ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>
☆VS巨人3回戦「試合の流れ」の重要性再認識する「模範試合」
片や「エースと4番の同時離脱」、片や「大型補強」と
今シーズンに望むに当っての経緯は違えど、
開幕後、共に投打の歯車が噛み合わず波に乗りきれないまま
Bクラスに沈んでいる現状は共通の両チーム。
そんな「死に馬」対決だけに何としても連勝でカード勝ち越したい
そんな想いで挑んだ昨日のVS巨人3回戦でしたが、
結果は形は違えど連日の「バッテリーの活躍」で
シナリオ通りに「連勝&カード勝ち越し」を決めてくれました。
広島―巨人3回戦(2勝1敗、18時、広島、14307人)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
巨人 2 0 0 0 0 0 0 2 0 4 5 0
広島 0 1 0 0 3 1 0 0 X 5 9 1
▽勝 ルイス5試合3勝2敗
▽S 梅津6試合1S
▽敗 上原4試合3敗
▽本塁打 小笠原4号(2)(ルイス)古城2号(2)(横山)
石原2号(1)(栂野)
今日の主役は、投げては中4日で先発のルイス投手。

広島・ルイスが3勝目! リーグトップの41奪三振−サンスポ.com
前回「中4日でルイス先発」を「奇襲も有りか?」と書きましたが、
相手が「死に体」のGで建さんの力投による勝利を活かすためにも
「連勝&カード勝ち越し」を狙うべく指揮官もあえて起用してきましたが、
見事に期待に応える投球内容でした。
初回の立ち上がりにいきなり被弾しての2失点には、
「ルイス、お前もか!」とラジオ聴きつつ悲鳴をあげつつも
相手は落ち目のGゆえ「何とか持ち応えていけば・・・」と
気を取り直して観戦いたところ、
失点どころか2回以降は無安打1死球と完璧な投球、
ホント「圧巻」以外の何物でもない投球内容でした。
そして、最近の貧打ぶりに「見殺しにするなよ〜」と
反撃を願っていた攻撃陣では、
石原選手が追撃タイムリーに逆転直後の中押しソロと
「これぞ女房役!」という猛打賞でルイス投手の力投に応え、
正に「バッテリーの活躍」で決めた「連勝&勝ち越し」でした。

石原爆発 Gに連勝−中国新聞
最近、打撃急降下に加えリードでも偏りが指摘されていた所へ、
昨日、高橋投手の投球を引き出す好リードを見せた倉選手の存在。
正直、今日のスタメン起用には「?」でしたが、
周囲の雑音を自ら封印する活躍ぶりに気概が感じられました。
忘れかけていた「チーム内競争のもたらすメリット」実感できました。
一昨日の高橋投手、そしてマーティの見せた懲罰的交代、
そして登板の都度、圧倒的な闘争心をむき出しにするルイス投手。
日頃、勝利への執念を見せる事が苦手なチームにあって、
連日の「気持ちが前面に出た」戦いぶりにようやく選手も反応したのか、
今日は天谷、東出両選手のナイスプレーといい、
5回の打線のつながりといい、勝利へ一丸となった感がありました。
相手の上原投手が「およそ本調子らしからぬ」投球だった事を思えば、
もっと早い回に引き摺り下ろさねばならなかった気もしますが、
これまでの「0点か1点」続きの攻撃陣からすれば、
1イニング3点は上出来、急に欲張ってもロクな事有りませんから。
と、ここまでは「良かった良かった」ばかりですが、
実際の所、チーム状態が「死に体」なのは、カープも同様で、
今日は「勝負の流れ」が明確だった分、いい勉強になりました。
普通、2回以降投手が立ち直っている間に
「逆転&中押し」と得点すれば楽勝しなければならないはずが、
今のカープには残念ながら
「勢いに乗じて一気に押し切る」馬力が足りないという現実。
マーティからすれば「球数だの中4日」だの理由はあれど、
心の片隅に「今日はもらった」という驕りか油断か有ったのでは?
