ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>
メイクドラマの主役登場も・・・

久保竜彦選手加入記者会見が行われました! −サンフレ プレスリリース
「帰ってきたドラゴン」久保選手のコメント読む限り、
かつてJ2降格の際に離脱した自分が
再びJ2に降格した広島に戻ってきたという因縁を
意識しているように感じます。
「戦力外通告」から移籍先を模索する中で、
幾分、謙虚さを身につけたのかなと思えるのは、
背番号39を選んだあたりにも伺える訳で、
少なくとも「拾ってもらった」という感謝の気持ちに
ウソは無いと思います。
更に声掛かった時点で半分心が決まっていたというあたり
「前回の借りを返そう」という心意気が感じられ、
個人的には、シナリオ通りのいいスタートが切れたように思います。
おそらく、久保選手も移籍先を模索する中で、
「もっとも絵になる」展開を思い描いたことでしょうから、
自分がドラマの主役を演じるつもりでの出戻りでしょう。
後は、自分が主役を演じきれるか否か?
そして「1年でJ1復帰」というメイクドラマが起こせるか?
でしょうけど、現実は、手離しで喜べない状況のようです。
中国新聞のブログ「オーレ・サンフレ ビバ・サッカー」に
1月23日付で「新戦力は十分なのか?」という記事が
投稿されているのをご覧になった方も多いと思います。
サッカー素人の自分ですら感じる不安要素が、
そのまま掲載されているような内容です。
駒野選手が移籍して右サイドにポッカリ穴か開き、
左サイドの「Jの鉄人」こと服部選手については、
シーズン中から衰えを指摘する声がありました。
更に、先のブログで知ったのですが、
「両サイドからのアタックがサンフレの攻めの持ち味」だそうですね。
それでなくても、駒野選手の抜けた穴は大きいのに
戦力補強はおろか補充すらできていない現状は、
明らかに後手に回ってる事くらい自分でも解ります。
これが首脳陣一新して「現場主義」をぶち上げた
フロントの仕事ぶりとすれば、何ともお粗末な限りで、
まさか「天皇杯準優勝」で気が緩んで、
あわよくば「このメンバーでもJ1復帰できる」なんて
あぐらかいてる訳じゃないですよね?と
不安のあまり、嫌味の一つでも言いたくなります。
当ブログ始めたきっかけの通り、
昨年、片や「エースと4番の離脱」に揺れた赤=カープ
片や「屈辱のJ2再降格」となった紫=サンフレ
と共に「危機的な状況」に追い込まれた所までは同じでも、
カープのフロントが、結果はどうあれ例年に無く激しく動いた分、
サンフレのフロントの手際の遅さが際立ってしまっています。
せっかく「1年でJ1復帰」というシナリオををより劇的に彩るべく
久保選手が復帰したのに、肝心の補充すらままならない状況では、
メイクドラマも遠ざかるばかり。
少なくとも「不安」を取り除くためにも、
せめて今後の展望くらいは示してほしいものです。
移籍コンビに期待するもの
外野陣から始まってサード争い、そして外国人と
激しさを増す競争の中で、すっかり影の薄くなっていた感の有る
「岸本投手」と「木村選手」の横浜からの移籍コンビが、
今日は目に付きました。

岸本選手にインタビュー!−カープ公式HP
木村選手にインタビュー! −カープ公式HP
さすがにルーキーと違って、二人とも「いい面構え」してますね。
岸本秀樹投手は、最速153kmが魅力の右腕投手で、
ブラウン監督お好みの、いわゆる「パワーアーム」。
セットアッパー候補が横山投手一人では心細いので、
「カープ版勝利の方程式」の一翼を担って欲しいと
期待している。
広島岸本、古巣横浜の内角攻め宣言!−日刊スポーツ
岸本投手のように、コントロールに難有る速球投手が
「シュートでガンガンインコース攻める」と宣言するだけで、
結構、右打者は腰が引けるのではないだろうか?
