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☆対千葉ロッテ2回戦「これぞALL−IN!新生カープの快心劇」
昨日は20日ぶりの地元ファンに対する凱旋試合ともいうべき、
最高のシナリオでの逆転勝ちで3連勝と勢いを加速したカープ。
「鬼門の交流戦で天敵千葉ロッテとの対戦」とは過去の話にすべく、
今日の試合は真価が問われる重要な試合でしたが、
マーティは、スタメンから仕掛けてきたのには驚きました。
これまでも目を覆わんばかりの不振に喘いでも、
なかなか手をつけようとしなかったシーボル選手のスタメン外し。
昨日も独り「蚊帳の外」でしたので、さすがに「休養」与えたのでしょうが、
交流戦に入ってからマーティの采配が明らかに変わったのと同じく、
「何か変化が生じた」事は間違いなさそうですが、
皮肉な事に昨日以上に打線がつながりを見せて連夜の逆転勝ち。

広島・ブラウン監督、4勝2敗で上々の滑り出しにご機嫌−サンスポ.com
広島―ロッテ2回戦(広島2勝、18時、広島、18131人)
ロッテ012100000―4
広 島20004200X―8
▽勝 大竹10試合2勝6敗
▽敗 根本20試合3敗
▽本塁打 今江4号(1)(大竹)里崎3号(2)(大竹)
気が付けばチーム打率は.268と阪神と並んでリーグトップ、
看板倒れを指摘されていた盗塁数も27個でリーグ2位に浮上、
つい先日までぶっちぎりで最下位だった得点数も
ヤクルトを抜いて横浜と並ぶところまで追いつきました。
正に攻撃陣が奮起しての4連勝ですが、
今日も昨日の勢いそのままに初回から2点を先行したのですが・・・。
肝心の先発、大竹投手が相変わらずの独り相撲というか、
自分で自分をコントロールできないままに失点を重ね、
5回4失点でマウンドを降りる体たらく。
「勝てない焦り」がそうさせるのか?
勢いに乗るチームにあって、唯一人マウンド上で
失点を重ねる度に怪訝な表情を浮かべる姿を見れば、
勝利の女神が振り向くどころか疫病神を自ら招き入れてるようで
とても「エース」と見込まれ開幕投手任された面影はなく、
かつての大竹投手に戻ってる印象を受けました。
何か「おどおど」して、余裕や自信のかけらも窺えない分、
少々の投球をしても易々と捕まってしまうようで、
打者との勝負以前の問題のように感じられました。
開幕のマウンドで見せた自覚や自信をどこへ置き忘れたのか?
昨年まで見続けた背番号15の後姿から得たものはどうした?
と聞きたくなるくらい、何か情けないにも程があります。
「勝てない焦り」が原因であってほしい、
もしそうなら、今日の「チームが一丸となって勝たせてもらった2勝目」
が薬となって、次回はもっと大胆に攻める投球ができるかもしれない。
仮にも「エース」と見込まれ開幕投手を任された先発陣の柱だけに
攻撃陣やリリーフ陣に助けられた事を意気に感じるくらいの
気概をもってマウンドに上がってほしい、
一にも二にも「精神面での成長」を願うばかりです。
一方の攻撃陣は、5回の攻撃に見られたように
つなぐ意識が共有されて、たたみ掛ける攻撃ができています。
栗原選手のどん詰まりのタイムリーといい、
前田智選手の気持ちだけで外野まで持っていった犠飛といい、
2死からダメ押しの4点目を叩き出した梵選手といい、
正に「打線」として機能しています。

五回に4点 連夜の逆転で4連勝−中国新聞
チーム全体に一気にたたみ掛ける勢いが感じられ、
その一体感が現れたのが7回表のピンチでの牽制プレーで、
投打のリズムが噛み合ってこそ、
日頃、練習を積み重ねた成果が試合で実践されたように感じます。

何より、昨日の勝利はベテラン3人の一振りばかり目立ちましたが、
今日は「誰のどのプレー」と挙げようにも枚挙にいとまなく、
打てないまでも梵選手や赤松選手が守備面でいいプレーする等
出場選手が各々の仕事をきっちりこなしての勝利だけに
正に「チーム一丸となって勝ち取った」ところに
昨日以上に価値を見出す事ができると思います。
昨日のように「派手さ」はなくとも、
現状のカープの身の丈に合った投打共に「しぶとくつないで」の勝利。
これぞ「ALL−IN!激!」新生カープの快心の勝利でしょう。
ただ、オリックスといい千葉ロッテといい、
パリーグの最下位争いに甘んじている絶不調に助けられた面も否めず、
ここまでの3カードがパリーグのBクラスとの対戦に過ぎず、
次節以降、パリーグ上位の西武、楽天、日ハムとの対戦で
「単に相手に恵まれただけ」か勢いの真価が問われます。
正直、今が「天」という気がしないでもないですが、
それほど劇的にチーム状態が変わっている手応えだけは、
感じられる連夜の逆転勝ちによる4連勝、
この勢いでもって、次節の対西武戦に胸を借りたいですね。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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最高のシナリオでの逆転勝ちで3連勝と勢いを加速したカープ。
「鬼門の交流戦で天敵千葉ロッテとの対戦」とは過去の話にすべく、
今日の試合は真価が問われる重要な試合でしたが、
マーティは、スタメンから仕掛けてきたのには驚きました。
これまでも目を覆わんばかりの不振に喘いでも、
なかなか手をつけようとしなかったシーボル選手のスタメン外し。
昨日も独り「蚊帳の外」でしたので、さすがに「休養」与えたのでしょうが、
交流戦に入ってからマーティの采配が明らかに変わったのと同じく、
「何か変化が生じた」事は間違いなさそうですが、
皮肉な事に昨日以上に打線がつながりを見せて連夜の逆転勝ち。