と思わせるルイス→横山への継投。
あるいは前回登板での「引っ張り過ぎての失点」の記憶からか
ひょっとすれば3点差だったので、8回横山挟んで
9回から復活を期す永川投手へ繋いで「初セーブ」プレゼント・・・
なんて思惑が有ったのかも知れませんが・・・。
いずれにせよ、ここまでルイス投手のペースの流れを
自らの「横山投手への継投」で維持しようとしたところが
思わぬGの最後のあがきに足元救われそうになった訳です。
安易に「セットアッパーとして最も信頼できる」という理由での
横山投手の起用でしょうが、
真っ直ぐとスライダーで投球を組み立てる同タイプの継投では、
ルイス投手の出来からすると横山投手の投球の方が見極め易い、
その分、横山投手には少々気の毒な登板だったかも知れません。
結果論ではなく、最後に梅津投手を投入する位なら
ここはワンポイント「かわすタイプ」の起用でも良かった気がします。
長いシーズン戦う上で「継投」は絶対に必要ですし、
先発陣に不安を残すカープは、ここへ活路を見出すほかありません。
それゆえ、自ら墓穴を掘りかねない継投の有り方については
大いに考えさせられる攻防でした。
一方、同じ継投でも今後の光明を見出したのは、
横山炎上の後を受けた「コズロースキー投手」の起用。
自作自演とはいえ、今季初めて理想的な継投となりましたが、
やはりここ一番での「対左打者」に切り札が切れるのは心強い限りで、
今後の戦い方に大きな武器を得た気がしました。
となると、コズロースキー投手に代わる抑えが必要となる訳で・・・
てっきり「9回は永川登板」と居ても立ってもいれない
と思いきや・・・9回締めたのは、梅津投手でした。

危なげなく3者凡退で今季初セーブとなりましたが、
いま一つスッキリとしないのは、ズバリ「永川投手でなかった」から。
未だ「信頼感ゼロ」で地に堕ちたままなのか?
もっと気楽な場面で登板させようというマーティの親心なのか?
定かではないけれど、復活の舞台は整ったように感じただけに、
最後、永川投手で締めてくれてれば言う事なかった気がします。
今日の8回の表の攻防で得た教訓
教訓1.死に体のGとはいえ、
今のカープには引導渡しきるだけの馬力も勢いも無いゆえ、
隙を見せれば容易に息を吹き返す。
教訓2.決める時は決めないと流れを逃がす
一旦、継投が裏目に出て、自ら流れを手離してしまったものの、
Gの亀井選手の送りバント失敗、
それも「繋ぐ事が目的」で出場している選手だけに
いかに現状のGが自らのミスで波に乗り切れない「死に体」か、
それこそ、先日までのカープを見る思いでしたが、
あのワンプレーで何とか流れを食い止め、
コズロースキー投手できっちりと流れを引き戻せた事を思えば、
この最後の攻防から得たいくつかの教訓は、
反面教師として、今後の戦いぶりに是非活かしてほしいものです。
希望的観測以外の何物でもなかったシナリオ通り
「眠れるG」を叩いての「連勝&カード勝ち越し」。
次節はVSヤクルト、横浜と「貯金シリーズ」・・・
と言いたい所ですが、実際は「いい勝負が可能」程度でしょうか?
何より、先発陣が・・・不安だ・・・。
まぁ、3チームとも思惑は同じでしょうけど、
ここを勝ち越さずして優勝争いはおろかAクラスは語れませんので、
そういう意味では「前半戦の第一の山」と認識していますが、
まずはいいムードで離陸前の助走に入れました。
助走から徐々に加速し、やがて離陸し上昇気流に乗る・・・
次週へ向けての希望的観測ばかりが膨らむ今日の勝利でした。
惜しむべくは、サンフレ初黒星で赤紫揃い踏みならず・・・
やはり相性の悪い「天敵」甲府でしたか・・・
甲府に逆転喫し初黒星−中国新聞
そうは言っても、今季初★・・・
いつかは喫するものだけに、
このままズルズルと連敗重ねなければ大丈夫。
次節はきっちりと切り替えて望んで欲しいものです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
人気ブログランキング参加中です!
