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キャンプ打上げに見る「チーム力の底上げ」
今日で日南キャンプを打上げ、26日間のキャンプが終わりました。
気が付けば2月も終わろうとしている訳ですが、
14名もの新加入選手が加わり、熾烈な競争を繰り広げた結果、
話題満載で目の離せないキャンプだったという事でしょう。

今日の練習で繰り広げられた監督賞付きの「60m短距離競争」、
決勝に進んだ選手の顔ぶれが今キャンプを象徴している気がします。
元気ならば大本命だったであろう赤松選手こそ不在だったものの、
彼の加入で「最も危機感やらライバル心を煽られた」であろう
中東選手に天谷選手。
赤松選手同様、移籍組で一軍残留への執着心が窺えた木村選手。
木村選手の加入で最も危機感感じたであろう東出選手。
そして、野手最年長ながら今季に選手生活を賭ける、
かつての大本命、緒方選手。
新加入選手の頑張りでチーム内に激しい競争意識が芽生え、
ベテランから若手まで巻き込んでの活性化が進んだチーム。
今回は「短距離走」という事で「スピード」が競われたが、
「ならば打つ方で」と手ぐすね引いているであろう
松山選手、喜田剛選手、嶋選手といった面々もいて、
「御大」前田智選手もひたすらマイペース調整を貫いて、
きっちり開幕ダッシュに照準を合わせているだろう。
当初はチームの浮沈を握ると思われたシーボル選手が
もたついていると見るや、すかさず尾形選手がアピールする。
といった具合に、見事にチーム全体を巻き込んでの競争が
繰り広げられたために「選手層」は確実に厚くなった。
例えば、昨シーズン中に好不調にかかわらず目にした
「レフト前田智、センターアレックス、ライト嶋」という布陣は、
今年はなかなか見られないのではないか?と思う。
野手陣に比べれば、投手陣は物足りなさが残るものの、
黒田、佐々岡という新旧エースが抜けたとはいえ、
昨年に比べれば計算できる頭数はむしろ増えている訳だし、
リリーフ陣さえしっかりしてくれればそれなりの計算もできる。
少なくとも今の時点で「優勝が夢物語ではない」と断言できる、
それだけでも大きな収穫のあったキャンプだったという事で
「選手、スタッフの皆さん、よく頑張っていただいた上に
大きなケガ人も出さずありがとうございました」といったところ。
もっともRCC解説の木下氏によれば
「伝わってくるものが少なかった分70点」と
かろうじて合格圏すれすれでしたが・・・(^_^;)
今晩から明日にかけて、ゆっくりと休養してもらって、
週末から始まるオープン戦通じて、
いよいよ本格化するであろう「1軍残留競争」へ向けて、
各々の武器を最大限にアピールしてもらいたいです。
そういえば「オープン戦」といえば、
絶対勝つ!島野氏追悼試合で主力ズラリ−デイリースポーツ
星野SDがゲスト解説…島野氏追悼試合−デイリースポーツ
3月5日に京セラドームで行われるオープン戦は、
昨年12月に亡くなられた阪神前総合特命コーチの
故・島野育夫氏(享年63)の追悼試合として、
先発下柳投手に「JFK」も登板するなど必勝期すとの事。
星野SDも見守る中だけに「こりゃ阪神さんも負けられんなぁ」と
某球団の事だけにさほど気にもしてなかったのですが、
引き立て役となりそうな対戦相手は?とよく見たらカープでした(^_^;)
「金本→シーツ→新井」と一方的に脈々と続いていた流れが
今年補償選手として初めて赤松選手を獲得したところ、
チームカラーを変えんばかりの勢いを持ち込んでくれたあたり
因縁めいたものも感じますし、これは注目の一戦となります。
昨年こそ前半戦の貯金が効いて虎退治に成功しましたが、
今年も上位狙う上で退治しなければならない相手だけに、
まさか単なる引き立て役に回る訳にもいかず、
「必勝期してくる」タイガースの好投手を相手に
どこまで「新生カープ」の野球が通用するのか?
