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08”新生”カープのオープン戦初戦は「激」勝!
ブラウン監督「勝負の3年目」は既に始動してますが、
オープン戦始まると改めて”新生”カープの船出って気がします。
年初にあたりブラウン監督の示した

キャンプを通じてここまでは、チーム内での熾烈な競争を経て
確かな手応えを感じてはいるものの、
問題は「相手関係」を通じて「どこまで通用するのか?」
不安と期待の入り混じった心境で迎えた
今季オープン戦第1戦「vs福岡ソフトバンク戦」

で、注目の結果は?といえば
広島快勝にブラウン監督「理想的」−日刊スポーツ
「いい試合だった。点の取り方も理想的。
投手が無四球だったことも勝利の要因だ」
と満足げにブラウン監督が語った通りのゲーム展開でした。
もっともソフトバンクさんは、主力がほとんど皆無の若手ばかり、
知ってる選手はサード松田選手となぜか場違いな新垣投手のみ
これは「勝たなければならない」ゲームでした。
理想的な点の取り方を見せた攻撃陣は、
まずは先制タイムリー2B含む2安打1打点の松山選手でしょう。

高めに浮いた甘い変化球だったように思いますが、
しっかりと振り切ってましたね。
一昨日も書いたとおり「打ちまくる」事でしか1軍の道は開けない
そんな強い意志を感じるような打撃でした。
「強打」という持ち味でアピールした松山選手に対し、
続く3回には、赤松選手が魅せてくれました。
先頭打者で3塁側へセーフティバント、足を使って出塁すると
2番天谷選手とのエンドランで一気に3塁へ進み、
3番シーボルの内野ゴロの間に2点目のホームを踏みました。
かつての赤ヘル野球を彷彿とさせる「そつの無い野球」、
大砲を失ったカープが目指すべき攻撃スタイルを見せられて、
これまた昨日書きましたが、やはり赤松選手は外せない・・・
ますますその気にさせられるプレーでした。
何より赤松選手が「足」でどんどんアピールするものだから、
天谷選手のように「足が自慢」の選手が負けじと走りまくり、
松山選手こそ惜しくもアウトになりましたが3塁を狙うなど
チーム全体に「走る、次の塁を狙う」という意識が芽生えている、
確かに「変わりつつある」手応えを感じさせてくれる攻撃でした。
4回は連打でつくった無死1、2塁のチャンスに
木村選手がきっちり送りバントを決めてくれました。
足こそ披露する機会は無かったもののヒットも打ちましたし、
昨日の「二遊間の競争では木村と尾形をゲームで見てみたかった」
とのブラウン監督のコメント通りの働きを見せてくれたようです。
最初にスタメン見て「おっ?」と違和感覚えた「5番石原」選手も
2打数2安打という結果に納得・・・正捕手争いも激しさ増しそうです。
一方の投手陣では何より「無四球」を評価したいと思います。
登板した7投手のうち、使われ続けている「上野、岸本」両投手は、
首脳陣に期待されてる半面、見極めようとされている、
いわば登板する度に「最終試験」という立場なんでしょうが、
今日も上野投手は連打を浴びて失点してしまいました。
未だ調整途上なのか?そろそろ3人で「ピシャッ」と締めてくれないと
1軍残留は厳しくなる気がしてなりません。

先発した青木高投手は予定の3回を2安打無失点。
制球も良く、球のキレも良かったように思います。
課題の「左打者の内角」もシュート系の球で攻めてましたし、
どうやら開幕ローテは任せて良さそうです。
先日の紅白戦で乱調だった梅津投手も1回を締めましたし、
林投手に至っては「3人を7球」で片付けてしまうなど
上野投手除く他の投手は、ほぼ順調に来ているようです。
そうそう順調といえば、明るい話題がもう一つ。

永川スライダー使える!フォーム改造出口−日刊スポーツ
悩めるクローザー筆頭候補もようやく目処が立ちつつあるようで
先日のフリー打撃登板の様子見て疑心難儀になってましたが、
個人的には「オープン戦の勝利」よりもうれしかったりします。
もちろん実戦で投げてみないと安心はできませんけど・・・。
今日は08年ブラウンカープの船出を勝利で飾れて、
本当にいい事づくめの一日でした。
明日も”新生”カープの野球を見せてもらいたいものです。
注目のルイス、コズロースキー両投手も登板しそうですし楽しみです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
オープン戦始まると改めて”新生”カープの船出って気がします。
年初にあたりブラウン監督の示した