今シーズンに望むに当っての経緯は違えど、
開幕後、共に投打の歯車が噛み合わず波に乗りきれないまま
Bクラスに沈んでいる現状は共通の両チーム。
そんな「死に馬」対決だけに何としても連勝でカード勝ち越したい
そんな想いで挑んだ昨日のVS巨人3回戦でしたが、
結果は形は違えど連日の「バッテリーの活躍」で
シナリオ通りに「連勝&カード勝ち越し」を決めてくれました。
広島―巨人3回戦(2勝1敗、18時、広島、14307人)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
巨人 2 0 0 0 0 0 0 2 0 4 5 0
広島 0 1 0 0 3 1 0 0 X 5 9 1
▽勝 ルイス5試合3勝2敗
▽S 梅津6試合1S
▽敗 上原4試合3敗
▽本塁打 小笠原4号(2)(ルイス)古城2号(2)(横山)
石原2号(1)(栂野)
今日の主役は、投げては中4日で先発のルイス投手。

広島・ルイスが3勝目! リーグトップの41奪三振−サンスポ.com
前回「中4日でルイス先発」を「奇襲も有りか?」と書きましたが、
相手が「死に体」のGで建さんの力投による勝利を活かすためにも
「連勝&カード勝ち越し」を狙うべく指揮官もあえて起用してきましたが、
見事に期待に応える投球内容でした。
初回の立ち上がりにいきなり被弾しての2失点には、
「ルイス、お前もか!」とラジオ聴きつつ悲鳴をあげつつも
相手は落ち目のGゆえ「何とか持ち応えていけば・・・」と
気を取り直して観戦いたところ、
失点どころか2回以降は無安打1死球と完璧な投球、
ホント「圧巻」以外の何物でもない投球内容でした。
そして、最近の貧打ぶりに「見殺しにするなよ〜」と
反撃を願っていた攻撃陣では、
石原選手が追撃タイムリーに逆転直後の中押しソロと
「これぞ女房役!」という猛打賞でルイス投手の力投に応え、
正に「バッテリーの活躍」で決めた「連勝&勝ち越し」でした。

石原爆発 Gに連勝−中国新聞
最近、打撃急降下に加えリードでも偏りが指摘されていた所へ、
昨日、高橋投手の投球を引き出す好リードを見せた倉選手の存在。
正直、今日のスタメン起用には「?」でしたが、
周囲の雑音を自ら封印する活躍ぶりに気概が感じられました。
忘れかけていた「チーム内競争のもたらすメリット」実感できました。
一昨日の高橋投手、そしてマーティの見せた懲罰的交代、
そして登板の都度、圧倒的な闘争心をむき出しにするルイス投手。
日頃、勝利への執念を見せる事が苦手なチームにあって、
連日の「気持ちが前面に出た」戦いぶりにようやく選手も反応したのか、
今日は天谷、東出両選手のナイスプレーといい、
5回の打線のつながりといい、勝利へ一丸となった感がありました。
相手の上原投手が「およそ本調子らしからぬ」投球だった事を思えば、
もっと早い回に引き摺り下ろさねばならなかった気もしますが、
これまでの「0点か1点」続きの攻撃陣からすれば、
1イニング3点は上出来、急に欲張ってもロクな事有りませんから。
と、ここまでは「良かった良かった」ばかりですが、
実際の所、チーム状態が「死に体」なのは、カープも同様で、
今日は「勝負の流れ」が明確だった分、いい勉強になりました。
普通、2回以降投手が立ち直っている間に
「逆転&中押し」と得点すれば楽勝しなければならないはずが、
今のカープには残念ながら
「勢いに乗じて一気に押し切る」馬力が足りないという現実。
マーティからすれば「球数だの中4日」だの理由はあれど、
心の片隅に「今日はもらった」という驕りか油断か有ったのでは?
