赤紫の独白・・・カープ時々サンフレ

≫ 200801

ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>


背番号34に賭ける思いの違い

34コズロースキー投手


今年の新外国人選手の中で一番期待している
コズロースキー投手について続報です。

広島・コズロースキー“左のライアンだ”入団会見−スポニチアネックス
中継ぎ・抑えどこでもやる コズロースキー入団会見−中国新聞

見出しを見た時は、一瞬「左のライアン?」・・・
ノーラン・ライアンといえば「The Express」ノーラン超特急と称され、
常時時速161km/hという剛速球投手の代名詞的存在。

「そんなに珠が速いんだっけ?」と戸惑うも
「背番号34」の事だと解って納得しました。

日本では「400勝左腕」の金田正一氏にちなんで、
かつての川口投手に代表されるように
「期待の左腕投手」に与えられる事が多く、
カープ球団の期待の大きさを物語ってましたが、
メジャーでは殿堂入りしたライアン投手の背番号として、
右左関係なく投手に人気の背番号らしく、
日米の認識の違いに納得しました。

何でも、02年レンジャーズ傘下のマイナーで活躍し
「ノーラン・ライアン最優秀投手賞」を受賞しているそうで、
由来はどうあれ、
本人も期待の大きさを感じてくれてるようですので、
結果オーライかと思います。

昨年は3Aで先発6試合、中継ぎ36試合に登板し
5勝7敗、防御率3・00と平凡な成績ですが、
注目は、対左打者113打数16安打で打率1割4分2厘と
左打者には強いデータが心強い限り。

こうなると、頭が痛いのが「起用法」ですね。
コズロー自身は
「先発をやりたいが、チームが求めるなら中継ぎでも抑えでもやる」
と柔軟姿勢を表明してくれてますが、
「左の先発」となると「ベテラン高橋建」「期待の斉藤」ですが、
どちらも「確実に計算できるレベル」には?ですし、
セットアッパーも左投手が手薄な状況だけに、
キャンプでの投手陣の仕上がり具合を見ながら
って事になりそうな気配ですね。

いずれにせよ、
まずは、コズロー自身が1軍に勝ち残ってもらわない事には
話になりませんので、戦力となってくれます事を願ってます。

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いよいよ「沖縄モード」へ移行気配

出張でちょっと留守にしていましたが、
その間、紙面は「東出合格」一色でしたね。
現役で初!東出が早大合格−日刊スポーツ

まずは「おめでとうございます」と申し上げときますが、
せっかく、ここまで紙面を賑やかした訳ですから、
是非、「無事に卒業されます」よう
「プレーと学業の両立」頑張って欲しいですね。
くれぐれも「本分はどちらか?」お忘れなく(^_^)v


それから、新外国人4名のうち、最も期待していたにもかかわらず、
いきなり「所用のため」独り来日が遅れていた
左腕コズロースキー投手の会見が無事行われたようですね。

コズロースキー投手

 ≪ベン・コズロースキー選手プロフィール≫

選手名ベン・コズロースキー(Ben Kozlowskil)
背番号34
守備位置投手
投打左投げ・左打ち
生年月日1980年8月16日(27歳)
身長・体重198cm/100kg
出身校セントピーターズバーグ大
出身地フロリダ州(セントピーターズバーグ)



彼もシュルツ投手に負けず劣らずの長身で、
新外国人はいずれも「190cm超」とツインタワーどころか
「摩天楼カルテット」といったところでしょうか。

本人も認める通り、これだけ長身の左腕となると
リーチも相当長そうで有効な武器となるかも知れません。
後はストライクゾーンの違いにどう対処してくれるか?ですね。

>個人的な目標は立てませんが、
>マウンドに上がればベストのピッチングをします。
>これだけは ファンのみなさんに約束します!!

「そんなん、当たり前じゃん」と突っ込みたくなるコメントですが、
ベストピッチが通用してくれる事を祈るのみ。
期待のサウスポーだけに先発・リリーフいずれにせよ
戦力になってくれる事を願うばかりです。

コズロースキー投手会見内容はこちらからどうぞ!

更に久々に栗原選手の姿も拝見しました。
栗原始動


栗原ボディー、メジャー級 米トレ筋肉2キロ増−中国新聞
さすがに「メジャー式」トレーニングを積んで来たようで、
心なしか「一回りごつくなった」印象受けます。

「星野ジャパン4番の離脱」によって、今季は不動の4番とはいえ、
昨年とは比べ物にならないくらい厳しくマークされそうなので、
正に真価を問われる1年だと思います。

正直、不安と期待が入り混じった気持ちですが、
前4番よりは柔軟性がありそうな印象も受けますので、
まずは、1年間4番を張り続けてもらいたい、
そうすれば結果は自ずとついてくる気がしています。

あと、残念なのは、
広島嶋、左ひじ負傷で2軍スタート−日刊スポーツ


「外側上顆炎および滑膜襞(ひだ)障害」と診断結果出ても、
全然意味不明ですが、3週間の加療につき日南スタートです。

激しい外野争いの渦中ですので、さぞ無念でしょうし、
焦る気持ちもよ〜く解るんですが、
中途半端で我慢してシーズンに持ち込んでは昨年の二の舞、
ここは学習能力発揮して、じっと我慢で完治優先をお願いします。

最後はこちら
広島7投手が2日連続ブルペン−日刊スポーツ

キャンプインも目前に迫り、新外国人も来日するなど
いよいよ投手陣もエンジン掛かってきましたね。

大竹、永川、前田健、佐竹、青木高、上野、斉藤と
自主トレから注目を集めてきた7投手ですが、
やはり周囲の期待の大きさに比例するかのごとく
今季に賭ける思いがひしひしと伝わってくるようです。

新外国人3人衆に加えて「出戻り」ダグラスまで考えると、
懲りもせずに「投手王国再建か」なんて幻を夢見つつ
例年以上に「期待感でワクワク」していますけど、
できるだけ長〜く引っ張ってほしいですね(^_^;)

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「助っ人3人衆」揃い踏み!

助っ人3人衆躍る

ひょっとして今日から明日にかけて、スポーツ紙ばかりでなく、
もっとも露出度の高い写真になるかもしれない、
恐らく多くのブログでも掲載されるであろうと思いつつ、
「でも当ブログに彩を添えて欲しい」との願いを込めて
ご登場願いました「助っ人3人衆」の勇姿です。

燃える新外国人 赤ヘル入団会見−中国新聞

まず始めは「昨年3Aで最高の投手」と前評判の高い
コルビー・ルイス投手のご紹介です。
ルイス投手≪コルビー・ルイス投手プロフィール≫
選手名コルビー・ルイス(Colby Lewis)
背番号11
守備位置

投手

投打右投げ・右打ち
生年月日1979年8月2日(28歳)
身長・体重193cm/104kg
出身校ベーカーズフィールド短大
出身地カリフォルニア州(ベーカーズフィールド)

メガネの有無でこうも印象が違うんですね。
知的な印象すら受けるスーツ姿に比べて、
ユニフォーム姿は、ずい分たくましい印象です。

「先発で10勝して、黒田投手の穴を埋めたい」
と「ポスト黒田」を充分意識しての発言しかり、
「目標は怪我をせずに1年を通じて活躍すること」しかり、
「クレバーな投手」との印象を受けました。

「セールスポイントは身長と真っ直ぐの制球力です。
コーナーに投げ分かることができる 制球力と、
プラスで球速だと思っています。」
と決して力任せに投げるだけではなさそうで、
噂に違わぬ好投手と更に期待感高まりました。

ルイス投手会見の内容はこちらからどうぞ!

