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話題の影で「由宇行き2軍切符」発券開始
今日の各紙の見出しは軒並み「この人」一色でした。

松山オンリーワン 豪快に2点三塁打−中国新聞
広島松山“走れるデブ”初三塁打−日刊スポーツ
広島・松山「プロ初の三塁打」走ってもスゴい新人−スポニチアネックス
ぽっちゃりなんて関係ない!?広島・松山が激走三塁打−サンスポ.com
赤ヘルのアンパンマン・松山もすげえ!−デイリースポーツonline
「紅白戦で放った1本の3塁打」でこれだけ話題性があるのは、
ルーキーである事を割り引いても、この人の持つ魅力のなせる業、
カープには珍しい「華のある選手」という事なんでしょうね。
とはいえ、ここまで取り上げられたのは「意外性」に他ならず、
要は「足が遅いだろう」という思い込みが裏切られた結果だと思う。
この事は松山選手が「すばらしい打撃」を見せる一方で、
「足は速くない」という評価がされつつあり、
「カープ試合分析2008」赤ヘルマンさんの現地レポートによれば、
>悪い意味で目だってしまったのが松山の守備である。
>とにかく足が遅く、落下点に着くまでがモタモタしすぎる。
>その遅さは前田とも比べ物にならなく、ラミレスよりも遅く見えた。
>音で例えるならドテンっドテンっと言った感じだろうか。
と酷評された守備面と併せて考えれば、
現状は「打つだけの選手」というのが妥当な評価であり、
1軍残留へ向けての課題が決して少なくない状況が伺えます。
どうも「マスコミの過熱ぶり」に惑わされそうですが、
余り多くを期待し過ぎないように気をつけたいものです。
お楽しみは「DH出場が可能となる交流戦」あたりでしょうか?
それでも松山選手は結果を出してるだけ立派であり、
昨日の紅白戦で守備面で失態の目立った同タイプの末永選手は、
あっさり「由宇行き2軍切符」を切られてしまいました。
どうも、昨日の紅白戦は1軍残留の「ラストチャンス」だったようで、
乱調だった斉藤投手以外にも
井王、松本両選手もアピール不足がたたったのか
同じく「由宇行き2軍切符」を受け取ってしまったようです。
井生と松本2軍降格 監督「難しい決断」−中国新聞
球団HPのメンバーをチェックしてみると
春季日南キャンプメンバー(〜26日まで)は
投手19名、捕手3名、内野手8名、外野手10名の合計40名と
まだまだ明らかに「過剰」なだけに、
明日以降も「バンバン」切符が切られる事になりそうで、
いよいよ「結果が問われる」厳しい展開が予想されます。
先ほど、左サイドに設置した「開幕投手を任せるなら誰?」の
選択肢から斉藤投手を削除して残るは9名と
こちらも絞れて来ましたが、そんな状況下での
今日のコントロールゲームには、
大竹投手と前田健投手が登板し共に結果を出したようですね。

大竹、群抜く安定感 「開幕」へ高まる期待−中国新聞
「ポスト黒田」としてブラウン監督から早々とお墨付きの出た
「3人衆」の一角である大竹投手は、
打者14人に対し、無安打、1四球と圧巻の内容で、
最高球速こそ144kmに留まったが、これも
球威よりも低めへの制球を重視した投球のためで、
抜け球も少なく現時点での「満点解答」を見せつけた様子。
元々力みあげて、打たれ出したら止まらないパターンだけに
シーズン中も練習感覚で投げる位で丁度いいのかもしれません。
立派だったのは前田健投手で
大竹投手を凌ぐ今キャンプで最高の147kmを記録したものの、
多少ボールがばらついたようですが、
カーブなどの緩急を使った投球で連打を許さないなど
実戦に強いクレバーな部分をアピールしたようで、
先の紅白戦実況で解説の達川氏が盛んに
「高校の大先輩の桑田投手」を比較に出していたのが
改めて納得できました。
背番号18は「開幕1軍」にまた一歩進んだ訳ですが
昨日「21は重い」と嘆いたライバル左腕はどう感じたのか?
後輩に後れを取った事に奮起を促してもらいたいものです。
そういえば今日の夕方の番組に
「篠田投手」と「小窪選手」のルーキーコンビが出演してたようですが、
小窪選手は既に「由宇行き2軍切符」を手にしていますが、
篠田投手は昨日も取り上げたようにここへきて猛烈に巻き返して、
首脳陣の注目を再度引き戻す事に成功しました。
そして明日22日に初の「フリー打撃」に登板します。
初登板にして「ラストチャンス」かもしれないという正念場ですが、
まずは現時点での持てる力をしっかりと発揮してもらいたいです。
あとは「通用するか否か」だけですが、焦る必要も無いでしょう。
昨日の斉藤投手同様、いずれ彼らの力が必要な時期が必ず来るので
その時に「結果を出せる」ようにしっかりと準備してくれれば、
それでいいと思いますが、実力の片鱗くらいは見せて欲しいです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m

