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★ヤクルト11回戦 負ける痛みすら感じなくなっては、勝負にならない
「何が悲しいか」って、自らの去就を賭けているはずの
マーティ自身から「しゃにむに勝ちに行く」意欲が失せているようで、
「厳しい現実を受け入れてしまった」ように見えます。
昨日の試合だって、拙攻続きとはいえ、
序盤に3点は先制しているだけに圧倒的に有利なはずが、
一向に「今日は勝つ」という熱い思いが伝わってこないのは、
「まさか?」とは思うが、
マーティ自身も気持ちが切れてしまったのだろうか?
少なくとも、ベンチの様子を見る限り、
既に終戦ムードが漂ってるように見えるのが残念です。

コイ泥沼5連敗−中国新聞
マーティにしてみれば、
3塁ランナーすら迎え入れる事ができない
「笛吹けど踊らぬ」選手の不甲斐なさに、
笛を吹く事すら面倒になっているのかもしれない。
昨日ばかりは、多少なりとも「同情の余地」があるようにも思えるが、
凡退した選手は、シーボルにせよ梵にせよ
マーティが好んで出場させている選手ばかりで、
やはり「自業自得」というべきなのだろうか?
初回にビッグイニングとするチャンスを得ながら、
このケースで併殺打以上にたちの悪い結果である
空振り三振に倒れたシーボル。
3回天谷の3塁打で追加点上げたとはいえ、
その後の1死3塁でスクイズのサインを見落として、
打ちにいっても、転がす事すらできずに
凡フライを打ち上げた梵。
確かに「何やってんだ!」と罵声を浴びせたいのは、
マーティ自身かもしれない。
それでなくても、中継ぎ陣の崩壊で
1点でも多く得点しておきたいのは当然の事ながら、
その「当然の事」すらまともにできない選手が
スタメンに名を連ねている事自体、
既に「勝負有り」という気がしてならない。
ヤクルト―広島11回戦(ヤクルト6勝4敗1分、18時1分、神宮、27447人)
広 島201000000―3
ヤクル00300001X―4
▽勝 押本42試合4勝2敗1S
▽S 林昌勇36試合1勝3敗23S
▽敗 上野14試合1敗
ベテラン健さんが悪いながらも試合を作り、
4番栗原選手のタイムリーがあっても、
一向に「今日はいける」という活気が湧いてこない。
今日の負けは、3タテ喰らって5連敗という以上に、
最高の展開にも係わらず先行逃げ切りに失敗した事で
唯一の勝ちパターンですら勝てなかったという意味で
痛い1敗となったはずだが、
果たしてチームは、痛みを感じているのだろうか?
負ける痛みすら感じなくなっては、勝負にならない
そのあたりの感覚すら麻痺してしまったとすれば、
もはや浮上の芽は潰えたと言わざるを得ないが、
プロである以上、たとえ無駄な抵抗であっても
最後まで戦う姿勢だけは見せて欲しい。
今年のキャンプで
「この10年間、同じ事をして結果が出なかった以上、
何かを変える必要がある」と言って、
チームの顔をベンチに置く決断をしたのだから、
今度は、当然の事すらできない選手をスタメンから外す番。
とにかく、何かを変えなければ、
11年連続予約席しか居場所が無くなってしまう、
そんな危機感を顕にする事からやり直してほしいし、
まずはマーティが身を持って示す事から始めて欲しい。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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マーティ自身から「しゃにむに勝ちに行く」意欲が失せているようで、
「厳しい現実を受け入れてしまった」ように見えます。
昨日の試合だって、拙攻続きとはいえ、
序盤に3点は先制しているだけに圧倒的に有利なはずが、
一向に「今日は勝つ」という熱い思いが伝わってこないのは、
「まさか?」とは思うが、
マーティ自身も気持ちが切れてしまったのだろうか?
少なくとも、ベンチの様子を見る限り、
既に終戦ムードが漂ってるように見えるのが残念です。

コイ泥沼5連敗−中国新聞
マーティにしてみれば、
3塁ランナーすら迎え入れる事ができない
「笛吹けど踊らぬ」選手の不甲斐なさに、
笛を吹く事すら面倒になっているのかもしれない。
昨日ばかりは、多少なりとも「同情の余地」があるようにも思えるが、
凡退した選手は、シーボルにせよ梵にせよ
マーティが好んで出場させている選手ばかりで、
やはり「自業自得」というべきなのだろうか?
初回にビッグイニングとするチャンスを得ながら、
このケースで併殺打以上にたちの悪い結果である
空振り三振に倒れたシーボル。
3回天谷の3塁打で追加点上げたとはいえ、
その後の1死3塁でスクイズのサインを見落として、
打ちにいっても、転がす事すらできずに
凡フライを打ち上げた梵。
確かに「何やってんだ!」と罵声を浴びせたいのは、
マーティ自身かもしれない。
それでなくても、中継ぎ陣の崩壊で
1点でも多く得点しておきたいのは当然の事ながら、
その「当然の事」すらまともにできない選手が
スタメンに名を連ねている事自体、
既に「勝負有り」という気がしてならない。
ヤクルト―広島11回戦(ヤクルト6勝4敗1分、18時1分、神宮、27447人)
広 島201000000―3
ヤクル00300001X―4
▽勝 押本42試合4勝2敗1S
▽S 林昌勇36試合1勝3敗23S
▽敗 上野14試合1敗
ベテラン健さんが悪いながらも試合を作り、
4番栗原選手のタイムリーがあっても、
一向に「今日はいける」という活気が湧いてこない。
今日の負けは、3タテ喰らって5連敗という以上に、
最高の展開にも係わらず先行逃げ切りに失敗した事で
唯一の勝ちパターンですら勝てなかったという意味で
痛い1敗となったはずだが、
果たしてチームは、痛みを感じているのだろうか?
負ける痛みすら感じなくなっては、勝負にならない
そのあたりの感覚すら麻痺してしまったとすれば、
もはや浮上の芽は潰えたと言わざるを得ないが、
プロである以上、たとえ無駄な抵抗であっても
最後まで戦う姿勢だけは見せて欲しい。
今年のキャンプで
「この10年間、同じ事をして結果が出なかった以上、
何かを変える必要がある」と言って、
チームの顔をベンチに置く決断をしたのだから、
今度は、当然の事すらできない選手をスタメンから外す番。
とにかく、何かを変えなければ、
11年連続予約席しか居場所が無くなってしまう、
そんな危機感を顕にする事からやり直してほしいし、
まずはマーティが身を持って示す事から始めて欲しい。
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