続いては「ポスト新井の大本命」として、
更に廣瀬選手を外野手に専念してもらうためにも
「結果を求めたい」シーボル選手のご紹介です。
シーボル選手
≪スコット・シーボル選手プロフィール≫
選手名スコット・シーボル(Scott Seabol)
背番号25
守備位置内野手
投打右投げ・右打ち
生年月日1975年5月17日(32歳)
身長・体重193cm/91kg
出身校ウェスト・バージニア大
出身地ペンシルベニア州(マッキーズポート)


「陽気なアメリカン」そのままのイメージですね。
いかにも「腕っ節の強そうな」感じで頼もしい限りです。

「セールスポイントはケガをしない、丈夫な体を持っていることです。
そして日々ベストな状態でパフォーマンスをすると心がけていることです。
ケガなく常にベストなプレーをすることができると思います。」

確かに怪我して試合に出れないのでは、
どれだけ能力があっても意味が無い訳ですから、
タフなプレーを見せてくれそうですね。
(ラフプレーではありませんので・・・念のため)

シーボル選手会見の様子はこちらからどうぞ!


最後は「クローザー候補」として浮上中の
シュルツ投手のご紹介です。
シュルツ投手
≪マイク・シュルツ投手プロフィール≫

選手名マイク・シュルツ(Mike Schultz)
背番号70
守備位置投手
投打右投げ・右打ち
生年月日1979年11月28日(28歳)
身長・体重201cm/100kg
出身校ロヨラ・メリーマウンド大
出身地カリフォルニア州(バンナイズ)


3人衆の中では、間違いなく「イケメン」ですね。
実力以前に「女性ファン獲得」のきっかけになるかも・・・。

というのも、会見内容が一番心細い印象ですので。

「背の高さが武器だと思っています。あと、闘争心。
「負けたくない!」という気持ちや、
バッターに向かっていく強い気持ち」がセールスポイント。

「目標としては防御率3点台を切るようにしたいです。
そして与えられた仕事をしっかりとやっていきたい。」

「ちょっと目標が控えめ過ぎるんじゃないか」とも感じますが、
控えめな性格なのかも知れませんし・・・。

注目は「クローザーをやりたい気持ちもある」との事で、
唯一投手陣で無風区の永川投手と競い合ってもらって
「勝利の方程式」確立に頑張って欲しいですが、
防御率3点台同士の競争じゃレベルが低すぎる気も・・・。

シュルツ投手の会見内容はこちらからどうぞ!


今日には残るコズロースキー投手も来日するそうですから、
いよいよ外国人同士のバトルも勃発間近になってきました。

この4枠をどう使っていくのか?
それでなくても難しい「入れ替え」になるでしょうが、
更に「誰を外そうか?」とうれしい悲鳴が聞こえてくるようだと
チームの成績も期待できるでしょう。

とにかく「早くキャンプで見てみたい」と
久しぶりに落ち着きを失ってきた今日この頃です。

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いよいよ役者が揃ってきました

沖縄合同自主トレ、スタート−中国新聞

いよいよキャンプインという実感が伴ってきました。
とは言っても、ブラウン監督はこの季節、
まだまだ担ぎ出されているようですが・・・。
広島ブラウン監督が「カキまつり」参加−日刊スポーツ
「カキ大好き」みたいですもんね、これは欠かせないでしょう。

まぁ、監督不在でも選手は既に準備OKのようで、
選手の動向がずらずらと見出しに躍ってきましたが、
ここへきて投手陣のエンジンが掛かってきたのは心強い限り。

上野、直球ずしり フォーム固まり自信−中国新聞
広島大竹“エース投法”は手ごたえ十分−日刊スポーツ
広島前田健、開幕ローテへ新球試投−日刊スポーツ
広島斉藤バリバリ投げる“先発回帰”だ−日刊スポーツ

昨日、抑えの永川投手について触れましたが、
仮に彼が一昨年の調子を取り戻したとしても、
本来ならば昨年で確立していたかった「勝利の方程式」、
計算違いの元はやはり上野投手でしょう。

即戦力の中でも宮崎投手以上に期待していただけに
彼が固定できないどころか2軍を行ったり来たりとは・・・。

今季は最低でも1軍には定着してもらいたいものです。

「ノーワインドアップ投球」に挑戦する大竹投手に、
「速くて小さく曲がるスライダー」に挑戦する前田健投手と
昨年で引退した佐々岡投手を参考にしているようですが、
本当に「いい財産」をチームに残してくれましたね。
是非、モノにしてレベルアップにつなげて欲しいものです。

そして前田健投手と左右は違えど、いいライバル関係の
斉藤投手も負けじと飛ばしてますね。バリバリだそうです。

広島青木高らが連日のブルペン入り−日刊スポーツ

青木高投手といえば、フォーム改造どうなったんでしょうか?
「ベロ〜ン」から力感溢れるフォームへの大変身なだけに、
今季はブルペンで投げ込む機会が増えそうです。

と、結構、投手陣もいい感じでキャンプイン迎えられそうで、
さぞこの方も安心して「機上の人」となる事でしょう。
黒田、市民球場に感謝 自主トレ打ち上げ、渡米へ−中国新聞
「カープ情報」でなく「スポーツ情報」なのが寂しい限りですが、
佐々岡投手同様、黒田投手の「気概」を
誰かが引き継いでくれてる事
を念じてやみません。

順調だった投手陣に比べ、野手陣では心配な情報も・・・。

広島嶋が左ひじ痛、広島に戻り検査へ−日刊スポーツ

今季は復帰した内田コーチの元で「3本バット」復活など
「巻き返し」への意気込みが伝えられていただけに、
「あ〜あ、やっちゃったか」と残念な限りです。

幸い「キャンプイン」直前のこの時期の事なので、
軽症である事を祈るばかりです。

だけど、しっかりと完治してから復帰してほしいですね、
昨年のように「故障で思うようなスイングできない」まま、
出場し続けるような「裏切り行為」は繰り返して欲しくない
です。

嶋選手にはじっくりと治療に専念してもらって、
その分は「頼んだぞ!」と声を掛けたい一番手は、
廣瀬選手だったのですが、どうもすれ違いのようで、
広島広瀬三塁獲る!ポスト新井はオレだ−日刊スポーツ
だそうです。
>「外野で勝負したいけど、求められる役割をモノにする。
>前向きにとらえてますよ」
との事ですが、やはり廣瀬選手は「外野でナンボ」の選手でしょう。
サード練習はそこそこにして、外野手へ専念してほしいです。