松山オンリーワン 豪快に2点三塁打−中国新聞
広島松山“走れるデブ”初三塁打−日刊スポーツ
広島・松山「プロ初の三塁打」走ってもスゴい新人−スポニチアネックス
ぽっちゃりなんて関係ない!?広島・松山が激走三塁打−サンスポ.com
赤ヘルのアンパンマン・松山もすげえ!−デイリースポーツonline
「紅白戦で放った1本の3塁打」でこれだけ話題性があるのは、
ルーキーである事を割り引いても、この人の持つ魅力のなせる業、
カープには珍しい「華のある選手」という事なんでしょうね。
とはいえ、ここまで取り上げられたのは「意外性」に他ならず、
要は「足が遅いだろう」という思い込みが裏切られた結果だと思う。
この事は松山選手が「すばらしい打撃」を見せる一方で、
「足は速くない」という評価がされつつあり、
「カープ試合分析2008」赤ヘルマンさんの現地レポートによれば、
>悪い意味で目だってしまったのが松山の守備である。
>とにかく足が遅く、落下点に着くまでがモタモタしすぎる。
>その遅さは前田とも比べ物にならなく、ラミレスよりも遅く見えた。
>音で例えるならドテンっドテンっと言った感じだろうか。
と酷評された守備面と併せて考えれば、
現状は「打つだけの選手」というのが妥当な評価であり、
1軍残留へ向けての課題が決して少なくない状況が伺えます。
どうも「マスコミの過熱ぶり」に惑わされそうですが、
余り多くを期待し過ぎないように気をつけたいものです。
お楽しみは「DH出場が可能となる交流戦」あたりでしょうか?
それでも松山選手は結果を出してるだけ立派であり、
昨日の紅白戦で守備面で失態の目立った同タイプの末永選手は、
あっさり「由宇行き2軍切符」を切られてしまいました。
どうも、昨日の紅白戦は1軍残留の「ラストチャンス」だったようで、
乱調だった斉藤投手以外にも
井王、松本両選手もアピール不足がたたったのか
同じく「由宇行き2軍切符」を受け取ってしまったようです。
井生と松本2軍降格 監督「難しい決断」−中国新聞
球団HPのメンバーをチェックしてみると
春季日南キャンプメンバー(〜26日まで)は
投手19名、捕手3名、内野手8名、外野手10名の合計40名と
まだまだ明らかに「過剰」なだけに、
明日以降も「バンバン」切符が切られる事になりそうで、
いよいよ「結果が問われる」厳しい展開が予想されます。
先ほど、左サイドに設置した「開幕投手を任せるなら誰?」の
選択肢から斉藤投手を削除して残るは9名と
こちらも絞れて来ましたが、そんな状況下での
今日のコントロールゲームには、
大竹投手と前田健投手が登板し共に結果を出したようですね。

大竹、群抜く安定感 「開幕」へ高まる期待−中国新聞
「ポスト黒田」としてブラウン監督から早々とお墨付きの出た
「3人衆」の一角である大竹投手は、
打者14人に対し、無安打、1四球と圧巻の内容で、
最高球速こそ144kmに留まったが、これも
球威よりも低めへの制球を重視した投球のためで、
抜け球も少なく現時点での「満点解答」を見せつけた様子。
元々力みあげて、打たれ出したら止まらないパターンだけに
シーズン中も練習感覚で投げる位で丁度いいのかもしれません。
立派だったのは前田健投手で
大竹投手を凌ぐ今キャンプで最高の147kmを記録したものの、
多少ボールがばらついたようですが、
カーブなどの緩急を使った投球で連打を許さないなど
実戦に強いクレバーな部分をアピールしたようで、
先の紅白戦実況で解説の達川氏が盛んに
「高校の大先輩の桑田投手」を比較に出していたのが
改めて納得できました。
背番号18は「開幕1軍」にまた一歩進んだ訳ですが
昨日「21は重い」と嘆いたライバル左腕はどう感じたのか?
後輩に後れを取った事に奮起を促してもらいたいものです。
そういえば今日の夕方の番組に
「篠田投手」と「小窪選手」のルーキーコンビが出演してたようですが、
小窪選手は既に「由宇行き2軍切符」を手にしていますが、
篠田投手は昨日も取り上げたようにここへきて猛烈に巻き返して、
首脳陣の注目を再度引き戻す事に成功しました。
そして明日22日に初の「フリー打撃」に登板します。
初登板にして「ラストチャンス」かもしれないという正念場ですが、
まずは現時点での持てる力をしっかりと発揮してもらいたいです。
あとは「通用するか否か」だけですが、焦る必要も無いでしょう。
昨日の斉藤投手同様、いずれ彼らの力が必要な時期が必ず来るので
その時に「結果を出せる」ようにしっかりと準備してくれれば、
それでいいと思いますが、実力の片鱗くらいは見せて欲しいです。
毎日、お付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m




