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☆VS横浜5回戦・・・手に汗握る「実力相応」のBクラス対決
現状、Bクラスに低迷し実力伯仲する両チームによる
「冷や汗」とはいえ「手に汗握る」1戦でした。
お互いにミスを連発し、試合の流れを譲り合う展開に
借金4で5位のカープとぶっちぎり最下位のベイスターズ、
現状のチーム成績がそのまま反映されたかの結果。
最後は、何とか5位のカープが「勝利を譲ってもらった」訳ですが、
自身6度目となるマーティの「自作自演」の退場劇が無かったら
足元すくわれてもおかしくない試合でした。

最下位横浜相手にお付き合いしている試合内容に
相当イライラが募っていたんでしょうが、
あのタイミングでの抗議→退場は正に「確信犯」でしょう。
ついでに「高コーチ」も退場になっていれば、
更に効果満点の快勝となってたんでしょうが・・・。
マーティがベンチに残ってたら「1試合2度の退場」という
前代未聞の珍事に発展していたであろう7回の攻撃には、
余りの「プロにあるまじき状況判断の悪さ」に
本当に一野球ファンとして恥ずかしい思いがしました。
今日の勝利に最も安堵しているのは、間違いなく「栗原選手」でしょう。
あの場面での状況判断の悪さは、草野球でもそうお目にかかれません。
恐らくは「集中力が切れていた」のでしょうが、
仮にもチームの浮沈を担う「4番打者」を任されている中軸選手だけに
4番の仕事は「打って打点を稼ぐ」ばかりじゃない事を
肝に銘じて、気を引き締め直すべく猛省してもらいたい。
横浜―広島5回戦(広島3勝2敗、14時、横浜、14444人)
広 島000000110―2
横 浜000000010―1
▽勝 高橋4試合3勝1敗
▽S 横山10試合1勝3S
▽敗 三浦4試合1勝3敗
今日の主役は、何と言っても横浜の相川選手・・・
と言いたい所ですが、建さんもよく踏ん張ってくれました。

高橋、鮮やか3連勝 ピンチにも動じず−中国新聞
7回表で「試合が決まる」はずが、まさかの1得点に終わり、
試合の流れをご丁寧にも横浜へ手渡しての7回裏。
さすがに「動揺」か「気落ち」といった感情のブレが生じたのか?
最もやってはいけない「先頭打者への四球」を与えてしまい、
続いて自らへのゴロを間に合わない2塁へ送球して野選。
自らのミスで招いた無死1、2塁のピンチで
試合の流れも完全に相手の手中にあって崩壊寸前でしたが、
そこはぶっちぎり最下位に沈んでいる横浜の哀しさで、
相川選手がバント失敗、それも初球でした。
あの1球で建さんも落ち着きを取り戻し、後続を断ってくれたし、
試合の流れを引き戻した事で8回の攻撃につながりました。
先の中日戦以来、これで20イニング無失点ですか・・・
正直「一体どうしちゃったんだろう?」と目を見張らんばかりの
ベテランの快投には、本当に脱帽ですね、
素直に「ありがとうございます」と頭を下げたい気持ちです。
それでも、一旦手離した試合の流れを完全に手中にする難しさ、
というより「試合を決められない」から5位、6位なんでしょうが、
まぁ、8回の攻防は見応えがありました。
カープは、先頭木村選手の移籍後初ヒットに続き、
精神的に参っていた梵選手に代わって1軍登録されたばかりの
ルーキー小窪選手がプロ初打席で送りバントを決めるという
おめでた続きの手堅い攻撃で1死2塁のチャンス。
ここでマーティの「自作自演」の退場劇が思わぬ効果を発揮したのは、
中国新聞の球炎で小西記者が書いておられる通りで、
ベンチに置いておいても価値の無い「代走赤松」という
次の1点を取りにいくというリブジー代行監督の「攻めの采配」
果たしてマーティが健在だったら、同じ采配をしただろうか?
何とも言えないが、明らかに「もう1点取りにいく」という
明確な意図が選手にも伝わったように思え、
代打で登場し初球を見事に捉えたベテラン緒方選手共々、
貴重な追加点に結びついたように感じた。
これで一気に流れを持ってきたはずだったのだが、
またしても、高コーチの今度は無謀とも思える本塁投入憤死で、
試合の流れを譲り渡す・・・まるでバトンリレーのごとく。
試合を冷静かつ客観的に眺めて適切な判断を下すのが
ベースコーチの仕事だろうに、何を浮き足立っているのか・・・
状況判断に迷いが生じていた梵選手が2軍降格なら、
高コーチも当然「2軍降格」させるべきだろう、むかっ腹が立つ・・・。
そして案の定、8回から登板したコズロースキー投手が
「三振も取るがヒットも打たれボークも犯す」という
調子が「いいのか悪いのか」はっきりとしない内容で1失点、
何とか連日の「横山投入」で何とか流れを断ち切ったものの、
ここへきての横山連投がちょっと気になります。
まぁ、これだけミスを重ねても結果として逃げ切れたのは、
高橋、シーボル、小窪、緒方等々
自分の仕事をきっちりこなした選手が多かった事と
「相手が最下位横浜だった」事に尽きる訳で、
こんな試合をしていては明日は横浜に負けても何ら不思議でないし、
ましてや他の4球団は、とても見逃してはくれないだろう。
ここへきての「4強2弱」傾向が一段と顕著になった分、
今日も「絶対に取りこぼしは許されない」覚悟で
「勝ちにいく姿勢」を見せて欲しい。
横浜が息を吹き返した暁には、一蹴されかねない打線を擁するだけに
対等の勝負できるうちに勝ち越して置く事が肝要であろう。
それにしちゃ、先発投手が・・・打線の奮起お願いしますよ!
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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「冷や汗」とはいえ「手に汗握る」1戦でした。
お互いにミスを連発し、試合の流れを譲り合う展開に
借金4で5位のカープとぶっちぎり最下位のベイスターズ、
現状のチーム成績がそのまま反映されたかの結果。
最後は、何とか5位のカープが「勝利を譲ってもらった」訳ですが、
自身6度目となるマーティの「自作自演」の退場劇が無かったら
足元すくわれてもおかしくない試合でした。