加熱するサード問題ですが、
要はシーボル選手が仕事をすれば問題ない訳で、
その当人がとうとう来日されたようです。
広島新外国人3選手が来日−日刊スポーツ

非常に気になるコズロースキー投手の「所用」ではありますが、
まずは「ようこそ!」って事で、
いよいよ新生カープ始動の実感が湧いてきた一日でした。

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劇場王から守護神へ

永川抑え渡さん!制球安定へフォーム改良−日刊スポーツ

昨シーズン中、度重なる「自滅」で14回の救援失敗と
とうに「抑え失格」の烙印押されてもおかしくない中で、
ブラウン監督は「抑えは彼しかいない」と繰り返してました。

「彼しかいない」という意味合いを考えるに
絶対的な信頼感からくる「彼しかいない」ではなく、
どうも「他に任せられる投手がいない」という状況から
使わざるを得なかったのが本当のところで、
その結果が「球団新の31セーブ」につながったものの、
契約更改でも現状維持止まり・・・
しかも前代未聞の「四死球出さない」インセンティブ付き。

今季もブラウン監督は「レギュラーは白紙」と言いつつも、
どうも「抑えは彼しかいない」とほぼ当確圏内のようなので、
実際、抑えとしてどうなのか?比較をしてみました。

【クローザー比較】

 

投球回数

奪三振率

与四死球率

被安打率

年俸(億)

永川06

70 2/3

1.35 

3.08 

0.77

0.8

永川07

61 2/3

1.36 

5.15 

0.98

0.8

岩瀬

59

1.00 

1.37 

1.05

4.3

上原

62

1.21 

0.73

0.90

4.0

藤川

83

1.49 

2.06

0.71

保留

クルーン

42 1/3

1.76

 3.63

1.05

3.0

馬原

67 1/3

1.15 

 2.68

0.88

1.5

MICHEAL

58 1/3

1.00

2.79

0.88

1.5

 

 





















こうやって比較してみると、
真っ先に目に付くのは、やはり「与四死球率」の高さで、
クルーン投手と比べてもかなりの差が出ています。
あと、表には載せられなかったものの、
断然多かったのが「暴投数」です。
いくら「フォークを使う」とはいえ、他の投手も投げますので、
キャッチャーの責任加味しても、いい訳にはなりません。

一方で「奪三振率」と「被安打率」を見ると、
それほど他の投手と比べ劣っている訳ではありません。

あと、目立つといえば「年俸の低さ」でしょうか。
最近は抑えの重要性が認知された事に伴い、
年俸が高騰しつつある状況のため、
データ揃った抑え投手の中で唯一1億円未満と
年俸面から見れば「よく働いてる」といえます。


結局、簡単に歩かせて、力んで暴投投げてピンチを広げる・・・
データからも「制球面」が課題なのは明らかです。

課題は制球面に絞れたものの、
問題は「フォーム改造で何を失うのか?」だと思います。

元々「細かいコントロール」が無い永川投手が、
ちょっと制球力良くなった代わりに球威や球速が落ちたのでは、
「フォーク」を見極められ、「打ちごろの投手」になりかねません。

できればシュート系の球種を増やすのがいいと思いますが、
変則フォームゆえ「新フォーム固め」に相当時間がかかる
と考えられますので、ちょっと難しいでしょう。

制球重視のあまり、持ち前の「豪快さ」を失う事の無いよう
祈るしかありません。

制球安定のためにフォーム改造に取り組むと共に、
ライバルと目される新戦力の登場がいい刺激となり、
安心感与える真の「守護神」へ脱皮してもらいたいものです。

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「現」二遊間コンビへの期待

現二遊間コンビ


1月19日「たとえ『リップサービス』であっても心強い限り」
でも取り上げましたが、
今季から復帰した「頼みの綱」内田コーチから、

>「敵(巨人)として見て、梵と東出はイヤだった。
>ここが固定できれば大きい」

とお墨付きをいただいた「現二遊間コンビ」。

現時点では、実績が物を言って本命視せざるを得ませんが、
先日も取り上げた「スイッチヒッター」木村選手はじめ、
「仕事人」小窪選手等、「割って入ろう」と虎視眈々と狙っていて、
現二遊間と言えども気の抜けないキャンプになりそうですね。

そんな空気を察してか、実績でリードする二人も
それぞれ課題の修正に挑んでいる様子。

梵「野手リーダー」自覚 全試合出場へ下半身を強化−中国新聞
東出、打力向上に手応え ヘッドの走り改善−中国新聞
広島・梵08年型フォームで1番奪回へ「3割が目標」−スポニチアネックス

昨年の梵選手は「快心の一打」を求める余り、
ちょっとオーバースイングが目立ってしまい、
18HRは放ったものの、出塁率は大幅に下降しました。
それでも51個の四球は選んではいるのですが・・・。

東出選手も2番打者とはいえ、打率.269では物足りないし、
516打席で四死球34個と粘りも足りなかった気がします。

何か「ファールで粘って四球選ぶ」といった感じでなく、
「来たボールをあっさり凡打してしまう」印象が強かっただけに、
打率3割を目指すのも結構だけど、
1、2番にこだわるのであれば「塁に出て足でかき回す」仕事に
精を出して欲しいと思います。

もちろん二人揃って「打率3割」マークできれば、
チームの得点力も大幅に上がるでしょうけど、
文字通り「打は水物」で、好不調の波がありますが、
「粘って四死球選んで盗塁やエンドランでかき回す」分には、
大きなスランプも無く計算が立ちやすいと思います。
「しぶとさ」の方が相手投手にも嫌がられる気もしますし・・・

盗塁数も昨シーズン梵20、東出13と欲を言えば、
せめて30前後まで増産してほしい気もしますし、
守備面では、かなり信頼感が伴ってきましたが、
お互いに高いレベルで競い合うという相乗効果によって
更に進化してもらいたいものです。

マウンドに集まる内野陣の様子を思い浮かべてみるに、
本来なら栗原選手がリードすべきでしょうが、
彼が皆に檄を飛ばす様子は、どうもイメージ湧きません(^_^;)

輪の中心には、なぜか梵選手の顔が目に浮かぶ訳で
やはり「チームリーダー」は彼を置いていないと確信しています。

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メイクドラマの主役登場も・・・

久保選手復帰会見


久保竜彦選手加入記者会見が行われました! −サンフレ プレスリリース

「帰ってきたドラゴン」久保選手のコメント読む限り、
かつてJ2降格の際に離脱した自分が
再びJ2に降格した広島に戻ってきたという因縁を
意識しているように感じます。

「戦力外通告」から移籍先を模索する中で、
幾分、謙虚さを身につけたのかなと思えるのは、
背番号39を選んだあたりにも伺える訳で、
少なくとも「拾ってもらった」という感謝の気持ちに
ウソは無いと思います。

更に声掛かった時点で半分心が決まっていたというあたり
「前回の借りを返そう」という心意気が感じられ、
個人的には、シナリオ通りのいいスタートが切れたように思います。

おそらく、久保選手も移籍先を模索する中で、
「もっとも絵になる」展開を思い描いたことでしょうから、
自分がドラマの主役を演じるつもりでの出戻りでしょう。

後は、自分が主役を演じきれるか否か?
そして「1年でJ1復帰」というメイクドラマが起こせるか?

