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★対阪神8回戦「唯一の勝ちパターンすら崩壊しての逆転負け」
この3連戦はいずれも先制点を挙げたにもかかわらず、
結果は1勝2敗と負け越し、それも連敗を喫した。
ここまでリーグ最少得点しか上げられない拙攻続きでも、
何とか片手で足りる借金で持ち応えてきたのは、
「先制→逃げ切り」という勝ちパターンが機能していたためだが、
ついに頼みの勝ちパターンも通用しなくなってきた。
早くも登板過多による疲れからだろうか?
このところ、連日のように中継ぎ陣が失点を重ねるケースが目立ち、
結果として今日も「継投の決断」が遅れた事が致命傷となった。
ブラウン監督にしてみれば「中継ぎ陣の疲れ」を考えての
先発宮崎投手の続投だったのかも知れないが、
決して付け入る隙のない投球を見せていた訳でもなく、
今季未勝利という点も加味すれば、
早めに継投すべきではなかったか?と惜しまれます。
今日の宮崎投手は、彼なりに良く投げたと思います。
もちろん、攻撃陣がやっとの思いで追加点を奪った直後に、
ピンチを招いてしまった点は、大いに反省すべきでしょうが、
今季未勝利の焦り、勝利投手への色気、
様々なものがあっての事でしょう。
それでも、6回までシングル1安打に抑え込んで、
先発の仕事は充分に果たしてくれた分、勝たせてあげたかった・・・。

宮崎、七回暗転 痛い死球、初勝利するり−中国新聞
広島―阪神8回戦(阪神6勝2敗、18時、福井、14223人)
阪 神000000311―5
広 島100001000―2
▽勝 ボーグルソン3試合1勝1敗
▽S 藤川18試合1勝1敗15S
▽敗 宮崎5試合4敗
終盤の踏ん張りどころで粘れないあたりは、
昨日の大竹投手も同様ですが、
「精神的なスタミナが不足している」ような印象を受けます。
それでも、終盤に力尽きて捕まってしまう展開は
確固たる勝利の方程式を持たないチームの宿命でしょうし、
7回に捕まったからといって「踏ん張れなかった」事を責めるより、
そこまで充分な援護ができなかった攻撃陣を責めるべきでしょう。
仮にセットアッパーがしっかり健在するチームだったら、
北陸でのトラ退治で3タテも可能だったであろう事が
より一層、脱力感に拍車を掛けています。
おまけに「コズロースキー」というカードを切らぬまま、
梅津投手の起用も裏目に出てしまうというちぐはぐな展開で、
勝てる試合を落とし、宮崎投手の今季初勝利も消えるという最悪の結果。
交流戦前にして早くも弱投のしわ寄せが表面化しつつあるようで、
今後の戦いに暗雲立ち込めたような危機感を覚えますね。
実は、初回に地元出身の天谷選手の活躍で
幸先良く先制したにもかかわらず、
続く1死1、3塁のチャンスで前田智選手がまさかの三振で、
追加点取れなかった時点で嫌な予感はしました。
6回にはタイムリー放って2点目をたたき出してくれたものの、
初回にもう1点取っていれば展開も変わっていたでしょうから、
前田智選手だけに本当に悔やまれる結果でした。
1点先制したとはいえ、投手は未勝利の宮崎投手だけに
「リードしている」という余裕を感じられなかったですが、
恐らく阪神ベンチも「リードされてる」という焦りもなかったはずで、
このあたりの「気の持ち方」が勝敗に大きな影響を与えている、
「負け犬根性が骨の髄まで染み付いている」悲哀でしょう。
本来ならばご当地選手が活躍すれば、
一気に活気付いてもらいたいところなのですが、
ああいうチャンスで一気に畳み掛けられない攻撃陣は、
本当にだらしないの一言に尽きます。
更にベンチの采配も「攻め」か「守り」かはっきりしない
漠然とした印象で、
7回に前田智選手をベンチに下げて「守備固め」する一方で、
宮崎投手は続投という明確な意図が感じられないあたり、
指揮官自身が迷走状態にハマっているような印象受けました。
勝っていないチームだから試合運びが迷走するのか?
試合運びが下手だから、結果として勝てないのか?
いずれにせよ、この連敗で借金は今季最多タイの5となり、
交流戦前の5割復帰も無くなりました。
密かに北京五輪における「星野ジャパン」召集という
間隙を突いての浮上に一途の望みを賭けてはいるものの、
肝心のチーム状態がこの体たらくでは多くは望めそうもなく、
このままズルズルと指定席に収まりかねない気がしてきました。
それでなくても、鬼門の交流戦前の最後の3連戦で、
対戦相手も投打に精彩を欠く巨人だけに、
温存した高橋、マエケンにルイス投手というローテで、
何とか勝ち越して交流戦に挑んでもらいたいです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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結果は1勝2敗と負け越し、それも連敗を喫した。
ここまでリーグ最少得点しか上げられない拙攻続きでも、
何とか片手で足りる借金で持ち応えてきたのは、
「先制→逃げ切り」という勝ちパターンが機能していたためだが、
ついに頼みの勝ちパターンも通用しなくなってきた。
早くも登板過多による疲れからだろうか?