最下位横浜相手にお付き合いしている試合内容に
相当イライラが募っていたんでしょうが、
あのタイミングでの抗議→退場は正に「確信犯」でしょう。
ついでに「高コーチ」も退場になっていれば、
更に効果満点の快勝となってたんでしょうが・・・。
マーティがベンチに残ってたら「1試合2度の退場」という
前代未聞の珍事に発展していたであろう7回の攻撃には、
余りの「プロにあるまじき状況判断の悪さ」に
本当に一野球ファンとして恥ずかしい思いがしました。
今日の勝利に最も安堵しているのは、間違いなく「栗原選手」でしょう。
あの場面での状況判断の悪さは、草野球でもそうお目にかかれません。
恐らくは「集中力が切れていた」のでしょうが、
仮にもチームの浮沈を担う「4番打者」を任されている中軸選手だけに
4番の仕事は「打って打点を稼ぐ」ばかりじゃない事を
肝に銘じて、気を引き締め直すべく猛省してもらいたい。
横浜―広島5回戦(広島3勝2敗、14時、横浜、14444人)
広 島000000110―2
横 浜000000010―1
▽勝 高橋4試合3勝1敗
▽S 横山10試合1勝3S
▽敗 三浦4試合1勝3敗
今日の主役は、何と言っても横浜の相川選手・・・
と言いたい所ですが、建さんもよく踏ん張ってくれました。

高橋、鮮やか3連勝 ピンチにも動じず−中国新聞
7回表で「試合が決まる」はずが、まさかの1得点に終わり、
試合の流れをご丁寧にも横浜へ手渡しての7回裏。
さすがに「動揺」か「気落ち」といった感情のブレが生じたのか?
最もやってはいけない「先頭打者への四球」を与えてしまい、
続いて自らへのゴロを間に合わない2塁へ送球して野選。
自らのミスで招いた無死1、2塁のピンチで
試合の流れも完全に相手の手中にあって崩壊寸前でしたが、
そこはぶっちぎり最下位に沈んでいる横浜の哀しさで、
相川選手がバント失敗、それも初球でした。
あの1球で建さんも落ち着きを取り戻し、後続を断ってくれたし、
試合の流れを引き戻した事で8回の攻撃につながりました。
先の中日戦以来、これで20イニング無失点ですか・・・
正直「一体どうしちゃったんだろう?」と目を見張らんばかりの
ベテランの快投には、本当に脱帽ですね、
素直に「ありがとうございます」と頭を下げたい気持ちです。
それでも、一旦手離した試合の流れを完全に手中にする難しさ、
というより「試合を決められない」から5位、6位なんでしょうが、
まぁ、8回の攻防は見応えがありました。
カープは、先頭木村選手の移籍後初ヒットに続き、
精神的に参っていた梵選手に代わって1軍登録されたばかりの
ルーキー小窪選手がプロ初打席で送りバントを決めるという
おめでた続きの手堅い攻撃で1死2塁のチャンス。
ここでマーティの「自作自演」の退場劇が思わぬ効果を発揮したのは、
中国新聞の球炎で小西記者が書いておられる通りで、
ベンチに置いておいても価値の無い「代走赤松」という
次の1点を取りにいくというリブジー代行監督の「攻めの采配」
果たしてマーティが健在だったら、同じ采配をしただろうか?
何とも言えないが、明らかに「もう1点取りにいく」という
明確な意図が選手にも伝わったように思え、
代打で登場し初球を見事に捉えたベテラン緒方選手共々、
貴重な追加点に結びついたように感じた。
これで一気に流れを持ってきたはずだったのだが、
またしても、高コーチの今度は無謀とも思える本塁投入憤死で、
試合の流れを譲り渡す・・・まるでバトンリレーのごとく。
試合を冷静かつ客観的に眺めて適切な判断を下すのが
ベースコーチの仕事だろうに、何を浮き足立っているのか・・・
状況判断に迷いが生じていた梵選手が2軍降格なら、
高コーチも当然「2軍降格」させるべきだろう、むかっ腹が立つ・・・。
そして案の定、8回から登板したコズロースキー投手が
「三振も取るがヒットも打たれボークも犯す」という
調子が「いいのか悪いのか」はっきりとしない内容で1失点、
何とか連日の「横山投入」で何とか流れを断ち切ったものの、
ここへきての横山連投がちょっと気になります。
まぁ、これだけミスを重ねても結果として逃げ切れたのは、
高橋、シーボル、小窪、緒方等々
自分の仕事をきっちりこなした選手が多かった事と
「相手が最下位横浜だった」事に尽きる訳で、
こんな試合をしていては明日は横浜に負けても何ら不思議でないし、
ましてや他の4球団は、とても見逃してはくれないだろう。
ここへきての「4強2弱」傾向が一段と顕著になった分、
今日も「絶対に取りこぼしは許されない」覚悟で
「勝ちにいく姿勢」を見せて欲しい。
横浜が息を吹き返した暁には、一蹴されかねない打線を擁するだけに
対等の勝負できるうちに勝ち越して置く事が肝要であろう。
それにしちゃ、先発投手が・・・打線の奮起お願いしますよ!
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