でしょうけど、現実は、手離しで喜べない状況のようです。


中国新聞のブログ「オーレ・サンフレ ビバ・サッカー」
1月23日付で「新戦力は十分なのか?」という記事が
投稿されているのをご覧になった方も多いと思います。

サッカー素人の自分ですら感じる不安要素が、
そのまま掲載されているような内容です。

駒野選手が移籍して右サイドにポッカリ穴か開き、
左サイドの「Jの鉄人」こと服部選手については、
シーズン中から衰えを指摘する声がありました。

更に、先のブログで知ったのですが、
「両サイドからのアタックがサンフレの攻めの持ち味」だそうですね。

それでなくても、駒野選手の抜けた穴は大きいのに
戦力補強はおろか補充すらできていない現状は、
明らかに後手に回ってる事くらい自分でも解ります。

これが首脳陣一新して「現場主義」をぶち上げた
フロントの仕事ぶりとすれば、何ともお粗末な限りで、
まさか「天皇杯準優勝」で気が緩んで、
あわよくば「このメンバーでもJ1復帰できる」なんて
あぐらかいてる訳じゃないですよね?と
不安のあまり、嫌味の一つでも言いたくなります。

当ブログ始めたきっかけの通り、
昨年、片や「エースと4番の離脱」に揺れた赤=カープ
片や「屈辱のJ2再降格」となった紫=サンフレ
と共に「危機的な状況」に追い込まれた所までは同じでも、
カープのフロントが、結果はどうあれ例年に無く激しく動いた分、
サンフレのフロントの手際の遅さが際立ってしまっています。

せっかく「1年でJ1復帰」というシナリオををより劇的に彩るべく
久保選手が復帰したのに、肝心の補充すらままならない状況では、
メイクドラマも遠ざかるばかり。

少なくとも「不安」を取り除くためにも、
せめて今後の展望くらいは示してほしいものです。

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移籍コンビに期待するもの

外野陣から始まってサード争い、そして外国人と
激しさを増す競争の中で、すっかり影の薄くなっていた感の有る
「岸本投手」と「木村選手」の横浜からの移籍コンビが、
今日は目に付きました。

岸本投手  木村選手

岸本選手にインタビュー!−カープ公式HP
木村選手にインタビュー! −カープ公式HP

さすがにルーキーと違って、二人とも「いい面構え」してますね。

岸本秀樹投手は、最速153kmが魅力の右腕投手で、
ブラウン監督お好みの、いわゆる「パワーアーム」。

セットアッパー候補が横山投手一人では心細いので、
「カープ版勝利の方程式」の一翼を担って欲しいと
期待している。

広島岸本、古巣横浜の内角攻め宣言!−日刊スポーツ

岸本投手のように、コントロールに難有る速球投手が
「シュートでガンガンインコース攻める」と宣言するだけで、
結構、右打者は腰が引けるのではないだろうか?
宮崎投手の「抜け玉」同様、右打者には結構武器になると思う。

それでなくても、元来カープ投手陣は、
大豊選手はじめ特定の選手によく打たれる印象が強く、
かといって「えぐい攻め」する訳でもなく、
逃げ回った挙句に捕まってHRかせいぜい四球という体たらく。

今年の阪神戦は、4番5番にOBが名を連ねる公算大で、
何としても、打たせる訳にはいかない分、
岸本投手には、まず横浜戦でグイグイ攻めてもらい、
他の投手陣の手本となってもらいたい。

木村、初の1軍Cに意欲「二遊間でもチャンスある」−スポニチアネックス

一方の木村昇吾選手は岸本投手以上に地味ですが、
内野は全て守れる上に、高校、大学通じていずれも
「3割4分以上で本塁打20本以上」をマークする等
カープ伝統の「スイッチヒッター」
更に遠投110メートル、本塁から一塁までの走力タイムは4・01秒と
素材はいい物を感じさせる「松坂世代」の27歳。

ちなみに赤松選手に続き、木村選手もブロガーです。

天敵ベイ倒任せろ…移籍コンビ古巣丸裸-デイリースポーツ

この二人で「どれだけベイスターズを脱がせる事ができるか?」
はなはだ疑問でもありますが、
仮に「いかに情報を得ても使えなければ意味が無い」訳で、
12球団ブービーのチーム防御率だったカープ投手陣が
「いきなりデータ通り要求された所へ投げられるか?」
こちらの方が先決だと思います。

確かに昨年のベイスターズ対戦成績は借金6なので、
せめて五分五分に持ち込めればAクラスも見えてきますが、
個人的には「二人の情報」云々よりも、
岸本投手の「えぐい攻め」が投手陣にもたらす効果の方を
期待したいものです。

それでなくても、格で劣って見られるカープ投手陣が
「普通の攻め」をしたところでたかが知れていませんか?
せめて「気持ちだけでも負けない」という強い決意で、
グイグイと攻め込んでいく、そんな投球が見たいです。

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赤も紫も「待ち人来たる!」

タイトル通り、赤も紫も「待ち人来たる」です。

広島新外国人4選手の来日発表−日刊スポーツ

27日に来日し、28日に球団事務所で会見予定との事です。

4人一緒に来日しても、帰国する時はバラバラなんでしょうね。
激しい外国人競争に敗れて、早々と帰国される事の無いように・・・。
せっかく来日されたのですから、しっかりシーズン終了まで働いて、
ゆっくりと異国の地を堪能していただきたいものです。

実際はキャンプ見てみないと何とも言えませんが、
一番の注目は、当初「シーボル選手」だったのですが、
最近の熾烈なサード争いを見ていると、「別にスカでもいいか」と
そんな気になってまして(^_^;)

代わって先発の柱として期待されるルイス投手に注目です。
続いて「期待の左腕」コズロースキー投手・・・

一息深呼吸してから背番号70番のシュルツ投手ですかね(^_^;)

今季のカープの浮沈の鍵を握る新外国人選手の皆さんには、
文字通り「助っ人」の働きを期待したいものです。


「助っ人」といえば、時期を合わせたかのごとく現れたのが
ダグラス帰ってくる!?広島入団テストへ−日刊スポーツ

正に「シェ〜ン!カムバ〜ック!」といったところですが、
ネタが古過ぎて「訳わかんない」方が大半なんでしょうね。
昔、親父いわく「西部劇の最高傑作だ!」と何度も見せられた記憶が・・・
と、とんだ余談でした(^_^;)

