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☆対ヤクルト5回戦「4番が打ってルーキーが勝つ」今季3度目の赤紫丼
「やればできるじゃないか」と言いたくなるような
今季初めて気持ちのこもった試合運びで、
何とか連敗を4で止める事ができました。
期待してはいけない本塁打2発による2点のみとはいえ、
現状、唯一の勝ちパターンである「先行逃げ切り」での勝利。
ヤクルト―広島5回戦(広島3勝2敗、18時20分、神宮、13909人)
広 島010100000―2
ヤクルト000010000―1
▽勝 篠田2試合1勝
▽S 永川8試合1勝3S
▽敗 石川8試合5勝3敗
▽本塁打 栗原3号(1)(石川)シーボル4号(1)(石川)
相次ぐ先発陣の不調でスクランブル発進となった
プロ初先発のルーキー篠田投手でしたが、
投球内容も去ることながら何より攻める気持ちが前面に出ていて、
ルーキーらしい思い切りの良さが目に付きました。
特に2回の宮本選手に粘られながら最後三振を奪ったあたりの
集中力は、他の投手に是非見習って欲しいものです。

篠田、プロ初勝利−中国新聞
決して「勢い」だけには見えなかった投球内容だけに
今後の先発ローテも期待できると見ました。
苦しい台所事情だけに「孝行息子参上」となってほしいですね。
そのルーキーに「何とか早目の援護を」と思ったのでしょうが、
今季初めて価値有る「4番の一振り」で先制本塁打の栗原選手。
相手投手が天敵石川投手だった事と併せても、
本当に価値有る一振りだったように思います。

この一振りで急に吹っ切れるとも思えませんが、
まずは「4番の仕事を果たせた」という自信復活の足がかりになれば、
徐々に結果もついてくる事に期待したいです。
何より胸を撫で下ろしているのは、昨日総掛かりで指導した
ブラウン監督と3人の打撃コーチでしょうけど。
更に続いたのが「2軍降格」を示唆されたらしいシーボル選手。
1点先行した後の貴重な追加点となるソロ本塁打だけに
こちらも価値有る一振りには違いありませんが、
よほど2軍降格予告が効いたのか?
本塁打のコメントを求められて「ノーコメント」とは・・・。
昨日も指摘したばかりですが、
「暗過ぎます!」
せめて「ルーキーが投げてるので打ちたかった」位の
気の利いたコメント出せないものだろうか?
ベンチのムードもグッと明るくなりそうな気がするのだが、
当人は精神的によほど追い込まれているのだろう。
この一打で肩の力が抜けてくれれば良いのだが・・・。
何はともあれ、気持ちを前面に出して力投するルーキーの頑張りに
4番5番のアベックアーチという最高の展開だっただけに、
「これで勝てなければ勝てない」試合を何とか逃げ切ったものの、
「期待してはいけない本塁打」による2得点のみという
「貧打・拙攻」癖は相変わらずで、
欲を言えば、タイムリーでの追加点でも出ていれば
更にムードも盛り上がったのでしょうが、
特に7回1死1、3塁の場面で登場した切り札「前田智選手」、
「三振少ない」事では定評があるだけに、
よもやの三振には参りました。
前田智選手と言えども「代打での仕事」は、
さすがに勝手が違うのか?
まぁ、前田智選手で三振なら諦めもつきますが・・・。
今日は梵選手も2安打1盗塁と久々に仕事をしましたし、
栗原、シーボルと併せての「崖っぷちトリオ」が息を吹き返すようだと
攻撃陣も多少勢いが出てくる事に期待をしたいと思います。
篠田投手の後を継いだ梅津−横山−永川という勝利の方程式も
最少得点差となる虎の子の1点をよく守り切りました。
何せルーキーの初勝利が掛っているだけに
いつも以上にプレッシャーが有った事と思いますが、
その分、気合の入った投球だったように見受けました。
19泊に及ぶ長期ロードの幕を開ける9連戦、
身の程知らずにも、あわよくば「貯金シリーズ」との目論みも
終わってみれば「借金1」を積み重ねる結果となりました。
そして、北陸の地に赴いての「天にも昇る勢いの虎退治」とは、
何とも荷の重い事ではありますが、
「4番が打ってのルーキー初勝利」という今日の勝利は、
現状のカープにとっては「最高の助走」とも言える訳で、
何とか昨年の「虎退治の再来」に微かな期待をしたいものです。
一方、降格のJ2とはいえ首位を独走中のサンフレッチェですが、
今日も福岡相手に3−0と快勝でした。

