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新生カープよ「開幕へ向けて再加速せよ!」
「岸本よ!お前もか!」
昨日の今日だけに思わず叫びたくなる敗戦でした。
これで3試合連続の逆転負けですが、
不安視された先発陣はこのところゲームは作っており、
磐石だったはずの中継ぎ抑え陣がコケ始めました・・・
3/19の投稿からわずか4日足らずで掌を返したように
誰かが火だるまと化して逆転を許す展開が続いています。
2008/3/22 横浜 - 広島 横浜スタジアム 観客数:14125人
勝利投手 マックホワイト1勝0敗1S
敗戦投手 広池 0勝1敗0S
本塁打 村田2・3号 石原2号
3試合連続の逆転負けを喫したという事は、
いずれも一旦は勝利を手中にしていたという事で
おまけにこの日は持病である「拙攻」も比較的軽症で
先制−中押し−ダメ押しと効果的に得点できた中での
3日間連続の1点差負け。
スコアだけ見れば惜敗続きと言えるかもしれないが、
たまたま逆転許した際に1点だけ勝ち越されただけで、
9回終了時に1点でも勝ち越されていれば負けは負け、
逆転されてしまえば1点差だろうが10点差だろうが
結果は同じというごく当たり前の結果に過ぎない訳で、
要するに一旦手中にした勝利を守り切れない弱さですが、
今季のカープにとっては致命的な敗戦続きと感じます。
なぜならキャンプ中からブラウン監督が目指してきた
機動力を前面に出す「足を活かして自ら仕掛ける攻撃」は、
一方で、打線がつながらなければ得点力は上がってこない、
まして、チャンスは作れても得点に結び付けられないのは、
近年のカープでは慢性化して今や「持病」と化している。
となれば、爆発力が期待できない分、
少ない得点を守りきる事が勝利への一番の近道であり、
正に、ここ数試合はカープの勝ちパターンにしなければならない
試合続きだったように思うのです。
オープン戦前半の勢いがここへ来て急失速きりもみ状態ですが、
3/17時点での首位に浮かれる気分になれなかった懸念が
現実となってしまったという気もしています。
3/17「シーズン通じて「お釣りの来る」戦いができるか?」
>カープの選手は、キャンプイン直後から
>ずっと「熾烈な競争」を強いられてきました。
>
>調整が許される選手はごく僅かに過ぎず、
>緒方選手始めベテランから中堅選手は1軍残留を賭けて、
>また若手選手は1軍定着のチャンスを掴もうと
>自らの武器をアピールしながらチーム内で戦ってきた状況。
>
>いわば、各選手が既に自らの能力を発揮できる状態で
>調整過程にある他球団と試合をすれば、
>「勝って当たり前」という気がしてなりません。
開幕を目前にして、他球団の調整が進んできた時点で、
勢いだけでは通用しなくなってきた結果のように感じます。
「地力不足」が現実の成績として現れ始めた以上、
このままでは間違いなく11年連続のBクラス行きでしょう。
では、このまま手をこまねいて今季も耐えるしかないのか?
と考えるに、まずは「勢いを取り戻す」以外にないと感じます。
問題は「どうやって失速している勢いを上昇気流に乗せるか?」
自分としては「攻撃陣の奮起」以外に無いと思います。
「赤松−天谷」の新1、2番コンビは魅力ですが、
現状のチャンスは作れても得点できない持病考えれば、
3番は足の速さよりも「最低限のケース打撃」が求められる分、
前田智、アレックス、緒方、嶋といった選手を配す必要性から
赤松選手には、ここぞという時の代走と守備固めに徹してもらい、
「天谷−東出」という1、2番コンビを推奨したいと思います。
4番栗原選手を挟んで5、6番にはシーボル選手か上記外野手、
以下7番梵、8番石原という打線に賭けるしかない気がします。
ルイス、コズロースキー両新外国人選手以外に
目ぼしい新戦力は先発ローテを手中にしたマエケンと
今日は古巣相手に炎上してしまった岸本投手まで、
後の顔ぶれは昨年同様という事を考えれば、
昨年リーグワーストの投手陣に多くを望むのは酷でしょう。
当面は「打高投低」で勢いを引っ張る以外に手は無い気がします。
理想を言えば松山選手あたりが上がってきて打ちまくってくれると
ずい分勢いが加速しそうなのですが・・・。
いずれにせよ、まずは連敗を止めないことには、
勢いも何も逆噴射したまま開幕迎えるようなものなので、
明日こそ必勝体制で臨んでほしいものです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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昨日の今日だけに思わず叫びたくなる敗戦でした。
これで3試合連続の逆転負けですが、
