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★中日13回戦 連敗脱出に「全身全霊、チーム一丸」で挑め!
既に昨日までに「秋の気配」を感じてはいたものの、
今日の試合は、ベンチからも選手からも「断固連敗阻止」という
意地も気迫も伝わってこないまま淡々とした「消化試合」で、
正に「ALL−IN 終戦」といった印象すら受けた。
連敗中にもかかわらず、スタメンの入れ替えもしない指揮官に
初回からエラー連発で無駄な失点を与えたお粗末な選手の姿に
「勝利を目指す」使命から目を背ける「負け犬根性の復活」を見た。
もはや勝率5割だのAクラスだのと夢物語を語るどころではなく、
指揮官の無策がどうとか打てない守れないダメ外人がどうとか
各論で敗因を追求している場合ではない。
ベンチも選手もただ一つ「目先の試合に勝利する」ために
全身全霊を賭けてチーム一丸となって挑まねば、
このまま万年指定席に座り続けるしか残された道はない。

広島、またも守乱…泥沼の6連敗 −サンスポ.com
ベンチでいくら考え込んでも、チームの失速に歯止めは掛からず、
選手の士気も揚がってきませんよね。
「座して死を待つ」には、少々早過ぎませんか?
今、必要なのは「打てる手は全て尽くす」事ではないですか?
はっきり言って「現場責任者の思い通りの采配の結果」が現状で、
結果が出ていない以上、何かを変える必要がある訳で、
開幕直後に前田智選手を切ったのと同様に、
今度はマーティ自身が変わる番でしょう。
もし「来年以降もカープの指揮を執りたいのが本音」ならですが・・・
中日―広島13回戦(中日8勝3敗2分、18時、ナゴヤドーム、34891人)
広 島000000000―0
中 日10100411X―8
▽勝 山本昌12試合5勝3敗
▽敗 大竹17試合5勝10敗
▽本塁打 森野9号(1)(梅津)
昨日の試合も競り負けたとはいえ、終盤まで持ち応えたし、
今日の先発は、大黒柱ルイス投手を欠く中で、
遅ればせながら連勝モードに突入して、最も信頼できる大竹投手。
と連敗ストップに淡い期待を抱いていたのですが、
序盤から集中力欠く味方のエラー続きで足を引っ張られた面は
差し引いても、6回途中で連打を浴びてのKO。
それも29打席ノーヒットと不振のどん底にあって谷繁、
名ばかりの「代打の切り札」だった立浪両ベテランに連打を許し、
熱中症で息も絶え絶えだった中日に恵みの水を与えては、
後続が踏ん張りきれないのもいざ仕方なし・・・。

コイ消沈 6連敗で今季最多の借金7−中国新聞
それにしても、岸本−梅津−シュルツの継投といえば、
ほんのこの間まで「勝ちパターン」だったはずが、
8−0と完膚なまでの「完敗」という結果が
「中継ぎ総崩れ」という危機的状況を如実に物語っている。
というか、選手起用が非常に流動的となってきて、
毎日が勝敗にかかわらず「中継ぎ総動員」と化しており、
この分だと、連投の疲れから「第2、第3の横山」が出るのも
時間の問題となりそうな点が非常に気になる。
先発陣がいくら試合を作っても、継投した途端に大炎上して、
鎮火のために更に中継ぎを投入する事で、
中継ぎ陣の疲労に拍車が掛かるばかりか
永川投手の8回途中からの登板も増えそうで、
こちらも連投の疲れが気になってきます。
打線も9安打2四球ながら、
得点圏に進むのがいずれも2アウトからと、
つながりを欠く展開が目立ちましたが、
今日は1、2番が全く出塁する事ができず、
これでは得点に結びつかないのも当然のこと。
今日に限った事ではありませんが、
フライアウトが目立つのも気に入らない訳で、
どうも振りが大きくなっている気がします。
それもこれも各打者が投手に「1対1」の勝負を挑んで、
「一振りで決めてやろう」という思い上がりによるもので、
結果、淡白な攻撃に終始しています。
転がせば野手の間に飛ぶ事もあればエラーもある事を再確認し、
走者が出たらバント等で確実に得点圏に進める事と併せて、
再度ミーティング等で徹底してもらいたいです。
最後にもう一度繰り返しになりますが、
ベンチも選手もただ一つ「目先の試合に勝利する」ために
全身全霊を賭けてチーム一丸となって挑まねば、
苦手中日相手に連敗脱出の道は開けません。
勝利のために打てる手は全て打つ、
そのためにも「インパクトの有る変化」を示してほしいです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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今日の試合は、ベンチからも選手からも「断固連敗阻止」という
意地も気迫も伝わってこないまま淡々とした「消化試合」で、
正に「ALL−IN 終戦」といった印象すら受けた。
連敗中にもかかわらず、スタメンの入れ替えもしない指揮官に
初回からエラー連発で無駄な失点を与えたお粗末な選手の姿に
「勝利を目指す」使命から目を背ける「負け犬根性の復活」を見た。
もはや勝率5割だのAクラスだのと夢物語を語るどころではなく、
指揮官の無策がどうとか打てない守れないダメ外人がどうとか
各論で敗因を追求している場合ではない。
ベンチも選手もただ一つ「目先の試合に勝利する」ために
全身全霊を賭けてチーム一丸となって挑まねば、
このまま万年指定席に座り続けるしか残された道はない。