宮崎投手の「抜け玉」同様、右打者には結構武器になると思う。
それでなくても、元来カープ投手陣は、
大豊選手はじめ特定の選手によく打たれる印象が強く、
かといって「えぐい攻め」する訳でもなく、
逃げ回った挙句に捕まってHRかせいぜい四球という体たらく。
今年の阪神戦は、4番5番にOBが名を連ねる公算大で、
何としても、打たせる訳にはいかない分、
岸本投手には、まず横浜戦でグイグイ攻めてもらい、
他の投手陣の手本となってもらいたい。
木村、初の1軍Cに意欲「二遊間でもチャンスある」−スポニチアネックス
一方の木村昇吾選手は岸本投手以上に地味ですが、
内野は全て守れる上に、高校、大学通じていずれも
「3割4分以上で本塁打20本以上」をマークする等
カープ伝統の「スイッチヒッター」
更に遠投110メートル、本塁から一塁までの走力タイムは4・01秒と
素材はいい物を感じさせる「松坂世代」の27歳。
ちなみに赤松選手に続き、木村選手もブロガーです。
天敵ベイ倒任せろ…移籍コンビ古巣丸裸-デイリースポーツ
この二人で「どれだけベイスターズを脱がせる事ができるか?」
はなはだ疑問でもありますが、
仮に「いかに情報を得ても使えなければ意味が無い」訳で、
12球団ブービーのチーム防御率だったカープ投手陣が
「いきなりデータ通り要求された所へ投げられるか?」
こちらの方が先決だと思います。
確かに昨年のベイスターズ対戦成績は借金6なので、
せめて五分五分に持ち込めればAクラスも見えてきますが、
個人的には「二人の情報」云々よりも、
岸本投手の「えぐい攻め」が投手陣にもたらす効果の方を
期待したいものです。
それでなくても、格で劣って見られるカープ投手陣が
「普通の攻め」をしたところでたかが知れていませんか?
せめて「気持ちだけでも負けない」という強い決意で、
グイグイと攻め込んでいく、そんな投球が見たいです。
激しさを増す競争の中で、すっかり影の薄くなっていた感の有る
「岸本投手」と「木村選手」の横浜からの移籍コンビが、
今日は目に付きました。

岸本選手にインタビュー!−カープ公式HP
木村選手にインタビュー! −カープ公式HP
さすがにルーキーと違って、二人とも「いい面構え」してますね。
岸本秀樹投手は、最速153kmが魅力の右腕投手で、
ブラウン監督お好みの、いわゆる「パワーアーム」。
セットアッパー候補が横山投手一人では心細いので、
「カープ版勝利の方程式」の一翼を担って欲しいと
期待している。
広島岸本、古巣横浜の内角攻め宣言!−日刊スポーツ
岸本投手のように、コントロールに難有る速球投手が
「シュートでガンガンインコース攻める」と宣言するだけで、
結構、右打者は腰が引けるのではないだろうか?
宮崎投手の「抜け玉」同様、右打者には結構武器になると思う。
それでなくても、元来カープ投手陣は、
大豊選手はじめ特定の選手によく打たれる印象が強く、
かといって「えぐい攻め」する訳でもなく、
逃げ回った挙句に捕まってHRかせいぜい四球という体たらく。
今年の阪神戦は、4番5番にOBが名を連ねる公算大で、
何としても、打たせる訳にはいかない分、
岸本投手には、まず横浜戦でグイグイ攻めてもらい、
他の投手陣の手本となってもらいたい。
木村、初の1軍Cに意欲「二遊間でもチャンスある」−スポニチアネックス
一方の木村昇吾選手は岸本投手以上に地味ですが、
内野は全て守れる上に、高校、大学通じていずれも
「3割4分以上で本塁打20本以上」をマークする等
カープ伝統の「スイッチヒッター」
更に遠投110メートル、本塁から一塁までの走力タイムは4・01秒と
素材はいい物を感じさせる「松坂世代」の27歳。
ちなみに赤松選手に続き、木村選手もブロガーです。
天敵ベイ倒任せろ…移籍コンビ古巣丸裸-デイリースポーツ
この二人で「どれだけベイスターズを脱がせる事ができるか?」
はなはだ疑問でもありますが、
仮に「いかに情報を得ても使えなければ意味が無い」訳で、
12球団ブービーのチーム防御率だったカープ投手陣が
「いきなりデータ通り要求された所へ投げられるか?」
こちらの方が先決だと思います。
確かに昨年のベイスターズ対戦成績は借金6なので、
せめて五分五分に持ち込めればAクラスも見えてきますが、
個人的には「二人の情報」云々よりも、
岸本投手の「えぐい攻め」が投手陣にもたらす効果の方を
期待したいものです。
それでなくても、格で劣って見られるカープ投手陣が
「普通の攻め」をしたところでたかが知れていませんか?
