赤紫の独白・・・カープ時々サンフレ

≫2007年12月

ようこそお立ち寄り下さいました<(_ _)>


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年「紫」も締めくくり

2007年の締めくくりについて、赤の十大ニュースについで、
紫の十大ニュースも取り上げなければ片手落ち・・・
と思っていたら、さすがに中国新聞さん!
サンフレ07年十大ニュースも掲載されてました。

こちらの大見出しは「再生への道」・・・既に天皇杯の戦いぶりから
順調に軌道修正できつつあるようで、心強い限りです。

(1)2度目のJ2降格
(2)フロント刷新 新社長に本谷氏
(3)天皇杯 8大会ぶり決勝へ
(4)代表で活躍
(5)ナビスコ杯1次リーグ突破
(6)「守乱」総失点71
(7)佐藤3年連続2けた得点
(8)ウェズレイJ1通算100得点
(9)J1最低の観客動員
(10)服部 連続試合出場の新記録


自分は、赤8割紫2割と「にわかサッカーファン」を自認しているので、
カープほどコメントは付けられないけど、
それでも、赤と紫並べてみるといくつか気づいた事があります。

紫の「J2降格」と赤の「10年連続Bクラス」共に危機的状況ですが、
どちらも監督続投、違うのは、サンフレはフロントを刷新したこと。
現場主義を掲げる本谷新社長は、いわば「切り札」的存在らしいので、
サンフレの本気度が伺えます。

各世代の代表を多く抱えながらも機能せず修正できず降格という結果に
サッカーはチームスポーツとの認識を新たにしましたが、
これも「最多勝投手」や「本塁打、打点王」を擁しながらBクラスという
カープに共通します。
違いは、長年の低迷にしびれを切らして黒田、新井両選手が移籍してしまった
のに対し、エース佐藤寿人選手が早々と残留を決めてくれた事ですが、
サンフレもJ1復帰に手こずると、戦力の流出が続き低迷が長引く事にも
なりかねませんので、何としても1年で復帰を期してほしいです。

更に勝てない理由がリーグワーストの71失点という守乱というのも、
リーグ最低の防御率だったカープと共通しますけど、
天皇杯の戦いぶり見る限り、一体何だったのか?という位、機能している、
これが実力なのか?なぜ急に立ち直ったのか?不思議な気分です。

で、J1最低の観客動員というのもカープ共通の課題な訳ですが、
広島市は仮にも「100万都市」な訳で、はるかに人口の少ない都市を相手に
最低の観客動員っていうのも寂しい限りですね。

「チームが弱いけぇ」と安易に決め付ける事無く、
フロント・現場・ファンがそれぞれの役割を果たす中で、
少しずつでも改善されていければと思います。

で、最後に「鉄人」といえば、野球界では「衣笠、金本」とカープの選手ですが、
サンフレにも「Jリーグの鉄人」服部選手がいる訳で、
「広島=鉄人」というイメージが一層強固になった気がします。

一先ず、2007年のサンフレを振り返ってみましたが、
これで赤紫に染まった広島人の総括は終了します。

明日からは、新年を向かえ、ひたすら前向きに赤紫を応援する、
まずは元旦決戦!です。

相手は、Jリーグ覇者の鹿島、これ以上の舞台設定はないでしょう。
後は、勝って紫のメイクドラマ完成させるのみ!

頼むぞ!紫の戦士たち!
スポンサーサイト

2007年「赤」の締めくくり

中国新聞による
カープ07年十大ニュースが発表になりました。
大見出しは「落胆と希望」でしたが、
落胆8割希望2割って感じでしたか・・・。

(1)黒田と新井 涙のFA移籍・・・今更「涙の」はいいんじゃないですか?
いくらチームへの愛着をにじませても「いない人はいない」訳ですから。
それより「優勝争いをしたい」という理由での退団は、これっきりにしてもらいたい。
本当にプロ球団としてこれほどの屈辱はないでしょうから。

(2)前田が2000安打・・・9月1日の市民球場の感動は、数少ない明るい話題。
契約更改には、全く反映されなかったけれど・・・。
まだまだ通過点に過ぎない事を願ってます。

(3)ブラウン改革道半ば・・・まだ3年計画の2年目だから、と言いたい所だが、
エースと4番の移籍は想定外だったはずで、戦力不足に拍車が・・・。
勝負の3年目にしては、少々気の毒な気もします。

(4)佐々岡引退・・・かつての「投手王国」最後の経験者の引退。
先発に抑えにとチーム事情に振り回されつつも屋台骨を支えて18年。
本当にお疲れ様でした。

(5)交流戦3年目も惨敗・・・苦手どころか3年目にして屈辱の最下位とは・・・。
カープの打者は皆、対戦経験が無いと打てんのかい、まったく。
交流戦だけで13も借金じゃ、クライマックスシリーズどころじゃないわな。

(6)飛躍の栗原・・・来季へつながる数少ない話題だけど、
今季は新井がおっての成績、来季はマークがいっそう厳しくなる中でどうか?
「将来のメジャー願望」も解ったけぇ、来季は頼むぞ!