ダグラス投手の場合、日米両てんびんに掛けたものの、
結局、メジャーから声が掛からなかったため、
慌ててカープに泣きついたような感じですね。

実力は新外国人選手あてにするよりは、確実だと思われるので、
あとは「故障が癒えたのかどうか」に掛かってるんですが、
個人的には、是非獲得して欲しいと思います。

彼自身の一昨年の投球見て、長身からのクセ球で
大崩れしない印象を受けた事と、
後は「外国人選手の競争意識を煽る」事で、
彼らの手抜きを許さない効き目もあるように思います。

いずれにせよ、野手陣の競争激化と比べて、
イマイチ盛り上がりに欠ける投手陣なので、
1枚でも多く抱えておいても無駄にはならないでしょう。


後は「故障持ちでマイペース過ぎる」点が
どこまで改善されているか?に尽きますね。

とここまで書いて、ふと思い出したのが、
6年ぶりFW久保が復帰−中国新聞

「故障持ちでマイペース過ぎる」点で共通だし、
ダグラス投手が「西部劇のシェーン」なら、
こちらはさしずめ帰って来たドラゴンといったところ。

「ドラゴン」シリーズで故ブルース・リーがブレイクした頃、
それにあやかって
「ブルース・リャン」という紛らわしい名前の俳優と
日本が誇るカンフースター倉田保昭が競演した映画で、
Amazonで見たらDVD化されてました・・・
と、度々の余談で恐縮です(^_^;)

久保選手の復帰については、既に
1/16付「来季J1復帰をドラマチックに盛り上げろ!」
にて、
>かつてJ2降格の際にチームに見切りを付けたスターが、
>戦力外通告を受けてトライアウトに参加するまで落ちぶれる。
>そこへ再度のJ2降格というかつての古巣の危機的状況に
>恩返しのため復帰して獅子奮迅の活躍の末、
>チームを1年でJ1復帰させる原動力となる・・・

なんてシナリオを勝手に思い描いていたので、
「夢の実現にまずは一歩前進」といったところでしょうか。


こうやって見ると、久保選手もダグラス投手も
「実力はあるが故障持ちで、しかもマイペース」なようで、
しかも「出戻り」という点も共通です。

カープとサンフレも似たり寄ったりの「危機的状況」だし、
そこへ現れた、いずれも「出戻りのわがまま実力派」な訳で、
何か因縁めいたものを感じます。

ダグラス投手が無事にテストに合格して、カープの一員となり、
久保選手共々、両球団にとって「待ち人来たる!」となる事を期待しています。

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「GO!KIDA.GO」

「星野ジャパンの4番」のFA移籍に伴い、
「新外国人シーボル頼み」で無風区だったサードが、
ここへきて、俄然熱を帯びてきました。

連日のように「尾形選手の挑戦」「廣瀬選手の参入」と見出しが相次ぎましたし、
前回は「未完の背番号10」に物申したばかりですが
「乗り遅れてはいけない」と危機感を持ったかどうか
定かではありませんが、もう一人名乗りを上げてきました。

 「KIDA.GO」大砲宣言 「最低でも15本塁打」−中国新聞

今日のスポーツ紙には、軒並み「最低15本」が並び、
阪神からの移籍以来の脚光を浴びているようです。

>「キャンプはバッティング中心でいく。
>長打力を高めることしか考えていない」

彼の武器は言わずと知れた「長打力」であり、
左の大砲不在・・・あえて挙げれば「嶋選手」のみ
というチームの戦力を考えれば
そこへ更に磨きをかけようという意図は評価できますが、
「どうやって出場するか」の方が問題のように思います。

秋季キャンプでは、早々とサードに挑戦したものの
なかなか思うようにいかなかったようだし、
昨年見る限り、外野守備も相当スリルを感じさせてくれました。
本来のファーストには「4番を期待される」栗原選手がいます。

外野陣もベテランから中堅、若手に至るまで、
熾烈な競争の真っ只中な事を思えば、サードが有力ですが、
守備に目をつぶる以上、15本塁打では割が合いません。
シーボル選手が「少々不調でも打てそうな数字」では、
とても常時出場は望めない気がするにもかかわらず、

記事のどこにも
「サードの守備」について一言も触れられてません!

思えば前任者も、出だしの頃はスリル満点どころか、
タイムリーエラーの連発等、目を覆いたくなる守備でしたが、
彼はバットで取り返してくれました。
もっとも、少々打ったところでお釣りは来なかったと思いますが(~_~;)

長打力を高めることも大いに結構ですが、
是非、守備面でも大きな成果を目指してほしい・・・
せめて前任者のレベルには達して欲しいと思います。

厳しい見方ばかりしてしまいましたが、
実は、個人的にはとても大きな期待をしてします。

なぜなら、
彼には「将来大きな出番が回ってくる」可能性が大だから。

カープファンなら「ピン!」と来そうですが、
制度が変わらなければ「5年後の2013年シーズン」から
彼の武器である「長打力」が求められる可能性は、
極めて高いと思います。

それまで、手ぐすね引いて待っておくのももったいないので
カープで生き残れるよう、長打力と守備にも磨きをかけて、
カープの中心打者へ「GO!KIDA.GO」

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這い上がれ!「背番号10」

赤松選手の加入で、熾烈な生き残り競争と化した外野陣を尻目に、
肝心の「星野ジャパンの4番」の抜けた穴については、
新外国人シーボル頼みの無風区だったのが、
ここへ来て風雲急を告げるがごとく慌しくなってきました。

昨日も触れたとおり、廣瀬選手のサード挑戦については、
「次世代の外野陣を担う」という期待も含めて「?」ですが、
頭の中に「2人の選手」を思い浮かべて
「何も廣瀬選手をサードに回さなくても誰かおらんのかい・・・」
との思いもあります。

一人目はもちろん
三塁奪取へ尾形好機 3年ぶり沖縄スタート−中国新聞

尾形選手のデビュー時のはつらつとしたプレーを見て、
「野村選手の後釜は決まった!」と思った記憶がありますが、
残念ながら古傷が再発してしまいました。

恐らく前田智選手同様「復帰しても復活できない」状態だろうと思いますが、
それでもかつてのはつらつとしたプレーを期待してしまいます。

今は「膝がもつのか?」という心配するよりも、
「一度、完全燃焼させてあげたい」との思いの方が強いです。

それ位、尾形選手のデビュー時の印象が強いのですが、
彼がドラフト4位だった年の第3位指名選手こそ
実は個人的には、バレンタインじゃないですが(^_^;)、
「本命」と見込んでる「未完の大型サード」比嘉選手です。

