ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>
今一番ワクワクしているのはカープファン?
球団HPで見つけた「新入団選手お披露目セレモニーについて」
の《参加予定選手》を見て改めて感じたのは
「新入団選手の数の多さ」。
言わずと知れた
ドラフト、新外国人、移籍含めて総勢14名のお披露目、
さぞ賑やかなセレモニーになりそうで、3月2日が楽しみになりました。
キャンプ打上げに伴いスポーツ各紙を賑わしている松山選手、
「赤アンパンマン」襲名が既定の路線となりつつある一方で、
キャンプイン直後にも話題になった「コンバート」再燃ですか。
広島松山「一塁より好き」三塁挑戦プラン−日刊スポーツ
見出し見て、最初に頭を過ぎったのはなぜか「廣瀬選手」でした。
キャンプイン直後の「サードの練習」が賛否両論だったのが懐かしく、
その彼が2軍落ちしてる間に、また出場のチャンスが狭くなった訳で、
過酷なまでの明暗が浮き彫りとなった事に「厳しさ」を感じます。
先の「前田騒動」といい、厳しさがようやく窺えるようになった事は、
チームにとって非常にいい傾向だと思います。
これも熾烈な競争による激しいポジション争いの一環であり、
「レギュラーは与えられるものでなく掴み取るもの」という
「プロとして当たり前の事」が
ようやくチーム内でも行われるようになってきた証。
これで、不動の本命候補だったシーボル選手はもちろん、
「敵はシーボル一人」に絞ってチャンスを窺っていた尾形選手までも
更に気合が入ってくる事は間違いないでしょう。
何たって「監督お気に入り」で「時の人」の松山選手の参入ですから、
将来見据えて使い続けないとも限らない、
そうなれば出場機会が更に減って
新たなポジションを見つけなければならなくなりますから。
同様に風雲急を告げているのは「二遊間」も同様で、
こちらも「本命」梵選手が肩を痛めてノースロー続けていましたが、
ようやく練習再開したとの事。
右肩痛の広島梵が守備練習を再開−日刊スポーツ
今季のチームリーダーと見込まれ「1番ショート」は決まりで、
東出選手との二遊間コンビで1、2番コンビを組むはずだったのが、
キャンプ通して足と守備ばかりでなく、1番打者として小技も魅せる
赤松選手が1番候補として最有力視されるようになり、
一方で、同じく移籍組の木村選手が
「ケース打撃」への対応力でアピールし、
評価急上昇で現「二遊間コンビ」に割って入ろうかという勢い。

木村株上昇 打力向上、小技にも磨き−中国新聞
これに刺激を受けたのか、練習試合、紅白戦を通じて、
東出選手もタイムリーを連発するなど課題の打撃で結果を出すなど、
内野陣にも生き残りを賭けた熾烈な競争が広がりつつあります。
野手ほどではないものの、投手陣でも
黒田投手の抜けた先発陣は、大竹、長谷川、高橋建、青木高はともかく
あとは宮崎がどうか?といったところへルイス投手が加入し、
更に前田健投手もあわよくばローテが狙えるところまで成長し、
出遅れたドラ1篠田投手の出る幕がないほどの顔ぶれとなったし、
本来、守護神永川投手が迷走するという危機的状況になるところを
クローザーでもセットアッパーでも使えるコズロースキー投手の加入で
何とか凌げそうな見通しが立っています。
欲を言えば、移籍組の岸本投手にも乗り遅れないでほしいですが・・・。
と、いずれも既存選手に新加入選手が割って入ろうという形で
競争を激化させている現状を見て、
ここへきて、ようやく「戦力補強」という言葉が
実感できる手応えを感じられるようになりました。
こんな手応えを感じつつオープン戦を迎えられるワクワク感、
そして、既に「お墨付き」を獲得している3選手を除き、
話題の「前田智選手」始め全ての選手が「開幕スタメン」以前に
「1軍残留」を決めなければならないという
例年になくハードルの高い開幕まで続くであろう激しい競争。
今のこの時期、プロ野球ファンの中で最もワクワクしているのは、
恐らくカープファンでしょう・・・たぶん。
そして、このワクワク感を10月まで感じ続けたいものです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
