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☆VS東京ヤクルト3回戦「ようやく勝つべくして勝てたものの・・・」
結果だけ見れば、
「エースが投げ4番が打つ投打がかみ合っての勝利」
という事になるんでしょうが、
「打つべき人が打ってエースがしっかり投げて勝利する」のは、
半ば「当たり前の姿」だけに、
「計算できる試合を落とさないで良かった」といった感じで
今日のような試合を勝つべくして勝てるようにならないと・・・
なんてちょっと醒めた目で安堵しています。
広島―ヤクルト3回戦(2勝1敗、18時、広島、10442人)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ヤクルト 0 0 0 1 0 2 0 0 0 3 6 3
広島 2 0 2 0 1 0 0 0 X 5 9 0
△勝 大 竹 1勝3敗
△S 横 山 1勝2S
▽敗 リオス 1勝3敗
▽本塁打 青木 2号 2ラン(大竹)
エースと目される大竹投手が先発し、
初回に2失策に打撃妨害までしてお膳立てしてくれたチャンスに
新井選手の穴を埋める「助っ人」シーボル選手が先制タイムリー。
4番栗原選手も追加点となる2点タイムリーを放つ。
と、これだけ材料が揃えば「勝てない方がおかしい」訳で、
むしろ一気に畳み掛けて反撃の隙を与えない完勝できない辺りに
現状のカープの勢いの無さを痛感させられました。

大竹お待たせ 今季初白星−中国新聞
大竹投手も相変わらず味方の得点直後に失点を重ねてしまい、
結局、4点の援護もらいながらも6回で降板・・・。
普通の先発投手なら充分責任果たした事になっても
仮にも「エースの称号」を託されようとしているだけに、
今日は「最低限の仕事をした」程度の評価しかできません。
ただ、「開幕託されたエース」にしては、
「余りにも遅すぎた今季初勝利」とはいえ、
開幕の借りもありますので、
今日の勝利がきっかけとなってくれる事に期待したいです。
栗原選手にしても、今までが余りに精彩を欠いていたに過ぎず、
ようやく4番として最低限の仕事を果たしただけ。
ただ、今日のRCC解説の安仁屋氏が盛んにコメントしていたように
「思いっきり引っ張る」強引なスイングで結果を出した事で、
何とか吹っ切れてくれないものか?と願うばかり。
今日の打の主役は、先日の巨人2回戦に続いてシーボル選手。

初回、あれだけ東京ヤクルトがバタついてお膳立てしてくれた好機、
それでもイケイケムードより
「またダメか・・・」との雰囲気が漂っていただけに
初回のタイムリーは本当に価値有る安打でした。
その他にも、1度は刺されたものの盗塁を決めた天谷選手、
2番で全方向に打ち分けての猛打賞に3得点と
チャンスメーカーの役割を果たした東出選手。
攻撃陣のカンフル剤として1軍に登録され、
注目のプロ初打席はセカンドゴロに終わったものの、
フルスイングできたルーキー松山選手。
投手陣では、7回からの登板には意表を突かれたものの
ヒットも打たれたものの2奪三振と復調の気配が見えた永川投手に
リーグ首位打者コンビの田中−青木に一発のあるガイエルを
危なげなく3人で封じ込めたコズロースキー投手。
と、脇役陣もそれぞれ持ち味を発揮して自らの仕事を果たし、
ようやく「チーム本来の姿が機能した」ようにも感じました。
投打に絶対的な存在感を醸しだす選手が不在のカープにあって、
今日のような試合が「ごく日常的に見られる」ようになれば、
再びAクラス挑戦権を得る事も可能となるでしょうね。
今日の勝利を「投打がかみ合った」と手離しで喜ぶのでなく、
エースを立てて、しかも初回に相手のミスに乗じて先制しながら、
一気に押し切れず、相手の反撃意欲を失わせる事ができなかった分、
最後は、救援4投手を継ぎ込んで防戦しなければならなかった点を
謙虚に反省しつつ、明日以降に繋げていってほしいものです。
気になるのは、明日から対戦する横浜が死に馬Gに3タテ喰らって
目下、5連敗中で、本拠地で広島戦になった途端に生き返る?
それでなくても、昨年の2日連続永川投手でサヨナラ連敗という
嫌な想い出が頭を過ぎるだけに、何とも嫌な予感が・・・。
息も絶え絶えの敵に塩を送りかねないお人好しカープだけに、
どうも気勢が上がりません・・・。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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「エースが投げ4番が打つ投打がかみ合っての勝利」
という事になるんでしょうが、
「打つべき人が打ってエースがしっかり投げて勝利する」のは、
半ば「当たり前の姿」だけに、
「計算できる試合を落とさないで良かった」といった感じで
今日のような試合を勝つべくして勝てるようにならないと・・・
なんてちょっと醒めた目で安堵しています。
広島―ヤクルト3回戦(2勝1敗、18時、広島、10442人)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ヤクルト 0 0 0 1 0 2 0 0 0 3 6 3
広島 2 0 2 0 1 0 0 0 X 5 9 0
△勝 大 竹 1勝3敗
△S 横 山 1勝2S
▽敗 リオス 1勝3敗
▽本塁打 青木 2号 2ラン(大竹)
エースと目される大竹投手が先発し、
初回に2失策に打撃妨害までしてお膳立てしてくれたチャンスに
新井選手の穴を埋める「助っ人」シーボル選手が先制タイムリー。
4番栗原選手も追加点となる2点タイムリーを放つ。
と、これだけ材料が揃えば「勝てない方がおかしい」訳で、
むしろ一気に畳み掛けて反撃の隙を与えない完勝できない辺りに
現状のカープの勢いの無さを痛感させられました。