キャリアは今更書くまでもありませんが、
高校→大学と優勝経験を積んで来た彼が
プロに入った途端、優勝どころか試合にも出れないほどの低迷ぶり。

もちろん相次ぐ故障のためとは思いますが、
ひょっとして新井、栗原両選手という大砲が揃っている現状に
すっかり腐ってしまってるのでは?という疑念すら抱いてました。

で、今年という年は、正に「彼のためにお膳立てされた」ようなもので、
「星野ジャパンの4番」のFA移籍に伴い、
不動と思われたサードがポッカリと空きました。

にもかかわらず、聴こえてくる情報は、
「新外国人シーボル」ばかりか「尾形選手」はともかく、
あげくは「外野手の廣瀬選手のコンバート」です。

今日ばかりは、比嘉選手に物申したいと思います。

あなたがカープに入団したのは、
正に「このチャンスを掴み取るため」ではないですか?
今ほどチームがあなたの力を必要としている時はありません。

でも、これだけ恵まれたチャンスにもかかわらず、
一向に名前が挙がってこない、それが残念でなりません。

大学時代、今をときめく青木選手や鳥谷選手と
肩を並べるどころか「主将で4番」張ったあなたが、
このまま終わるなんて考えられません。

あれだけ大風呂敷広げた沖縄組にも漏れてしまい、
首脳陣へのアピールが難しい日南組ではありますが、
同期入団の尾形選手に負けるな!
もう若くは無い26歳だし、進退賭ける覚悟で這い上がってほしい。


今日はかなり思い入れの強い独白になってしまいました(^_^;)
もちろん尾形選手にも復活してもらいたいですが、
それ以上に「背番号10」の勇姿を見たい気持ちが強いです。
彼がサードに定着すれば、廣瀬選手も外野に専念できるだろうし。
ブラウン監督にも「是非、彼に機会を与えて欲しい」と願いたいです。

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「春季キャンプ」メンバー発表!


いよいよ春季キャンプのメンバーが発表されました!
2008年度春季沖縄・日南キャンプについて−カープ公式HP

恒例の日南スタートとなる前田智選手を除くと
目安として「沖縄組=1軍、日南組=2軍」という見方でしょうが、
先に紹介した「2004年ドラフト」投手6人衆で沖縄組は、
やはり「梅津投手」のみ・・・でした。

あと、熾烈なサバイバル競争で注目の「外野陣」については、
くしくも赤松選手の加入に危機感を表明していた
中東、天谷両選手揃って日南組でのスタートです。

確かに「移籍組」の方が注目を集めるでしょうし、
赤松選手の場合は、大声で「アピール度満点」らしいので、
現時点ではやむを得ない面もありますが、
もはや「俊足というだけでは一軍切符手に入らない」状況は、
厳しいながら「チームにとってはいい状況」と思います。

まぁ、現時点での評価であって、
マーティーも「入れ替えする」と宣言してますので、
腐らずに頑張ってもらいたいです。
某球団の若手と比べればはるかにチャンス有りますし(~_~;)

あと、気になるのは、森笠選手でしょうか?

「故障後のリハビリ?」も記憶にありませんし、
外野戦争からはじき出された訳でもないでしょうし、
かと言って、「マイペース調整」認められるほどとも思えません。
まさか「スイッチ再挑戦?」・・・無いでしょうね(~_~;)


先程、いつも拝見しているCb Carp blog (カープ ブログ)さんにお邪魔したところ、
>また、今年スロー調整を宣言済みの前田、
故障・手術明けの森笠、中東や
>体力面に不安の残る高校生ルーキーは大事を取って日南へ。
との事でしたので訂正しお詫び申し上げますm(__)m



「外野陣の競争が激しい」といえば、
広島広瀬、三塁も視野!稼頭央に学ぶ−日刊スポーツ

昨年、広瀬選手のブログで「秋季キャンプ終了」の際に、

>もしかしたら春のキャンプから他のポジションを練習するかも
>しれません・・・?まだ分かりませんが。

思わせぶりなコメントがあったので、
「まさか?サードはないだろう」と思った事を思い出しました。

広瀬選手の強肩は、外野手でこそ活きると思うし、
前田、緒方両ベテランが近い将来、退く事を思えば、
嶋選手以上に「カープ外野陣を担う存在」だと思うのですが。

恐らく、それ以上に「出場機会を与えてみたい」との
ブラウン監督の評価の高さの現われでもあり、
確かに「常時出場させてみたい一番手」ではありますが・・・。

まぁ、チーム編成から言えば、
唯一「サード=シーボル」が無風区に近かった訳だし、
昨日、尾形選手が挑戦状を叩きつけたばかりで、
本命シーボルを本気モードにする効果も見込めますし、
最悪「保険」の意味合いも大きいでしょう。

そういえば、ヤクルトの高田新監督もGのV9時代、
「塀際の魔術師」と言われた好守、強肩の外野手でしたが、
長嶋監督になって、サードにコンバートされて、
引き続き華麗な守備を見せられて驚いた事もあったなぁ。

本人の希望通り「センタースタメン」が一番だけど、
それより「常時出場する広瀬選手が見たい」って事で、
とにかく「スタメン張ってほしい」気持ちでいっぱいです。


こうやって見ると、野手陣の底上げはかなり手応え感じます。
あとは「全日本の4番が抜けた穴」を埋めてお釣りが来るか?
という事でしょうけど・・・。

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懸案の投手陣の話題に期待!

今日はカープ関連の情報が多かったですね。
書きたい事は山ほどありますが、期待を込めて(~_~;)
まずは「懸案の投手陣」からいきます。

広島梅津進化するシンカー−日刊スポーツ

昨年はセットアッパーとして、
一時は「勝利の方程式が成り立った」とぬか喜びもつかの間、
気が付けば「梅津こけたら皆こけた」と崩壊した中継ぎ陣。

「今季から先発転向」と早くから聞いていましたが、
課題はめった打ちされた感の有る「左打者対策」。

で、今や球界を代表するサブマリン渡辺俊介投手との
合同自主トレで「魔球シンカーを習得する」との情報に、
「武器であるスライダーとの相性も良さそう」で、
マスターできれば投球の幅が相当広がると楽しみでしたが、
どうやらモノになったようで、まずは一安心です。

とにかく未だもって「先発の駒が足りない」投手陣だけに
第4の先発あたりに食い込んでほしいです。

全くの偶然とはいえ、梅津選手が新球シンカーをマスターしたのと
同じタイミングで見出しを飾ったのが

誰も投げていない「魔球習得」で小島2008年飛躍だ−スポニチ

小島 心二郎投手は、国士舘大学から2004年ドラフト第5位で
入団した左投左打の25歳。
ちなみに昨シーズンの1軍成績は、
1試合 2/3回登板で防御率40.50・・・。