(7)新球場が着工・・・市民球場も来年が最後だけど、自分の場合、
交通アクセスは市民球場の方がいいんだけどなぁ。
でも、日本初の「ボールパーク」楽しみです。
夢舞台

(8)主催試合 7年ぶり110万人・・・前田効果が相当貢献してる気がしますが・・・。
今季の成績で観客動員数が増えたという事は、ファンの期待を裏切った回数も
増えてるって事なので、来季はしっかりと楽しませてもらいたいです。
「いつまでも有ると思うな、ファンと金」ってとこですかね。(笑)

(9)永川 球団新の31セーブ・・・この球団新には、かなり違和感覚える訳で、
要は「彼以外に代わりがいなかった」からできた記録でしょう。
他の投手がいれば当然、抑え降格でもおかしくなかったと思います。
来季へ向けて、とにかく「いきなりの四球」は止めて下さい。

(10)フェルナンデス魔球で話題・・・確かに話題にはなりましたけど、
来季は不在な人を今更「10大ニュース」に入れなくても・・・。
そのうち「あの人は今」コーナーでお目にかかれるかも。


何が悲しいかといって、来季につながる明るい話題が少なすぎる。
チームの惨状考えれば当然といえば当然だが、
特に「10位のフェルナンデス」は、いくらネタが無いと言っても・・・
せめて「内田コーチ再就任」に差し替えて欲しい気がします。

来季は、「カープ、16年ぶり優勝!」・・・じゃちょっと欲張りすぎなので、
せめて「クライマックスシリーズ、出場」位の話題は提供してほしいです。

気概よりも成果を・・・

個人的には、江藤のFA移籍の頃だったか忘れたけど、
「金に物言わせる」GやらTに対してずっと「今に見てろ」と思ってきた。
それこそ「負けてたまるか」って気概で応援し続けてきた。

その結果が「10年連続Bクラス」なのだから、いい加減気持ちも折れそうになる。
おまけに、今オフは「不動のエースと4番」というチームの投打の軸が移籍するという
カープのみならず、前代未聞の危機的状況に陥ってしまった。

さすがに、この非常事態にようやくフロントも例年以上に精力的な動きを展開したものの、
新外国人4選手を獲得、ドラフトでは即戦力左腕らの指名に成功し、トレードも行った
とはいえ、エースと4番が抜けた戦力の穴埋めには到底追いつきそうもない。

大竹かルイス 投の柱に 来季展望を球団本部長に聞く-中国新聞「カープ情報」

そんな状況下での鈴木本部長のコメント
>FAショックに関してはもう、気持ちを切り替えた。
>巨大な戦力と財力があるチームに対し、今は「負けてたまるか」という気持ち。
>それが広島県人の気質、誇りだと思っている。

何を今更って気がしないでもないし、
何よりも引っ掛かるのは、 「本当に広島県人の気質、誇りなんだろうか?」

広島県人だから、今の圧倒的な資本力や戦力差を目の当たりにしても、
「負けてたまるか」という気概で勝負すると言われるのだろうか?

繰り返すが、その結果が「10年連続Bクラス」という結果なのでは?

今求められるのは、気概でなく成果なのだと思う。
確かに、かつては「耐えて勝つ」こそカープ野球の真髄だったが、
あくまでも、耐えた末に「勝つ」から様になる訳で、
フロントにしてみれば、今新たなことなのかもしれないが、
少なくともファンは、この10年、そういった気概を噛み締めて
応援し続けてきたんじゃないだろうか?

ファンの心が折れてしまう前に、何としても球団は成果を出してほしい。
「負けてたまるか」という気持ちは当然の事ながら、
圧倒的な資本力、戦力の格差を抱えつつも対等な勝負に持ち込み、
「負けないためにできる範囲で何をすべきか」を明確に示してほしい。

そうすれば、我々ファンは、まだまだ気概を持ち続けることができるのだが・・・。

くしくも同じ広島でも、紫は成果を見せてくれてるので、なお強く感じる。
再起の紫 元日決戦 サンフレ天皇杯快勝、ファン手応え

「メイクドラマ」まであと1勝!

やってくれましたね、サンフレ。
新年早々、ビッグなお年玉もらったようで、楽しみがまた一つ。

広島、8大会ぶりの決勝進出=G大阪を3-1で下す-天皇杯サッカー

正に「歴史は繰り返される」訳で、8年ぶりのJ2降格の年に
8年ぶりに天皇杯決勝進出という事になりました。

「このチームがJ2降格?」と戸惑いながらTV観戦してましたが、
今のサンフレは悪夢のJ2降格が決まってから、明らかに何かが変わってますね。

負ければチームの解体が始まるであろう「後の無い戦い」を、
勝ち続けての快進撃は、ドラマティック過ぎて
何か、出来すぎたシナリオのような気がしてなりませんが、
是非、ハッピーエンドで年明け早々から最高のお年玉を期待してます。

何はともあれ来年の元旦は
いざ!国立へ!

