ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>
目先の大勝より痛い「リードオフマン赤松」のリタイア
ただ今「広島東洋カープ」ファンの悲哀を感じてます。
「練習試合」とはいえ、こうも情報量が少ないとは・・・
「vs埼玉西武ライオンズ」と立派な対外試合なのに・・・
全国ネットやスポーツ紙はいざ仕方ないにしても、
地元メディアの某局や某新聞社には更なる情報更新を
お願いしたいものです。
冒頭から嘆きたくなるのも
10−2の快勝という結果も去ることながら、
カープの野球を変えつつあった赤松選手の負傷退場、
昨日のセーフティバントに可能性を見出していただけに
そのバントでファウルチップが顔面直撃するとは・・・
正に「好事魔多し」、ホント先人の教えは偉大です。
広島赤松が自打球を顔面に当て骨折−日刊スポーツ
広島の赤松が眼窩底骨折−スポニチアネックス
「眼窩底骨折」と聞いて思い出すのは、96年の江藤選手。
それまで順調に「強打の4番サード」に君臨していた彼が
以後徐々に精彩を欠いてFAで巨人へ去っていった後も
怪我前の輝きは取り戻せないまま今日に至っている姿を見て、
動体視力や恐怖心といった後遺症が非常に心配である。
一昨年の梵選手の時は幸い「右眼窩部打撲」という事で
大事に至らなかったのだが・・・。
幸い石井トレーナーによれば
「今のところ悪い症状は出ていない。
早ければ2週間くらいで戦列に戻ってこれると思う」との事。
「開幕に間に合うかどうか?」は微妙だが、
「レギュラー定着の大チャンス」を目前にしてのリタイアゆえに
持ち前のガッツであっさりと復帰してくれそうな気もしている。
むしろ心配なのは、本人の焦りによるフライングかもしれない。
ブラウン監督も「赤松は心配だが、最短で1週間で戻ってもらい、
調整してまた評価していくのが最高のシナリオだ。」
といささかフライング気味のコメントだが、
今季構想の中でそれだけ重要な存在感を認めているのだろう。
熾烈な競争を繰り広げる外野陣だが、
嶋選手も復帰したし中東、天谷といった選手も控えているとはいえ、
「チーム全体を巻き込んでの質の変化」まで影響力を及ぼす
そんなインパクトを出せるのか?今後の動向に注目ですが、
「決して今の勢いを失速させてはならない」決意で臨んで欲しい。
と、ここでお待ちかねの中国新聞「カープ情報」更新です。
西武と練習試合で10得点 日南キャンプ−中国新聞
そもそも本来、今日の試合での注目は
「前評判は沸騰中」のルイス・コズロースキー両外国人投手。
某日本一球団のスコアラーの「褒め殺し」の
真偽のほどが明らかになる点だったのだが、結果は
先発したルイス投手は2回1安打1失点。
3四球与えボークも犯すなど前評判の割には「?」だが、
外国人投手にありがちな「ストライクゾーンの違い」、
それに外国人投手攻略の鉄則である「足を絡ませる攻撃」を
ライオンズに仕掛けられた結果だろう。
これまで動画等で見た限りでは、
そう制球に苦しむタイプにも思えないし、クレバーな印象なので
調整途上としてはこんなものというのが妥当な評価と思う。
一方のコズロースキー投手は、5番手で登板し
1回を投げ、2三振を奪い3者凡退とあっさりとクリア。
ランナー出さなければ「足で揺さぶられる」事もない訳で
低めへの制球、球の切れ、どれをとっても大きく期待の膨らむ投球に
「結果は言うことなし。まだ課題はあるので、
オープン戦を通じてクリアしていきたい」と余裕のコメント。
後は2番手で投げた宮崎投手についてブラウン監督は
「二番手の宮崎もよかった。コーナーへの制球は素晴らしかった。
しっかり課題をクリアしてきている。」と及第点の様子。
昨日の青木高投手に続いて「開幕ローテ」に何とか踏みとどまった
といった感じで、次回の登板も注目です。
攻撃陣の方は、敵失がらみながら13安打で10点取ったが、
評価すべきは、長打は赤松選手の二塁打のみで後は単打ながら
盗塁、エンドランなど機動力を生かした攻撃をからませて、
昨日に引き続き、往年の赤ヘル野球を彷彿とさせてくれた。
この野球を1年間続けられれば優勝がぐっと視野に入ってくるものの
問題は「赤松というリードオフマン不在でも持続可能か?」で、
このチャンスに挑む選手、
特に「赤松選手と口もきかないほどライバル心を燃やしている」らしい
中東選手あたりには、是非「チームを牽引する」心意気を胸に
意気に感じてプレーしてほしいです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
「練習試合」とはいえ、こうも情報量が少ないとは・・・
「vs埼玉西武ライオンズ」と立派な対外試合なのに・・・
全国ネットやスポーツ紙はいざ仕方ないにしても、
地元メディアの某局や某新聞社には更なる情報更新を
お願いしたいものです。
冒頭から嘆きたくなるのも