2004年ドラフトで第6位指名だったのが、
國學院大學の梅津投手でした。
彼は、尻切れトンボに終わったものの、
昨シーズンは47試合に登板しました。

「小島投手、負けてられませんよ!」

と本人が奮起したかどうかは定かでありませんが、
なんと「プロでは誰も投げていない魔球」だそうです。

いわゆる「フォークとチェンジアップの間」なので、
落ちるよりは沈むに近い変化なのだろうが、
いずれにせよ「見て見たい!」と期待に胸膨らませています。

考案者は、ご存知「上達屋」こと手塚一志氏という事で、
あながち「ガセ」でも無さそうな点も心強い。

投手陣では、喉から手が出るほど欲しい「左腕投手」だけに
「魔球」を武器に是非、一軍に定着して欲しいものです。


「2004年ドラフト組の両投手に期待!」といったところですが、
ちなみにこの年のカープの指名は壮絶でもあります。

1位 投手 佐藤 剛士(秋田商)→昨年「1軍登板なし」
3位 投手 森 跳二(関西外大)→3回2/3投げて4.91
4位 投手 丸木 唯(輪島実)→昨年「1軍登板なし」
5位 投手 小島 心二郎(国士舘大)→2/3投げて40.50
6位 投手 梅津 智弘(國學院大)→44回1/3投げて5.28
7位 投手 金城 宰之左(中部商)→昨年「1軍登板なし」
8位 投手 田中 敬人(JFE西日本)→昨年オフ「戦力外通告」

「7人全員が投手」という事もさることながら、
プロ入り3年を経て、一軍で戦力となっているのが
梅津投手ただ一人のみ・・・。

これでは「投手陣が崩壊」するのも「いざ仕方ない」と
変に納得してしまいました・・・(~_~;)

小島投手のみならず、高卒投手といえども「勝負の年」、
「育成のカープ」の本領発揮してもらいたいですね。


もう一人、投手の見出しも目に付いたのですが、
今回は長くなったので紹介に留めておきます。
広島ルーキー今井肉体改造で1軍狙う−日刊スポーツ

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現実と向き合いつつ「完全復帰」を

自分が「選手の故障」にナーバスになったのは、
やはりカープファンであった事が大きいと思います。
私をそうさせた張本人は、ご承知のとおりこの方です。

広島・前田智、3年ぶり全試合出場に向け慎重調整−スポニチ

カープ伝統の猛練習で故障する選手は、居るには居たでしょうが、
かつてカープの主力だった山本浩、衣笠、高橋慶等々は、
いずれも「怪我に強い」選手だったし、それが当たり前と思ってました。

そして前田選手の入団2年目以降の姿を見て、
間違いなく「ミスター赤ヘルの後継者」どころか
「張本氏の記録に挑むのは彼しかいない」と確信していました。
あの頃はFA移籍なんて考える事も無かったし・・・。

そして本人をして「前田智徳は死にました」と言わしめた故障・・・

頭の中じゃ「復帰はしても復活は無理」と解っていても、
背番号31の勇姿がどうしても頭から離れないまま、
「いつかは完治してくれる」と願いつつ応援を続けてきました。

「100%元通りに戻らない」残酷な現実に絶望することなく、
「いつ再発するかもしれない」という不安と向き合いながら、
足をかばいつつ「ギリギリのところ」でベストを尽しても、
明らかに「見劣りする」状態でプレイし続ける背番号1の姿は、
カープファンならずとも、
同情ではなく、勇気や希望を与えてくれる存在かと思います。

毎年のように全試合出場にこだわるのは、
「当たり前の事が当たり前にできてナンボ」という気持ちの表れ。
ところが「怪我」以外にも「年齢」という大きな壁が
立ちはだかろうとしている様子です。

「負けないでほしい」と切に願います。

今年こそは念願の全試合出場を果たして、
前田選手だけに満足する事は決して無いでしょうけど、
納得のシーズンを送って欲しいです。

そして、今年1年、また背番号1の姿に声援を送れる事は、
自分にとっても喜びでもあり、
その結果が「優勝」だったらこんなに幸せな事はありません。


話は変わって、思えば彼も期待された矢先の故障で、
前田選手同様に「完治しない」過酷な現実に立ち向かってます。

尾形ひざ全快!盗塁で勝負…打倒シーボル準備完了−スポニチ

目下のところ、レギュラー白紙といいつつも、
新井選手の抜けたサードは、シーボル頼みとなりつつあるので、
彼の武器は「思い切りの良さ」と「足」でしょうから、
正面きってシーボル選手に「まった!」掛けてもらい、
ここでも熾烈な競争をしてもらいたいものです。


前田選手、尾形選手共に現実と向き合いつつ、
充実のキャンプを経て、納得のシーズン迎えて欲しいです。

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たとえ「リップサービス」であっても心強い限り

広島内田コーチ「新井の穴埋まる」−日刊スポーツ

まぁ、カープ関係者の誰に聞いても、
きっぱりと同じ答えが返ってくるんでしょうけど・・・。

「新井の穴埋まる」いや「埋めてもらわんと困る」のですが、

>嶋、外国人、栗原、前田智。
>大学生の体の大きな子もいる

多くの打者を育ててきた内田コーチをして、
ルーキー松山選手の打撃は、目に留まったようですね。
ルーキーの挑戦(4) 大学生・社会人4巡目松山竜平外野手(22)=九州国際大−中国新聞
松山選手にインタビュー!−カープ公式HP
松山竜平外野手


写真を見て何となく思い出したのは、
かつて在籍した西田真二氏(現四国IL・香川オリーブガイナーズ監督)。
まぁ、松山君には「代打の切り札」で終わって欲しくないけど・・・。

あと、たとえリップサービスとしてもうれしい限りなのは、

>「敵(巨人)として見て、梵と東出はイヤだった。
>ここが固定できれば大きい」と俊足コンビをイチ押し。

大砲を並べて空中戦を挑んでくるであろうGに対抗するには、
カープの場合、やはり「相手に嫌がられる野球」しか無い訳で、
ブラウン監督の意向ばかりか自身も1番奪回を宣言している
1番梵−2番東出のコンビで、
「出塁率アップ→足でかき回す」攻撃パターンを確立して、
日本一の「荒木−井端」コンビを目標にしてほしいです。

後を打つ「クリーンアップトリオ」を活かすも殺すも
1、2番が「相手投手をどれだけ嫌がらせるか?」にかかっている、
すなわち上手く機能すれば「新井選手の抜けた穴は埋まる」訳で、
今年のカープ攻撃陣の鍵的存在でしょう。

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「ブラウン流」と「伝統」の融合に期待

伝統復活へ振り込み増、投は質重視の米国式 キャンプ方針−中国新聞

広島・ブラウン監督“結果出せ!”1次Cは競争の場−スポニチ

春季キャンプの方針の中で、
「打ち込みを増やし、夜間練習も復活」「球数制限の撤廃」
更には、ブラウン体制初の「沖縄での練習試合」も予定するなど、
3年目にしてようやく「日本流」を取り入れる事になったようですね。

これも「勝負の3年目」を迎えるにあたって、
「エースと4番の移籍」というハンディキャップを背負った
マーティーの危機感や勝ちにこだわる姿勢の表れでしょう。

自らの成功体験を基に「ブラウン流」を貫き通してきた結果が
「2年連続Bクラス」では、何かを変えないといざ仕方ない訳で、
その結果が「日本流」の導入につながったのでしょう。

計算できる戦力が乏しい状況で、
中堅・若手の中から戦力を上積みしていくためには、
練習の「質」もさることながら「量」をこなす事による
「身体で覚える」部分が不可欠だと思います。

