

紅白戦の乱調で強制降板させられて以来、音沙汰無く
心配だった永川投手の笑顔も見れて一安心ですが、
この2連戦に登板して前回同様の投球に終わった場合には、
他の投手が必死になって結果を出し続けているだけに
抑えはコズに任せて2軍で投げ込み調整の可能性もありそうです。
チーム内での熾烈な競争に生き残るために早仕上げしてきた分、
ここまで首位のカープですが、この2連戦で負けてしまっては元も子もない
その位の覚悟で「目の上のたんこぶ」落としに臨んでほしいものです。
「目の上のたんこぶ」といえば、
カープ担当記者による「今季の展望」が目に付いたので紹介しておきます。
まずは、中国新聞ブログ「熱討!カープ」にてカープ担当の小西晶氏による
スピード野球推進、「新生赤ヘル」の展望(上)
「新生赤ヘル」の展望(下)
更に日刊スポーツのカープ担当の柏原誠氏による
カープは終盤まで3位〜4位を争う:C調気分でどんとコイ!
読み比べてみると結構対比が明らかで面白いのだが、
例えば「エース黒田と4番新井の抜けた穴」については
柏原氏は
>現場で見ている限り実感はまるでない。野球は足し算ではないのだ。
>むしろ大きな存在が抜けたことで各自に強い責任感・危機感が生まれ、
>チームに一体感が出てきていると思う。
それに対し小西氏は
>チームの中心選手だった二人に関しては、
>数字だけでは計り知れない部分があった。
>数字が埋まるかどうかは新戦力がどれだけやるかにかかっているが、
>軸となる精神的部分が埋まるかといえば難しいと思います。
>二人が支えていた2本の柱を、いろんな選手が1本、1本細くても
>何人かでしっかり支え合えばいい。
>大きい穴ではあるが、たくさんの選手で二人の穴を埋めればチームも変わってくる。
更に柏原氏が
>担当記者はひいき目を含むことが多いが、冷静に考えても、
>相対的にプレーオフを狙えるポジションにいると断言したい。
と相当ひいき目なトーンなのに対し、
小西氏は
>グラウンドに出る選手が変わるし、野球も大きく変わろうとしている。
>戦い方、考え方を変えるのはリスクがあるし、期待感も不安も大きい。
>
>しかし、この10年間Bクラスに低迷しているわけだから
>同じことをしていては結果が出ない。
>まして来年からは大きい器になるのだし、
>今季は覚悟を決めて「スピード野球」を進めていくしかない。
>
>その結果、シーズンのフィニッシュがハッピーエンドか、
>悲劇で終わるかはわからないが、そのためにも開幕からどれだけ走れるか、
>滑り出しの10試合が非常に大事になる。
>うまくスタートが切れれば楽しいシーズンになるはずだ。
>この方向性を打ち出したブラウン監督のガッツに期待したい。
自分としては、
確かに精神的な大黒柱は無くしてしまったものの、
一方で新しい風が吹いて勢いがついているのも事実だと思います。
後は「経験不足」をどれだけ勢いで乗り切れるか?
更に勢いに乗ってる間にどれだけ「経験値を積み上げるか?」
これに尽きるのではないかと思います。
むしろ個人的に心配なのは、
キャンプイン直後から熾烈な競争を繰り広げてきた分、
シーズン終盤まで息切れせずに持ち応える事ができるのか?
確かに昨年よりは選手層は厚くなってはいますが・・・。
まぁ、現状は先の心配ばかりしていても仕方ないので、
まずは、目先のトラを退治して更に勢いつけたいですね。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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