の《参加予定選手》を見て改めて感じたのは
「新入団選手の数の多さ」。
言わずと知れた
ドラフト、新外国人、移籍含めて総勢14名のお披露目、
さぞ賑やかなセレモニーになりそうで、3月2日が楽しみになりました。
キャンプ打上げに伴いスポーツ各紙を賑わしている松山選手、
「赤アンパンマン」襲名が既定の路線となりつつある一方で、
キャンプイン直後にも話題になった「コンバート」再燃ですか。
広島松山「一塁より好き」三塁挑戦プラン−日刊スポーツ
見出し見て、最初に頭を過ぎったのはなぜか「廣瀬選手」でした。
キャンプイン直後の「サードの練習」が賛否両論だったのが懐かしく、
その彼が2軍落ちしてる間に、また出場のチャンスが狭くなった訳で、
過酷なまでの明暗が浮き彫りとなった事に「厳しさ」を感じます。
先の「前田騒動」といい、厳しさがようやく窺えるようになった事は、
チームにとって非常にいい傾向だと思います。
これも熾烈な競争による激しいポジション争いの一環であり、
「レギュラーは与えられるものでなく掴み取るもの」という
「プロとして当たり前の事」が
ようやくチーム内でも行われるようになってきた証。
これで、不動の本命候補だったシーボル選手はもちろん、
「敵はシーボル一人」に絞ってチャンスを窺っていた尾形選手までも
更に気合が入ってくる事は間違いないでしょう。
何たって「監督お気に入り」で「時の人」の松山選手の参入ですから、
将来見据えて使い続けないとも限らない、
そうなれば出場機会が更に減って
新たなポジションを見つけなければならなくなりますから。
同様に風雲急を告げているのは「二遊間」も同様で、
こちらも「本命」梵選手が肩を痛めてノースロー続けていましたが、
ようやく練習再開したとの事。
右肩痛の広島梵が守備練習を再開−日刊スポーツ
今季のチームリーダーと見込まれ「1番ショート」は決まりで、
東出選手との二遊間コンビで1、2番コンビを組むはずだったのが、
キャンプ通して足と守備ばかりでなく、1番打者として小技も魅せる
赤松選手が1番候補として最有力視されるようになり、
一方で、同じく移籍組の木村選手が
「ケース打撃」への対応力でアピールし、
評価急上昇で現「二遊間コンビ」に割って入ろうかという勢い。

木村株上昇 打力向上、小技にも磨き−中国新聞
これに刺激を受けたのか、練習試合、紅白戦を通じて、
東出選手もタイムリーを連発するなど課題の打撃で結果を出すなど、
内野陣にも生き残りを賭けた熾烈な競争が広がりつつあります。
野手ほどではないものの、投手陣でも
黒田投手の抜けた先発陣は、大竹、長谷川、高橋建、青木高はともかく
あとは宮崎がどうか?といったところへルイス投手が加入し、
更に前田健投手もあわよくばローテが狙えるところまで成長し、
出遅れたドラ1篠田投手の出る幕がないほどの顔ぶれとなったし、
本来、守護神永川投手が迷走するという危機的状況になるところを
クローザーでもセットアッパーでも使えるコズロースキー投手の加入で
何とか凌げそうな見通しが立っています。
欲を言えば、移籍組の岸本投手にも乗り遅れないでほしいですが・・・。
と、いずれも既存選手に新加入選手が割って入ろうという形で
競争を激化させている現状を見て、
ここへきて、ようやく「戦力補強」という言葉が
実感できる手応えを感じられるようになりました。
こんな手応えを感じつつオープン戦を迎えられるワクワク感、
そして、既に「お墨付き」を獲得している3選手を除き、
話題の「前田智選手」始め全ての選手が「開幕スタメン」以前に
「1軍残留」を決めなければならないという
例年になくハードルの高い開幕まで続くであろう激しい競争。
今のこの時期、プロ野球ファンの中で最もワクワクしているのは、
恐らくカープファンでしょう・・・たぶん。
そして、このワクワク感を10月まで感じ続けたいものです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
Comment
コメントの投稿
Trackback
http://akamurasaki06.blog17.fc2.com/tb.php/110-48082aa0