昨年、再三見聞きした「ケースバッティング」しかり、
「野球は頭でやるスポーツ」ではあっても、
前提条件は「頭で考えた事が実際にできる」技術・体力があって
のこと。
昨年のカープは「頭で解ってても体がついてこない」感じが強く、
考え込むあまり身体まで固まってしまった印象です。

今春季キャンプでは、「ブラウン流と伝統の融合」による
「心技体」揃ってのレベルア
ップを望みます。

幸い「カネで選手買って定位置を埋めていく」某球団と違って、
「レギュラー白紙」状態であり、選手間の競争は、
レベルはともかく熾烈を極めるでしょうから
各選手の「心」は間違いなく鍛えられます。

チーム全体で見れば、
「危機感」やら「なにくそ!」という反発心が
チームにはびこる「負け癖」を一掃して、
本気で優勝モードになってくれる
事を期待します。


「技」については、経験のなせる部分も多々有る訳で、
中堅・若手主体のチームにあっては、「経験不足」は当然で、
それはオープン戦やシーズン通じて徐々に身につけていくもの。

まずは内田コーチはじめコーチ陣の指導のもと、
「頭で解った事を実際にできる」技術の習得に努めてもらい、
「次の塁を狙う」とか「ボール球で勝負する」といった
「言うが易し、行うが難し」な点を「行うも易し」にできたら
チーム全体としても大きな武器を手にする事になりますよね。

「技術の習得」そのものが「言うが易し」ではありますが、
「ひたすら反復練習で身体に叩き込む」しかない分、
「身につくまで持ちこたえる」体力も必要となります。

「体」の部分については、頭の痛い部分で、
練習熱心が過ぎるのか、カープ選手は本当に故障が多いです。
鍛えるためには限界までいじめ抜く事が必要なんでしょうが、
シーズン乗り切る体力以前に故障してしまっては仕方ないので、
トレーナー頼みでなく、自己管理の徹底もお願いしたいです。

個々の選手が故障無くシーズンを乗り切れば、
それだけでペナントレース戦う上で武器になるのは当たり前で、
実績に劣るカープが他球団と渡り合うのに、
故障で戦力欠いてちゃ話になりません。

「チーム全体の体力」の底上げも是非お願いしたいです。

「攻走守」ならぬ「心技体」3拍子揃った新生カープの船出
そんな春季キャンプにしてもらいたいです。

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『ALL FOR J1 すべてはJ1復帰のために』

サンフレ2008年のチームスローガン決定!だそうです。
ALL FOR J1 すべてはJ1復帰のために


何か「そのまんま」って感じですね(笑)

>サポーターの皆様・監督・選手・フロントが一致団結して闘い、
>1年でのJ1復帰を果たす決意を
>『ALL FOR J1 すべてはJ1復帰のために』と表現しました。
>“A”の文字から右上に向かった3本のラインは、
>戦国武将毛利元就の三矢の訓である「3本の矢」を意味しています。

>サンフレッチェ広島は、2008シーズンを
>『ALL FOR J1 すべてはJ1復帰のために』をチームスローガンに掲げ、
>1年でのJ1復帰を果たすため、一致団結して闘ってまいります。

確かに「これしかない」ですが、
勇ましいコメントの割には、行動が伴っていないような・・・。

一致団結して闘う第一歩は、
3月1日、2008年ゼロックススーパーカップで、
舞台も相手も同じ国立競技場で鹿島アントラーズ相手に
天皇杯決勝のリベンジだと思うのですが、
まさか駒野選手は出場しないでしょうから、
戦力補強どころか穴すら埋まっていない状況のままですね。

あと1ヶ月ちょっとで新戦力を加えて、チームとして機能するのか?
サッカー素人の自分としては、不安です。
リベンジどころか無様な負け方だけはしてほしくないと願ってます。

何はともあれ、スローガンも決まったのですから、
後は「有言実行あるのみ」だと思うのですが・・・。

それでなくても、中国新聞ブログ「オーレ・サンフレ ビバ・サッカー」の
この記事を読んで少々不安になってるだけに、
「すべてはJ1復帰のために」動き出したという手応え
一日でも早く感じたいと願ってます。

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期待ゆえに大事に育ててほしい

今日は期待の前田健投手の見出しが目立ちましたね。

前田健、パワーが肝心 体重増やし球速アップだ−中国新聞
前田健1日4食、チョコパンで“増量”作戦に奮闘中−スポニチ
広島前田健「菓子パン」で体重アップ−日刊スポーツ

更に日刊スポーツには番外編というか
広島前田健に「感謝」の横断幕−日刊スポーツ
>今季から神戸を拠点に置く私設応援団が
>「前田健太 感謝」と書かれた巨大横断幕を用意する。
>1軍で登板予定の試合すべてに駆けつける予定だという。

今季から佐々岡氏に代わってエースナンバー18を背負うなど、
球団やファンの期待を一身に集めている印象です。

かくゆう自分も「いずれはカープ投手陣の柱に」と
もちろん期待はしているのですが、
どうも「今季から頼む!」という気分になれません。

彼自身も気にしている「線の細さ」ですが、
入団時70kg→現在73kgという体重は、
カープ投手陣の中でも、やっとルーキー篠田投手の72kgを
凌いだものの最軽量です。

体重が全てでは無い事は、
昨年「魔球」フェルちゃんが実証済ではあります(笑)が、
やはり「プロの身体ができているのか?」はなはだ疑問です。

昨年は2軍で20試合に登板し103回2/3を投げて、
5勝8敗 防御率3.99という成績でした。

「高卒ルーキーながら1年ローテを守った」訳ですが、
20試合で100回ちょっとという事は、
全て先発ではないにしろ、1回あたり5イニング前後
という計算になります。

もちろんチームの方針による降板指示もあるでしょうが、
1軍に帯同する面でも先発して責任回数投げきる面でも
「スタミナが持つのか?」
はなはだ心配です。

ちなみに前田投手の同期でライバル視されていた
楽天の田中ま〜くんは、186cm90kgと堂々の体格で、
高卒で1年ローテ守って185イニング投げて11勝の
一因ではないかと思います。

毎日好きでもない菓子パンを寝る前に食べている
涙ぐましい努力の結果、
体重が目標の75kgを超えて、球速や球威が更に増してから
一軍に上がって投げてくれれば充分だと思うのですが、
やや過保護過ぎるでしょうか(^_^;)

チーム事情や周囲の期待を一身に背負う上に、
田中ま〜くんや中田翔くんといった同期の存在が
彼に無理をさせそうで、とにかく「怖い」のが本音です。

世の中「ダイエット」やら「メタボ」やらで
無駄な努力と知りつつ悪戦苦闘する輩が多い中、
本当に贅沢な悩みですが、プロとしては深刻な悩みでしょう。
焦らず、薬と思って毎日チョコパンを飽きずに食し、
パワーアップした状態で1軍デビュー果たしてほしいものです。

球団もこれ以上落ちない所まで落ちつつある訳ですから、