ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>
☆中日11回戦 次なる目標はAクラス!今季6度目の赤紫丼
さすがに過去9回尻込みを続けていただけに、
10回目にしても勝率5割の敷居は高かったようですが、
最後の最後で思い切って敷居を跨いだのは、
チームきっての「やんちゃ坊主」天谷選手でしたか・・・。
8回の盗塁といい、9回のサヨナラタイムリーといい、
彼の良さである「思い切りの良さ」が重い扉をこじ開けた訳ですが、
マーティの采配も素晴らしかったですね。

赤ヘル、若い力で今季初5割 天谷が劇的一打−サンスポ.com
8回裏、先頭バッターで出塁したのは、
チームで最も当っているアレックス選手でしたが、
マーティの「アンタッチャブル」扱いが目立っていただけに、
代走天谷には、少々驚きました。
1点を取りにいく場面なので、当然といえば当然ですが、
今までのマーティなら動かなかった場面ではなかったかと思います。
で、「終盤の1点差での代走」という最警戒される状況で、
いきなり盗塁を成功させてチャンスを拡大したばかりか、
続く栗原選手の遊ゴロで、迷わずスタートを切って3塁を陥れる・・・、
ショートが日本一の井端選手にもかかわらず・・・です。
結果として、名手荒木選手がまさかのファンブルで同点となりましたが、
ひょっとすると、天谷選手の走塁が動揺を誘ったのかも知れず、
9回のサヨナラ打含めて、天谷選手の「思い切りの良さ」で勝った
と言ってもいいような働きでした。
9回の無死1塁では、続く赤松選手にきっちり送りバントさせましたし、
終盤は、「1点を取りにいく」采配に徹したマーティも「Good Job!」
とはいえ、さすがに10回目のリーチだけに、
今日のカープは、何としても上がろうという気持ちが
チーム全体に感じられました。
もっとも、序盤は完全に空回りしてましたけど・・・。
1回の東出選手、3回の赤松選手と次の塁への意識が先走り、
2度までも誘い出されたあたり、明らかに入れ込み過ぎでした。
中日がまともなチーム状態だったら、決して見逃してはくれず、
ゲームの主導権をしっかりと握られていたのでしょうが、
相手のミスに付け入るどころかお付き合いしてくれるあたり、
今がどん底といった感じだったのも幸いでした。
広島―中日11回戦(中日6勝3敗2分、18時、広島、13258人)
中 日010100000―2
広 島000100011―3
▽勝 横山34試合4勝3S
▽敗 小林27試合2敗
▽本塁打 栗原10号(1)(佐藤充)
5割挑戦の度に、試合をぶち壊してきた42番に替わって、
先発したペロ〜ン青木高投手も肝心の制球が落ち着かない中で、
4回2失点と試合を壊さなかったのは、許容範囲でしょう。
相変わらず味方の援護に恵まれず、勝利投手ならずでしたが、
次回先発につながる登板だったように思います。

そして、後を受けた岸本投手の確変ぶりも「目からウロコ」でした。
5回から3イニングをパーフェクト、奪三振5という今日の投球見て、
「マーティが惚れ込むのも無理ないなぁ」と納得させられる、
正に「パワーアーム」の本領発揮といったところでした。
課題の制球さえ定まれば、こんなすごい投球ができる事を
自ら猛アピールした投球でした。

天谷サヨナラ打 勝率5割到達−中国新聞
続く、上野投手も1回を3人できっちりと片付けましたし、
連投させるのが恐くて怖くて、休養を与えたい横山投手も
昨日の梅津投手に負けじと19試合連続無失点となりましたが、
岸本以上に目の据わった投球は、迫力満点で、
気力も充実している様子がはっきり分かる圧巻の投球で、
5回以降は一人もランナー出さない「パーフェクトリリーフ」ぶりが
攻撃陣の逆転の呼び水になった気がして、
正に投打がきっちりと噛み合ってのサヨナラ勝ちといえるでしょう。
あと、4番栗原選手の一振りも
走塁ミスから渡してしまった試合の主導権を引き留め、
反撃ムードに転じた意味で価値有る一発だったようです、
やはり4番が打つとムードが盛り上がりますね。

、
交流戦終了後のペナントレース再開から
ずっと目標にしてきた勝率5割でしたが、今季74試合目にて
ようやく到達し、次なる目標である悲願のAクラス争いの
スタートラインに立つところまで着ました。
5割に到達するまでに相当行ったり来たりでしたが、
今日からが正に真の戦いの始まりとなります。
5割といえば、開幕以来の振り出しに戻った訳ですが、
ここ数試合を見る限り、
チームは経験値を積み、大きく成長を遂げたように感じます。
勝率5割到達にこれだけ苦しんだ訳ですから、
次なる目標であるAクラス争いを続けていく上では、
先発投手や中継ぎ陣の疲労、得点力不足等
課題も数多く抱えながらの戦いとなり、
厳しさを増す一方の展開が予想されますが、
それを補って余りある勢いと可能性も感じられます。
新生カープの胎動、ここに始まるといったところで、
今日からもう一段ギアを引き上げての戦いぶりを期待したいです。
今日は、紫サンフレもアウェーの愛媛戦でしたが、
3試合ぶりの勝利を6試合ぶりの無失点で飾り、
勝ち点を52に伸ばしました。

堅守で白星 6試合ぶり無失点−中国新聞
このところ、ケガ人続出のようで布陣もままならない中で、
J2ならではの過密日程という苦しい戦いを強いられているようですが、
今日は、しっかりと修正しての快勝だったようで、
これで今季6度目となる「赤紫丼」となりました。
ごっつぁんです!
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
人気ブログランキング参加中です!


