ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>
投手陣よ、覚醒した野手陣に遅れを取るな!
早いもので今日で日南キャンプも打上げを迎える。
年初の「激!」宣言に始まった今年のキャンプは、
ブラウン体制下で初の「夜間練習の復活」始め練習量が増え、
更に新加入選手の頑張りがチーム内に熾烈な競争をもたらした。
中でも、昨オフ復帰時点での期待どおり「神通力」を発揮されている
内田打撃統括コーチの存在感が実に大きいようだ。

ブラウンカープ3年目の「変」<上> 内田イズム−中国新聞
就任以来「米国式」にこだわり続けたブラウン監督をして
「私はこの2年間で学んだ。日本の選手は量をもって自信を深めていく。
ならば、私が合わせるだけだ」
と言わしめたのは、過去2年間の成績不振もさる事ながら
「2年間同じやり方で結果が出ないなら変化が必要。
小早川(毅彦)コーチと話し合った」と言い切れる内田コーチの存在感。
そして、小早川コーチとともにグラウンドを所狭しと駆け回り、
身ぶり手ぶりで指導を実践する姿が醸し出す「熱気、活気、やる気」。
奇しくも「エースと4番の同時移籍」という危機的状況が
かえって「選手自身の自覚」と「チーム全体の活性化」をもたらす
いわば「ショック療法」だったと思えるほどチームが若返ったばかりか
「野球の質」すら変えつつあるのだから驚きである。
これだけ激しい練習を積み、熾烈な競争を繰り広げながら
大きな故障者が出なかった事も非常にうれしい事で、
中でもここへきて、活性化の起爆剤的存在だった赤松選手の怪我も
幸い軽症だったようで、野手陣に関してはいいキャンプ送れたと思う。

広島赤松、左目眼窩底骨折以外異常なし−日刊スポーツ
もっとも投手陣に関しては、期待の3年目左腕「斉藤投手」の2軍行き、
ルーキー篠田選手の出遅れは想定内だったにしても、
大竹投手と開幕投手を争うべき長谷川投手のここへきての迷走
フォーム確認 長谷川が30球−中国新聞
更にはブラウン監督がこだわるストッパー永川投手も一進一退、

永川、制球難の初登板 紅白戦1回2四球−中国新聞
せっかく評価の高いルイス・コズロースキー両投手に

ルイス、大崩れせず コズロースキー、緩急キラリ−中国新聞
今日の紅白戦でも結果を出した両先発である
エースの風格が漂い始めた大竹投手と
メルアドゲットの勢い持続してきた前田健投手、
更には2年目の進化を遂げつつある青木高、宮崎両投手
と戦力の上積みが見込まれても、肝心の実績組の2人が迷走してては、
黒田投手の穴は埋めれても昨年からみてお釣りが来るかどうか・・・。
特に今日の紅白戦で登板した永川投手は、
フォームが固まっていないため、球速が落ちたばかりか
肝心の制球も乱れ気味で苦し紛れにスライダー多投している、
そんな迷走状況のように見受けられました。
正にフォーム改造と聞いた時の懸念が現実となってしまった訳で
元に戻れない一方通行の行き止まりに差し掛かってる気がします。
ここを抜けて何とか「ニュー永川投手」を見せて欲しいと願うばかりです。
幸い開幕までは多少時間が残されてますので・・・。
攻撃陣が大きく変化を遂げつつあるだけに
投手陣のもたつきが目に付いて仕方ない、そんな状況ですが、
今後はオープン戦と平行して「投げ込み」も行うことで
何としても投手陣の整備を急いでもらいたいものです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
年初の「激!」宣言に始まった今年のキャンプは、
ブラウン体制下で初の「夜間練習の復活」始め練習量が増え、
更に新加入選手の頑張りがチーム内に熾烈な競争をもたらした。
中でも、昨オフ復帰時点での期待どおり「神通力」を発揮されている
内田打撃統括コーチの存在感が実に大きいようだ。

ブラウンカープ3年目の「変」<上> 内田イズム−中国新聞
就任以来「米国式」にこだわり続けたブラウン監督をして
「私はこの2年間で学んだ。日本の選手は量をもって自信を深めていく。
ならば、私が合わせるだけだ」
と言わしめたのは、過去2年間の成績不振もさる事ながら
「2年間同じやり方で結果が出ないなら変化が必要。
小早川(毅彦)コーチと話し合った」と言い切れる内田コーチの存在感。
そして、小早川コーチとともにグラウンドを所狭しと駆け回り、
身ぶり手ぶりで指導を実践する姿が醸し出す「熱気、活気、やる気」。
奇しくも「エースと4番の同時移籍」という危機的状況が
かえって「選手自身の自覚」と「チーム全体の活性化」をもたらす
いわば「ショック療法」だったと思えるほどチームが若返ったばかりか
「野球の質」すら変えつつあるのだから驚きである。
これだけ激しい練習を積み、熾烈な競争を繰り広げながら
大きな故障者が出なかった事も非常にうれしい事で、
中でもここへきて、活性化の起爆剤的存在だった赤松選手の怪我も
幸い軽症だったようで、野手陣に関してはいいキャンプ送れたと思う。

広島赤松、左目眼窩底骨折以外異常なし−日刊スポーツ
もっとも投手陣に関しては、期待の3年目左腕「斉藤投手」の2軍行き、
ルーキー篠田選手の出遅れは想定内だったにしても、
大竹投手と開幕投手を争うべき長谷川投手のここへきての迷走
フォーム確認 長谷川が30球−中国新聞
更にはブラウン監督がこだわるストッパー永川投手も一進一退、

永川、制球難の初登板 紅白戦1回2四球−中国新聞
せっかく評価の高いルイス・コズロースキー両投手に

ルイス、大崩れせず コズロースキー、緩急キラリ−中国新聞
今日の紅白戦でも結果を出した両先発である
エースの風格が漂い始めた大竹投手と
メルアドゲットの勢い持続してきた前田健投手、
更には2年目の進化を遂げつつある青木高、宮崎両投手
と戦力の上積みが見込まれても、肝心の実績組の2人が迷走してては、
黒田投手の穴は埋めれても昨年からみてお釣りが来るかどうか・・・。
特に今日の紅白戦で登板した永川投手は、
フォームが固まっていないため、球速が落ちたばかりか
肝心の制球も乱れ気味で苦し紛れにスライダー多投している、
そんな迷走状況のように見受けられました。
正にフォーム改造と聞いた時の懸念が現実となってしまった訳で
元に戻れない一方通行の行き止まりに差し掛かってる気がします。
ここを抜けて何とか「ニュー永川投手」を見せて欲しいと願うばかりです。
幸い開幕までは多少時間が残されてますので・・・。
攻撃陣が大きく変化を遂げつつあるだけに
投手陣のもたつきが目に付いて仕方ない、そんな状況ですが、
今後はオープン戦と平行して「投げ込み」も行うことで
何としても投手陣の整備を急いでもらいたいものです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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