キャンプを通じてここまでは、チーム内での熾烈な競争を経て
確かな手応えを感じてはいるものの、
問題は「相手関係」を通じて「どこまで通用するのか?」
不安と期待の入り混じった心境で迎えた
今季オープン戦第1戦「vs福岡ソフトバンク戦」

で、注目の結果は?といえば
広島快勝にブラウン監督「理想的」−日刊スポーツ
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| H | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | 1 |
| C | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 4 | 9 | 0 |
「いい試合だった。点の取り方も理想的。
投手が無四球だったことも勝利の要因だ」
と満足げにブラウン監督が語った通りのゲーム展開でした。
もっともソフトバンクさんは、主力がほとんど皆無の若手ばかり、
知ってる選手はサード松田選手となぜか場違いな新垣投手のみ
これは「勝たなければならない」ゲームでした。
理想的な点の取り方を見せた攻撃陣は、
まずは先制タイムリー2B含む2安打1打点の松山選手でしょう。

高めに浮いた甘い変化球だったように思いますが、
しっかりと振り切ってましたね。
一昨日も書いたとおり「打ちまくる」事でしか1軍の道は開けない
そんな強い意志を感じるような打撃でした。
「強打」という持ち味でアピールした松山選手に対し、
続く3回には、赤松選手が魅せてくれました。
先頭打者で3塁側へセーフティバント、足を使って出塁すると
2番天谷選手とのエンドランで一気に3塁へ進み、
3番シーボルの内野ゴロの間に2点目のホームを踏みました。
かつての赤ヘル野球を彷彿とさせる「そつの無い野球」、
大砲を失ったカープが目指すべき攻撃スタイルを見せられて、
これまた昨日書きましたが、やはり赤松選手は外せない・・・
ますますその気にさせられるプレーでした。
何より赤松選手が「足」でどんどんアピールするものだから、
天谷選手のように「足が自慢」の選手が負けじと走りまくり、
松山選手こそ惜しくもアウトになりましたが3塁を狙うなど
チーム全体に「走る、次の塁を狙う」という意識が芽生えている、
確かに「変わりつつある」手応えを感じさせてくれる攻撃でした。
4回は連打でつくった無死1、2塁のチャンスに
木村選手がきっちり送りバントを決めてくれました。
足こそ披露する機会は無かったもののヒットも打ちましたし、
昨日の「二遊間の競争では木村と尾形をゲームで見てみたかった」
とのブラウン監督のコメント通りの働きを見せてくれたようです。
最初にスタメン見て「おっ?」と違和感覚えた「5番石原」選手も
2打数2安打という結果に納得・・・正捕手争いも激しさ増しそうです。
一方の投手陣では何より「無四球」を評価したいと思います。
登板した7投手のうち、使われ続けている「上野、岸本」両投手は、
首脳陣に期待されてる半面、見極めようとされている、
いわば登板する度に「最終試験」という立場なんでしょうが、
今日も上野投手は連打を浴びて失点してしまいました。
未だ調整途上なのか?そろそろ3人で「ピシャッ」と締めてくれないと
1軍残留は厳しくなる気がしてなりません。

先発した青木高投手は予定の3回を2安打無失点。
制球も良く、球のキレも良かったように思います。
課題の「左打者の内角」もシュート系の球で攻めてましたし、
どうやら開幕ローテは任せて良さそうです。
先日の紅白戦で乱調だった梅津投手も1回を締めましたし、
林投手に至っては「3人を7球」で片付けてしまうなど
上野投手除く他の投手は、ほぼ順調に来ているようです。
そうそう順調といえば、明るい話題がもう一つ。

永川スライダー使える!フォーム改造出口−日刊スポーツ
悩めるクローザー筆頭候補もようやく目処が立ちつつあるようで
先日のフリー打撃登板の様子見て疑心難儀になってましたが、
個人的には「オープン戦の勝利」よりもうれしかったりします。
もちろん実戦で投げてみないと安心はできませんけど・・・。
今日は08年ブラウンカープの船出を勝利で飾れて、
本当にいい事づくめの一日でした。
明日も”新生”カープの野球を見せてもらいたいものです。
注目のルイス、コズロースキー両投手も登板しそうですし楽しみです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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2008年版 広島野球
いよいよ オープン戦がはじまりました 今日は都城でソフトバンクとの対戦 しかし強風が凄かったですね 試合は今年のカープが目指す野球が出来た試合だったと思います 先発オーダーは 1(8)赤松 2(7)天谷 3(5)シーボル 4(3)喜田剛 5(2)石原 6(DH)...
今季初OP戦!
いよいよ実戦が始まりました!!!