ここでも「歴史は繰り返される」のか?」興味津々ですが、
今の勢いなら負けそうな気がしないので元旦決戦も楽しみです。

が、ここまで来たら「善戦」だの「よくやった」だので済ませてはならない、
何としても勝たねばこのメイクドラマは完結しないのだから。

歴史は繰り返す・・・はず

昨日で仕事納めでしたが、当ブログは始めたばかりなので、
行けるところまで行こうかと思ってます。

元日は国立で きょう天皇杯G大阪戦-中国新聞サンフレ情報

こういう見出しを見ると、つくづく「サッカーはいいなぁ」と感じる。
赤は、来期へ向けて来春までお預け続きだけど、
紫は、今年の集大成をこんな年の押し迫った時期まで見れて、
なおかつ、元旦決戦へ向けて夢をつなぐ事ができる。

相手は強豪だけど、「いい試合だったでは終われない」
背負っているチーム事情考えれば、気迫だけは負けていないはず。

リーグ戦最後のG大阪戦でも、ドローだったけど
あの時の状態に今の気迫が加わればいい勝負になる。

歴史は繰り返されるのです・・・いい意味でも悪い意味でも・・・
「元旦は国立で」が現実になりますように願っています。


と、一服しながら今朝の中国新聞を読んでいたのですが、
ちょっと驚きだったのは、

森崎浩・槙野・高萩が残留-中国新聞サンフレ情報

天皇杯準決勝へ向けて、静岡に乗り込んでるこの時に
なんと「契約更改」が行われるんですねぇ、サッカーの世界は・・・。
野球人間の自分には、新鮮なサプライズでした。

という訳で、何はともあれ「塗り絵」を更に紫に染める事ができました。

紫に塗りつぶせ2


更に「このチームでもう1年」と選手の皆さんに思ってもらい、
紫一色に染められるよう、今日の試合も頑張ってほしいです。

元旦が待ち遠しいです。

「激」

来季のチームテーマ「ALL-IN!激!」との事ですが、
てっきり「球団フロントの気合の表れ」とばかり思ってたら、
どうもブラウン監督自らも「激!」されてるようですね。

広島ブラウン監督がメッセージ…来季テーマは「激」-スポニチ

ブラウン監督自ら書いた「激」の文字と、
この決意表明の全文が来年1月1日に球団HPで公開されるとの事。

激情型の監督が「更に激しく」と言われると、
何とも納まりがつかないほどの大噴火って感じがしないでもないですが、
まぁ、元来おとなしい選手が多いので。(笑)

ただ、今のカープには、
スマートさとか緻密さなんて言葉よりもふさわしい気もします。

ブラウン監督の決意表明、我々に何を伝えてくれるのか?
今から来年の元旦が楽しみになってきました。
(もちろん、ネタの面でもすごく助かりますけど・・・笑)

あと、サンフレが勝ち残って元旦決戦になれば、
なお、楽しみも増すんだけどなぁ、気になります。

危機感ゆえの打つ手の違いか?

赤も紫も同様の展開に沈んでしまった今年の広島。

共に「現場のみならずフロントの責任」が取りざたされている点も共通だが、
来季へ向けて打ってきた手を見る限り、紫の方が期待大かも知れない・・・
そんな気にさせられる本谷新社長のコメントでした。

現場主義でチーム再建 サンフレ本谷新社長就任-中国新聞サンフレ情報

危機感の大きさは、現実に「来季J2降格」してしまう紫の方が当然大きいだろう。

それを考慮しても、
片や「クライマックスシリーズ出場」を単なる目標とする赤と
「1年でJ1復帰」を絶対使命とする紫とでは、
どうも意気込みの違いが感じられてなりません。

社長をはじめ取締役が総入れ替えになったからと言っても
実際フィールドでプレーする選手や戦術が変わらない限り、
多くは期待できないのかもしれないけれど、

「徹底した『現場主義』で改革を推し進める」

という新社長の意気込みだけでも来季へ向けてのムードは変わると思う。

「資金力が無い」のも、赤紫共通の課題だが、
新社長にチーム経営を任せて、自身は「資金調達に専念」という久保会長の方針は、
「それでチームが強くなるのか?」という問題はさておき、
赤の経営方針よりよっぽど解り易く夢を与えてくれる気がします。

「現場主義」か・・・赤にも是非徹底してほしいなぁ。

今こそ「育成モード」の時

昨日の前田選手の「落胆契約更改」をもって、
カープ全選手の契約更改が終了した訳ですが、
中国新聞ブログ「熱闘!カープ」更に中国新聞カープ情報に総括されていました。

越年組なく全選手が契約更改、1億円超は前田のみ-中国新聞ブログ「熱討!カープ」

4000万円以上は4増11人 カープ契約更改-中国新聞カープ情報

見出しだけでも、
「保留3選手だけで10億円突破」な某球団に見てもらいたい位ですが、
内容もなかなか泣かせる内容となってました。

黒田、新井、佐々岡といった高額年俸の選手の退団によって、
1億円プレーヤーは前田智選手ただ一人。

これに続くのが推定8000万円の永川投手、
更に推定6500万円の栗原選手、後は嶋選手と大竹投手が5000万円台。

俗に言う「1億の大台」を、思い切って半分に値切ったところで、
この5人までしか含まれないという現実。
年俸=戦力ではないけれど、さすがにここまで格差が明らかだと、
クライマックスシリーズが限りなく遠い気がしてしまいます。

片や2001年にチームトップの2億4千万円だった金本選手は、
トラの4番として、現状維持で5億5千万円・・・。
優勝逃したA級戦犯のような気がしているのですが、それでも現状維持。
片や「落胆の4000万円ダウン」って、相当根に持ってますけど(笑)。

まぁ、何はともあれ全員が契約更改済ませたという事で、
いよいよ来季への戦闘モード突入って感じになりました。

で、主力選手の契約更改の様子を眺めて、つくづく感じるのは、
「カープお得意の育成モードに突入してきた」という点です。

投打の顔が入れ替わったものの、はっきりとした後継者がいる訳じゃない、
もちろん、大竹、栗原両選手が最も有力な「投打の顔」候補ではありますが、
黒田、新井両選手ほど絶対視できるか?といえば、正直怖い(笑)。