広島・ブラウン監督、4勝2敗で上々の滑り出しにご機嫌−サンスポ.com
広島―ロッテ2回戦(広島2勝、18時、広島、18131人)
ロッテ012100000―4
広 島20004200X―8
▽勝 大竹10試合2勝6敗
▽敗 根本20試合3敗
▽本塁打 今江4号(1)(大竹)里崎3号(2)(大竹)
気が付けばチーム打率は.268と阪神と並んでリーグトップ、
看板倒れを指摘されていた盗塁数も27個でリーグ2位に浮上、
つい先日までぶっちぎりで最下位だった得点数も
ヤクルトを抜いて横浜と並ぶところまで追いつきました。
正に攻撃陣が奮起しての4連勝ですが、
今日も昨日の勢いそのままに初回から2点を先行したのですが・・・。
肝心の先発、大竹投手が相変わらずの独り相撲というか、
自分で自分をコントロールできないままに失点を重ね、
5回4失点でマウンドを降りる体たらく。
「勝てない焦り」がそうさせるのか?
勢いに乗るチームにあって、唯一人マウンド上で
失点を重ねる度に怪訝な表情を浮かべる姿を見れば、
勝利の女神が振り向くどころか疫病神を自ら招き入れてるようで
とても「エース」と見込まれ開幕投手任された面影はなく、
かつての大竹投手に戻ってる印象を受けました。
何か「おどおど」して、余裕や自信のかけらも窺えない分、
少々の投球をしても易々と捕まってしまうようで、
打者との勝負以前の問題のように感じられました。
開幕のマウンドで見せた自覚や自信をどこへ置き忘れたのか?
昨年まで見続けた背番号15の後姿から得たものはどうした?
と聞きたくなるくらい、何か情けないにも程があります。
「勝てない焦り」が原因であってほしい、
もしそうなら、今日の「チームが一丸となって勝たせてもらった2勝目」
が薬となって、次回はもっと大胆に攻める投球ができるかもしれない。
仮にも「エース」と見込まれ開幕投手を任された先発陣の柱だけに
攻撃陣やリリーフ陣に助けられた事を意気に感じるくらいの
気概をもってマウンドに上がってほしい、
一にも二にも「精神面での成長」を願うばかりです。
一方の攻撃陣は、5回の攻撃に見られたように
つなぐ意識が共有されて、たたみ掛ける攻撃ができています。
栗原選手のどん詰まりのタイムリーといい、
前田智選手の気持ちだけで外野まで持っていった犠飛といい、
2死からダメ押しの4点目を叩き出した梵選手といい、
正に「打線」として機能しています。

五回に4点 連夜の逆転で4連勝−中国新聞
チーム全体に一気にたたみ掛ける勢いが感じられ、
その一体感が現れたのが7回表のピンチでの牽制プレーで、
投打のリズムが噛み合ってこそ、
日頃、練習を積み重ねた成果が試合で実践されたように感じます。

何より、昨日の勝利はベテラン3人の一振りばかり目立ちましたが、
今日は「誰のどのプレー」と挙げようにも枚挙にいとまなく、
打てないまでも梵選手や赤松選手が守備面でいいプレーする等
出場選手が各々の仕事をきっちりこなしての勝利だけに
正に「チーム一丸となって勝ち取った」ところに
昨日以上に価値を見出す事ができると思います。
昨日のように「派手さ」はなくとも、
現状のカープの身の丈に合った投打共に「しぶとくつないで」の勝利。
これぞ「ALL−IN!激!」新生カープの快心の勝利でしょう。
ただ、オリックスといい千葉ロッテといい、
パリーグの最下位争いに甘んじている絶不調に助けられた面も否めず、
ここまでの3カードがパリーグのBクラスとの対戦に過ぎず、
次節以降、パリーグ上位の西武、楽天、日ハムとの対戦で
「単に相手に恵まれただけ」か勢いの真価が問われます。
正直、今が「天」という気がしないでもないですが、
それほど劇的にチーム状態が変わっている手応えだけは、
感じられる連夜の逆転勝ちによる4連勝、
この勢いでもって、次節の対西武戦に胸を借りたいですね。
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