と思わせるルイス→横山への継投。
あるいは前回登板での「引っ張り過ぎての失点」の記憶からか
ひょっとすれば3点差だったので、8回横山挟んで
9回から復活を期す永川投手へ繋いで「初セーブ」プレゼント・・・
なんて思惑が有ったのかも知れませんが・・・。
いずれにせよ、ここまでルイス投手のペースの流れを
自らの「横山投手への継投」で維持しようとしたところが
思わぬGの最後のあがきに足元救われそうになった訳です。
安易に「セットアッパーとして最も信頼できる」という理由での
横山投手の起用でしょうが、
真っ直ぐとスライダーで投球を組み立てる同タイプの継投では、
ルイス投手の出来からすると横山投手の投球の方が見極め易い、
その分、横山投手には少々気の毒な登板だったかも知れません。
結果論ではなく、最後に梅津投手を投入する位なら
ここはワンポイント「かわすタイプ」の起用でも良かった気がします。
長いシーズン戦う上で「継投」は絶対に必要ですし、
先発陣に不安を残すカープは、ここへ活路を見出すほかありません。
それゆえ、自ら墓穴を掘りかねない継投の有り方については
大いに考えさせられる攻防でした。
一方、同じ継投でも今後の光明を見出したのは、
横山炎上の後を受けた「コズロースキー投手」の起用。
自作自演とはいえ、今季初めて理想的な継投となりましたが、
やはりここ一番での「対左打者」に切り札が切れるのは心強い限りで、
今後の戦い方に大きな武器を得た気がしました。
となると、コズロースキー投手に代わる抑えが必要となる訳で・・・
てっきり「9回は永川登板」と居ても立ってもいれない
と思いきや・・・9回締めたのは、梅津投手でした。

危なげなく3者凡退で今季初セーブとなりましたが、
いま一つスッキリとしないのは、ズバリ「永川投手でなかった」から。
未だ「信頼感ゼロ」で地に堕ちたままなのか?
もっと気楽な場面で登板させようというマーティの親心なのか?
定かではないけれど、復活の舞台は整ったように感じただけに、
最後、永川投手で締めてくれてれば言う事なかった気がします。
今日の8回の表の攻防で得た教訓
教訓1.死に体のGとはいえ、
今のカープには引導渡しきるだけの馬力も勢いも無いゆえ、
隙を見せれば容易に息を吹き返す。
教訓2.決める時は決めないと流れを逃がす
一旦、継投が裏目に出て、自ら流れを手離してしまったものの、
Gの亀井選手の送りバント失敗、
それも「繋ぐ事が目的」で出場している選手だけに
いかに現状のGが自らのミスで波に乗り切れない「死に体」か、
それこそ、先日までのカープを見る思いでしたが、
あのワンプレーで何とか流れを食い止め、
コズロースキー投手できっちりと流れを引き戻せた事を思えば、
この最後の攻防から得たいくつかの教訓は、
反面教師として、今後の戦いぶりに是非活かしてほしいものです。
希望的観測以外の何物でもなかったシナリオ通り
「眠れるG」を叩いての「連勝&カード勝ち越し」。
次節はVSヤクルト、横浜と「貯金シリーズ」・・・
と言いたい所ですが、実際は「いい勝負が可能」程度でしょうか?
何より、先発陣が・・・不安だ・・・。
まぁ、3チームとも思惑は同じでしょうけど、
ここを勝ち越さずして優勝争いはおろかAクラスは語れませんので、
そういう意味では「前半戦の第一の山」と認識していますが、
まずはいいムードで離陸前の助走に入れました。
助走から徐々に加速し、やがて離陸し上昇気流に乗る・・・
次週へ向けての希望的観測ばかりが膨らむ今日の勝利でした。
惜しむべくは、サンフレ初黒星で赤紫揃い踏みならず・・・
やはり相性の悪い「天敵」甲府でしたか・・・
甲府に逆転喫し初黒星−中国新聞
そうは言っても、今季初★・・・
いつかは喫するものだけに、
このままズルズルと連敗重ねなければ大丈夫。
次節はきっちりと切り替えて望んで欲しいものです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
人気ブログランキング参加中です!




