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★対ヤクルト4回戦「明暗分けた4番の一振りで連続完封負けの屈辱」
散々「赤っ恥集団」と酷評したにもかかわらず、
更に「恥の上塗り」をするとは、もはや言語道断でしょう。
29イニング連続無失点を続けてきた建さんの記録が
「途切れた」と言っても「わずか1失点に過ぎない」訳で、
その一方で、同じプロとして「屈辱以外の何物でもない」
2試合連続完封負けを喫した攻撃陣。
結果だけ見れば「散発3安打」で勝てと言う方が無理だが、
今日もまた「4番で負けた」
と言っても過言ではないだろう。
ヤクルト―広島4回戦(2勝2敗、18時20分、神宮、14477人)
広 島000000000―0
ヤクルト00010000X―1
▽勝 村中7試合3勝3敗
▽S 林昌勇13試合10S
▽敗 高橋6試合4勝2敗
▽本塁打 ガイエル9号(1)(高橋)
4回表の1死1、3塁の先制機でカウント1−3から打って出た一振りが
最悪のショートゴロ併殺打という勝負弱さを露呈した栗原選手。
昨年までは「不動の4番の影に隠れて」温室栽培でぬくぬくと
打たせてもらっていたに過ぎなかったという事だろう。
勝負どころで3塁走者すら返す事もできないとは、
これぞ「赤っ恥の上塗り」、わずかに傾きかけた流れを
自らの一振りで確実にするどころか帳消しにしてしまう。
先発投手が安定度抜群の建さんだっただけに、
喉から手が出るほど欲しかった先制点のチャンスを逃し、
直後に飛び出した4番ガイエルの先制にして決勝点となる本塁打。
「一振りに負けた」という以前に、
今や「12球団最弱の4番打者」の「一振りで負けた」
とも言えるのではないだろうか?
そして、連続無失点記録が29回で途切れたとはいえ、
7回1失点と先発の仕事を果たしてくれた建さん。

高橋、一球に泣く−中国新聞
1000奪三振を記録した記念すべき試合に勝てなかったのは、
本当に残念だったのでしょうが、よくぞ言ってくれました。
「どうやって勝てばいいのか分からない。
打撃コーチに聞いてください」
高橋は口にしたくはなかったであろう言葉を、思わず吐いた。
覇気を見せなかった打線への思い。
39歳は、投手陣みんなの気持ちを代弁した。
この際「投打の信頼関係の崩壊」なんて有って無いような物の
心配をするより、個々の選手が率直な気持ちを口にする方が
よほど健全な行為だと思いますね。
某監督じゃないですが「勝ちたいんや!」という想いこそ
勝負の世界に生きる者の原点のような気がしますが、
今のカープに一番不足しているものかも知れません。
もっとも、負け犬根性が染み付いた赤っ恥集団だけに
どれだけ「勝利への想い」が共有できているのか?
はなはだ疑問ではありますが・・・。
自分の仕事をきっちりこなしている最年長投手の発言だけに
いくら負け犬根性が染み付いた「赤っ恥集団」といえども、
真摯に受け止める位の事はできるでしょう。
こう「拙攻」や「貧打」が続くと、もはや選手だけの責任ではなく、
「打撃コーチは何しとるんや!」と言う事になる訳で、
それでなくても、リプジー、内田、小早川という3人体制だけに
「三矢の教え」じゃないが、「何を指導しているのか?」聞きたくなるが、
中国新聞「カープ情報」によれば、
今季5度目の零封負けに小早川打撃コーチは
「何とかしたいという気持ちは持っているが、
プロとしてどう攻略するか。
染みついている精神的な弱さを変えていかないと」と厳しく注文した。
う〜ん、何かファンのブログでよく見かけるようなコメントですねぇ。
精神的な弱さを変える必要があるのなら、
打撃コーチは全て引責辞任してもらい、
新たにメンタル面を強化するカウンセラーでも雇った方が近道かも。
選手に厳しく注文するのも大いに結構だが、
選手任せでなく、自らも何か現状打破のためにできる事は無いのか?