「現時点で高額プレーヤーがいない」と言う事は、
裏返せば「まだまだ発展途上の未完成品の選手が多い」と言う事の裏返し。
なので、来季のカープは実に楽しみだ!と自らに言い聞かせています。

ただ、もう一つ心配なのは、来季はブラウン監督の3年契約の最後の年なので、
育成ばかりでなく勝負にもこだわる必要があるのでは?という点。

「今年は勝敗よりも戦力の育成に重きを置く」と球団が腹を決めて、
成績の如何にかかわらずブラウン続投という方針を
打ち出す度量があればいいのですが・・・。

少なくとも戦力が整わないうちに、成績不振の責任をマーティに押し付けて、
人気取りのために最後の切り札「野村さん」を担ぎ出す・・・
なんて悪夢のシナリオだけは勘弁してもらいたいです。

いずれにせよ、選手の皆さん、今年も1年大変お疲れ様でした。
来季はそれこそ「グラウンドにお金が落ちてる」位の気持ちで、
チャンスを掴み取っていただきたいと思います。

そして、我々ファンは、せっせと球場に足を運んで応援する。
これこそ正真正銘の「ALL-IN」って気がするんですが・・・。

全然意味合いが違うじゃないか!

先の投稿した後に「中国新聞カープ情報」にアクセスして「びっくり!」してます。

前田、落胆1億7000万円 契約更改

だって、先の「とにかく恥ずかしいことばっかり」と達観されたコメントのはずが、

>「年齢的にも体力はかなり衰えている。そういう選手に(金額は)出せないでしょう」と、
>チーム最高額ながら、ショックを隠しきれない様子だった。

更に
>「来年へ気持ちが切り替えられない。
>クライマックスシリーズを目指すのは当然だが、それも厳しくなる一方」

心なしか顔写真も正に「ショックを隠しきれない」そのもの・・・

全然ニュアンスが違ってるじゃないですかっ!

中国新聞は地元紙だけあって、「さすが!」という感じですが、
それにしても「(2000安打や商品の売り上げは)年俸の査定とは別」との
鈴木球団本部長のコメントは、理解できない事もないが、
それなら、減俸分とは別にそれこそ「ご祝儀」上げても良かったんじゃないですか?

先の緒方選手の減俸とは、金額はほぼ同額でも意味合いは違う気がするし、
黒田、新井という投打の柱を失った今、前田選手の存在感はチーム唯一でしょうが、
その彼をして「来春、前向きになれればいいが…」と言わしめた球団の姿勢には、
何やらチーム生え抜きの功労者に対する思い入れが感じられません・・・
正直、腹立たしさすら覚えています。

なんか「残ったもんが損」みたいなムードにならない事を懸念すると共に、
将来へ向けて選手の引き止めが一段と難しくなりそうで、心底がっかりです。

それでなくても目覚めが悪いのに、酒飲んで寝よう・・・まったく。

ご祝儀くらい出してあげても・・・

いよいよ「真打ち登場」って事で、2000本安打のご祝儀含めて現状維持・・・
と思いきや、おいおい

広島前田智が4000万円ダウンでサイン

いくら高額年俸だと言っても、4000万円減とはちと厳しすぎるのでは?
昨日の嶋選手の700万円減と比べても、ダウン大き過ぎるのでは?

なんて、わしらがフォローするまでもなく
「とにかく恥ずかしいことばっかり」とは、さすが前田選手、
カープ選手の鑑のように達観してらっしゃる、ホント頭が下がります。

巨人や中日の契約更改の様子眺めていると、
つくづくカープ生え抜きの悲哀を感じてしまうのが悲しい限り。

新井選手の抜けた穴をカバーしてもらおうなんて思わない。
今やカープで唯一の「存在感で勝負できる打者」なんですから、
ただひらすら、来期も元気な姿でスタメンに名を連ねる事を祈るばかり。

リーダーたらんとして妙に角の取れた姿よりも、
黙ってバットで結果を出して若手中心のカープを引っ張ってほしい・・・
そんな気持ちで一杯です。

今期はご苦労様でした、また来期もよろしくお願いします。

お互いの健闘を祈念して・・・

ヤクルトがリオスと2年4億円契約

我がカープの「エースと4番の同時退団」ばかりを嘆いてましたが、
どっこい、同様もしくはカープ以上に大変な事になってるチームが、
しかも、同リーグに。(笑)

って事で、スワローズも大変ですねぇ。
長年、チームの頭脳だった古田前監督は退団するは、
「エースと4番」をまとめてGに持っていかれるは、
あげくに「石井一のFA移籍」に伴い、
今期、規定投球回数クリアした投手は皆無となってしまった。

で、最多勝、最優秀防御率、最高勝率の投手3冠に輝いた
韓国リーグMVP右腕との契約、それも逃げられないように2年4億円契約。
敵ながら「活躍してあげて下さい」と祈るような気分にさせられます。

言われてみれば、ガトームソンにグライシンガーと2年続きで他球団に流出、
野手も岩村に続き、ラミレスも・・・この戦力流出もタダ事ではない気が・・・。
戦力補強もままならなかった状況考えれば、
一番の犠牲者は古田前監督だったかも・・・。

