ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>
元旦が待ち遠しいです。

来季のチームテーマ「ALL−IN!激!」との事ですが、
てっきり「球団フロントの気合の表れ」とばかり思ってたら、
どうもブラウン監督自らも「激!」されてるようですね。
広島ブラウン監督がメッセージ…来季テーマは「激」−スポニチ
ブラウン監督自ら書いた「激」の文字と、
この決意表明の全文が来年1月1日に球団HPで公開されるとの事。
激情型の監督が「更に激しく」と言われると、
何とも納まりがつかないほどの大噴火って感じがしないでもないですが、
まぁ、元来おとなしい選手が多いので。(笑)
ただ、今のカープには、
スマートさとか緻密さなんて言葉よりもふさわしい気もします。
ブラウン監督の決意表明、我々に何を伝えてくれるのか?
今から来年の元旦が楽しみになってきました。
(もちろん、ネタの面でもすごく助かりますけど・・・笑)
あと、サンフレが勝ち残って元旦決戦になれば、
なお、楽しみも増すんだけどなぁ、気になります。
危機感ゆえの打つ手の違いか?
赤も紫も同様の展開に沈んでしまった今年の広島。
共に「現場のみならずフロントの責任」が取りざたされている点も共通だが、
来季へ向けて打ってきた手を見る限り、紫の方が期待大かも知れない・・・
そんな気にさせられる本谷新社長のコメントでした。
現場主義でチーム再建 サンフレ本谷新社長就任−中国新聞サンフレ情報
危機感の大きさは、現実に「来季J2降格」してしまう紫の方が当然大きいだろう。
それを考慮しても、
片や「クライマックスシリーズ出場」を単なる目標とする赤と
「1年でJ1復帰」を絶対使命とする紫とでは、
どうも意気込みの違いが感じられてなりません。
社長をはじめ取締役が総入れ替えになったからと言っても
実際フィールドでプレーする選手や戦術が変わらない限り、
多くは期待できないのかもしれないけれど、
「徹底した『現場主義』で改革を推し進める」
という新社長の意気込みだけでも来季へ向けてのムードは変わると思う。
「資金力が無い」のも、赤紫共通の課題だが、
新社長にチーム経営を任せて、自身は「資金調達に専念」という久保会長の方針は、
「それでチームが強くなるのか?」という問題はさておき、
赤の経営方針よりよっぽど解り易く夢を与えてくれる気がします。
「現場主義」か・・・赤にも是非徹底してほしいなぁ。
共に「現場のみならずフロントの責任」が取りざたされている点も共通だが、
来季へ向けて打ってきた手を見る限り、紫の方が期待大かも知れない・・・
そんな気にさせられる本谷新社長のコメントでした。
現場主義でチーム再建 サンフレ本谷新社長就任−中国新聞サンフレ情報
危機感の大きさは、現実に「来季J2降格」してしまう紫の方が当然大きいだろう。
それを考慮しても、
片や「クライマックスシリーズ出場」を単なる目標とする赤と
「1年でJ1復帰」を絶対使命とする紫とでは、
どうも意気込みの違いが感じられてなりません。
社長をはじめ取締役が総入れ替えになったからと言っても
実際フィールドでプレーする選手や戦術が変わらない限り、
多くは期待できないのかもしれないけれど、
「徹底した『現場主義』で改革を推し進める」
という新社長の意気込みだけでも来季へ向けてのムードは変わると思う。
「資金力が無い」のも、赤紫共通の課題だが、
新社長にチーム経営を任せて、自身は「資金調達に専念」という久保会長の方針は、
「それでチームが強くなるのか?」という問題はさておき、
赤の経営方針よりよっぽど解り易く夢を与えてくれる気がします。
「現場主義」か・・・赤にも是非徹底してほしいなぁ。
今こそ「育成モード」の時
昨日の前田選手の「落胆契約更改」をもって、
カープ全選手の契約更改が終了した訳ですが、
中国新聞ブログ「熱闘!カープ」更に中国新聞カープ情報に総括されていました。
越年組なく全選手が契約更改、1億円超は前田のみ−中国新聞ブログ「熱討!カープ」
4000万円以上は4増11人 カープ契約更改−中国新聞カープ情報
見出しだけでも、
「保留3選手だけで10億円突破」な某球団に見てもらいたい位ですが、
内容もなかなか泣かせる内容となってました。
黒田、新井、佐々岡といった高額年俸の選手の退団によって、
1億円プレーヤーは前田智選手ただ一人。
これに続くのが推定8000万円の永川投手、
更に推定6500万円の栗原選手、後は嶋選手と大竹投手が5000万円台。
俗に言う「1億の大台」を、思い切って半分に値切ったところで、
この5人までしか含まれないという現実。
年俸=戦力ではないけれど、さすがにここまで格差が明らかだと、
クライマックスシリーズが限りなく遠い気がしてしまいます。
