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★横浜6回戦「カープを蝕む不治の病の正体は?」
よくよく考えてみれば、
指揮官の身を張ったパフォーマンスが炸裂しても、
2点しか挙げられずに何とか逃げ切るのがやっとという
体たらくだったのだから、今日はこんなものでしょう。
3割に満たない勝率にあえぎつつも
勝利への執念を見せる横浜に対して、
意図も気持ちも感じられないまま受け身になっているようでは、
今季初のカード勝ち越しを許したのも当然と言えば当然。
昨オフの「エースと4番の同時離脱」で、戦力のみならず、
スポーツの原点である「戦う気持ち」や「負ける悔しさ」までも
失ってしまったようだ。
もっとも、移籍の際に「心はカープに残していった」エースの置き土産、
すなわち「戦う気持ち」だけは、何人かの投手に受け継がれている分、
投手陣に関しては、出来過ぎとも思える健闘を続けている。
一方、攻撃陣のリーダーだった元4番は、
「カープでは優勝争いができない」と自らチームを見限って去ったため、
「戦う気持ち」どころか「優勝争いできないという劣等感」だけを残していき、
その声に反発する事すらできない「腑抜け」に成り下がったのが、
現状の攻撃陣の姿なのだろう。
「見返してやる」という気概など微塵も感じさせない背景には、
自ら貼った「劣等感」のレッテルに甘んじている姿が目に浮かぶ。
開幕当初の「チャンスでの力みやら焦り」すら感じさせない、
ただ淡々と各々の選手が「野球をしている」に過ぎない状態は、
もはや「勝敗を競うレベルにはない」ように見受けられる。
ルーキーに「プロの厳しさを教えてやろう」といった意地もなく、
淡々と「お手合わせ」にお付き合いして華を持たせる役回りを
何の苦も無く務め上げるような存在。
かつてのカープは「お荷物球団」と揶揄され続けたが、
今のカープは「単なるリーグの頭数合わせの一員」に過ぎない。
相手に合わせて淡々と試合を消化するだけで、
投手陣が相手を抑えこんだ時だけ勝利するものの、
投手陣が失点重ねた時は、「今日はダメだ」とあっさりと白旗を揚げる。
今更気づいても手遅れだが、
「投打の柱を失う」とは、こういう事なのだ。
単に新戦力を補強しただけでは、埋められない溝がある事は、
波に乗り切れないGを見ても一目瞭然だ。
自分の事で精一杯の大竹投手や栗原選手では、
決して担うことの出来ないであろう重石が欠如しているカープ。
唯一血気盛んな指揮官がいくら吠えたところで、
劣等生のレッテルを自ら貼ってる選手には、
「負け犬のヒステリー」程度の認識しか持てないだろう。
魂を失った「もぬけの殻」と化したチームには何も響かず、
そして「魂までは失っていない」選手は、新天地を目指す・・・。
やはりカープは不治の病に骨の髄まで冒されている・・・。
横浜―広島6回戦(3勝3敗、14時、横浜、19850人)
広 島100000000―1
横 浜00000201X―3
▽勝 小林6試合1勝
▽S 寺原5試合1勝3敗1S
▽敗 青木高4試合1敗
▽本塁打 村田6号(2)(青木高)

目覚めぬコイ1点だけ ルーキーに初勝利献上−中国新聞
青木高も5回までは試合作ったし、被弾したところで2失点なら
責められる投球ではないだろう。
こういう時に、攻撃陣が手厚く援護できれば、
また一皮剥ける事もあるんだろうに・・・
なんて、もぬけの空には何言っても伝わらんか・・・。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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指揮官の身を張ったパフォーマンスが炸裂しても、
2点しか挙げられずに何とか逃げ切るのがやっとという
体たらくだったのだから、今日はこんなものでしょう。
3割に満たない勝率にあえぎつつも
勝利への執念を見せる横浜に対して、
意図も気持ちも感じられないまま受け身になっているようでは、
今季初のカード勝ち越しを許したのも当然と言えば当然。
昨オフの「エースと4番の同時離脱」で、戦力のみならず、
スポーツの原点である「戦う気持ち」や「負ける悔しさ」までも
失ってしまったようだ。
もっとも、移籍の際に「心はカープに残していった」エースの置き土産、
すなわち「戦う気持ち」だけは、何人かの投手に受け継がれている分、
投手陣に関しては、出来過ぎとも思える健闘を続けている。
一方、攻撃陣のリーダーだった元4番は、
「カープでは優勝争いができない」と自らチームを見限って去ったため、
「戦う気持ち」どころか「優勝争いできないという劣等感」だけを残していき、
その声に反発する事すらできない「腑抜け」に成り下がったのが、
現状の攻撃陣の姿なのだろう。
「見返してやる」という気概など微塵も感じさせない背景には、
自ら貼った「劣等感」のレッテルに甘んじている姿が目に浮かぶ。
開幕当初の「チャンスでの力みやら焦り」すら感じさせない、
ただ淡々と各々の選手が「野球をしている」に過ぎない状態は、
もはや「勝敗を競うレベルにはない」ように見受けられる。
ルーキーに「プロの厳しさを教えてやろう」といった意地もなく、
淡々と「お手合わせ」にお付き合いして華を持たせる役回りを
何の苦も無く務め上げるような存在。
かつてのカープは「お荷物球団」と揶揄され続けたが、
今のカープは「単なるリーグの頭数合わせの一員」に過ぎない。
相手に合わせて淡々と試合を消化するだけで、
投手陣が相手を抑えこんだ時だけ勝利するものの、
投手陣が失点重ねた時は、「今日はダメだ」とあっさりと白旗を揚げる。
今更気づいても手遅れだが、
「投打の柱を失う」とは、こういう事なのだ。
単に新戦力を補強しただけでは、埋められない溝がある事は、
波に乗り切れないGを見ても一目瞭然だ。
自分の事で精一杯の大竹投手や栗原選手では、
決して担うことの出来ないであろう重石が欠如しているカープ。
唯一血気盛んな指揮官がいくら吠えたところで、
劣等生のレッテルを自ら貼ってる選手には、
「負け犬のヒステリー」程度の認識しか持てないだろう。
魂を失った「もぬけの殻」と化したチームには何も響かず、
そして「魂までは失っていない」選手は、新天地を目指す・・・。
やはりカープは不治の病に骨の髄まで冒されている・・・。
横浜―広島6回戦(3勝3敗、14時、横浜、19850人)
広 島100000000―1
横 浜00000201X―3
▽勝 小林6試合1勝
▽S 寺原5試合1勝3敗1S
▽敗 青木高4試合1敗
▽本塁打 村田6号(2)(青木高)

目覚めぬコイ1点だけ ルーキーに初勝利献上−中国新聞
青木高も5回までは試合作ったし、被弾したところで2失点なら
責められる投球ではないだろう。
こういう時に、攻撃陣が手厚く援護できれば、
また一皮剥ける事もあるんだろうに・・・
なんて、もぬけの空には何言っても伝わらんか・・・。
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