まぁ、カープも「達川元監督」という同じ轍を踏んではきましたが・・・。

カープ以上に球団首脳陣の改革が必要な気がしないでもありません、
何せ、カープより資金力は豊富なんでしょうから。

だからといって、同情する余裕なんてカープには微塵もないはずです。

同じ「エースと4番の退団」と言っても、外人助っ人が移籍するのと
「精神的にもチームの中心」だった黒田・新井選手の退団するのとでは、
戦力的にはともかく、残された選手に与える影響は比較にならないはず。

不幸中の幸いは、我がカープの場合は、マーティ始め首脳陣は健在だし、
前田選手もまだまだ健在、おまけに栗原、大竹と候補生もいるって事かな。

まぁ、両チーム共々上位球団のお得意様になって、
「4強2弱」なんて言われ方をしないように頑張ってほしいです。

紫に塗り潰せ!

森崎和の残留が決定 契約更改-中国新聞

駒野に磐田からオファー 2チーム目-中国新聞

サッカー事情に疎い自分としては、
「1年でJ1復帰」という目標がどの程度の目標なのか?
正直、判断つきかねる訳で・・・。

ただ「サンフレには、それなりのタレントが揃っていて、
「戦力だけ見ればJ2降格しても見劣りしない」らしい。
まぁ、いくら戦力が充実していても、
戦術がダメだとチームが機能しないのは、野球も同様ですが・・・。

天皇杯の戦いぶりを見ても、素人目にも「弱い」とは思えない、
今の戦力で来季を迎えられれば「1年でJ1復帰」も可能かと思い、
塗り絵を始めてみました。

紫に塗り潰せ!

紫一色に塗り潰せればいいんですが、
駒野、柏木両選手には、他チーム、しかも強豪からオファーが・・・。
おまけにいずれも右サイドという事で大きな塗り残しができてしまう。

何とか「元旦決戦」に勝って、紫一色に塗り潰せますように・・・。

期待が大きい分反動も・・・

嶋、700万円減の5200万円 契約更改-中国新聞

今年、最も期待を裏切られた選手なだけに、
正直「この程度のダウンか」という印象を持った。

2004年以降、ファンの高まる期待と裏腹に年々下降し続ける成績・・・
投手から打者転向するなど苦労した末にブレイクしただけに、
「大器晩成」と確信していたが、どうも「打上花火」の気配がして、
今じゃ「赤ゴジラ」も死語となりつつあるような・・・。

更に「故障のため、思い切ってバットを振れず悔しかった」との事だが、
思い切ってバットが振れないのに試合に出続けてたなんて、
本当に裏切られた気分・・・しっかり治療して出直してほしかったなぁ。

厳しいようだが、新井の抜けた穴を埋められる数少ない打者だし、
先に投稿したように、来期の鍵を握る「3番打者」の有力候補なだけに、
自ずと期待が大きくなる分、求めるものも大きくなってしまう。

まずは「ライトの定位置を広瀬選手から守れるか?」でしょうけど、
来期こそは、万全の状態でシーズンを迎えて、
あの「打った瞬間に判る本塁打」を量産してチーム共々復活してもらわないと。

マニー・ラミレスといえば・・・

先の投稿で触れた、「栗原選手が弟子入りする」という
レッドソックスの主砲「マニー・ラミレス」選手ですが、
彼はドミニカ共和国の出身なんですねぇ。

で、ドミニカといえば「カープアカデミー」

今や「選手育成」が看板代わりとなりつつあるカープの面目躍如、
他球団に先駆けて開設した「野球学校」だった訳ですが、
個人的には、「忘却の彼方へ・・・」的存在でした。

何しろ今オフの外国人選手の獲得ラッシュの際も、
ほとんど話題に上ってなかったような気がしますので・・・。

毎年、何人かの選手は登録されますが、1軍でお目にかかる事は極めて稀で、
何とも寂しい限りです。

で、カープのサイトを見てみると「施設案内」の中で、
「ドミニカ共和国アカデミー」として紹介されています。

で、注目なんですが、
>すでに、日本球界のみならず米大リーグで活躍中の選手を輩出しており、
>注目を集めています。

とあるんですが、メジャーで活躍中の選手を輩出する前に、
「本家カープ」の戦力強化の方は何とかならないんでしょうか?

例えば「アカデミーの卒業試験として、1年間、本家カープでプレーする」とか、
「メジャー契約する条件として、本家カープでプレーする」とか・・・。

あと、契約金の一部でも入団先から収入として得られるのなら、
その収入で「本家カープの戦力強化」等に活かされればいいのですが・・・。

なんて、現実はそんなに簡単じゃないんでしょうけど、
せっかくアカデミーという他球団には無い仕組みを持ちながら、
肝心の「選手の育成→戦力の補強」といった面で影が薄いばかりか、
親球団同様、こちらでも「育成→放出」というのでは寂しい限りな訳で、
何とか「ラミレス級」の大物を輩出して、本家カープに送り込んでほしいものです。


「メジャーリーガー栗原」への第一歩か?