10−2の快勝という結果も去ることながら、
カープの野球を変えつつあった赤松選手の負傷退場、
昨日のセーフティバントに可能性を見出していただけに
そのバントでファウルチップが顔面直撃するとは・・・
正に「好事魔多し」、ホント先人の教えは偉大です。
広島赤松が自打球を顔面に当て骨折−日刊スポーツ
広島の赤松が眼窩底骨折−スポニチアネックス
「眼窩底骨折」と聞いて思い出すのは、96年の江藤選手。
それまで順調に「強打の4番サード」に君臨していた彼が
以後徐々に精彩を欠いてFAで巨人へ去っていった後も
怪我前の輝きは取り戻せないまま今日に至っている姿を見て、
動体視力や恐怖心といった後遺症が非常に心配である。
一昨年の梵選手の時は幸い「右眼窩部打撲」という事で
大事に至らなかったのだが・・・。
幸い石井トレーナーによれば
「今のところ悪い症状は出ていない。
早ければ2週間くらいで戦列に戻ってこれると思う」との事。
「開幕に間に合うかどうか?」は微妙だが、
「レギュラー定着の大チャンス」を目前にしてのリタイアゆえに
持ち前のガッツであっさりと復帰してくれそうな気もしている。
むしろ心配なのは、本人の焦りによるフライングかもしれない。
ブラウン監督も「赤松は心配だが、最短で1週間で戻ってもらい、
調整してまた評価していくのが最高のシナリオだ。」
といささかフライング気味のコメントだが、
今季構想の中でそれだけ重要な存在感を認めているのだろう。
熾烈な競争を繰り広げる外野陣だが、
嶋選手も復帰したし中東、天谷といった選手も控えているとはいえ、
「チーム全体を巻き込んでの質の変化」まで影響力を及ぼす
そんなインパクトを出せるのか?今後の動向に注目ですが、
「決して今の勢いを失速させてはならない」決意で臨んで欲しい。
と、ここでお待ちかねの中国新聞「カープ情報」更新です。
西武と練習試合で10得点 日南キャンプ−中国新聞
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
| L | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | - | 4 |
| C | 0 | 0 | 3 | 1 | 1 | 1 | 4 | 0 | X | 10 | 13 | - |
「前評判は沸騰中」のルイス・コズロースキー両外国人投手。
某日本一球団のスコアラーの「褒め殺し」の
真偽のほどが明らかになる点だったのだが、結果は
先発したルイス投手は2回1安打1失点。
3四球与えボークも犯すなど前評判の割には「?」だが、
外国人投手にありがちな「ストライクゾーンの違い」、
それに外国人投手攻略の鉄則である「足を絡ませる攻撃」を
ライオンズに仕掛けられた結果だろう。
これまで動画等で見た限りでは、
そう制球に苦しむタイプにも思えないし、クレバーな印象なので
調整途上としてはこんなものというのが妥当な評価と思う。
一方のコズロースキー投手は、5番手で登板し
1回を投げ、2三振を奪い3者凡退とあっさりとクリア。
ランナー出さなければ「足で揺さぶられる」事もない訳で
低めへの制球、球の切れ、どれをとっても大きく期待の膨らむ投球に
「結果は言うことなし。まだ課題はあるので、
オープン戦を通じてクリアしていきたい」と余裕のコメント。
後は2番手で投げた宮崎投手についてブラウン監督は
「二番手の宮崎もよかった。コーナーへの制球は素晴らしかった。
しっかり課題をクリアしてきている。」と及第点の様子。
昨日の青木高投手に続いて「開幕ローテ」に何とか踏みとどまった
といった感じで、次回の登板も注目です。
攻撃陣の方は、敵失がらみながら13安打で10点取ったが、
評価すべきは、長打は赤松選手の二塁打のみで後は単打ながら
盗塁、エンドランなど機動力を生かした攻撃をからませて、
昨日に引き続き、往年の赤ヘル野球を彷彿とさせてくれた。
この野球を1年間続けられれば優勝がぐっと視野に入ってくるものの
問題は「赤松というリードオフマン不在でも持続可能か?」で、
このチャンスに挑む選手、
特に「赤松選手と口もきかないほどライバル心を燃やしている」らしい
中東選手あたりには、是非「チームを牽引する」心意気を胸に
意気に感じてプレーしてほしいです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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今日も広島野球 それぞれ
昨日のオープン戦の快勝をうけ 今日は練習試合で埼玉西武と試合を行いました 今日の注目は新外国人投手のルイスとコズが登板です 今日の先発オーダーは 1(8)赤松 2(4)東出 3(5)尾形 4(3)栗原 5(7)松山 6(DH)緒方 7(9)森笠 8(2)倉 9(6)..