このところ、連日のように中継ぎ陣が失点を重ねるケースが目立ち、
結果として今日も「継投の決断」が遅れた事が致命傷となった。
ブラウン監督にしてみれば「中継ぎ陣の疲れ」を考えての
先発宮崎投手の続投だったのかも知れないが、
決して付け入る隙のない投球を見せていた訳でもなく、
今季未勝利という点も加味すれば、
早めに継投すべきではなかったか?と惜しまれます。
今日の宮崎投手は、彼なりに良く投げたと思います。
もちろん、攻撃陣がやっとの思いで追加点を奪った直後に、
ピンチを招いてしまった点は、大いに反省すべきでしょうが、
今季未勝利の焦り、勝利投手への色気、
様々なものがあっての事でしょう。
それでも、6回までシングル1安打に抑え込んで、
先発の仕事は充分に果たしてくれた分、勝たせてあげたかった・・・。

宮崎、七回暗転 痛い死球、初勝利するり−中国新聞
広島―阪神8回戦(阪神6勝2敗、18時、福井、14223人)
阪 神000000311―5
広 島100001000―2
▽勝 ボーグルソン3試合1勝1敗
▽S 藤川18試合1勝1敗15S
▽敗 宮崎5試合4敗
終盤の踏ん張りどころで粘れないあたりは、
昨日の大竹投手も同様ですが、
「精神的なスタミナが不足している」ような印象を受けます。
それでも、終盤に力尽きて捕まってしまう展開は
確固たる勝利の方程式を持たないチームの宿命でしょうし、
7回に捕まったからといって「踏ん張れなかった」事を責めるより、
そこまで充分な援護ができなかった攻撃陣を責めるべきでしょう。
仮にセットアッパーがしっかり健在するチームだったら、
北陸でのトラ退治で3タテも可能だったであろう事が
より一層、脱力感に拍車を掛けています。
おまけに「コズロースキー」というカードを切らぬまま、
梅津投手の起用も裏目に出てしまうというちぐはぐな展開で、
勝てる試合を落とし、宮崎投手の今季初勝利も消えるという最悪の結果。
交流戦前にして早くも弱投のしわ寄せが表面化しつつあるようで、
今後の戦いに暗雲立ち込めたような危機感を覚えますね。
実は、初回に地元出身の天谷選手の活躍で
幸先良く先制したにもかかわらず、
続く1死1、3塁のチャンスで前田智選手がまさかの三振で、
追加点取れなかった時点で嫌な予感はしました。
6回にはタイムリー放って2点目をたたき出してくれたものの、
初回にもう1点取っていれば展開も変わっていたでしょうから、
前田智選手だけに本当に悔やまれる結果でした。
1点先制したとはいえ、投手は未勝利の宮崎投手だけに
「リードしている」という余裕を感じられなかったですが、
恐らく阪神ベンチも「リードされてる」という焦りもなかったはずで、
このあたりの「気の持ち方」が勝敗に大きな影響を与えている、
「負け犬根性が骨の髄まで染み付いている」悲哀でしょう。
本来ならばご当地選手が活躍すれば、
一気に活気付いてもらいたいところなのですが、
ああいうチャンスで一気に畳み掛けられない攻撃陣は、
本当にだらしないの一言に尽きます。
更にベンチの采配も「攻め」か「守り」かはっきりしない
漠然とした印象で、
7回に前田智選手をベンチに下げて「守備固め」する一方で、
宮崎投手は続投という明確な意図が感じられないあたり、
指揮官自身が迷走状態にハマっているような印象受けました。
勝っていないチームだから試合運びが迷走するのか?
試合運びが下手だから、結果として勝てないのか?
いずれにせよ、この連敗で借金は今季最多タイの5となり、
交流戦前の5割復帰も無くなりました。
密かに北京五輪における「星野ジャパン」召集という
間隙を突いての浮上に一途の望みを賭けてはいるものの、
肝心のチーム状態がこの体たらくでは多くは望めそうもなく、
このままズルズルと指定席に収まりかねない気がしてきました。
それでなくても、鬼門の交流戦前の最後の3連戦で、
対戦相手も投打に精彩を欠く巨人だけに、
温存した高橋、マエケンにルイス投手というローテで、
何とか勝ち越して交流戦に挑んでもらいたいです。
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