いよいよ現実味を帯びてきた栗原選手の「将来のメジャー移籍」
って感じですかね。

栗原がレ軍主砲ラミレスに弟子入り志願

マニー・ラミレスといえばメジャーでも殿堂入り確実な「スーパースター」。
何よりも「RBI Machine」とも呼ばれるほどのチャンスに強いクラッチヒッターな訳で、
そんな選手と接する機会なんて、そうそう有ることではないでしょうし、
得るものも「メジャーへの憧れ」以上に大きいのではないかと期待してしまう。

順調に行けばもはや「栗原のメジャー移籍」は避けられないかも知れないけど、
せめてそれまでの間は、カープで「メジャー級」の活躍を見せてほしいです。
師匠ラミレスにならって「打点を驚異的に稼ぐ」そんな姿を期待しています。

そのためにも必要なのは、彼の前を打つ「1~3番」の出塁率。
特に気になるのが「3番」、どうも顔が浮かんでこないなぁ・・・。
前田選手が第一候補?
というか、どうもアレックスというか外人はアテにしちゃ怖いから・・・。

メンタル面の強化もお願いします。

成績向上、まず用具から カープ主要選手-中国新聞

広瀬、レギュラー獲得へ「新バット」「新打法」を導入-スポニチ

「弘法筆を択ばず」とは、
「名人は道具の良し悪しにかかわらず、立派な仕事をする」との事。

まぁ、栗原選手始め、さすがに「名人」の域には達していないので、
来期へ向けての選手の皆さんの意気込みと受け取りましょう。

でも、チームのメンタル面でも大きな存在だった
「不動の4番、新井選手」の抜けた今、
何より必要なのは「メンタル面の強化」だと思うのですが・・・。

「チャンスに力み返して凡打」「ピンチに自ら動じて四球」等々、
カープの場合余りにも自滅する姿が目に付くし、
それが選手の真面目さから来ているようで、
何とも責めようがないケースが目に付いただけに、
メンタル面の強化をお願いしたい。

それから、両記事に登場した広瀬選手には、
毎年のように期待しては、怪我に泣かされる繰り返しですが、
記事を読んで
「28歳・・・そろそろ脱皮してくれそう」
と懲りずに期待してしまいます。
シナリオ的にも「山本浩二2世」誕生の気運が高まっているような・・・。

こうやって考えると前田、アレックス、広瀬、嶋、森笠・・・
外野陣はともかく、やはり阪神からは、投手って事になりそうですね。

4強の通過点も無事通過・・・

FC東京に快勝 5大会ぶり4強入り

サンフレ、今日も頑張りました!
天皇杯準々決勝、対FC東京戦、2-0で勝ってまずは4強です、パチパチ。

前節のジュビロ戦同様2-0のスコアに「本当にJ2降格なの?」
と言いたくもなりますが、何はともあれ準決勝の相手はG大阪・・・

相手に不足はないどころか、胸を借りる立場ではありますが、
前に投稿した通り、負ければ後が無い今なら勝負になりそうな気がします。

夢をつなぐ戦いは、まだまだ続くと信じています。

今度こそ「後の無い戦い」

つかめ天皇杯4強 サンフレ23日FC東京戦

いよいよ今日ですね。
染まり具合が「赤8割、紫2割」の「サッカー素人」の自分には、
勝算も何も解らないが、一つ言える事は「負ければ何かが終わる」こと。

天皇杯が終了すれば、移籍問題等が表面化して、チームを去る選手も出るでしょう。
それこそ「1年でJ1復帰」という目標が遠ざかっていく訳だし。

天皇杯を勝ち取れば、ひょっとしたら「残留の芽」も出てくるかもしれない訳で、
来季へつながる、どうしても負けられない戦いが続くんですよね。


今日も仕事で観戦はおろか、途中経過もわからないですが、
まずは今日の試合に勝つ事、それだけを祈ってます。

お楽しみは年越し・・・

阪神から広島へ 新井人的補償リスト届いた

タイミング的に「サンタさんからプレゼントのリストが届いた」って感じですね。

さぁ、お楽しみのプレゼントの中身は・・・と思いきや、
「これから精査する。年は越える」って事で、どうやら年明けまでお預けのようです。

こりゃ「クリスマスプレゼント」というより「お年玉」に近い気もしますが、
いやいや、金銭補償じゃないんだから違うか(笑)

オーナーもニンマリされているって事で、期待に胸を躍らせながら年を越せそうで、
新年早々から幸先のいい年になるといいですね。


ついでに「永川現状維持8千万で更改」について。

相場的に見て「安い」気はしますが、
シーズン中、「歓喜から一瞬にして奈落の底へ」という悪夢を
再三にわたって味あわされた事を思えば、こんなもんかな・・・。

もっとも球団もご本人も解ってらっしゃるようで、
「来季は異例となる“被”出塁率に応じた出来高がつけられる」との事。

来年は安心させてもらいたいなぁ。

早くも「来秋ドラフト方針」か・・・

同じく今朝の中国新聞朝刊のスポーツ欄の見出しは、

「広島出身2野手に総力 来秋ドラフト方針」

何とも気の早い話だが、地元出身の有力選手は、ダメ元でも指名目指してほしい。

それにしても、上本くんは広陵の頃から凛々しい感じだったけど、
一段といい顔になってきてるねぇ。

正に「野村の後継者」として次世代のカープに必要な選手、
是非ともカープに里帰りしてほしいけど、早稲田の主将でもあるし、
他球団のマークも厳しそうだなぁ。

何とか見逃してもらえんかねぇ、カープの低迷に免じて・・・甘いか。

こういう経営努力も評価せにゃ

忘年会続きで疲れ果ててしまい、かなりネタが古くなってしまったが、
今朝の中国新聞朝刊に

「カープグッズ販売Aクラス-07売上高 最高7億3000万円」
との記事が出ていた。

カープのキャラクターグッズの07売上高が過去最高の7億3千万円(前年比53%増)、
この5年間で2.43倍にもなったそうだ。
もっとも、今年の場合は「前田効果」が多分に貢献している事は間違いなさそうだが、
それにしても、Bクラス続きでシーズン通しての盛り上がり考えればすごい数字だ。

