ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>
シーズン通じて「お釣りの来る」戦いができるか?
昨日、 「赤=カープ」はオープン戦VSオリックス戦、
「紫=サンフレ」はJ2ホーム開幕戦VS愛媛戦を
共に3−0と快勝し、今年2回目の「赤紫丼」を決めてくれました。
広島人としては、
ハンドボール日本リーグプレーオフファイナルの湧永製薬と
Vリーグで泥沼の6連敗のJTサンダースも勝ってくれていれば
言う事なしでしたが、さすがにちょっと欲張り過ぎでしょうか(^^ゞ
そんな最高の一日だったにもかかわらず、
自分は体調不良につき一日中寝込んでいました・・・無念。
ようやくPC開くところまで回復したので、
周回遅れと思いつつも更新しておきたいと思います。
まずはカープからですが、今日の見出しを飾ったのは

広島・新エース大竹「5回完ぺき」開幕へ弾みつく−スポニチアネックス
5回3安打無失点、結果もともかく内容も抜群だったようですね。
とはいえ、昨年来の大竹投手に対する期待度からすれば
「ようやく期待通りの投球見せてくれた」に過ぎません。
黒田投手が抜けた穴を埋めるのは、新外国人ルイス投手ではなく、
大竹投手に求められるのは「エース伝承」。
ネームバリューこそ抜群とはいえ、調整途上のオリックス打線相手に
この位は投げてくれないと困ります。
なおかつ新エースに求められるのは「継続性と安定感」、
この調子を1年間通じてどれだけ維持できるか?が求められ、
それに応えてくれなければ優勝争いなど「絵に描いた餅」なので、
まずは計算どおりに責任果たしてくれた事を評価したいです。
一方、攻撃陣では

シーボル、春の兆し 二塁打含む2安打−中国新聞
内田統括打撃コーチが指導に乗り出した途端の2安打には、
正直、余りにも出来過ぎで単なる偶然なのか?と思いつつも
改めてその指導力の確かさに驚かされます。
守備面でも無難にさばいたようですし、懸念されたサードも
どうやら目処が立ちそうで正直、ホッとしています。
内田コーチといえば、肝いりで1軍復帰した嶋選手も
タイムリーヒットを放ったようで、
ようやく熾烈な競争を繰り広げる外野陣に名乗りを上げた様子。
ベテラン、若手共に一歩も譲らないアピール合戦の中では、
正直、1本タイムリー打った程度では目立たないだけに
嶋選手がどこまで打棒復活をアピールできるか?注目です。
一方で、再三の満塁チャンスに2度までも同じ遊ゴロに倒れた倉選手、
昨年来課題の「ケース打撃」が求められる場面でしたが、
外野フライどころか右方向にも打てなかったのは残念でした。
勝ったとはいえ、最少得点しか奪えなかった事が
楽勝できたゲームを接戦に持ち込んでしまった原因なので
まだまだ昨年来の課題を引きずっている気がします。
一方、ゼロックス杯で鹿島を破って最高のタイミングで
J2開幕を迎えた紫=サンフレですが、
こちらも格の違いを見せ付けるかの開幕2連勝。

地元開幕戦、愛媛下し2連勝−中国新聞
ビッグアーチを紫一色に染めたであろう1万7千人の観客と聞いて、
昨年の入れ替え戦の寂しさを思い出しました。
色々あったけど、サポーターの心強い存在がチームを後押しした
そんな快勝劇でしょう。
気が付けば夢のような
カープとサンフレ揃っての快勝で首位揃い踏み
10月頃だったら本当に最高の状況でしょうが、
一方で、そう浮かれる気分になれない自分がいます。
というのも、どうもカープといいサンフレといい
「お釣りのない戦い」をしている気がしてならないからです。
カープの選手は、キャンプイン直後から
ずっと「熾烈な競争」を強いられてきました。
調整が許される選手はごく僅かに過ぎず、
緒方選手始めベテランから中堅選手は1軍残留を賭けて、
また若手選手は1軍定着のチャンスを掴もうと
自らの武器をアピールしながらチーム内で戦ってきた状況。
いわば、各選手が既に自らの能力を発揮できる状態で
調整過程にある他球団と試合をすれば、
「勝って当たり前」という気がしてなりません。
激しい競争が繰り広げられた結果には違い有りませんが、
果たして「実力」と受け止めていいものだろうか?
そんな醒めた気持ちが自分の中にあります。
その点、戦力的に故障者を多く抱えるサンフレの方が
今後の「伸びしろ」が多い分、期待できる気もしますが、
J2は試合数が多く、移動も多い事から
戦力がどこまで維持できるか?厳しい戦いになるでしょう。
現状の好調さに浮かれるのは我々ファンだけにして、
カープは「確実に得点を重ねる細かな野球」を課題とし、
サンフレには「勝てるうちに勝っておく」事をお願いして、
あとはシーズン通じて「お釣りが来る」事を願うばかりです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
「紫=サンフレ」はJ2ホーム開幕戦VS愛媛戦を
共に3−0と快勝し、今年2回目の「赤紫丼」を決めてくれました。
広島人としては、
ハンドボール日本リーグプレーオフファイナルの湧永製薬と
Vリーグで泥沼の6連敗のJTサンダースも勝ってくれていれば
言う事なしでしたが、さすがにちょっと欲張り過ぎでしょうか(^^ゞ
そんな最高の一日だったにもかかわらず、
自分は体調不良につき一日中寝込んでいました・・・無念。
ようやくPC開くところまで回復したので、
周回遅れと思いつつも更新しておきたいと思います。
まずはカープからですが、今日の見出しを飾ったのは