せめて「気持ちだけでも負けない」という強い決意で、
グイグイと攻め込んでいく、そんな投球が見たいです。
赤も紫も「待ち人来たる!」
タイトル通り、赤も紫も「待ち人来たる」です。
広島新外国人4選手の来日発表−日刊スポーツ
27日に来日し、28日に球団事務所で会見予定との事です。
4人一緒に来日しても、帰国する時はバラバラなんでしょうね。
激しい外国人競争に敗れて、早々と帰国される事の無いように・・・。
せっかく来日されたのですから、しっかりシーズン終了まで働いて、
ゆっくりと異国の地を堪能していただきたいものです。
実際はキャンプ見てみないと何とも言えませんが、
一番の注目は、当初「シーボル選手」だったのですが、
最近の熾烈なサード争いを見ていると、「別にスカでもいいか」と
そんな気になってまして(^_^;)
代わって先発の柱として期待されるルイス投手に注目です。
続いて「期待の左腕」コズロースキー投手・・・
一息深呼吸してから背番号70番のシュルツ投手ですかね(^_^;)
今季のカープの浮沈の鍵を握る新外国人選手の皆さんには、
文字通り「助っ人」の働きを期待したいものです。
「助っ人」といえば、時期を合わせたかのごとく現れたのが
ダグラス帰ってくる!?広島入団テストへ−日刊スポーツ
正に「シェ〜ン!カムバ〜ック!」
といったところですが、
ネタが古過ぎて「訳わかんない」方が大半なんでしょうね。
昔、親父いわく「西部劇の最高傑作だ!」と何度も見せられた記憶が・・・
と、とんだ余談でした(^_^;)
ダグラス投手の場合、日米両てんびんに掛けたものの、
結局、メジャーから声が掛からなかったため、
慌ててカープに泣きついたような感じですね。
実力は新外国人選手あてにするよりは、確実だと思われるので、
あとは「故障が癒えたのかどうか」に掛かってるんですが、
個人的には、是非獲得して欲しいと思います。
彼自身の一昨年の投球見て、長身からのクセ球で
大崩れしない印象を受けた事と、
後は「外国人選手の競争意識を煽る」事で、
彼らの手抜きを許さない効き目もあるように思います。
いずれにせよ、野手陣の競争激化と比べて、
イマイチ盛り上がりに欠ける投手陣なので、
1枚でも多く抱えておいても無駄にはならないでしょう。
後は「故障持ちでマイペース過ぎる」点が
どこまで改善されているか?に尽きますね。
とここまで書いて、ふと思い出したのが、
6年ぶりFW久保が復帰−中国新聞
「故障持ちでマイペース過ぎる」点で共通だし、
ダグラス投手が「西部劇のシェーン」なら、
こちらはさしずめ帰って来たドラゴン
といったところ。
「ドラゴン」シリーズで故ブルース・リーがブレイクした頃、
それにあやかって
「ブルース・リャン」という紛らわしい名前の俳優と
日本が誇るカンフースター倉田保昭が競演した映画で、
Amazonで見たらDVD化されてました・・・
と、度々の余談で恐縮です(^_^;)
久保選手の復帰については、既に
1/16付「来季J1復帰をドラマチックに盛り上げろ!」
にて、
>かつてJ2降格の際にチームに見切りを付けたスターが、
>戦力外通告を受けてトライアウトに参加するまで落ちぶれる。
>そこへ再度のJ2降格というかつての古巣の危機的状況に
>恩返しのため復帰して獅子奮迅の活躍の末、
>チームを1年でJ1復帰させる原動力となる・・・
なんてシナリオを勝手に思い描いていたので、
「夢の実現にまずは一歩前進」といったところでしょうか。
こうやって見ると、久保選手もダグラス投手も
「実力はあるが故障持ちで、しかもマイペース」なようで、
しかも「出戻り」という点も共通です。
カープとサンフレも似たり寄ったりの「危機的状況」だし、
そこへ現れた、いずれも「出戻りのわがまま実力派」な訳で、
何か因縁めいたものを感じます。