福岡破り首位快走 森崎浩、今季2度目の1試合2得点−中国新聞
いくらサンフレが連勝中でも肝心のカープがもたついてるため、
未だ今季3度目に過ぎない「赤紫丼」ですが、
今日の所は枕を高くしてぐっすりと眠れそうです。
サンフレの勢いをカープにもちょっと分けてもらいたいですわ。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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今季初めて気持ちのこもった試合運びで、
何とか連敗を4で止める事ができました。
期待してはいけない本塁打2発による2点のみとはいえ、
現状、唯一の勝ちパターンである「先行逃げ切り」での勝利。
ヤクルト―広島5回戦(広島3勝2敗、18時20分、神宮、13909人)
広 島010100000―2
ヤクルト000010000―1
▽勝 篠田2試合1勝
▽S 永川8試合1勝3S
▽敗 石川8試合5勝3敗
▽本塁打 栗原3号(1)(石川)シーボル4号(1)(石川)
相次ぐ先発陣の不調でスクランブル発進となった
プロ初先発のルーキー篠田投手でしたが、
投球内容も去ることながら何より攻める気持ちが前面に出ていて、
ルーキーらしい思い切りの良さが目に付きました。
特に2回の宮本選手に粘られながら最後三振を奪ったあたりの
集中力は、他の投手に是非見習って欲しいものです。

篠田、プロ初勝利−中国新聞
決して「勢い」だけには見えなかった投球内容だけに
今後の先発ローテも期待できると見ました。
苦しい台所事情だけに「孝行息子参上」となってほしいですね。
そのルーキーに「何とか早目の援護を」と思ったのでしょうが、
今季初めて価値有る「4番の一振り」で先制本塁打の栗原選手。
相手投手が天敵石川投手だった事と併せても、
本当に価値有る一振りだったように思います。

この一振りで急に吹っ切れるとも思えませんが、
まずは「4番の仕事を果たせた」という自信復活の足がかりになれば、
徐々に結果もついてくる事に期待したいです。
何より胸を撫で下ろしているのは、昨日総掛かりで指導した
ブラウン監督と3人の打撃コーチでしょうけど。
更に続いたのが「2軍降格」を示唆されたらしいシーボル選手。
1点先行した後の貴重な追加点となるソロ本塁打だけに
こちらも価値有る一振りには違いありませんが、
よほど2軍降格予告が効いたのか?
本塁打のコメントを求められて「ノーコメント」とは・・・。
昨日も指摘したばかりですが、
「暗過ぎます!」
せめて「ルーキーが投げてるので打ちたかった」位の
気の利いたコメント出せないものだろうか?
ベンチのムードもグッと明るくなりそうな気がするのだが、
当人は精神的によほど追い込まれているのだろう。
この一打で肩の力が抜けてくれれば良いのだが・・・。
何はともあれ、気持ちを前面に出して力投するルーキーの頑張りに
4番5番のアベックアーチという最高の展開だっただけに、
「これで勝てなければ勝てない」試合を何とか逃げ切ったものの、
「期待してはいけない本塁打」による2得点のみという
「貧打・拙攻」癖は相変わらずで、
欲を言えば、タイムリーでの追加点でも出ていれば
更にムードも盛り上がったのでしょうが、
特に7回1死1、3塁の場面で登場した切り札「前田智選手」、
「三振少ない」事では定評があるだけに、
よもやの三振には参りました。
前田智選手と言えども「代打での仕事」は、
さすがに勝手が違うのか?
まぁ、前田智選手で三振なら諦めもつきますが・・・。
今日は梵選手も2安打1盗塁と久々に仕事をしましたし、
栗原、シーボルと併せての「崖っぷちトリオ」が息を吹き返すようだと
攻撃陣も多少勢いが出てくる事に期待をしたいと思います。
篠田投手の後を継いだ梅津−横山−永川という勝利の方程式も
最少得点差となる虎の子の1点をよく守り切りました。
何せルーキーの初勝利が掛っているだけに
いつも以上にプレッシャーが有った事と思いますが、
その分、気合の入った投球だったように見受けました。
19泊に及ぶ長期ロードの幕を開ける9連戦、
身の程知らずにも、あわよくば「貯金シリーズ」との目論みも
終わってみれば「借金1」を積み重ねる結果となりました。
そして、北陸の地に赴いての「天にも昇る勢いの虎退治」とは、
何とも荷の重い事ではありますが、
「4番が打ってのルーキー初勝利」という今日の勝利は、
現状のカープにとっては「最高の助走」とも言える訳で、
何とか昨年の「虎退治の再来」に微かな期待をしたいものです。
一方、降格のJ2とはいえ首位を独走中のサンフレッチェですが、
今日も福岡相手に3−0と快勝でした。

福岡破り首位快走 森崎浩、今季2度目の1試合2得点−中国新聞
いくらサンフレが連勝中でも肝心のカープがもたついてるため、
未だ今季3度目に過ぎない「赤紫丼」ですが、
今日の所は枕を高くしてぐっすりと眠れそうです。
サンフレの勢いをカープにもちょっと分けてもらいたいですわ。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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