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吉と出るか?凶と出るか?北陸「トラ退治」にギャンブル?
鬼門の交流戦を前に最後の6連戦に臨むカープ。
現在、借金4なので、計算上では5勝1敗で
昨年同様5割復帰とはなるものの、さすがに無理がありますね。
何せ対戦相手は、カープが歯の立たない中日相手に
カード勝ち越しを決めた巨人、その巨人に勝ち越した阪神なので、
チームの勢いに「新幹線と各駅停車の鈍行」以上の差を感じます。
おまけに前半戦で北陸へ転戦してのトラ退治に続いて、
敵地東京ドームへ乗り込むという移動だけでも疲れそうな日程だけに、
なおさら強気にはなれません。
一応、昨日は「4番の一振りとルーキー篠田投手の初勝利」という
現状では精一杯の助走をもって北陸シリーズに向かう訳ですが、
ただでさえ首位快走中のところへ故障で戦列を離れていた
ウィリアムス投手が復帰して「JFK」が揃い踏みという好材料を抱え、
今回のトラ退治は、相当骨が折れそうな事は間違いなさそう。
にもかかわらず、指揮官殿は本気でトラ退治に乗り出すようで、

ルイス・大竹でトラ退治 北陸シリーズ、3戦目は高橋か−中国新聞
当てにならない大竹投手は横に置いておくにしても、
ルイス、高橋両投手でしか勝てない傾向の続く状況で、
二本柱で試合を落とすと即大型連敗につながる危険性が大なだけに、
これはチームにとって大きなギャンブルとなりそうです。
確かに「今季だけは負けられない」相手ではあるし、
おまけに首位のチームだけに総力を挙げて挑まないと勝てないし、
ブラウン監督が本気で「交流戦前に5割復帰」を考えるなら、
避けては通れない3連戦ではありますが、
今の攻撃陣では「返り討ちに遭うのが恐い」というのが本音です。
日頃、選手の皆さんに散々叱咤激励しておきながら、
既に気持ちで負けてる自分も情けない限りですが・・・。
3本柱を立てても、またも好投虚しく援護ない状態で負け越す
ような事になれば、続く巨人戦での先発投手が怪しくなる分、
借金膨らませて鬼門の交流戦になだれ込むという
最悪のシナリオが目に浮かぶようなので・・・。
トラ退治の前提条件として重要なのは、
「JFK」を登板させない展開に持ち込む事でしょうが、
ようやく一本出た4番5番に梵選手を加えた「崖っぷちトリオ」に
「当りが出た」ところで、まだまだ踵が崖っぷちに掛っている状態。
「つながらない」「かき回せない」攻撃陣の機能不全は相変わらずで、
果たして唯一の勝ちパターンである「先行逃げ切り」に持ち込めるか?
と考えればなかなかハードルが高い気がします。
赤星ー平野の1、2番コンビにかき回される事はあっても、
カープの選手がかき回す姿は、正直想像できませんし。
希望的観測による微かな期待を寄せるとすれば、
地元出身者である「天谷、東出」両選手の「故郷に錦を飾る活躍」、
この際、山形県も無理矢理ご当地に引っくるめて
栗原選手まで期待する事にしても、気休めにしか聞こえないか・・・。
もっとも、大竹投手はともかく、
ルイス投手と高橋投手の場合、3点取れば勝算見えてくるだけに
北陸シリーズでは、なりふり構わずバントやエンドランを多用して、
地道に1点ずつ積み重ねて、最少得点差での逃げ切りを図るという
スモールベースボールを実践してもらいたいものです。
チームの現状見る限り、トラ退治なんておこがましいにも程があり、
首位に胸を借りるつもりで、気持ちで負けないように願いたい。
で、ひょっとして「カード勝ち越し」ができたとしたら、
続く巨人3連戦でもいい勝負に持ち込めるかも知れない・・・
なんて、こういうのを「捕らぬ狸の皮算用」って言うんでしょうねぇ。