またも赤っ恥を晒したようで、
本当に救いのない集団と化している様子が窺い知れますねぇ。
こうなると改めて「投打の柱を失った」後遺症の根深さを感じる訳で、
退場歴6回を数える血気盛んな指揮官も
ことチーム内の闘志に火をつけるのは苦手なようで残念ですが、
かつての黄金時代のカープも主軸同士は結構そっぽ向いてたし、
そのプライドが選手の原動力となりチームを勝利に導いていたとすれば、
今の選手は若造ばかりで迫力不足なだけに、
しびれを切らした投手陣最年長の建さんの発言に続いて、
野手陣でも緒方選手あたりに激白してもらいたい気が山々です。
若手中心でありながら「勝利に対するひたむきさ」が感じられない、
その事が一番哀しかったりします。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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更に「恥の上塗り」をするとは、もはや言語道断でしょう。
29イニング連続無失点を続けてきた建さんの記録が
「途切れた」と言っても「わずか1失点に過ぎない」訳で、
その一方で、同じプロとして「屈辱以外の何物でもない」
2試合連続完封負けを喫した攻撃陣。
結果だけ見れば「散発3安打」で勝てと言う方が無理だが、
今日もまた「4番で負けた」
と言っても過言ではないだろう。
ヤクルト―広島4回戦(2勝2敗、18時20分、神宮、14477人)
広 島000000000―0
ヤクルト00010000X―1
▽勝 村中7試合3勝3敗
▽S 林昌勇13試合10S
▽敗 高橋6試合4勝2敗
▽本塁打 ガイエル9号(1)(高橋)
4回表の1死1、3塁の先制機でカウント1−3から打って出た一振りが
最悪のショートゴロ併殺打という勝負弱さを露呈した栗原選手。
昨年までは「不動の4番の影に隠れて」温室栽培でぬくぬくと
打たせてもらっていたに過ぎなかったという事だろう。
勝負どころで3塁走者すら返す事もできないとは、
これぞ「赤っ恥の上塗り」、わずかに傾きかけた流れを
自らの一振りで確実にするどころか帳消しにしてしまう。
先発投手が安定度抜群の建さんだっただけに、
喉から手が出るほど欲しかった先制点のチャンスを逃し、
直後に飛び出した4番ガイエルの先制にして決勝点となる本塁打。
「一振りに負けた」という以前に、
今や「12球団最弱の4番打者」の「一振りで負けた」
とも言えるのではないだろうか?
そして、連続無失点記録が29回で途切れたとはいえ、
7回1失点と先発の仕事を果たしてくれた建さん。

高橋、一球に泣く−中国新聞
1000奪三振を記録した記念すべき試合に勝てなかったのは、
本当に残念だったのでしょうが、よくぞ言ってくれました。
「どうやって勝てばいいのか分からない。
打撃コーチに聞いてください」
高橋は口にしたくはなかったであろう言葉を、思わず吐いた。
覇気を見せなかった打線への思い。
39歳は、投手陣みんなの気持ちを代弁した。
この際「投打の信頼関係の崩壊」なんて有って無いような物の
心配をするより、個々の選手が率直な気持ちを口にする方が
よほど健全な行為だと思いますね。
某監督じゃないですが「勝ちたいんや!」という想いこそ
勝負の世界に生きる者の原点のような気がしますが、
今のカープに一番不足しているものかも知れません。
もっとも、負け犬根性が染み付いた赤っ恥集団だけに
どれだけ「勝利への想い」が共有できているのか?
はなはだ疑問ではありますが・・・。
自分の仕事をきっちりこなしている最年長投手の発言だけに
いくら負け犬根性が染み付いた「赤っ恥集団」といえども、
真摯に受け止める位の事はできるでしょう。
こう「拙攻」や「貧打」が続くと、もはや選手だけの責任ではなく、
「打撃コーチは何しとるんや!」と言う事になる訳で、
それでなくても、リプジー、内田、小早川という3人体制だけに
「三矢の教え」じゃないが、「何を指導しているのか?」聞きたくなるが、
中国新聞「カープ情報」によれば、
今季5度目の零封負けに小早川打撃コーチは
「何とかしたいという気持ちは持っているが、
プロとしてどう攻略するか。
染みついている精神的な弱さを変えていかないと」と厳しく注文した。
う〜ん、何かファンのブログでよく見かけるようなコメントですねぇ。
精神的な弱さを変える必要があるのなら、
打撃コーチは全て引責辞任してもらい、
新たにメンタル面を強化するカウンセラーでも雇った方が近道かも。
選手に厳しく注文するのも大いに結構だが、
選手任せでなく、自らも何か現状打破のためにできる事は無いのか?
またも赤っ恥を晒したようで、
本当に救いのない集団と化している様子が窺い知れますねぇ。
こうなると改めて「投打の柱を失った」後遺症の根深さを感じる訳で、
退場歴6回を数える血気盛んな指揮官も
ことチーム内の闘志に火をつけるのは苦手なようで残念ですが、
かつての黄金時代のカープも主軸同士は結構そっぽ向いてたし、
そのプライドが選手の原動力となりチームを勝利に導いていたとすれば、
今の選手は若造ばかりで迫力不足なだけに、
しびれを切らした投手陣最年長の建さんの発言に続いて、
野手陣でも緒方選手あたりに激白してもらいたい気が山々です。
若手中心でありながら「勝利に対するひたむきさ」が感じられない、
その事が一番哀しかったりします。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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