片や2001年にチームトップの2億4千万円だった金本選手は、
トラの4番として、現状維持で5億5千万円・・・。
優勝逃したA級戦犯のような気がしているのですが、それでも現状維持。
片や「落胆の4000万円ダウン」って、相当根に持ってますけど(笑)。
まぁ、何はともあれ全員が契約更改済ませたという事で、
いよいよ来季への戦闘モード突入って感じになりました。
で、主力選手の契約更改の様子を眺めて、つくづく感じるのは、
「カープお得意の育成モードに突入してきた」という点です。
投打の顔が入れ替わったものの、はっきりとした後継者がいる訳じゃない、
もちろん、大竹、栗原両選手が最も有力な「投打の顔」候補ではありますが、
黒田、新井両選手ほど絶対視できるか?といえば、正直怖い(笑)。
「現時点で高額プレーヤーがいない」と言う事は、
裏返せば「まだまだ発展途上の未完成品の選手が多い」と言う事の裏返し。
なので、来季のカープは実に楽しみだ!と自らに言い聞かせています。
ただ、もう一つ心配なのは、来季はブラウン監督の3年契約の最後の年なので、
育成ばかりでなく勝負にもこだわる必要があるのでは?という点。
「今年は勝敗よりも戦力の育成に重きを置く」と球団が腹を決めて、
成績の如何にかかわらずブラウン続投という方針を
打ち出す度量があればいいのですが・・・。
少なくとも戦力が整わないうちに、成績不振の責任をマーティに押し付けて、
人気取りのために最後の切り札「野村さん」を担ぎ出す・・・
なんて悪夢のシナリオだけは勘弁してもらいたいです。
いずれにせよ、選手の皆さん、今年も1年大変お疲れ様でした。
来季はそれこそ「グラウンドにお金が落ちてる」位の気持ちで、
チャンスを掴み取っていただきたいと思います。
そして、我々ファンは、せっせと球場に足を運んで応援する。
これこそ正真正銘の「ALL−IN」って気がするんですが・・・。
カープ全選手の契約更改が終了した訳ですが、
中国新聞ブログ「熱闘!カープ」更に中国新聞カープ情報に総括されていました。
越年組なく全選手が契約更改、1億円超は前田のみ−中国新聞ブログ「熱討!カープ」
4000万円以上は4増11人 カープ契約更改−中国新聞カープ情報
見出しだけでも、
「保留3選手だけで10億円突破」な某球団に見てもらいたい位ですが、
内容もなかなか泣かせる内容となってました。
黒田、新井、佐々岡といった高額年俸の選手の退団によって、
1億円プレーヤーは前田智選手ただ一人。
これに続くのが推定8000万円の永川投手、
更に推定6500万円の栗原選手、後は嶋選手と大竹投手が5000万円台。
俗に言う「1億の大台」を、思い切って半分に値切ったところで、
この5人までしか含まれないという現実。
年俸=戦力ではないけれど、さすがにここまで格差が明らかだと、
クライマックスシリーズが限りなく遠い気がしてしまいます。
片や2001年にチームトップの2億4千万円だった金本選手は、
トラの4番として、現状維持で5億5千万円・・・。
優勝逃したA級戦犯のような気がしているのですが、それでも現状維持。
片や「落胆の4000万円ダウン」って、相当根に持ってますけど(笑)。
まぁ、何はともあれ全員が契約更改済ませたという事で、
いよいよ来季への戦闘モード突入って感じになりました。
で、主力選手の契約更改の様子を眺めて、つくづく感じるのは、
「カープお得意の育成モードに突入してきた」という点です。
投打の顔が入れ替わったものの、はっきりとした後継者がいる訳じゃない、
もちろん、大竹、栗原両選手が最も有力な「投打の顔」候補ではありますが、
黒田、新井両選手ほど絶対視できるか?といえば、正直怖い(笑)。
「現時点で高額プレーヤーがいない」と言う事は、
裏返せば「まだまだ発展途上の未完成品の選手が多い」と言う事の裏返し。
なので、来季のカープは実に楽しみだ!と自らに言い聞かせています。
ただ、もう一つ心配なのは、来季はブラウン監督の3年契約の最後の年なので、
育成ばかりでなく勝負にもこだわる必要があるのでは?という点。
「今年は勝敗よりも戦力の育成に重きを置く」と球団が腹を決めて、
成績の如何にかかわらずブラウン続投という方針を
打ち出す度量があればいいのですが・・・。
少なくとも戦力が整わないうちに、成績不振の責任をマーティに押し付けて、
人気取りのために最後の切り札「野村さん」を担ぎ出す・・・
なんて悪夢のシナリオだけは勘弁してもらいたいです。
いずれにせよ、選手の皆さん、今年も1年大変お疲れ様でした。
来季はそれこそ「グラウンドにお金が落ちてる」位の気持ちで、
チャンスを掴み取っていただきたいと思います。
そして、我々ファンは、せっせと球場に足を運んで応援する。
これこそ正真正銘の「ALL−IN」って気がするんですが・・・。