何でも、大きな収入源だった「TV放映権料」がピークの半分近くまで減り、
経営を圧迫した事から、グッズに目を着け新商品開発に力を注いできたとの事。

確かに「魔球赤ふん」やら「隠し玉Tシャツ」等最近のカープグッズは、
「ここまでやるか」という一種弾けた感じで思わず「ニヤリ」とさせられるものが多いし、
その時の話題に対して、商品化が実にタイムリーだったりする。

インターネットからでも注文できるように販売方法も「代引きもOK」になっているので、
ファンならずとも、公式サイトでその品揃えを冷やかし半分でも見て欲しい。

大スポンサーを持たない悲しさで、とかく資金難に泣かされる事も多いけど、
こういう「球団の経営努力」を見ると、そう文句ばかりも言ってられないという気になる。

ただ、もう一方で「グッズが売れるのも球団に魅力が有っての事」であって、
戦力流失に歯止めがかからない、万年Bクラスといった状態が続けば、
いくら優れもののアイデア商品であっても、そう売れ続ける事はない訳で、
やはり「本業あってのサイドビジネス」のはず。

球団職員さんの経営努力に対して敬意を表しつつも、
無理を承知で「是非、戦力の充実」もお願いしたい。

「伝統の一番打者」襲名か?

昨日の投稿で梵選手について

>個人的には、「出塁率」にばかりこだわらなくても「30本、30盗塁」目指すのも良し
>余り「先入観」とか「固定概念」にとらわれるのもどうか?と思いますけど。


と述べたところ、今朝の中国新聞朝刊に続報が掲載されており、

梵選手いわく
「来季は出塁率にこだわり、一番奪回を目指す」との事でした。

カープ伝統の「しぶとい一番打者」襲名なるか!って事で、
しつこい粘りを発揮して、相手から「いやらしい」と地団駄踏ませたいですね。

勝てないチームの宿命か・・・

柏木、神戸の誘い断る 吉弘は札幌と初交渉(中国新聞) - goo ニュース

勝てないチームの宿命なのか・・・カープ同様サンフレも戦力の流出が・・・

しかも、主力級ばかりだし・・・

これじゃ「1年でJ1復帰」が遠のく一方だ・・・。

それでも、サッカーはいいよね、シーズンが終わっても天皇杯という新たなステージが
すぐにある分、楽しみが間近だから。

カープのお楽しみは、来春までお預けだから、その分元旦決戦に向けて天皇杯応援しよう。

気分転換にいかがですか?

広島の緒方、55%減でサイン―球団史上最高の減額率

これまでの全力プレー続きで満身創痍の緒方選手には「ご苦労様」と言いたいけど、
それを強く慰留した挙句に球団史上最高の減額率とは・・・。

「情は厚いが金はない」いかにもカープらしいといえばカープらしいし、
9月に自ら引退を申し入れたあたりもいかにも緒方選手らしいといったところか。

来季年俸の4500万円はこれまでの功労金って事で納得しておいて、
戦力的には「多くを期待せずに復活を暖かく見守る」って事にしておきます。
って、緒方選手にあっさり復活許すようでは、外野陣もだらしない訳で、
気合入れてもらいたいもんです。


最後に一行付け足しのように触れられている梵選手の契約更改。
正遊撃手で今季18本塁打して、1100万円増の4300万円か・・・

数字だけ見ればもっと増額してほしいものの、
球団やマーティーの望んだ「しぶとい一番打者」というイメージとかみ合わなかった分、
ちょっと渋かったんでしょうね。

個人的には、「出塁率」にばかりこだわらなくても「30本、30盗塁」目指すのも良し
余り「先入観」とか「固定概念」にとらわれるのもどうか?と思いますけど。

ちょっと楽しみになってきたところで、ダメ押しのイメージ植え付けを!
夢舞台
って事で、広島市のホームページから新球場の完成予想図ダウンロードできます。
「夢の新球場」壁紙ダウンロード

たまには「目の保養」も必要かと・・・。

戦力補強に期待

今朝の中国新聞朝刊に
大型補強で投打に厚み 新井補償の主力級狙うとの見出しで、
12月の組織改革で編成のトップに就任した川端順・編成グループ長のコメントが掲載されていた。

読み終わってみて、実に心強い感じを受けたのと同様に戸惑いも覚えた。


記者の「黒田・新井の退団もありましたが・・・」の問いに対し、
「外国人選びがうんぬん」と、どうもすっきりしない回答をされてました。


「大型補強で投打に厚み」
確かに今年は例年になく、ドラフト、トレード、新外国人と活発な動きの結果、
新入団選手は14名にのぼり、あと、阪神からの人的補償もある。

だけど、この中には「高卒ルーキー」や「未知数の外国人」も含まれている訳で、
「大量補強」ではあっても、とても額面どおり「大型補強」とは受け止められない。
期待の篠田にしても、山内・沢崎両投手の例を思い出し、心配が先に立つ。

これで「投打に厚み」と言われても、
「エースと4番」の退団で計り知れない戦力ダウンの末の「厚み」な訳で、
やっと「来シーズンを迎えるだけの頭数が揃った」レベルに過ぎないんじゃないだろうか?


