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マーティは進退を賭けて「未完の大器」大竹と心中か?
ペナントレース再開までの中休み2日目という事で、
ネタらしいネタも無い中、スポーツ各紙の紙面を賑やかしたのは、
ブラウン監督、5割以上で「続投」も−スポーツナビ
先日も上位の中日、巨人がもたついていると見るや、
スケベ根性丸出しで
CS開催権獲得へ!広島オーナー2位厳命−スポーツナビ
などと能天気な発言し、ファンの感情を逆撫でしたばかりですが、
ペナントレース再開へ向けて檄を飛ばしたつもりなのでしょうね。
5割もしくはAクラス入りが残留条件として、
マーティに示された訳ですが、
オーナー自身の事は棚に上げての責任転嫁とも取れる発言に、
ちょっと気の毒な気がします。
つくづくオーナーは、その時の様子に一喜一憂するばかりで、
チーム強化の計画性もなく現状の把握もできない事を
自ら証明してみせたように感じます。
確かにルイス様に代表される新外国人選手を獲得し、
赤松、小窪ら新戦力の加入もありました。
が、今季のカープは「エースと4番の同時離脱」という
前代未聞の危機的状況からのスタートだった訳で、
一昨年、昨年と比べれば、交流戦終了して借金2なら
戦力補強分だけの上積みはできているように思います。
現状での借金2という成績は、
エースと4番サードの穴を新戦力で補って、
なおかつ穴が埋めきれていない結果のはずですが、
オーナーの頭の中には「エースと4番サードの同時離脱」による
戦力ダウンは「過去の話」として片付けられてるようで、
新戦力が活躍しているのだから、もっと勝てるはずという
安易な発想が根底にある気がしてなりません。
マーティ自身も自らの進退を賭けて臨むにあたり、
アンタッチャブルであった前田智選手をスタメンから外すなど
今季に賭ける意気込みを見せてはいますが、
チームの投打の柱を失った代償はきわめて大きい上に
先発投手陣に不安を抱えている以上、楽な試合運びは望めない中で
現在の成績ならば、充分評価してしかるべきだと思うのですが。
まぁ「阪神が走っているが、2〜5位が混戦だからチャンスが出てきてる。
2位までにはいかないといけない。まずは貯金を目指してほしい。
もう借金はイヤじゃから」などと自軍の戦力分析は棚に挙げて、
しゃぁしゃぁと「感情論」を披露する神経の持ち主ですから、
マーティに責任転嫁しても何ら不思議ではありませんけど・・・。
幸い、当のマーティ自身は、チームの現状に手応えを感じてか?
至って楽観的とも受け取れる強気一辺倒なので、
チームに不協和音が広がる事はなさそうですが、
オーナーには、「現場に注文付けるのなら、しっかりと現状分析をした上で、
マーティが「言い訳できない」程度の戦力補強をサポートした上で
発言してもらいたいと切に願うばかりです。
交流戦も終了し、いよいよペナントレース再開するにあたり、
最初のカードでGとの「Aクラス争奪戦」の幕が切って落とされますが、
てっきり初戦はルイス投手とばかり思っていたら、
今日の中国新聞カープ情報を見る限り、
またも開幕投手に、この大切な直接対決の初戦を担わせるようで、
マーティも大竹と心中する旨腹をくくったようですね。

大竹がリーグ再開初戦先発 援護直後の失点反省−中国新聞
個人的には、精神的な甘さを捨て去るべく、
2軍降格させてみっちりと投球の原点を見極めて欲しい。
「やってくればければ困る」は、あくまでも希望的観測に過ぎず、
現状のままでは何回1軍で先発マウンド踏んでも、
自ら墓穴を掘り続ける気がしてなりませんが・・・。
まぁ、自らの進退を賭けるマーティが、
どうしても大竹に一人前になってほしいという想いから
再開後初戦先発を任せて心中図ると言うのであれば、
その決定を尊重し、支持したいと思います。
さて、今日はJ2サンフレの試合VS徳島戦が有りましたが、
結論から言えば、1点先行されたのを2得点奪っての
逆転勝利で無事勝ち点3を積み重ねたようです。