大竹お待たせ 今季初白星−中国新聞
大竹投手も相変わらず味方の得点直後に失点を重ねてしまい、
結局、4点の援護もらいながらも6回で降板・・・。
普通の先発投手なら充分責任果たした事になっても
仮にも「エースの称号」を託されようとしているだけに、
今日は「最低限の仕事をした」程度の評価しかできません。
ただ、「開幕託されたエース」にしては、
「余りにも遅すぎた今季初勝利」とはいえ、
開幕の借りもありますので、
今日の勝利がきっかけとなってくれる事に期待したいです。
栗原選手にしても、今までが余りに精彩を欠いていたに過ぎず、
ようやく4番として最低限の仕事を果たしただけ。
ただ、今日のRCC解説の安仁屋氏が盛んにコメントしていたように
「思いっきり引っ張る」強引なスイングで結果を出した事で、
何とか吹っ切れてくれないものか?と願うばかり。
今日の打の主役は、先日の巨人2回戦に続いてシーボル選手。

初回、あれだけ東京ヤクルトがバタついてお膳立てしてくれた好機、
それでもイケイケムードより
「またダメか・・・」との雰囲気が漂っていただけに
初回のタイムリーは本当に価値有る安打でした。
その他にも、1度は刺されたものの盗塁を決めた天谷選手、
2番で全方向に打ち分けての猛打賞に3得点と
チャンスメーカーの役割を果たした東出選手。
攻撃陣のカンフル剤として1軍に登録され、
注目のプロ初打席はセカンドゴロに終わったものの、
フルスイングできたルーキー松山選手。
投手陣では、7回からの登板には意表を突かれたものの
ヒットも打たれたものの2奪三振と復調の気配が見えた永川投手に
リーグ首位打者コンビの田中−青木に一発のあるガイエルを
危なげなく3人で封じ込めたコズロースキー投手。
と、脇役陣もそれぞれ持ち味を発揮して自らの仕事を果たし、
ようやく「チーム本来の姿が機能した」ようにも感じました。
投打に絶対的な存在感を醸しだす選手が不在のカープにあって、
今日のような試合が「ごく日常的に見られる」ようになれば、
再びAクラス挑戦権を得る事も可能となるでしょうね。
今日の勝利を「投打がかみ合った」と手離しで喜ぶのでなく、
エースを立てて、しかも初回に相手のミスに乗じて先制しながら、
一気に押し切れず、相手の反撃意欲を失わせる事ができなかった分、
最後は、救援4投手を継ぎ込んで防戦しなければならなかった点を
謙虚に反省しつつ、明日以降に繋げていってほしいものです。
気になるのは、明日から対戦する横浜が死に馬Gに3タテ喰らって
目下、5連敗中で、本拠地で広島戦になった途端に生き返る?
それでなくても、昨年の2日連続永川投手でサヨナラ連敗という
嫌な想い出が頭を過ぎるだけに、何とも嫌な予感が・・・。
息も絶え絶えの敵に塩を送りかねないお人好しカープだけに、
どうも気勢が上がりません・・・。
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