不安視された先発陣はこのところゲームは作っており、
磐石だったはずの中継ぎ抑え陣がコケ始めました・・・
3/19の投稿からわずか4日足らずで掌を返したように
誰かが火だるまと化して逆転を許す展開が続いています。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
広島 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 | 10 | 1 |
横浜 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 | 1 | 6 | 11 | 2 |
勝利投手 マックホワイト1勝0敗1S
敗戦投手 広池 0勝1敗0S
本塁打 村田2・3号 石原2号
3試合連続の逆転負けを喫したという事は、
いずれも一旦は勝利を手中にしていたという事で
おまけにこの日は持病である「拙攻」も比較的軽症で
先制−中押し−ダメ押しと効果的に得点できた中での
3日間連続の1点差負け。
スコアだけ見れば惜敗続きと言えるかもしれないが、
たまたま逆転許した際に1点だけ勝ち越されただけで、
9回終了時に1点でも勝ち越されていれば負けは負け、
逆転されてしまえば1点差だろうが10点差だろうが
結果は同じというごく当たり前の結果に過ぎない訳で、
要するに一旦手中にした勝利を守り切れない弱さですが、
今季のカープにとっては致命的な敗戦続きと感じます。
なぜならキャンプ中からブラウン監督が目指してきた
機動力を前面に出す「足を活かして自ら仕掛ける攻撃」は、
一方で、打線がつながらなければ得点力は上がってこない、
まして、チャンスは作れても得点に結び付けられないのは、
近年のカープでは慢性化して今や「持病」と化している。
となれば、爆発力が期待できない分、
少ない得点を守りきる事が勝利への一番の近道であり、
正に、ここ数試合はカープの勝ちパターンにしなければならない
試合続きだったように思うのです。
オープン戦前半の勢いがここへ来て急失速きりもみ状態ですが、
3/17時点での首位に浮かれる気分になれなかった懸念が
現実となってしまったという気もしています。
3/17「シーズン通じて「お釣りの来る」戦いができるか?」
>カープの選手は、キャンプイン直後から
>ずっと「熾烈な競争」を強いられてきました。
>
>調整が許される選手はごく僅かに過ぎず、
>緒方選手始めベテランから中堅選手は1軍残留を賭けて、
>また若手選手は1軍定着のチャンスを掴もうと
>自らの武器をアピールしながらチーム内で戦ってきた状況。
>
>いわば、各選手が既に自らの能力を発揮できる状態で
>調整過程にある他球団と試合をすれば、
>「勝って当たり前」という気がしてなりません。
開幕を目前にして、他球団の調整が進んできた時点で、
勢いだけでは通用しなくなってきた結果のように感じます。
「地力不足」が現実の成績として現れ始めた以上、
このままでは間違いなく11年連続のBクラス行きでしょう。
では、このまま手をこまねいて今季も耐えるしかないのか?
と考えるに、まずは「勢いを取り戻す」以外にないと感じます。
問題は「どうやって失速している勢いを上昇気流に乗せるか?」
自分としては「攻撃陣の奮起」以外に無いと思います。
「赤松−天谷」の新1、2番コンビは魅力ですが、
現状のチャンスは作れても得点できない持病考えれば、
3番は足の速さよりも「最低限のケース打撃」が求められる分、
前田智、アレックス、緒方、嶋といった選手を配す必要性から
赤松選手には、ここぞという時の代走と守備固めに徹してもらい、
「天谷−東出」という1、2番コンビを推奨したいと思います。
4番栗原選手を挟んで5、6番にはシーボル選手か上記外野手、
以下7番梵、8番石原という打線に賭けるしかない気がします。
ルイス、コズロースキー両新外国人選手以外に
目ぼしい新戦力は先発ローテを手中にしたマエケンと
今日は古巣相手に炎上してしまった岸本投手まで、
後の顔ぶれは昨年同様という事を考えれば、
昨年リーグワーストの投手陣に多くを望むのは酷でしょう。
当面は「打高投低」で勢いを引っ張る以外に手は無い気がします。
理想を言えば松山選手あたりが上がってきて打ちまくってくれると
ずい分勢いが加速しそうなのですが・・・。
いずれにせよ、まずは連敗を止めないことには、
勢いも何も逆噴射したまま開幕迎えるようなものなので、
明日こそ必勝体制で臨んでほしいものです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
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