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ベンチでいくら考え込んでも、チームの失速に歯止めは掛からず、
選手の士気も揚がってきませんよね。
「座して死を待つ」には、少々早過ぎませんか?
今、必要なのは「打てる手は全て尽くす」事ではないですか?
はっきり言って「現場責任者の思い通りの采配の結果」が現状で、
結果が出ていない以上、何かを変える必要がある訳で、
開幕直後に前田智選手を切ったのと同様に、
今度はマーティ自身が変わる番でしょう。
もし「来年以降もカープの指揮を執りたいのが本音」ならですが・・・
中日―広島13回戦(中日8勝3敗2分、18時、ナゴヤドーム、34891人)
広 島000000000―0
中 日10100411X―8
▽勝 山本昌12試合5勝3敗
▽敗 大竹17試合5勝10敗
▽本塁打 森野9号(1)(梅津)
昨日の試合も競り負けたとはいえ、終盤まで持ち応えたし、
今日の先発は、大黒柱ルイス投手を欠く中で、
遅ればせながら連勝モードに突入して、最も信頼できる大竹投手。
と連敗ストップに淡い期待を抱いていたのですが、
序盤から集中力欠く味方のエラー続きで足を引っ張られた面は
差し引いても、6回途中で連打を浴びてのKO。
それも29打席ノーヒットと不振のどん底にあって谷繁、
名ばかりの「代打の切り札」だった立浪両ベテランに連打を許し、
熱中症で息も絶え絶えだった中日に恵みの水を与えては、
後続が踏ん張りきれないのもいざ仕方なし・・・。

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それにしても、岸本−梅津−シュルツの継投といえば、
ほんのこの間まで「勝ちパターン」だったはずが、
8−0と完膚なまでの「完敗」という結果が
「中継ぎ総崩れ」という危機的状況を如実に物語っている。
というか、選手起用が非常に流動的となってきて、
毎日が勝敗にかかわらず「中継ぎ総動員」と化しており、
この分だと、連投の疲れから「第2、第3の横山」が出るのも
時間の問題となりそうな点が非常に気になる。
先発陣がいくら試合を作っても、継投した途端に大炎上して、
鎮火のために更に中継ぎを投入する事で、
中継ぎ陣の疲労に拍車が掛かるばかりか
永川投手の8回途中からの登板も増えそうで、
こちらも連投の疲れが気になってきます。
打線も9安打2四球ながら、
得点圏に進むのがいずれも2アウトからと、
つながりを欠く展開が目立ちましたが、
今日は1、2番が全く出塁する事ができず、
これでは得点に結びつかないのも当然のこと。
今日に限った事ではありませんが、
フライアウトが目立つのも気に入らない訳で、
どうも振りが大きくなっている気がします。
それもこれも各打者が投手に「1対1」の勝負を挑んで、
「一振りで決めてやろう」という思い上がりによるもので、
結果、淡白な攻撃に終始しています。
転がせば野手の間に飛ぶ事もあればエラーもある事を再確認し、
走者が出たらバント等で確実に得点圏に進める事と併せて、
再度ミーティング等で徹底してもらいたいです。
最後にもう一度繰り返しになりますが、
ベンチも選手もただ一つ「目先の試合に勝利する」ために
全身全霊を賭けてチーム一丸となって挑まねば、
苦手中日相手に連敗脱出の道は開けません。
勝利のために打てる手は全て打つ、
そのためにも「インパクトの有る変化」を示してほしいです。
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