今季初の逆転勝ち 高萩、流れ呼ぶ同点弾−中国新聞
日本代表に招集され、昨日チームに合流したばかりで
復帰と同時に決勝ゴールを決めたエース佐藤寿選手の
精神的な強さには、エースのプライドが感じられました。
大竹投手には是非見習ってもらいたいですが、
「節目の試合を任されて意気に感じる」くらいの
精神的なタフさを早く身に着けてほしいです。
いつまでも子供じゃないんですから・・・。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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ネタらしいネタも無い中、スポーツ各紙の紙面を賑やかしたのは、
ブラウン監督、5割以上で「続投」も−スポーツナビ
先日も上位の中日、巨人がもたついていると見るや、
スケベ根性丸出しで
CS開催権獲得へ!広島オーナー2位厳命−スポーツナビ
などと能天気な発言し、ファンの感情を逆撫でしたばかりですが、
ペナントレース再開へ向けて檄を飛ばしたつもりなのでしょうね。
5割もしくはAクラス入りが残留条件として、
マーティに示された訳ですが、
オーナー自身の事は棚に上げての責任転嫁とも取れる発言に、
ちょっと気の毒な気がします。
つくづくオーナーは、その時の様子に一喜一憂するばかりで、
チーム強化の計画性もなく現状の把握もできない事を
自ら証明してみせたように感じます。
確かにルイス様に代表される新外国人選手を獲得し、
赤松、小窪ら新戦力の加入もありました。
が、今季のカープは「エースと4番の同時離脱」という
前代未聞の危機的状況からのスタートだった訳で、
一昨年、昨年と比べれば、交流戦終了して借金2なら
戦力補強分だけの上積みはできているように思います。
現状での借金2という成績は、
エースと4番サードの穴を新戦力で補って、
なおかつ穴が埋めきれていない結果のはずですが、
オーナーの頭の中には「エースと4番サードの同時離脱」による
戦力ダウンは「過去の話」として片付けられてるようで、
新戦力が活躍しているのだから、もっと勝てるはずという
安易な発想が根底にある気がしてなりません。
マーティ自身も自らの進退を賭けて臨むにあたり、
アンタッチャブルであった前田智選手をスタメンから外すなど
今季に賭ける意気込みを見せてはいますが、
チームの投打の柱を失った代償はきわめて大きい上に
先発投手陣に不安を抱えている以上、楽な試合運びは望めない中で
現在の成績ならば、充分評価してしかるべきだと思うのですが。
まぁ「阪神が走っているが、2〜5位が混戦だからチャンスが出てきてる。
2位までにはいかないといけない。まずは貯金を目指してほしい。
もう借金はイヤじゃから」などと自軍の戦力分析は棚に挙げて、
しゃぁしゃぁと「感情論」を披露する神経の持ち主ですから、
マーティに責任転嫁しても何ら不思議ではありませんけど・・・。
幸い、当のマーティ自身は、チームの現状に手応えを感じてか?
至って楽観的とも受け取れる強気一辺倒なので、
チームに不協和音が広がる事はなさそうですが、
オーナーには、「現場に注文付けるのなら、しっかりと現状分析をした上で、
マーティが「言い訳できない」程度の戦力補強をサポートした上で
発言してもらいたいと切に願うばかりです。
交流戦も終了し、いよいよペナントレース再開するにあたり、
最初のカードでGとの「Aクラス争奪戦」の幕が切って落とされますが、
てっきり初戦はルイス投手とばかり思っていたら、
今日の中国新聞カープ情報を見る限り、
またも開幕投手に、この大切な直接対決の初戦を担わせるようで、
マーティも大竹と心中する旨腹をくくったようですね。

大竹がリーグ再開初戦先発 援護直後の失点反省−中国新聞
個人的には、精神的な甘さを捨て去るべく、
2軍降格させてみっちりと投球の原点を見極めて欲しい。
「やってくればければ困る」は、あくまでも希望的観測に過ぎず、
現状のままでは何回1軍で先発マウンド踏んでも、
自ら墓穴を掘り続ける気がしてなりませんが・・・。
まぁ、自らの進退を賭けるマーティが、
どうしても大竹に一人前になってほしいという想いから
再開後初戦先発を任せて心中図ると言うのであれば、
その決定を尊重し、支持したいと思います。
さて、今日はJ2サンフレの試合VS徳島戦が有りましたが、
結論から言えば、1点先行されたのを2得点奪っての
逆転勝利で無事勝ち点3を積み重ねたようです。

今季初の逆転勝ち 高萩、流れ呼ぶ同点弾−中国新聞
日本代表に招集され、昨日チームに合流したばかりで
復帰と同時に決勝ゴールを決めたエース佐藤寿選手の
精神的な強さには、エースのプライドが感じられました。
大竹投手には是非見習ってもらいたいですが、
「節目の試合を任されて意気に感じる」くらいの
精神的なタフさを早く身に着けてほしいです。
いつまでも子供じゃないんですから・・・。
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