非常に楽しみになってきました。
好投手攻略のセオリーどおり「足をからめた、つなぐ野球」が
どこまで実践できるのか?現状の成果を存分に見せつけて、
「今年のカープは手ごわい」と思わせる先制攻撃に期待です。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
気が付けば2月も終わろうとしている訳ですが、
14名もの新加入選手が加わり、熾烈な競争を繰り広げた結果、
話題満載で目の離せないキャンプだったという事でしょう。

今日の練習で繰り広げられた監督賞付きの「60m短距離競争」、
決勝に進んだ選手の顔ぶれが今キャンプを象徴している気がします。
元気ならば大本命だったであろう赤松選手こそ不在だったものの、
彼の加入で「最も危機感やらライバル心を煽られた」であろう
中東選手に天谷選手。
赤松選手同様、移籍組で一軍残留への執着心が窺えた木村選手。
木村選手の加入で最も危機感感じたであろう東出選手。
そして、野手最年長ながら今季に選手生活を賭ける、
かつての大本命、緒方選手。
新加入選手の頑張りでチーム内に激しい競争意識が芽生え、
ベテランから若手まで巻き込んでの活性化が進んだチーム。
今回は「短距離走」という事で「スピード」が競われたが、
「ならば打つ方で」と手ぐすね引いているであろう
松山選手、喜田剛選手、嶋選手といった面々もいて、
「御大」前田智選手もひたすらマイペース調整を貫いて、
きっちり開幕ダッシュに照準を合わせているだろう。
当初はチームの浮沈を握ると思われたシーボル選手が
もたついていると見るや、すかさず尾形選手がアピールする。
といった具合に、見事にチーム全体を巻き込んでの競争が
繰り広げられたために「選手層」は確実に厚くなった。
例えば、昨シーズン中に好不調にかかわらず目にした
「レフト前田智、センターアレックス、ライト嶋」という布陣は、
今年はなかなか見られないのではないか?と思う。
野手陣に比べれば、投手陣は物足りなさが残るものの、
黒田、佐々岡という新旧エースが抜けたとはいえ、
昨年に比べれば計算できる頭数はむしろ増えている訳だし、
リリーフ陣さえしっかりしてくれればそれなりの計算もできる。
少なくとも今の時点で「優勝が夢物語ではない」と断言できる、
それだけでも大きな収穫のあったキャンプだったという事で
「選手、スタッフの皆さん、よく頑張っていただいた上に
大きなケガ人も出さずありがとうございました」といったところ。
もっともRCC解説の木下氏によれば
「伝わってくるものが少なかった分70点」と
かろうじて合格圏すれすれでしたが・・・(^_^;)
今晩から明日にかけて、ゆっくりと休養してもらって、
週末から始まるオープン戦通じて、
いよいよ本格化するであろう「1軍残留競争」へ向けて、
各々の武器を最大限にアピールしてもらいたいです。
そういえば「オープン戦」といえば、
絶対勝つ!島野氏追悼試合で主力ズラリ−デイリースポーツ
星野SDがゲスト解説…島野氏追悼試合−デイリースポーツ
3月5日に京セラドームで行われるオープン戦は、
昨年12月に亡くなられた阪神前総合特命コーチの
故・島野育夫氏(享年63)の追悼試合として、
先発下柳投手に「JFK」も登板するなど必勝期すとの事。
星野SDも見守る中だけに「こりゃ阪神さんも負けられんなぁ」と
某球団の事だけにさほど気にもしてなかったのですが、
引き立て役となりそうな対戦相手は?とよく見たらカープでした(^_^;)
「金本→シーツ→新井」と一方的に脈々と続いていた流れが
今年補償選手として初めて赤松選手を獲得したところ、
チームカラーを変えんばかりの勢いを持ち込んでくれたあたり
因縁めいたものも感じますし、これは注目の一戦となります。
昨年こそ前半戦の貯金が効いて虎退治に成功しましたが、
今年も上位狙う上で退治しなければならない相手だけに、
まさか単なる引き立て役に回る訳にもいかず、
「必勝期してくる」タイガースの好投手を相手に
どこまで「新生カープ」の野球が通用するのか?
非常に楽しみになってきました。
好投手攻略のセオリーどおり「足をからめた、つなぐ野球」が
どこまで実践できるのか?現状の成果を存分に見せつけて、
「今年のカープは手ごわい」と思わせる先制攻撃に期待です。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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