10回目にしても勝率5割の敷居は高かったようですが、
最後の最後で思い切って敷居を跨いだのは、
チームきっての「やんちゃ坊主」天谷選手でしたか・・・。
8回の盗塁といい、9回のサヨナラタイムリーといい、
彼の良さである「思い切りの良さ」が重い扉をこじ開けた訳ですが、
マーティの采配も素晴らしかったですね。

赤ヘル、若い力で今季初5割 天谷が劇的一打−サンスポ.com
8回裏、先頭バッターで出塁したのは、
チームで最も当っているアレックス選手でしたが、
マーティの「アンタッチャブル」扱いが目立っていただけに、
代走天谷には、少々驚きました。
1点を取りにいく場面なので、当然といえば当然ですが、
今までのマーティなら動かなかった場面ではなかったかと思います。
で、「終盤の1点差での代走」という最警戒される状況で、
いきなり盗塁を成功させてチャンスを拡大したばかりか、
続く栗原選手の遊ゴロで、迷わずスタートを切って3塁を陥れる・・・、
ショートが日本一の井端選手にもかかわらず・・・です。
結果として、名手荒木選手がまさかのファンブルで同点となりましたが、
ひょっとすると、天谷選手の走塁が動揺を誘ったのかも知れず、
9回のサヨナラ打含めて、天谷選手の「思い切りの良さ」で勝った
と言ってもいいような働きでした。
9回の無死1塁では、続く赤松選手にきっちり送りバントさせましたし、
終盤は、「1点を取りにいく」采配に徹したマーティも「Good Job!」
とはいえ、さすがに10回目のリーチだけに、
今日のカープは、何としても上がろうという気持ちが
チーム全体に感じられました。
もっとも、序盤は完全に空回りしてましたけど・・・。
1回の東出選手、3回の赤松選手と次の塁への意識が先走り、
2度までも誘い出されたあたり、明らかに入れ込み過ぎでした。
中日がまともなチーム状態だったら、決して見逃してはくれず、
ゲームの主導権をしっかりと握られていたのでしょうが、
相手のミスに付け入るどころかお付き合いしてくれるあたり、
今がどん底といった感じだったのも幸いでした。
広島―中日11回戦(中日6勝3敗2分、18時、広島、13258人)
中 日010100000―2
広 島000100011―3
▽勝 横山34試合4勝3S
▽敗 小林27試合2敗
▽本塁打 栗原10号(1)(佐藤充)
5割挑戦の度に、試合をぶち壊してきた42番に替わって、
先発したペロ〜ン青木高投手も肝心の制球が落ち着かない中で、
4回2失点と試合を壊さなかったのは、許容範囲でしょう。
相変わらず味方の援護に恵まれず、勝利投手ならずでしたが、
次回先発につながる登板だったように思います。

そして、後を受けた岸本投手の確変ぶりも「目からウロコ」でした。
5回から3イニングをパーフェクト、奪三振5という今日の投球見て、
「マーティが惚れ込むのも無理ないなぁ」と納得させられる、
正に「パワーアーム」の本領発揮といったところでした。
課題の制球さえ定まれば、こんなすごい投球ができる事を
自ら猛アピールした投球でした。

天谷サヨナラ打 勝率5割到達−中国新聞
続く、上野投手も1回を3人できっちりと片付けましたし、
連投させるのが恐くて怖くて、休養を与えたい横山投手も
昨日の梅津投手に負けじと19試合連続無失点となりましたが、
岸本以上に目の据わった投球は、迫力満点で、
気力も充実している様子がはっきり分かる圧巻の投球で、
5回以降は一人もランナー出さない「パーフェクトリリーフ」ぶりが
攻撃陣の逆転の呼び水になった気がして、
正に投打がきっちりと噛み合ってのサヨナラ勝ちといえるでしょう。
あと、4番栗原選手の一振りも
走塁ミスから渡してしまった試合の主導権を引き留め、
反撃ムードに転じた意味で価値有る一発だったようです、
やはり4番が打つとムードが盛り上がりますね。

、
交流戦終了後のペナントレース再開から
ずっと目標にしてきた勝率5割でしたが、今季74試合目にて
ようやく到達し、次なる目標である悲願のAクラス争いの
スタートラインに立つところまで着ました。
5割に到達するまでに相当行ったり来たりでしたが、
今日からが正に真の戦いの始まりとなります。
5割といえば、開幕以来の振り出しに戻った訳ですが、
ここ数試合を見る限り、
チームは経験値を積み、大きく成長を遂げたように感じます。
勝率5割到達にこれだけ苦しんだ訳ですから、
次なる目標であるAクラス争いを続けていく上では、
先発投手や中継ぎ陣の疲労、得点力不足等
課題も数多く抱えながらの戦いとなり、
厳しさを増す一方の展開が予想されますが、
それを補って余りある勢いと可能性も感じられます。
新生カープの胎動、ここに始まるといったところで、
今日からもう一段ギアを引き上げての戦いぶりを期待したいです。
今日は、紫サンフレもアウェーの愛媛戦でしたが、
3試合ぶりの勝利を6試合ぶりの無失点で飾り、
勝ち点を52に伸ばしました。

堅守で白星 6試合ぶり無失点−中国新聞
このところ、ケガ人続出のようで布陣もままならない中で、
J2ならではの過密日程という苦しい戦いを強いられているようですが、
今日は、しっかりと修正しての快勝だったようで、
これで今季6度目となる「赤紫丼」となりました。
ごっつぁんです!
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
人気ブログランキング参加中です!