まずは「最悪でも一矢報いてほしい」と謙虚に応援しときますか。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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現在、借金4なので、計算上では5勝1敗で
昨年同様5割復帰とはなるものの、さすがに無理がありますね。
何せ対戦相手は、カープが歯の立たない中日相手に
カード勝ち越しを決めた巨人、その巨人に勝ち越した阪神なので、
チームの勢いに「新幹線と各駅停車の鈍行」以上の差を感じます。
おまけに前半戦で北陸へ転戦してのトラ退治に続いて、
敵地東京ドームへ乗り込むという移動だけでも疲れそうな日程だけに、
なおさら強気にはなれません。
一応、昨日は「4番の一振りとルーキー篠田投手の初勝利」という
現状では精一杯の助走をもって北陸シリーズに向かう訳ですが、
ただでさえ首位快走中のところへ故障で戦列を離れていた
ウィリアムス投手が復帰して「JFK」が揃い踏みという好材料を抱え、
今回のトラ退治は、相当骨が折れそうな事は間違いなさそう。
にもかかわらず、指揮官殿は本気でトラ退治に乗り出すようで、

ルイス・大竹でトラ退治 北陸シリーズ、3戦目は高橋か−中国新聞
当てにならない大竹投手は横に置いておくにしても、
ルイス、高橋両投手でしか勝てない傾向の続く状況で、
二本柱で試合を落とすと即大型連敗につながる危険性が大なだけに、
これはチームにとって大きなギャンブルとなりそうです。
確かに「今季だけは負けられない」相手ではあるし、
おまけに首位のチームだけに総力を挙げて挑まないと勝てないし、
ブラウン監督が本気で「交流戦前に5割復帰」を考えるなら、
避けては通れない3連戦ではありますが、
今の攻撃陣では「返り討ちに遭うのが恐い」というのが本音です。
日頃、選手の皆さんに散々叱咤激励しておきながら、
既に気持ちで負けてる自分も情けない限りですが・・・。
3本柱を立てても、またも好投虚しく援護ない状態で負け越す
ような事になれば、続く巨人戦での先発投手が怪しくなる分、
借金膨らませて鬼門の交流戦になだれ込むという
最悪のシナリオが目に浮かぶようなので・・・。
トラ退治の前提条件として重要なのは、
「JFK」を登板させない展開に持ち込む事でしょうが、
ようやく一本出た4番5番に梵選手を加えた「崖っぷちトリオ」に
「当りが出た」ところで、まだまだ踵が崖っぷちに掛っている状態。
「つながらない」「かき回せない」攻撃陣の機能不全は相変わらずで、
果たして唯一の勝ちパターンである「先行逃げ切り」に持ち込めるか?
と考えればなかなかハードルが高い気がします。
赤星ー平野の1、2番コンビにかき回される事はあっても、
カープの選手がかき回す姿は、正直想像できませんし。
希望的観測による微かな期待を寄せるとすれば、
地元出身者である「天谷、東出」両選手の「故郷に錦を飾る活躍」、
この際、山形県も無理矢理ご当地に引っくるめて
栗原選手まで期待する事にしても、気休めにしか聞こえないか・・・。
もっとも、大竹投手はともかく、
ルイス投手と高橋投手の場合、3点取れば勝算見えてくるだけに
北陸シリーズでは、なりふり構わずバントやエンドランを多用して、
地道に1点ずつ積み重ねて、最少得点差での逃げ切りを図るという
スモールベースボールを実践してもらいたいものです。
チームの現状見る限り、トラ退治なんておこがましいにも程があり、
首位に胸を借りるつもりで、気持ちで負けないように願いたい。
で、ひょっとして「カード勝ち越し」ができたとしたら、
続く巨人3連戦でもいい勝負に持ち込めるかも知れない・・・
なんて、こういうのを「捕らぬ狸の皮算用」って言うんでしょうねぇ。
まずは「最悪でも一矢報いてほしい」と謙虚に応援しときますか。
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