後は、個々の選手のレベルアップ、それこそカープの目指す「育成」に掛かっている訳で、
個人的に最も期待しているのは、「内田コーチの神通力」である。


とはいえ、最近つくづく「野球は守り」と思い知らされているので、
投手力や守備力が底上げどころか「地殻変動」でも起こさない限り
多くは期待しないでおこう。


と思ったら、阪神のプロテクト名簿できたようですね・・・楽しみです。

一野球ファンとして思う

広島ファンに「活躍見せたい」=ドジャース入りの黒田-米大リーグ

黒田投手の活躍は、当然見たいし、見せてもらわんと「ホント広島ファンは救われません」

個人的には、黒田にせよ新井にせよ「残留してほしかった」のが本音だけど、
退団してしまった以上、恨みつらみを重ねたところで「カープが強くなる」わけでもなし・・・
一野球ファンとして活躍してほしいと思うのだが・・・。

今日、話をしていても聞こえてくるのは「黒田もメジャーじゃ通用せんじゃろう」やら
「阪神戦の時は、ぶつけちゃりゃ~えぇんじゃ」等罵倒の声ばかり。


どうも乗りかねる違和感を感じる訳で・・・。


かと思えば「黒田が40億円ならカープもえっと補償もらえるのぉ」とのたまう。

「FA補償があるのは国内のみ、メジャー移籍じゃ一銭にもなりません」けど・・・

伝えようとも思ったものの、それを聞いた暁には「火に油を注ぐ」ようなもんで、
罵詈雑言の雨あられに見舞われそうだったので黙して語りませんでした。

批判する前に、もうちょっと情報収集すれば恥もかくまいに・・・。

赤紫の感情渦巻く広島

サンフレ苦境 揺れるファン

自分は野球に比べてサッカーは素人だけど、
先日の天皇杯では、素人目にも強い勝ち方だったサンフレッチェ。

「このチームがなぜJ2降格なのか・・・」

「なぜ入替戦の際に、いやシーズン中にこういうゲームができなかったのか・・・」


サッカーはよく解らないが、カープの試合でも同じ事を感じた事があった。

マウンドで黒田が仁王立ちしているゲームを見る度に
「今年はいける」と思ったものの、
後が続かない事はチームの成績が物語っている。

いい時と悪い時の落差が大きく波が大きいのも赤紫の共通項なんだなぁ。

それにしても、ジュビロ戦の観客は異様に少ないとは思ったが、わずか3千人とは・・・
赤紫に覆われた広島人の憂鬱さが垣間見える気がする。

 「全然ALL-INじゃない」 

そう感じるのは自分だけだろうか?

サプライズに期待

「セーブ王獲る気で」永川は来季も抑え

広島大竹は1700万円増の5100万円

お二人の意気込みは買いたいのは山々なんですが・・・


片や「開幕エース」片や「抑えの切り札」どちらも大本命な訳で、
よく言えば「順当」だけど、充分「想定内」の展開でしょう。

来春、もしこの構想どおりだったとしたら、順当な結果かもしれないけれど、
今年からの戦力的な上積みは多くを期待する事が怖い・・・


個人的には「サプライズ」を期待したい・・・マーティーお得意の「奇襲」でなく、
心躍るようなサプライズを。

カープ10大ニュースを募集

選んで下さい!カープ10大ニュースを募集

「不動のエースと4番の退団」

これに尽きるんじゃないか?と思いつつ、

本命は 「前田選手祝2千本」 ってことで・・・

何かオフの激動で記憶の彼方へ吹っ飛んでしまった気がしないでもないですが、
確かに感動を分かち合えた記憶は残っています。

さて来年はどれ位味わえる事やら・・・楽しみです。

建さんの気持ちもよく解る

広島高橋が来季後メジャー挑戦も

500万円増の4000万円か・・・38歳という年齢も加味すれば応援したい気持ちだけど、
何か「沈み行く船から我先に・・・」って感じもします。

それより建さんも長谷川投手も同じ4千万円というのは、判断が難しいですね。

某チーム「アジアの大砲」は「5千万円返納」らしいですが・・・ハァ~

 | HOME |  »

いらっしゃいませ<(_ _)>

ただ今の閲覧者数:

since 2007/12/16


独白者

赤むらさき

Author:赤むらさき
色褪せた赤と紫に染まった憂鬱な日々を過ごす広島人。
最近は、慢性睡眠不足に悩む毎日です。


直近の流れ


We Are CARPぴーぷる


赤紫つながりの輪

このブログをリンクに追加する

いただいたコメント


多謝 トラックバック


カテゴリー


月別アーカイブ


ブログ内検索


AD-Butterfly


よろしくお願いします<(_ _)

人気ブログランキングへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ 広島ブログ

カレンダー

11 | 2007/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ようこそ!感謝です<(_ _)>


プロ野球Freak

powered by プロ野球Freak
プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

Sports@niftyプロ野球速報


J1順位表


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


広告欄1


目指せ!たばこ銭

マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット! >

by FC2


RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。