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★横浜15回戦 横浜に両リーグ通じて唯一の貯金許す屈辱・・・
3勝9敗と正に死のロードと化した遠征の最終戦を
「これ以上ない」勝ち方で締めて帰広したカープ。
命がけの4番の一振りで息を吹き返し、
地元で未だ借金30にあえぐ横浜を迎えるという
巻き返しを狙うには最高のお膳立てでしたが・・・。
「命がけで頑張ってる」と大見得切った割には、
余りにもお粗末過ぎる内容でしたが、
まぁ、これが実力という事なんでしょう。
「命がけで頑張ってる」のは、よ〜く解ったけれど、
勝負事には相手がつきもので、結果が全て。
借金29抱える相手に3連敗で、
ついに両リーグ通じて唯一の貯金を許すという屈辱は、
それこそ命がけで晴らさないと、
とんだ自己満足で終わってしまいますよ。
広島―横浜15回戦(横浜8勝7敗、18時1分、広島、17200人)
横 浜102010000―4
広 島030000000―3
▽勝 ウッド19試合2勝9敗
▽S 寺原27試合3勝6敗15S
▽敗 前田健9試合2勝1敗
▽本塁打 吉村22号(2)(前田健)
今日はマエケンが全てでしょう。
ここまで打ち込まれても負けがつかず、
「不敗神話」が囁かれてしましたが、
「勝負の鉄則」をいとも簡単に破ってしまっては、
勝利の女神様に愛想を尽かされてそっぽを向かれても仕方ない。
2回裏1死1塁でシーボルの放った
ゲッツーにおあつらえ向きのサードゴロを村田選手がエラーし、
棚ボタのチャンスに天谷選手の同点タイムリーに続き、
石原選手のタイムリーであっさり逆転に成功し、
珍しく相手のミスに付けこんでの逆転に勝利を確信したのですが・・・。
2死から好調の4番村田選手を迎えて、逃げの一手で歩かせて、
次打者吉村選手の初球にストライクのカーブを投じては、
餌食になるのもいざ仕方なし。
武器であるカーブもストレート有って初めて活きる訳で、
今日のように切れも制球も悪いとマエケンは苦しいですね。
本人もコメントしているように「直球の修正」なくして
好投は期待薄と見ました。

前田健、初黒星−中国新聞
前回、横スタで打ち込まれた反省が活かされなかったのも
残念ですが、逆転した直後にあっさりと同点許したのは、
正に痛恨の極み。
こんな初歩的なミスをしているようでは、
いくら命が有っても足りませんね。
特に横浜の主砲村田選手のエラーに乗じて逆転しただけに、
あのまま押し切れていれば、村田選手にダメージを与え、
絶好調の主砲の調子を狂わせるためにも、
何としても勝っておかねばならない試合でした。
とはいえ、打線も終盤、同点のチャンスは再三作りましたし、
東出選手、赤松選手がセーフティバントを仕掛けたり、
守備でも小窪選手や前田智選手がギリギリのプレーを見せたりと、
これまでのように一同沈黙してしまうのとは、
一味違った気持ちの入ったプレーが見られたのは収穫で、
今日のところは、自ら手離した流れを引き戻すだけの力不足でしたが、
ミスを少なくしていければ、まだ戦えるという
かすかな手応えも感じられました。
今日の試合を見て感じたのは、
命がけで頑張るのはプロである以上、当然の事であって、
むしろここまで負けが込んでしまってる横浜の選手の方が
カープ選手以上に必死なのでしょう。
「命がけで頑張ってる」だけでは、単なる自己満足に過ぎず、
プロである以上、同じ命がけなら「結果が伴わない」と虚しいばかり。
明日からは、「勝つために命張ってます」と言い換えて、
横浜に挑んでもらいたいものです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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「これ以上ない」勝ち方で締めて帰広したカープ。
命がけの4番の一振りで息を吹き返し、
地元で未だ借金30にあえぐ横浜を迎えるという
巻き返しを狙うには最高のお膳立てでしたが・・・。
「命がけで頑張ってる」と大見得切った割には、
余りにもお粗末過ぎる内容でしたが、
まぁ、これが実力という事なんでしょう。
「命がけで頑張ってる」のは、よ〜く解ったけれど、
勝負事には相手がつきもので、結果が全て。
借金29抱える相手に3連敗で、
ついに両リーグ通じて唯一の貯金を許すという屈辱は、
それこそ命がけで晴らさないと、
とんだ自己満足で終わってしまいますよ。
広島―横浜15回戦(横浜8勝7敗、18時1分、広島、17200人)
横 浜102010000―4
広 島030000000―3
▽勝 ウッド19試合2勝9敗
▽S 寺原27試合3勝6敗15S
▽敗 前田健9試合2勝1敗
▽本塁打 吉村22号(2)(前田健)
今日はマエケンが全てでしょう。
ここまで打ち込まれても負けがつかず、
「不敗神話」が囁かれてしましたが、
「勝負の鉄則」をいとも簡単に破ってしまっては、
勝利の女神様に愛想を尽かされてそっぽを向かれても仕方ない。
2回裏1死1塁でシーボルの放った
ゲッツーにおあつらえ向きのサードゴロを村田選手がエラーし、
棚ボタのチャンスに天谷選手の同点タイムリーに続き、
石原選手のタイムリーであっさり逆転に成功し、
珍しく相手のミスに付けこんでの逆転に勝利を確信したのですが・・・。
2死から好調の4番村田選手を迎えて、逃げの一手で歩かせて、
次打者吉村選手の初球にストライクのカーブを投じては、
餌食になるのもいざ仕方なし。
武器であるカーブもストレート有って初めて活きる訳で、
今日のように切れも制球も悪いとマエケンは苦しいですね。
本人もコメントしているように「直球の修正」なくして
好投は期待薄と見ました。

前田健、初黒星−中国新聞
前回、横スタで打ち込まれた反省が活かされなかったのも
残念ですが、逆転した直後にあっさりと同点許したのは、
正に痛恨の極み。
こんな初歩的なミスをしているようでは、
いくら命が有っても足りませんね。
特に横浜の主砲村田選手のエラーに乗じて逆転しただけに、
あのまま押し切れていれば、村田選手にダメージを与え、
絶好調の主砲の調子を狂わせるためにも、
何としても勝っておかねばならない試合でした。
とはいえ、打線も終盤、同点のチャンスは再三作りましたし、
東出選手、赤松選手がセーフティバントを仕掛けたり、
守備でも小窪選手や前田智選手がギリギリのプレーを見せたりと、
これまでのように一同沈黙してしまうのとは、
一味違った気持ちの入ったプレーが見られたのは収穫で、
今日のところは、自ら手離した流れを引き戻すだけの力不足でしたが、
ミスを少なくしていければ、まだ戦えるという
かすかな手応えも感じられました。
今日の試合を見て感じたのは、
命がけで頑張るのはプロである以上、当然の事であって、
むしろここまで負けが込んでしまってる横浜の選手の方が
カープ選手以上に必死なのでしょう。
「命がけで頑張ってる」だけでは、単なる自己満足に過ぎず、
プロである以上、同じ命がけなら「結果が伴わない」と虚しいばかり。
明日からは、「勝つために命張ってます」と言い換えて、
横浜に挑んでもらいたいものです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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