広島・新エース大竹「5回完ぺき」開幕へ弾みつく−スポニチアネックス
5回3安打無失点、結果もともかく内容も抜群だったようですね。
とはいえ、昨年来の大竹投手に対する期待度からすれば
「ようやく期待通りの投球見せてくれた」に過ぎません。
黒田投手が抜けた穴を埋めるのは、新外国人ルイス投手ではなく、
大竹投手に求められるのは「エース伝承」。
ネームバリューこそ抜群とはいえ、調整途上のオリックス打線相手に
この位は投げてくれないと困ります。
なおかつ新エースに求められるのは「継続性と安定感」、
この調子を1年間通じてどれだけ維持できるか?が求められ、
それに応えてくれなければ優勝争いなど「絵に描いた餅」なので、
まずは計算どおりに責任果たしてくれた事を評価したいです。
一方、攻撃陣では

シーボル、春の兆し 二塁打含む2安打−中国新聞
内田統括打撃コーチが指導に乗り出した途端の2安打には、
正直、余りにも出来過ぎで単なる偶然なのか?と思いつつも
改めてその指導力の確かさに驚かされます。
守備面でも無難にさばいたようですし、懸念されたサードも
どうやら目処が立ちそうで正直、ホッとしています。
内田コーチといえば、肝いりで1軍復帰した嶋選手も
タイムリーヒットを放ったようで、
ようやく熾烈な競争を繰り広げる外野陣に名乗りを上げた様子。
ベテラン、若手共に一歩も譲らないアピール合戦の中では、
正直、1本タイムリー打った程度では目立たないだけに
嶋選手がどこまで打棒復活をアピールできるか?注目です。
一方で、再三の満塁チャンスに2度までも同じ遊ゴロに倒れた倉選手、
昨年来課題の「ケース打撃」が求められる場面でしたが、
外野フライどころか右方向にも打てなかったのは残念でした。
勝ったとはいえ、最少得点しか奪えなかった事が
楽勝できたゲームを接戦に持ち込んでしまった原因なので
まだまだ昨年来の課題を引きずっている気がします。
一方、ゼロックス杯で鹿島を破って最高のタイミングで
J2開幕を迎えた紫=サンフレですが、
こちらも格の違いを見せ付けるかの開幕2連勝。

地元開幕戦、愛媛下し2連勝−中国新聞
ビッグアーチを紫一色に染めたであろう1万7千人の観客と聞いて、
昨年の入れ替え戦の寂しさを思い出しました。
色々あったけど、サポーターの心強い存在がチームを後押しした
そんな快勝劇でしょう。
気が付けば夢のような
カープとサンフレ揃っての快勝で首位揃い踏み
10月頃だったら本当に最高の状況でしょうが、
一方で、そう浮かれる気分になれない自分がいます。
というのも、どうもカープといいサンフレといい
「お釣りのない戦い」をしている気がしてならないからです。
カープの選手は、キャンプイン直後から
ずっと「熾烈な競争」を強いられてきました。
調整が許される選手はごく僅かに過ぎず、
緒方選手始めベテランから中堅選手は1軍残留を賭けて、
また若手選手は1軍定着のチャンスを掴もうと
自らの武器をアピールしながらチーム内で戦ってきた状況。
いわば、各選手が既に自らの能力を発揮できる状態で
調整過程にある他球団と試合をすれば、
「勝って当たり前」という気がしてなりません。
激しい競争が繰り広げられた結果には違い有りませんが、
果たして「実力」と受け止めていいものだろうか?
そんな醒めた気持ちが自分の中にあります。
その点、戦力的に故障者を多く抱えるサンフレの方が
今後の「伸びしろ」が多い分、期待できる気もしますが、
J2は試合数が多く、移動も多い事から
戦力がどこまで維持できるか?厳しい戦いになるでしょう。
現状の好調さに浮かれるのは我々ファンだけにして、
カープは「確実に得点を重ねる細かな野球」を課題とし、
サンフレには「勝てるうちに勝っておく」事をお願いして、
あとはシーズン通じて「お釣りが来る」事を願うばかりです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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