ダグラス投手が無事にテストに合格して、カープの一員となり、
久保選手共々、両球団にとって「待ち人来たる!」となる事を期待しています。
広島新外国人4選手の来日発表−日刊スポーツ
27日に来日し、28日に球団事務所で会見予定との事です。
4人一緒に来日しても、帰国する時はバラバラなんでしょうね。
激しい外国人競争に敗れて、早々と帰国される事の無いように・・・。
せっかく来日されたのですから、しっかりシーズン終了まで働いて、
ゆっくりと異国の地を堪能していただきたいものです。
実際はキャンプ見てみないと何とも言えませんが、
一番の注目は、当初「シーボル選手」だったのですが、
最近の熾烈なサード争いを見ていると、「別にスカでもいいか」と
そんな気になってまして(^_^;)
代わって先発の柱として期待されるルイス投手に注目です。
続いて「期待の左腕」コズロースキー投手・・・
一息深呼吸してから背番号70番のシュルツ投手ですかね(^_^;)
今季のカープの浮沈の鍵を握る新外国人選手の皆さんには、
文字通り「助っ人」の働きを期待したいものです。
「助っ人」といえば、時期を合わせたかのごとく現れたのが
ダグラス帰ってくる!?広島入団テストへ−日刊スポーツ
正に「シェ〜ン!カムバ〜ック!」
ネタが古過ぎて「訳わかんない」方が大半なんでしょうね。
昔、親父いわく「西部劇の最高傑作だ!」と何度も見せられた記憶が・・・
と、とんだ余談でした(^_^;)
ダグラス投手の場合、日米両てんびんに掛けたものの、
結局、メジャーから声が掛からなかったため、
慌ててカープに泣きついたような感じですね。
実力は新外国人選手あてにするよりは、確実だと思われるので、
あとは「故障が癒えたのかどうか」に掛かってるんですが、
個人的には、是非獲得して欲しいと思います。
彼自身の一昨年の投球見て、長身からのクセ球で
大崩れしない印象を受けた事と、
後は「外国人選手の競争意識を煽る」事で、
彼らの手抜きを許さない効き目もあるように思います。
いずれにせよ、野手陣の競争激化と比べて、
イマイチ盛り上がりに欠ける投手陣なので、
1枚でも多く抱えておいても無駄にはならないでしょう。
後は「故障持ちでマイペース過ぎる」点が
どこまで改善されているか?に尽きますね。
とここまで書いて、ふと思い出したのが、
6年ぶりFW久保が復帰−中国新聞
「故障持ちでマイペース過ぎる」点で共通だし、
ダグラス投手が「西部劇のシェーン」なら、
こちらはさしずめ帰って来たドラゴン
「ドラゴン」シリーズで故ブルース・リーがブレイクした頃、
それにあやかって
「ブルース・リャン」という紛らわしい名前の俳優と
日本が誇るカンフースター倉田保昭が競演した映画で、
Amazonで見たらDVD化されてました・・・
と、度々の余談で恐縮です(^_^;)
久保選手の復帰については、既に
1/16付「来季J1復帰をドラマチックに盛り上げろ!」
にて、
>かつてJ2降格の際にチームに見切りを付けたスターが、
>戦力外通告を受けてトライアウトに参加するまで落ちぶれる。
>そこへ再度のJ2降格というかつての古巣の危機的状況に
>恩返しのため復帰して獅子奮迅の活躍の末、
>チームを1年でJ1復帰させる原動力となる・・・
なんてシナリオを勝手に思い描いていたので、
「夢の実現にまずは一歩前進」といったところでしょうか。
こうやって見ると、久保選手もダグラス投手も
「実力はあるが故障持ちで、しかもマイペース」なようで、
しかも「出戻り」という点も共通です。
カープとサンフレも似たり寄ったりの「危機的状況」だし、
そこへ現れた、いずれも「出戻りのわがまま実力派」な訳で、
何か因縁めいたものを感じます。
ダグラス投手が無事にテストに合格して、カープの一員となり、
久保選手共々、両球団にとって「待ち人来たる!」となる事を期待しています。




